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千人にひとり!でいいらしい

思考が停止していた今日。

だらけた、なぁ。

だらけ過ぎて、今宵は深夜にライブを見に行く予定だったのを今、思い出しました。

忘れちゃった。

来年の5月まで、きっちりスケジュールが埋まってきました。

こんな感じで残りの人生がやることだらけ!ってのがいいなぁ。

で、時々、今日みたいに1日だらけられたら幸せっす。

保証とかない人生ですからな、忙しいのは嬉しいことです。

その忙しさに流されず、ひとつ1つに想いや礼を尽くして、いろんな周りに感謝して活動していけたら、何のストレスもないことでしょう。

ま、そんな上手くいくはずはないのでして。

今しか作れない音楽を制作していくのも、音楽が売れないと言われてもやり続けるのが音楽を好きでやり続けるミュージシャンの仕事です。

売れるため!と言うより、今しか発信できない感情を音楽にする行為が必要なんですな。

深夜のテレビでプロレスやってます。

子供の頃は、プロレスはゴールデンタイムに放送してましたぜ。

いつしか、深夜枠のマニアックな楽しみになってしまった。

でも、肝心なゴールデンタイムのドラマが視聴率ガタ落ちしている最近です。

音楽業界に似てますな。

一昔前、クラブ系とか渋谷系なんて呼ばれた音楽が、メディアや芸能事務所のコントロールできない力で売れた時代がありました。

あの頃の日本の音楽シーンは素敵だった。

しばらくしたら、メディアや芸能事務所が、バッタもんのそうゆうミュージシャンをでっち上げて、レコード会社やミュージシャンも吊られてそっちに流れ、みんなして終わっちまった。

あの時は、オイラは真剣に戦いました。

文化を守る力は、今の小銭を稼ごうとする勢力には呑まれてしまうんですわ、なんだかんだ。

小銭稼ぎの人達に、いくら文化を守る必要性を訴えてもわかってもらえない。

オイラが粋とか礼とか感謝の大切さをよく言うのは、こうゆう経験からなんでしょうな?

小銭稼ぎは一生、小銭を稼ぐことに必死ですからな。

畑を耕し、種をまき、やっとうまく育ち始めたものをまんまと小銭稼ぎの材料としてバクっていきます。

目的が小銭!と明確な分、周りの人間も動きやすいんだろうな?

文化を残そう!なんて、形のないものだから、イメージわかない人達のほうが多いんでしょうな?

そう考えると、小銭にならなくなった音楽シーンは、この先ドンドン文化的になれる要素があるわけです。

邪魔されなくて、伸び伸びとやれるはず。

いい音楽も大ヒットで10万枚な時代。

約千人にひとり、が買ってくれたら大ヒット!な時代なんです。

千人にひとりくらいは、わかってもらえるような気がする。

だから、やり続けるのです。

日本人のほとんどが、素晴らしい音楽になど興味がないのかも知れない。

でも日本人の千人にひとりが感動してCDを買ってくれたら、大ヒット!とゆう文化となる。

いっそ媚びずに千人にひとり!にグッとくる音楽を制作したほうがいい!って時代です。

大変だけど、純粋でオイラは今のほうが好きかも。

文化を作りませんか?

千人にひとり!でいてくださいな。

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コメント

‥〃

文化造りたいです〃
文化たくさん愉しみたいです〃

今「パニックアイランド」という映画ちう。
豪映画なんですが、創りは仏映画のホンワカさに似てるかな-なんて思います〃

これ。なんだかすごく考えさせられる映画です。。
米映画の華やかさとは違う、豪映画のシンプルな部分も視えかくれ〃良くも悪くも(笑)
でもすごい展開が沢山で(驚)こんな時間でも目が離せません(笑)

政治家とビジネスと軍事国と家族愛!
広い視野に諦めない精神〃満載な映画です!

千人に一人

数字に全く弱い私ですが、そんな数字でヒットになってしまうんですか!バブル期のミリオンセラーは今いずこですね。

確かに昔はメディアに躍らされていました(苦笑)。
でも、これからは本物の音を見切れる耳を持った"千人に一人"でありたいと思います。

ゲンタさん、お忙しいとは思いますが体調万全に~。

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