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昼寝が過ぎまして

夕方に車で帰ってきた。

三条からは意外にあっという間ですわ。

夕方に帰ってきたら、眠くてしかたなくて、ついつい寝てしまった。

起きたら10時。

やっちゃった感?

妙にスッキリな深夜。

あらら。

いやなニュースも見たくないし、部屋にいても落ち着かないし、ってことで下山してラーメン食べてます。

博多ラーメン屋で、周りはカタメンやハリガネなんて頼んでるのに、オイラはヤワでオーダー。

ステーキ屋でウェルダン!って注文するよりマニアックな感じでしょ?

ある日気がついたんだが、カタメンばかりが旨いラーメンじゃない。

ブヨブヨな麺もほっこりしてなかなかですぜ。

にゅう麺の感覚で、ね。

ね、退屈そうでしょ?オイラ。

深夜にスッキリは慣れてないんで、困ってます。

明日からはリハーサルだから、いずれは寝ないとな。

眠くなるのかね?

birdの次作アルバムが、なんとなくイメージできてきました。

ゆるい、とか、揺らぎ、とか、そんなことを堂々とやってみたいっすな。

ありきたりなアルバムはいらないっすもんな。

チャレンジ無くしてアルバムを発表するな!ってな時代っす。

まとまった形の作品を並べても、面白くない。

よくわかんないんだが、いいんだよね!
なんて作品が作れたら最高っすな。

カタメンやハリガネじゃなくて、ヤワ麺な感じかな?

ウェルダンもいいな。

焼き過ぎた感じとか、ね。

ステーキと言えば、那覇のジャッキーのレアステーキは、生肉でしたぜ。

あれはレアじゃなく、ロウステーキですわ。

焼き色無し。

ただ生肉を鉄板に乗せただけ。

こうゆうインパクトが音楽にも必要な気がするぜ。

ゆるい、とか最近は一番大切にしてます。

ゆるさを気持ちいいに変えられたら、一番の表現法となりますからな。

張り詰めた感がある今の日本に必要な音楽は、ゆるい音楽だと思っている。

ゆるいからこそカッコいい!なんて表現ができたら、いいんだけどなぁ。

その点、birdとのライブはゆるさの極みを発揮できる場でもありまして。

最強なゆるい姉さんですからな。

ミュージックコンベンションでも、圧倒的な風格がありました。

娘あやしながらライブできるのは、birdくらいっす。

オイラの中で、いいオンナの代表っす。

ゆるくて、存在感をアピールするわけでもなく、ただ佇むことで香るオンナっぷりを持つ女性ボーカリストはなかなかいませんぜ。

女性ならでは、な優しい気持ちよさを表現できている人ですからな。

昨日も、用意していたメニューとは違う内容でライブしてしまった。

気負いがないから、自由が利くのです。

その曲の、ギリギリなポイントで演奏しても、歌いきれるボーカリストなんで、毎回いろんな絵が描ける。

~じゃないと歌えない!なんて部分をどんどん減らしていくことを経験として積み重ねている数少ないボーカリストです。

だから一緒にやれるミュージシャンは楽しくて仕方ない。

ギリギリの外しができないミュージシャンは一緒には演奏できませんし、ね。

デラルスがやってるサルサってのはこの真逆でして。

きっとポピュラー音楽の中でも一番きっちりした形式美を守ってこそ成り立つ音楽がサルサでして。

ま、その形式美からさらに、いかに外れられるか?を技量として試される音楽でもあります。

なかなか新人や新しいミュージシャンとやれない?やる気になれないのは、外す部分を恐がるボーカリストが多いからでして。

ドラマーとボーカリストが入り込んだ時には、ぶれてた2つの視線がひとつに重なって新しい世界を見いだすようなイメージが広がるもんなんですが、それがひとつにならない場合が多い。

まだ知らないのだろうけど。

エクスタシーを知らない人に説明するもの難しいし、実際に一緒にやっても、そこに到達する気持ちよさはドラマーのリズムに乗っかって歌ってる感覚じゃ、到達できないのでして。

カラオケみたいに思われても、ね。

お客さんサービスが多いボーカリストほど、一緒にイってくれない。

音楽が外にばかり向いちゃって、ステージ上で回らないのです。

それでもそのボーカリストが人気あって、ヒット曲があって、ファンはそのボーカリストの作り笑顔を見ることで満足してくれたら、音楽ビジネスとしては成立するわけでして。

オイラはパス!

