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リアルな音楽を求めてます

車が変わったら、車で聞く音楽も変わった。

かなりジャジーな選曲が増えました。

車にたくさんCDを積んでますが、日本語の歌のCDは少女時代しかない。

まず、日本語の音楽は聞きません。

仕事での資料を聞くくらいっす。

今年、絢香のアルバムを買っただけで、あとは買ってない。

昔は聞いたんですけど、最低のは演奏もサウンドもイマイチだし、なんと言っても歌詞がつまらない。

日常の個人の恋愛感を歌詞にされても、困ってしまうのです。

オジサンが聞きたい音楽は、違うのです。

だから自分がレコーディングする時には、自分が納得して聞けるテイクを心掛けています。

端っから日本のミュージシャンに対しては、売れる、売れない、なんてことより、どんだけの作品を作れたか?や、どんだけのテイクをレコーディングできたか?に嫉妬したり、悔しがったりしてきました。

嫉妬するほどの作品や嫉妬するほどのテイクの作品が世間で評価されるか?は、決してオイラと世の中の多くの人達とは聞こえ方やポイントが違うようで、ヒット曲ではないものによくそうゆう曲があったりします。

このギャップが少なくなるのを願って、今まで日本にこだわって音楽を続けてきたように思います。

音楽の持つ、魔法のような瞬間を感じていただけたらと、他のミュージシャンなら避けるべきプレイにもトライしてきました。

イベントを開催するのも、よりリアルな音楽を体感する瞬間を提供したくて行っています。

説明できなくてもブワ~ンと感じる音楽の魔法を今までに少しでも体感していただけたなら、幸いです。

CDが売れない!と言われている今、より音楽の魔法は必要となってきました。

会場はあまり大きくないほうが魔法の効果はあるので、小さいイベントを各地で開催していこうと考えています。

今月は22日にギグイグ伊香保。

2月には別府にて、音泉とゆうファミリー向けのイベントを開催します。

そして5月最終週末には、総決算であるミュージックコンベンションが宮古島で開催されます。

お楽しみに。

CDじゃ感じられないものを届けます。
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別府は

2月23日に開催します。

出演者発表は、頑張って今月中にはしたい、と考えています。

宜しくお願いします。

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お疲れ様です。自分は最近になって前より歌詞をよく聴くようになりました。サウンドも大切ですが曲に込められたメッセージをちゃんと自分が理解すれば曲の聴こえ方が変わってくると今更気づいたからです。(当たり前ですがより感動できる)
ただ逆に聴いていてグッとこない歌詞は何故だかサウンドもあまり説得力が無くなってしまう感じがするのは自分の思い込みですかね…。邦楽に関してですが。


内容が変わってしまうんですがゲンタさんの聴いているおすすめCDをまたブログで紹介してほしいです。以前マイケル・フランクスのスリーピングジプシーが紹介されていて大当たりでしたので!


お時間があればお願いします。長々と失礼しました。

音楽の魔法に浸かるのを楽し
みにしてます!
『音泉』ナイスですね。

ジャジー

最近のお気に入りは、レイラ・ハサウェイの「Night And Day」。
CDは既に廃盤になっていて、YouTubeで聴くしかないのが残念です。ピアノ好きの友人に教えてもらいました♪

それと、ソウル&ピンプセッションズも入ってるアルバム「Blue Note Street」。スタンダードジャズの変身ぶりが格好いい♪



きっと、孤独によって濾過されたものだけが魔法にかわるのでしょうね。

リアルな。

ゲンタさん、こんにちは。
イベント、立て続けでお忙しそうですな。
音楽の魔法、あちらこちらで感じられるんですね。
楽しい時間になると良いですな。
ここ最近、達郎さん聴いています。
体に自然に入ってくる感じ。
若い時分に、薦められてたくさん聴いていたからかな。
ゲンタさんがお薦めしていた「グレイヴディッガー」読み終えまして。
ゆっくり読んだのに、疾走感たっぷり感じました。
すぐに同じ作者さんの本を二冊購入し、
今読んでいる本を終えたら読み始めますよ。
ありがとうございます。

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