プロフィール

GENTA

Author:GENTA
「美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND」について お知らせするBlogです!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タダって難しいっす。

もうすぐ宮古島ではロックフェスティバルが行われます。

宮古島はいつしか、音楽イベントが根付いてきましたからな。

これには理由があるんです。

ロックフェスティバルもミュージックコンベンションも、有料でのイベントなんですね。

なぜだか、沖縄県は無料ライブが多い。

すると、タダじゃないと島の住民が見にいかない!とゆう習慣がついてしまうんですね。

沖縄の他の所からも、イベントを立ち上げて欲しい!と言われ、頑張ってみましたが、タダが根付いてしまっていると、難しいっす。

しかしながら、ミュージックコンベンションも最終日は、宮古島の住民に感謝の気持ちを込め、そして日本一美しい前浜ビーチで音楽を奏でる目的もあり無料ライブをしております。

無料なんで、ミュージックコンベンション的にはかなりの出費で行っています。

ただねぇ、去年からなんだか前浜フリーライブでのトラブルが続いておりまして。

大変に残念に思っています。

ま、トラブルと言え、1~2件なんですが、ね。

そのトラブルが、島に暮らす人達と聞き、少しガックリするわけです。

わざわさ島外から集まってくださる皆さんは、ミュージックコンベンションのあり方をよく理解されての参加ですが、宮古島住民5万5千人いますから、あぁタダでライブあるし人が集まるから行こう!と、下手すりゃ島外から集まってくださる皆さんよりお客さんな気持ちで前浜に来て、トラブル起こしてしまうみたいでして。

ご迷惑かけた方もいらっしゃると思います。

申し訳ありません。

去年は、二日目が台風だったので、三日目の前浜フリーライブにめいいっぱい出演者を詰め込んだので、それがまたトラブルの原因だったのかな?と、今年はデラルス以外は小編成なライブばかりでシッポリと企画したんですが、ね?

オイラの見えない場所で、トラブルがあったことが耳に入りまして、その周辺にいた方達は気分を害されたはず、と思い、なんて言ったら的確なのか?わかりませんが、オイラから謝らせていただき、お許し願いたく思います。

来年も前浜でフリーライブをやりたいんです。

でも、宮古島内の人達の中の温度差を感じる人がフリーだから来てしまうのも、タダだからなのです。

オイラと一緒にミュージックコンベンションを盛り立ててくださる宮古人や直接に関わっていなくとも理解をして下さる宮古人のほうが圧倒的にたくさんいらっしゃるんですが、たった一人や二人の輩のためにムードなんて簡単に壊されてしまうもんなんですな。

イベント的にはかなりな出費をしてまで行う前浜フリーライブでして、こう二年間もトラブルが続くと考えちゃいます。

皆さんのご協力あってのミュージックコンベンションなんですが、フリーライブに関しては、皆さんのお許しがないと企画を考え直さなきゃならないように思っています。

タダは難しいっす。
スポンサーサイト

<< 梅雨入りかぁ。 | ホーム | オフ! >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

↑の方へ

会場には警備員を付けてはいるのですが、そんなことがあるかも?とパトロールさせる必要があるならば、前浜のフリーライブはやらないほうがいいです。

オイラが描いている理想は、警備員はあくまでも形だけで済むようなイベントなんです。

そんな必要が迫られているからこそ、もう限界を感じてきているのです。

実際、その人は警備員が捕まえて警察に行っていただきました。

有り得ないです。

他にも、酔っ払って暴れて喧嘩っぽくもなった方もいまして。

被害にあわれたことは申し訳なく思います。

ただ、パトロールを巡回させてまで前浜のフリーライブをやる気はないのです。

ガチガチに警備するならばもうフリーライブは、止めたほうがいい。

そうゆう前浜フリーライブなのです。

改善策として…

ゲンタさんの耳に入ったトラブルの件、私が今年体験した2件と一緒だと考えて、参加者目線でお伝えしますね。
去年のトラブルは結構派手な行動の人で、すぐにステージ側からも目に止まったと思います。ヤジがあまりにひどく、何ステージかしてからスタッフさんが動くことになったんだろうな、と見ておりました。

今年の二件は、言えば本人さんはきっといい気分(実際は危険な域に達していた精神状態だったと推測しますが)でゆらゆらされたり、気持ちのまま突っ走ったり、という感じだったのですが、その周りにいる人間としては、いつ倒れてこらるか、巻き添えを食うか、と全くステージどころではなくなってしまいました。夕日が沈んでからも続いた一件については、暗くてよく見えず、ましてや子どもたちにも絡んでいったので見ていてハラハラしていました。

その時思ったのが、トラブル対応としてスタッフさんを数名、参加者のいるエリアに分かりやすい形で(たすきかけてもらうとか目印をつけていただき)配置していただけたら、どの方に声をかけたらいいのか明白で、早めに対処していただけるのにな、ということでした。
恐らく今回の二件目の方は、なかなかステージからも見えづらく、気づいていただけなかったように思います。

男性が一人で対応しようとされていましたが、それも別のトラブルを招きかねないし、スタッフさんで連携を取っていただくのがトラブルを大きくしないためによいのでは?と思いました。