言葉のニュアンスで分けるならば、コンサートって言うのかな?

オイラは言葉面じゃない、本当のライブってのをやりたい。

音楽性の低いボーカリストの手下のように、なんでもペコペコしてお金をもらって帰ってくるようなスタンスは無理だな。

一緒に音楽を学び続けていく想いのあるボーカリスト以外とは、やってても虚しくなるだけですからな。

だから今のオイラは充分に楽しい。

別に他の現場を必死になってやる気もありません。

収入は減ったが、ストレスも減った。

毎回、音楽をやっている幸せを感じながらライブしてます。

まだまだ楽しく努力できる仕事をやってこられて、幸せっす。

あ、眠くなってきた。
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コメント

あの、ウェルダン派です・・。
でもそれを言ってしまうと頭がオカシイぐらいな感じに周りに罵倒されてしまうので、「しっかりめに焼いてください。」と、恐縮しつつのオーダーです。だって血の滲み出たお肉は無理なんです、泣。うどんも関西や九州の柔らかい女麺が好きです。音楽も、「今はこんな感じの曲が聴きたいです」とオーダー出来て、注文に応えてくれるライブに行けたら幸せです。

素敵だった~

birdがお子ちゃまをあやしながら歌っている姿、ホント素敵でした。。

ゆる~~くて、、
ステージ上も、それをみてる皆の間にも、

らぶがあふれてました。

お子ちゃまも、皆に見られてるのに途中ステージで寛ぎはじめてたので、将来大物になりそうですね(笑)

あの小さくて華奢な身体から、色気が漂っていて、同じ女性目線でも、
かなり魅力的な人です!



ライブの時や、人の話を聞く時もですけれど、視覚を断ってしまう癖があって、具体的には視線を下げて音に集中する感じになるのですが、さすがにライブ会場でずっとそれでは不自然なのと、あと、楽器の演奏を見るのが大好きなので、ついボーカルよりもバンドの手元ばかり見てしまうのですが、バンドの人って観客のことをよく見ていますよね。

時々びっくりするほど冷めていたり、ミーハーなファンに引き気味だったり。

メインのアーティストをどう評価しているのか、観客をどう捉えているのかビシビシと伝わって来る気がします。

いろんなファンがいるのに、全員奴隷、という見下した感じで逆にこちらがお断り、ということもあったり。


ゲンタさんのような思いの人は同じような思いの人に心が通じ、音楽よりもアイドル、みたいな人にはまた違う景色が見えているのかもしれませんし、バンドにはバンドの事情があったりするのかもしれませんね

大事なものは人それぞれで。


そう思うと、普段〇〇友とか〇〇仲間とかあまり使わない私ですが、音楽が好きで宮古まで駆け付ける人たちというのは、なかなか得難い音楽仲間なのかも…と思いを新たにしています。

実はもっとミーハーなのかと思っていたのですが、行ってみたらなんともいい感じでした。

ゲンタさんがステージで自由になれるって、すごいことだと思います。


見れる人は幸せですね。

私もbird大好きです

昨年、台風のとき宮古島温泉に行った話を聞いて益々大好きになりました

今年のお子さんを抱きながらの歌も素敵でした・
ミュージックコンベンションに集まるアーティストの皆さんはホントに素敵です・
みんな自然体で威張ってなくて、ファンを大事にして下さって…・

ミュージックコンベンションにそういうアーティストの皆さんが集まるのはゲンタさんの人徳ですね・


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