15年くらい前からか?
なんか、音楽のチャートと自分のいいなぁと思う音楽がズレ始めたのは。
まったくズレた訳じゃなく、海外やクラブなどてカッコいい!と思う新しい音楽と、当時日本のチャートに食い込んでる曲があまりにもギャップがあるなぁ、と思った、ってことでして。
この数年、売れてる音楽の理由が掴めない時期がありました。
最近は、解るのもあるんで少しホッとしてますが。
その頃、一番音楽界で力があった小室が詐欺で逮捕は、衝撃的すぎます。
すでにあの頃から、小室の周辺には音楽と言うより音楽ビジネスの匂いが強かったんで、オイラにはピンと来なかったんですが、それでもあれだけ売れて、日本の長者番付のトップのほうにいた人が、借金で苦しんで詐欺で逮捕とは、なんだか色々とミュージシャンとして考えさせられます。
まぁ、オイラには縁がない「お金」の話しで失敗したのでしょうから、リアリティーはオイラにないんですが。
あれだけの大金が入っちゃうと、運用するしかないんですよね。
でも、音楽しかやってこなかった人間が、うまく運用できるはずがないんで、周りにおいしい事を言う輩が集まってくるのでしょう。
稼いだ金額も凄ければ、借金額も凄く、離婚慰謝料も凄い…オイラと同じ音楽業界ではありませんね、間違いなく。
金の切れ目が縁の切れ目、なんで輩も周りに多いんでしょうね。
要は、やはり音楽じゃなくてビジネスとしての色が強かったんだろうな。
いい楽曲も、それを提供してもらった歌手の努力がなしえた感じが当時からしていて、世間の現象として小室ブランドが売れちゃう怖さを見ていましたから。
金に集まる輩が周りに寄ってきても音楽だけをやっていってれば良かったんですよねぇ。
あれだけ時代にアクセントを付けた音楽家が、音楽じゃない世界に行ってしまって逮捕とは、ミュージシャンとして悲しいです。
いつもオイラは、音楽で頂くお金は、聞いて楽しんで必要としてくださる方がいるから頂けている、と思ってますが、あの周りはそんなことは考えてなかったんでしょうね。
CD一枚買うお金も、ライブ一回見るお金も、一般的な家庭から考えれば簡単な金額じゃないです。
当時、あの辺は学生相手の音楽を作ってたので、CD一枚がバイト何時間分か?なんて考えたことはあるのかなぁ?
何しろ当時は、レコード会社はイケイケでしたから。
ミュージシャンがあまり頭が低く過ぎても夢がなくなっちゃいますが、感謝なしに音楽で生活しちゃうと勘違いが始まるんですよ。
レコード会社の崩壊の原因は、ダウンロードの普及や携帯電話のように伝えられてますが、それより当時から勘違いし始めた制作サイドの感謝のない体制が一番の原因だ、と思ってます。
もっと、純粋に、耳から入る音や言葉を信じて、いい音楽を作る側といい音楽を求める側としての日本音楽界になりたいですね。
きっと素敵な日本に近づくはずですから。
音楽の行く先は、らぶとぴーすですから。
盛者必衰
行き着くとこまで昇りつめた人はおちるしかないと言われるけれど、これは哀し過ぎますね。
なんだか芸能界ってコワイなぁ。自分が知らないところで大金が動いていて、訳がわからなくなるのかな。
有名人だからチヤホヤされて、本音で厳しいこと言ってくれる人もいなかったのかな。
きっと普通の感覚が自分でもわからないうちに麻痺されていくんでしょうね。
音楽に明らかにビジネスの臭いがプンプンすると、一般人でもよくわかります。
庶民的で普通の感覚を持ってる人が放つ音楽は地味かもしれないけど、そういう音楽に私は惹かれるなぁ。。(^-^)♪
あれで育った世代が
オイラは派手で非現実的なことを表現する音楽のほうが好きなのですが、それは聞いたり見たりする人達に夢を与えることであって、夢を壊しちゃいけないっす。
金ですから。
そりゃ小室Pならちやほやされますよ。
でも、芸能界も音楽界も人によりけり、ちゃんとしている人が沢山います。
勿論、夢売る仕事ですから、いいもの着たり、外車乗ったり、高いもの食べに行ったりしますが、その逆方向じゃ夢売れませんから。
人世離れしたモノを芸にしたり演じたりする人の達人は、一般常識であったり、一般的な価値観を理解する勉強をちゃんとしています。
じゃないと大衆芸能にならなくなりますから。
芸風は庶民的でもイケイケな芸能人やミュージシャンも多いんで、分からないものですよ!?
クソッ!頑張ってやるぅ!
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なんとも
すごく派手な私生活だったみたいですね。
外車に乗ったり高級なもの食べたりというのは、そこそこお金があればできるけど、この方はケタが違いますもんね〜。大金すぎて想像がつかないっ!
音楽ではないですが、芸術関係の仕事をしてるのでちょっと考えさせられました。
仕事にしている限りお金を得ることは必要だけど、お金が先行すると、そこでもう人の心は動かせないような、そんな気がしました。
小規模になるかもしれないけど、お金が無くても無いなりに夢は与えられるんじゃないかな?と思ったりしました。
歌の場合は歌詞があるから、作る人の気持ちとか全てひっくるめて作品になるようなところがありますよね。
だからこそ感動したり共感したりするんだろうな〜☆
やっぱり音楽と言葉の力ってすごいですね。
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うわわっ
そうですよねぇ〜中にはそんな方もいらっしゃるでしょうね〜。
俳優さんや女優さんなんて演じるのが仕事ですしね〜。
ミュージシャンも私情を唄う方なら素が出るかもしれないけど、夢物語を書く方にはコロッと騙されちゃってるかもしれない(笑)
でもまぁそういうのも含めて楽しませてもらってるのかも、です(^_-)-☆
んん。。。
実は
もう聞かなくなってかなり経ちますが正直あんな姿見たくなかった。元ファンも今もファンの方にとっても悲しい話だと思います。今となっては「なんで海賊版が主流の中国を相手に商売しようとしたんだ」とか色々言えますが…不謹慎なのでしょうが自転車で10分ほどの所だったので収監された日の晩に拘置所に行ってみました。正門には報道関係の人3人ぐらいしかいなかった夜はなんだか余計に寒く感じました。
文化で商売する方にとって一番大事なことって、自分が表現するモノを何らかの形で体現し、それを買う相手に感動(喜び?幸福感?)を与えることですよね?「あの人」は自分の音楽以外で相手に悲しみを与えてしまった気がします。この責任はかなり重い。もし罪を償ってまた戻ってきても、果たして自分の音楽で感動させらるのか?今まで以上のとてつもない苦労をしないとたぶんメロディのメすら届かないかも…。
それといかなる商売にも通じると思いますが買ってくれる相手に対する「感謝」、これも必要ですよね。リリース枚数=売り上げだけ上げて収益がっぽがっぽ!→会社の株価上場→自分の給料もUP♪UP♪売ったモン勝ちじゃ!買わせたモン勝ちじゃ!
これってもしかしてアメリカナイズされた経済方程式?
これっていいの?
常に疑問感じてます。
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