絢香が休養しましたな。
絢香は、オイラ個人的に勝手に日本の音楽界の希望の星だったので、早くまた元気な姿で歌って欲しいですわ。
絢香の作品は、45歳のオイラにも届くメッセージがありました。
最近の日本の歌は、歌詞が詞じゃないのです。
詞なら、「会いに行くよ!」「愛しているよ!」「ずっとそばにいるよ!」じゃ物語にならないと思っている世代でして。
「会いたいのに会えない」「愛しているのが伝えられない」「そばにいられない」と書くから、聞き手に物語が広がるのでは?と思うのです。
だから歌になるのです。
最近の曲はそうじゃない。
でもそれを共感する!と言っちゃう若者の想像力の欠落加減にぴったりなのかもしれません。
オイラみたいなオッチャンは、そんな曲を聞いた後に、勝手にやってれば?とツッコミを入れたくなる歌詞ばかり。
特にシンガーソングライターものが質悪い。
あれなら、作家がしっかりしているジャニーズ作品の方が心を打つのです。
今、CDが売れない原因の一つに、歌詞は関係あるかも知れませんね。
どんどん質が悪くなっている気がします。
今年出た曲で、いくつ心に残る歌詞がありました?
昔はもっとあったような気がしません?
好きなフレーズを書いたミュージシャンを尊敬したものですよね?
頑張れミュージシャン!
現代をあっ!と言わせる言葉を歌え!
オイラも頑張る。