凍てつく寒さの日々に、ラテンな曲を制作するって、なんだか調子がおかしくなります。
頭ん中は真夏の太陽降り注いでるんですから。
この寒さが、あと2ヶ月は続くと思うと、ガックリします。
頭ん中の夏は、イメージとしてはミュージックコンベンションな前浜ビーチ。
こんなに夏を好きでいても、実際の日本の夏の時期は毎年忙しくて夏らしいことが出来ないで終わるのです、トホホ。
毎年、年が明けたら、タイに行って、プーパッポンとビールで日本の寒さから逃げているのですが、今年はスケジュール的にも懐的にも難しい。
来年は…必ず。
制作に入ると、現実離れしてしまって、かなり危ない人間になります。
曲作りとか、歌詞作りは、自分の魂をひっくり返して、へばりついた粕をかき集めるような作業なので、ヘロヘロになります。
この真冬に描いているものが皆さんの元に届くのが夏なんだもんなぁ。
こんなサイクルを続けてるから、10年なんてすぐ過ぎてしまう。
こんなオイラの夢は、一年中夏な生活をすることです。
あぁ、脱ぎたいっ。
熱帯?
常夏なんて、ぜいたくですね〜私はハワイが好きです。
ゲンタさん、来週は宮古島ですね!いいなぁ〜
そんな私は、実家が新潟なので、
冬は雪が当たり前です。
寒いけれど、完全防備で行くと楽しいですよ、雪遊び。
今年も雪だるまを作りました。
おいっこと雪合戦をしました。
今宵は
雪、楽しいですか?
そうですか?
どうやら、親父方のルーツは新潟らしいのです。
オイラも2月生まれです。
が、冬の楽しみは、鍋囲んで飲む、くらいしかありませんね。
出来るだけ常夏の仕事&生活を夢見ています。
昔、雪国出身の仲間に
「お前は、雪深い所で暮らす人の気持ちを曲にできないのか!」
と怒られたことを思い出しました。
雪国の女性は大好きだけど、雪は勘弁してください。
寒過ぎ!
という質問の答えに、強くて、声が聞き心地良くて、とかの他に、冬はトイレも含めてどの部屋も24時間Tシャツで暮らせる家に住まわせてくれる人〜、と若い頃言っていたのを思い出しました。
今日はホンマ寒い。
軽くいじめです。
アルバム楽しみに待っています。
宮古では新しいのを聴っけるっかな♪
春までもう少し?
数日前は雪が降ってたのにもう春なの?だとすれば夏が近いのかしらと思ってしまうけどまだまだ先なんですよね(>_<)
けどまわりの人より少し早く宮古で夏を感じられのかなと今年も夏を待ってます(^3^)/
re:体は冬、頭ん中は真夏!
何かを作り出すということは、私には想像もできない程しんどいことでもあるんですね。才能があるということは、時として大変なことでもあるんですね。
でも、ゲンタさん達のそのような産みの苦しみのお陰で、私たちは、時に感動ももらい、慰めをもらい、励ましをもらい、夢心地をもらい、etc.・・・本当にありがとうござんす☆☆☆
アルバム、楽しみにしてま〜す!!
才能なのかな?
客観的になって、自分にダメ出しするので、ボロボロになるんですね。
才能ある人いますから。
でも、ほとんどは情熱と努力とリサーチと客観視と環境でクリア出来るはずです。
それをクリアした後に、別の人の作品にホントの才能を見せつけられて凹む場合がありますが。
慣れないで、情熱で作らないと、伝わるものが出来ないのでして。
皆さんが今年の夏、必要とするだろう音楽を想像して作るのです。
ハイレグ!です。巨乳です。ロン毛ストレートです。アンジェリーナ・ジョリーです!っ。
あれ?皆さんと違いましたぁ?
こんな女性が前浜のビーチを歩いてきて、その後ろに鳴っている音楽を…作ると、かなりラテンになりますよね?
アホでした。
でも、アホにならないとラテンは作れないのです。
愛欲、サンズイ、ゴージャス、エレガント、男と女、日焼け跡、駆け引き、ラム&テキーラ!です。
ラテンを作るのは、非日常な頭にしないと、ラテンになりません。
ましてや寒いとなると…ラテンなムードにならないのです。
ホントにアホでした。
だからラテンは素晴らしい。
管理人のみ閲覧できます
ラテン
確かに毎晩、こたつで鍋&お酒でした。
冬の楽しみはこれです!
でもラテンも大好きです。
何故あんなにはじけられるのか?
何であんなに楽しいのか?
アホになるからですね!
才能・・だと思います!
そして、やっぱり才能だと思います。そこまで、努力できる、打ち込める、打ち込みたいと思う、作りたいと思う、作らずにはいられなくなる!!それは、立派な才能だと思います。
神は、私たち一人一人に、特別の贈り物を下さっていると思うんです。それは、私たちを愛を込めて本当に素晴らしく作ってくださった父なる神からの賜物☆だと思うんです。
私にも、そんなに目立つものでも華やかなものでもないけれど、神は賜物を下さっています。
それを、神を愛するため、隣人(愛する家族から人間という仲間に至るまで)を愛するため、そして、ふさわしい程度に自分を愛するために、用いていけたら、その賜物を私に与えてくださった神は、とっても歓んでくださるのだろうな、と思うんです・・・・・が、なかなか上手いこと出来ないんですけどね(トホホの泣笑)
管理人のみ閲覧できます
コメントの投稿