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ミステリー!ファンクラブを作りたいぞ!

秋の最新刊ミステリーをば。

大好きな誉田哲也著「ソウル・ケイジ」

これは名作「ストロベリー・ナイト」の第2弾となるのですが…期待し過ぎてしまったようで。

それよりグッときたのが、道尾秀介著「シャドウ」ね。

この人のヒット作「向日葵の咲かない夏」は、オイラ的にはまあまあな感じだったが、シャドウは本格ミステリー!人間描写で読ませてくれます。

いいっすね、ミステリー。

オイラ、ミステリーは謎解きやストーリーのエグさでは読まないんです。

作品にかける作者の気合いを感じる小説となるとミステリーってことになりまして。

人間描写の為にあえてミステリーとゆうジャンルにしているんじゃないかな?作者は。

だから、ストーリーはどうでもいいんです。

それに関わっていく配役のひとりひとりの人物像がたまらん。

これ、オイラの仲間に一生懸命伝えても、なかなかミステリーファンは増えてこないっす。

ナイスなミステリーに出合った時の喜びはたまらんですよ。

ちなみに今は、宮部みゆき著「理由」を読み始めてます。

この作者、人気あるのですが、オイラには説明文がくどく思えて、あまり好みじゃない作者なのですが、きっと名作はあるはず!とトライするのです。

「理由」は、直木賞受賞のミステリー。

悪いはずがない。

と、信じて読んでいます。

ちなみに、誉田哲也の「ストロベリー・ナイト」は、このブログのコメントに、凄く良かったから読んでみて!と言うメッセージをきっかけに即読みして感動しました。

誉田哲也がその後、次々と文庫化し、全て読んでおります。

さて、おすすめのミステリーがありましたら、教えてくださいね。

本屋で面出しされているミステリーは、ほぼ読み切っています。

隠れた名作を探し中!

感動したいっす。

ミステリー、語りませんか?

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コメント

現実は…

まさに今、問題になっている34歳女性結婚詐欺師の話しなどは、ミステリーで作られた話しよりずっと恐ろしい。

そして、あの話しはミステリーにならないんです。

ノンフィクションですな。

なぜ、事件を起こしたのか?の背景を感じ、その中にある人間の複雑さを読むのがミステリー。

しかも、創作でなくてはならない。

なんて、ニュースを見て思うのです。

ミステリー・・・ゾクゾクするようなの読みたいです

ハードボイルドなら馳星周!です!

ゲンタさんの考える「ミステリー」に
当てはまるか分かりませんが、宮部みゆきさんの
「模倣犯」はいかがでしょう?
比較的、古い作品なのでもう読んでるかも
しれませんが単行本も出てます。
登場人物全員にそれぞれのストーリーがあって
読み応えがあると思います。
安易な考え故の複雑な状況という感じです。

私も「終末のフール」読み終わりました。
一言でいうと怖いです。
テレビで見るどこかの国の暴動の場面が
浮かんできました。

参加したいです!!

『ストロベリー・ナイト』気になっていたので
ぜひ読んでみます!!

あまり本に詳しくないから お勧めと言えるか・・・
宮部みゆきの『理由』がおもしろいと思われたら
もう一冊 『龍は眠る』も読んでみて下さい。
宮部みゆきの本はほとんど読んでいて
それから伊坂幸太郎に入ったのですが
切り込み方は似てるように思いますがいかがでしょうか?

こんばんは。

ミステリーファンクラブに入りたい所ですが、
この前初めて読み終えれた超初心者なんです。
途中ですぐ眠たくなってきてしまって・・・。
でも、「オーデュボンの祈り」初めて面白かったなあと思えたんです!
ゲンタさんの今日のコメントで、「なぜ、事件を起こしたのか?の背景を感じ、その中にある人間の複雑さを読むのがミステリー。」
そぉいう事かぁとスッキリしました。
まだまだ読むのも遅いので、紹介していただいた本を自分ペースで読んでみようと思います。
メモらなきゃ!!

個人的には【森博嗣】さんの作品が好きでオススメです♪が、ゲンタさんのコメントを見ると、森さんの作品はゲンタさん好みとはちょっと違うかも・・・!?。

理系派作家さんで、特に私はS&M(犀川&萌絵)シリーズが好きなのですが、主役の二人の人物像が少女漫画っぽい(といったら失礼なのですが)にも拘らず、全体的に文章が理屈っぽく論理的で、ちょっと哲学的な部分もあって(名言もいっぱいありますよ♪)、そんなギャップに惹かれているみたいですっ☆
シリーズの中で、色んな細工もあるので、全体を通して読むのがオススメです。

人間描写で読ませる・・・といえば、これはミステリーの分野に入るのか分からないのですが、『亡国のイージス』なんかはどうでしょうか?(^−^)

って、古いですね・・・すみませんっ(>_<)
最近、あまり本を読んでいないのに、書き込んでしまいましたっっっ(T-T)
ゲンタさんの日記は、色々と勉強になります。
ありがとうございます!

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宮部さん

あたしもミステリー好きです!

