平穏無事に日々過ごしておきゃぁいいものを、ついついチャレンジしてしまうんだな、やはりオイラは。
イチローだって、毎回本気でバッターボックスに立って、3割打てたらスゴい!って言われるわけで、オイラだと8割はアウトです。
でもね、人生で色々トライしてきて、10トライ中1〜2本は当たるし、当たった時の喜びは大きいんですわ。
しかし!次のバッターボックスも空振りになる可能性のほうがあるのですが。
じゃあ、バントの構えで転がして…みたいなことじゃ、世の中感動してくれない。
毎回、ホームランを打ち抜くが如く、挑むのです。
ただ、空振りの7〜8打席の後は大変に傷つきます。
空振って、空振って、なかなか当たらないと、さすがに限界か?と思うときもしばしば。
しかも、打率が経験で上がればいいですけど、当ててきた分、次々と球場が広くなる…って感じなのでして。
いくら経験を積んでも、いざ!バッターボックスでホームランを打とうとするときは、「今の自分」でしかないのです。
もうひとつ、オイラの問題点は、ホームラン=利益ではないところ。
ホームラン=感動する瞬間であって、それは必ずしも儲かる話しではないってことです。
感動と利益を両方上げられる人は、才能あるなぁ〜と尊敬してしまいます。
金儲けも大変です。
感動させるのも大変です。
まるで、結婚も大変だし恋愛も大変だ!みたいな?
ちょっと違うか?
まぁ、良しとして。
今、行き着くところはミュージックコンベンションです。
毎回、本気でホームランを狙ってます。
昨日から、ブッキング第2弾!が突入しました。
想像する予算枠で、どれだけ出演者もスタッフも来島するお客さんも宮古島の住民も楽しめるか?だけのシンプルなイベントです。
が、シンプルな分、楽しめなかったら意味がなくなる恐怖もオイラは感じながら、やってまして。
2月には、日程発表→出演者発表→パッケージツアー発売としたいのですが、必死でまずブッキングっす。
この時期、毎年、なんでこのイベントをやってるんだろう?って一度、自分に問いかける癖が付いていまして。
答えは解ってるんです。
あの「瞬間」に、集まっている全員で感動しちゃうから、です。
でも正直、毎年毎回この時期は恐い。
これが恐くなくなったらきっとイベントを辞めちゃうし、ホームラン打つ気がなくなっても辞めちゃうんでしょうね。
生きる!って、こうゆう事なんでしょうね。
あの「瞬間」に向かって頑張りますわ。
まちどおしいです!
私は去年はじめてミュージックコンベンションに参加しました。はじめての一人旅でした。
正直、気持ちよくってしかたなかったです。音楽まみれの(笑)3日間、この上なくシアワセでした。
今年は参加ムリかもと思ってたんですが、今はなんとかまた宮古島へ行けるよう頑張ってみたくなってます。
2月の日程発表、楽しみに待ってますね。
大阪の“都島”より愛をこめて!
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