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打ち合わせ〜沖縄本島へ!

朝から、来年やるイベントの打ち合わせをし、今から沖縄に向かいます。

島おこし奨励賞の授賞式に参加するためです。

今までミュージックコンベンションに参加してくれたミュージシャン、スタッフ、スポンサー、そして皆さんを代表して授賞させていただきます。

ついでに、沖縄の友達にも逢ってこよう。

久しぶりの本島ですから。

58号線を走るぜ!

では、また。

昔の記憶

ブログやmixiをやってると、凄く久しぶりな人から連絡が来たりします。

宮古で、小学校の同級生が民宿をやってるのを知ったのも、このブログ。

昨日はmixiに、20年前に毎晩のように飲み歩いていた当時の仲間から連絡が入りました。

昔なら、連絡取れないっすよね。

ネットの素晴らしい部分ですな。

そうゆう人から連絡もらうと、すぐにその当時を思い出すのですが、まぁ20年前なんて明確に思い出せるものでして。

齢45、年月の短さを噛み締める時期なのかな?

現代の歌詞パート2

歌詞として、オイラが一番優れていると思うジャンルは、童謡なんです。

オイラは、童謡のワンフレーズを聞いただけで、その曲が描こうとしている風景を見つけることができます。

きっと、多くの日本人も同じと思いますが、オイラでさえ、童謡で描こうとしている風景はノスタルジックな日本の風景ですから、今の子供や若者が、どうイメージするのか?は想像できません。

「からたちの花」って曲が、オイラには究極で、「白い、白い…」って、色を繰り返すだけで、何も言わない、感情の書かれていない歌詞でして。

でも、いろんな感情が自分の中に浮かぶのです。

日本の歌詞のベースは、童謡てある日本であって欲しいものです。

となると、「上を向いて歩こう」の素晴らしさも言っておかないと、ですな。

メロディーに対して、言葉が足らない。

何で泣いているか?説明はない。

言葉はせつないのに、曲調は明るくリズミカルで、Bメロの泣きのメロディーの部分は更に歌詞を自分から離して抽象的な言葉にすることで、歌にしています。

だから、いろんな人がいろんなシチュエーションで育てられる歌となる。

帰り道で、風呂入りながら、何かにつき口ずさむ曲となるわけですな。

いかに言葉で言わないで、言葉の奥にある言葉を聞く人に抱かせるか?が、作詞家の才能だったのでしょう。

言葉の隙間、って言うのかな?

それとは別の、グサッとくるフレーズの歌詞もあります。

80年代は、そうゆうグサッとくる言葉が、音楽だけではなく、コマーシャルなんかでも主流でしたね。

だから、歌詞を作る人も、言葉を探すのを競うくらいな時代で、鋭い作品が残っています。

松本隆さん、ユーミンなどが先頭をきってましたね。

この頃の作品で、「悲しい色やね」と言う、上田正樹さんが歌った歌がありますが、80年代を代表する歌詞の一つでして、凄いなぁといつも感心する歌詞の一つです。

多分、オイラの周りの歌詞を書くミュージシャンも、こんな風にいろいろ学び、考えて、作っていると思うのです。

オイラは昨夜、キヨシローさんの完全復活祭のDVDを見ながら飲んでいましたが、キヨシローさんは、日本語でロックする!ことを作り出した最初の人と思っています。

キヨシローさんのシャイな性格からか、肝心なサビでは内容を結ぶ言葉を使わず、全く予想外のフレーズがくる。

だからロックになるんだな。

ついつい拳を振り上げたくなる気持ちになるんだな。

「言葉を隠す」ことによって、ロックする道しるべを作ってくれたような人です。

素晴らしい!

オイラも、リアルタイムで宮沢和史、山崎まさよし、竹原ピストル…と、凄い歌詞の作品を演奏してきました。

自分が日常使っている言葉となんら変わらないのに、組み合わせとメロディーに乗せることによって、凄い力のある言葉に生まれ変わる。

凄いことです。

かないません。

作者の心の汗のようなものを感じるわけです。

その時代の方向性さえも指先すような歌もあります。

だから、今年はなんだか寂しい。

00年代は、よく方向性が分からなかった時代、と言うことでしょうかね?

それとも、もう歌が世の中に華を加える時代は終わったのか?

そうは思いたくないっすね。

「まねきねこダック!」が今年の一番残るフレーズなオイラは、寂しっす。

素敵な秋の夕暮れは

ときどき、泣いてみたくもなります。

今日みたいな、晴れた素晴らしい休日の夕暮れは、何故だか涙もろい。

楽しそうな家族を見ているだけで泣けてくる。

自分が注いでいる、音楽に対する情熱とが信念とは、全く違うベクトルにあるものの様に自分では解釈してしまっているからでしょう。

自分に子供はいないけど、やはり子供の笑顔は地球上で一番美しい自然です。

世界中が、この笑顔を守るため!だけの事をすれば、学べば、発想のベースにすれば、必ず平和がやってくると思うのです。

オイラ、少し前に、しまじろうと共演の音楽教育DVDの仕事をしました。

音楽プロデューサーが、一番初めにちゃんとした仕事の現場のプロデューサーの人で、条件は厳しいかったけど恩返しの気持ちで受けました。

実際、現場はさらに厳しく、何度かキレかかりましたが、このDVDを見て音楽に興味を持つ子供の為に!と、グッと我慢でやりました。

その頃はちょうど、ノラの息子がしまじろうにハマっていた時期でしたので、ノラの息子をイメージして頑張りました。

birdの息子も今、DVDを見ているそうです。

あの時に我慢した思いって、今となると正しかったと思えます。

ギャラも無いに等しい仕事で、演出家にぶちギレそうになりながらも、やって良かったな、と思える仕事でした。

子供の為に出来ること。

子供は地球の宝ですから。

道で、「おかあさん!おかあさん!」と、おかあさんを探している女の子がいました。

なんて純粋な愛なんだろう!と泣けてきます。

子供が親に向ける純粋な愛に、打ちのめされるのです。

適うものはない、愛の形なのですから。

オイラは打ちのめされながら、夜の酒場でニコチンと酒の臭いに巻かれてきます。

ホントはそろそろ、孫がいてもおかしくない年齢なんだけどね。

自分の今は後悔してません。

が、もしあの時…は、こんな素敵な休日の夕暮れになると、ふとシュミレーションしてしまいます。

人生のチョイスは間違えてないと信じて生きてきましたが、別の道もないわけじゃなかった。

常に「音」を選んだ結果です。

間違えちゃいないけど、どうしようもない気持ちも少し苦く残る今宵です。

みんなの休日!

晴れた。

すごく晴れた。

外は幸せそうなオーラがいっぱいだから、部屋を出た。

猫が毛繕いをしている。

行き交う人が笑っている。

素晴らしい休日だ!

逢いたい友達に電話しても出やしない。

そりゃそうだ、今日はみんな何かをやってるはずだ。

ま、いいか、地元で幸せ感じていれば。

今日が全ての人に素晴らしい日でありますように。

なかなかないな、絵に書いたような今日みたいな休日は。

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