でも、おどろおどろしいのは後味が悪くなって苦手なので、
基本的にはあったかい気持ちになれるミステリーが好きですね。
(人は死んでますけどね…)

宮部みゆきさんも、人の悲しい部分を語りつつ、その反面、人のあったかさも描写されているので大好きです!
ちなみに、「理由」よりも、「火車」が好きですね。
というか、いまいち「理由」の印象が残ってなくて…感動しなかったんだと思います。

あとは、ミステリーというよりサスペンスなんですが、赤川次郎さんも大好きです。
独特の軽さがいいです。
本から縁遠くなってる時に読むとちょうど良いです。
王道ですが、三毛猫ホームズ、いいですよ☆

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ゲンタさん

ゲンタさんはどんな時を、時間を、活用して、
本と言う物を読みきってしまうのだろうと。
いつも、思っているのですが。

何よりミステリーと言う本を読んだ事が無いものでして。。。
実はつい先日、知人と宮部みゆきさんの話題を。
その方は『宮部みゆき』『真保裕一』『桐野夏生』を読み漁っているそうです。
お薦め頂きました。
そして一番気になっているのは、湊かなえさんの”贖罪”です。

同じ本ばかりを読んでいると、進歩が無いものでしょうかね。。。
”こころ”とか、昔の本ばかりなんです。。。

もしかしたら、もう読んだかもしれませんが
雫井脩介さんの『火の粉』はもう続きが気になって
仕方がなく、最後は流し読みしてました・・
そしてすぐに読み直しました。

ミステリーはもう10年近く読んでますが
『火の粉』を読んだ時の衝撃は凄かったです!!!

いいっすね

紹介して頂いた本の中には、読んだことのあるものも半分くらいありましたが、それはまた、ファンクラブ的には嬉しいことですな。

さんざん好きで読んでる作者なのに、その作品は知らない!って言う紹介もありました。

まるっきり知らないのも。

本って言うのも、女性好み、男性好みってのがあるようですな。

オイラはかなり男性好みな趣向なようでして。

今、読んでる宮部みゆき「理由」も、進み方が女性的で、やはりオイラ向きな作家ではないようです。

視点が女性的なので、女性にはウケるんでしょうね。

伊坂幸太郎「終末のフール」が重く感じるなら、オイラから紹介出来る本はなくなってしまいますなぁ。

あれは、なかなか軽快な筆運びな作品か?と感じています。

内容もネガティブじゃないし。

天童荒太著作品とか、読まないほうが良いですよ。

重く深い。

オイラ、大好きですけど、ね。

まだまだ、凄いミステリーがあったら教えてくださいね。

終末のフールは…

まだ、2章です。
大丈夫そうです。

気力を持っていかれたのは
桐野さんのOUTです。

女性だから、大丈夫かな〜と
軽い気持ちで読みはじめてみたら
固ゆで過ぎました…^^

ミステリー初心者なら

ミステリー初心者の方は、まず江戸川乱歩賞受賞作品から、どうぞ!

まず、ハズレません。

毎年、一番気になる賞でして。

このミス賞もなかなか。

この2つから入ると、ハマります。

あとは気に入った作者を読み漁る。

続きモノを連続して読む。

これがミステリーへの道ですな。

ありがとうございます

江戸川乱歩賞ですね

桐野さん、エドガー賞ノミネート作品ですものね
はじめから飛ばしすぎ?ました^^

人間描写・作者の表現力は初心者でも感じました
知らない間に自分の身の回りで起こっていそうで
怖かったですから
危うくハードボイルドでトラウマになるところでした
なんでこんなのゲンタさん勧めるん〜って
ちょっと恨みました^^

賞の区別は詳しくありませんが、
三浦しをんさんの直木賞受賞の
まほろ駅前多田便利軒は
読んだことがあります。

こんな町あったら行ってみたい
まだ続きが読みたいな〜
って思ったことを思い出しました

ミステリーではないけれど
ゲンタさんが前にいろいろな町に紛れ込んで
その土地のひとの生活や気持ちになってみたい
って言ってたのがなんとなくわかる様な作品だったと思います

伊坂幸太郎さんははまりそうです。
二章で
「みんないっしょなら安心」
…ちょっと泣けました

ありがとうございます

シリーズ

シリーズ物で思い出したのですが
パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズどうですか?
少々気持ち悪いシーンもありますが

すでにたくさんのミステリーを読まれているようなので…
堂場瞬一や逢坂剛は制覇しましたでしょうか。
帚木蓬生とか…
警察小説も流行ってますね、今野敏とか。
そういえば垣根涼介の「君たちに明日はない」
NHKのドラマになるんですね〜

コメントされてる方々もあげてらっしゃいますが、私も宮部みゆきさんで一番は「火車」だと思います。

そして、やっぱり他の方もあげてますが、雫井脩介さんの本は良いと思います。私も「火の粉」でハマったクチです。同じ作者の「虚貌ー上下」も読みましたが、「火の粉」の方が読んでいて充実感がありました。

ゲンタさんが前に終末のフールをあげていらっしゃいましたが(角度を℃と書く女の子の話、好きでした。)、同じ伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」も面白かったです。

このミステリーが面白い!の中にあった道尾秀介さんの「向日葵の咲かない夏」はなんだかちょっと気持ち悪い話で後味が悪かったです・・・。他の作品もなんだか気持ち悪い感じで、ミステリーではなくてホラーなんだろうな、と思います。

あと、野沢尚さんはいつ読んでも面白いですねー。
それと、浅田次郎さんの「闇の花道―天切り松 闇がたり」というシリーズ(4冊)はミステリーじゃなくて義賊ものですが、とっても粋でオススメです。

参考にしてます

「火車」はまだ、なんですわ。

前にここで紹介されていましたが。

次にトライします。

早速、「火の粉」は購入しました。

「クローズドノート」は痺れましたので、楽しみにしています。

「理由」は、3分の1を読み終え、なんの話しだったっけ?と始めから読み返すほど、オイラには流れに乗れずにいます。

「模倣犯」も同じ印象でした。

オイラの好みは、グイグイ引っ張られる筆運びのようでして。

マゾ体質なんだと実感します。

あと、読んでる本の舞台の街にいることが多いんです。

「笑う警官」はズバリでした。

川崎モノなら、岡島二人著作品によく出てきますね。

「クラインの壺」かな?

「永遠の仔」も、もろ地元でした。

地域性に合わせてミステリーを読むのも楽しいっすよ!

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