スタッフさんももちろんライブを楽しみながら過ごしておられると思うので、ホールコンサートなどでの客席側を向いて立つかしゃがんでいるようなタイプの警護は要求しようとは思いません。でも、困ったときにどこに言いにいけばいいかを示しておいてもらえればと思いました。

長々とすみません。
フリーライブでのんびり楽しんでおられる地元の方や自分の含め、島外からの人間や、もちろん出演者の方たちも目にするので、是非前浜のライブは続けて欲しいと思っています。今もカウントダウンカレンダーの6月の楽しくて美しい写真を見ながら書いております。

また来年に向けてのご検討よろしくお願いいたします。

ゲンタさんがおっしゃってる人かはわかりませんが私の近くにたちの悪い酔っ払いがきたときは周りは「こいつ飲みすぎだな~」ぐらいの大人な雰囲気でしたよ、いなくなったら軽く乾杯するぐらいの。
少ししたら去っていったてのもあるかもしれませんけれど
なにかあったときに対応していただけるぐらいの警備があれば十分だと思います。
前浜でSECURITYって書かれたTシャツをきたかたがいるのはイヤです

実際に

実際に、被害にあわれた方がいらっしゃるという事実を悲しく思っています。

フリーのライブじゃなければ、もっと違う対応もできるのですが、フリーだと制限を求める具合も微妙になります。

当日も、ミュージックコンベンションのスタッフTシャツを着た者はたくさんいたか?と思いますが、あの環境ではなかなか見つけられませんよね?

対策を考える、はひとつの方法です。

が、宮古の住民に感謝を込めて行う前浜フリーライブに、宮古島の住民が暴れるとなると、オイラとしてはそれが一番つらいのです。

宮古島をお借りして行うイベントでもありますが、出演者やスタッフは宮古島の為にギャラなし!でライブイベントをやっています。

皆さんが脚を運んでくださり、川満のチケットを買ってくださるからこそできる前浜フリーライブです。

もちろん、島外からの方達にも最終日は、フリーで、前浜で、音楽を楽しんでいただきたいのも含まれますが。

そこに、タダでライブがあって、内地から人がたくさん来るからと、酔っ払って暴れ、周りに迷惑かける宮古島住民が現れることの悲しさ、そして温度差に、そろそろ前浜のフリーライブの限界も感じてきているのです。

被害にあった方達に申し訳ないっす。

せっかくの楽しみを奪う輩は許せないっす。

警備を充実させてまでやる!って言うのも、イヤなんです。

その警備の充実させる原因は宮古島の住民ならば、想いのある宮古島住民の皆さんだけを集めた川満を3日間やったほうが安全なのです。

余計な設備経費もかかりませんから、3日間通しチケットは同額でやれると思いますし。

悲しいのは、たった一人や二人の行為で、こんなにも全体が残念な結果になってしまう、ってゆうことに、でして。

オイラはいつも、そのトラブルから遠い場所にいて、駆けつけることはできませんが、オイラが現場に出くわしたならば、オイラはその輩に何をするか?わかりません。

スタッフは、そんなオイラの性格も知りつつ、上手く処理をしてくれています。

オイラも、あの海の前で最終日にライブやってこそ、ミュージックコンベンションだと思っていますが、もしかするとミュージックコンベンションの意味が宮古島に浸透する前に、宮古島ではタダで見られるライブイベントとしての方が強く浸透してしまったのかも知れません。

誠に残念です。

今後の課題として、ミュージックコンベンションのスタッフと話し合ってみます。

みんながハッピーで、最高に気持ちよく音楽が楽しめるイベントに、想いのあるみんなで作る3日間にしたいのです。

だから、セキュリティーを強化することが解決策とはオイラは考えたくないのです。

ご理解、ください。

そして、ミュージックコンベンションの想いを宮古島の住民の方達にもっと理解してもらえるように!が一番やらなければならないことなので、努力します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

セキュリティー

ゲンタさん、また、ここを読んで嫌悪感を持った方がいらっしゃったらごめんなさい。
セキュリティーの強化をお願いしたのは私です。

ついセキュリティーと言う言葉を使ってしまいましたが、都会のライブのようにセキュリティーのTシャツを来たスタッフさんをグルグル回らせろという意味ではありませんでした。

ミュージックコンベンションの良さは良い意味での"ゆるさ"だと思いますので、そんなギラギラした人がいるのは私も嫌です。

ただ、ステージのミュージシャンを撮影しないように注意するスタッフさんがいるのならば、ちょっぴりお客さんの側にも目を配っていただければ今回のようなことが防げるかもしれないと思いカキコミさせていただきました。

来年もまた前浜でライブを楽しめるように、そして夕日が拝めるように楽しみにしています!

長々と失礼しました。m(__)m

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ゲンタさんの意見に賛成!

何回目か‥‥‥‥
忘れました。

ただただ、一生忘れられることはない‥‥‥素敵なコンベンションのワンシーン♪




それは、前浜フリーライブで‥

birdさんのステージの、ちょうど、今から美しいサンセットを迎えようとした時のこと‥‥‥‥


右手に、オリオンビール缶。
そして、左手には、散歩に連れて来た犬。

そんなお父さんが、たくさんの聴衆がいる‥ステージの真ん前を横切り、

ひょいっと(・o・)

座ったのです!!

そして‥‥‥‥
birdさんが、そのお父さんに、ゆっくりと、「楽しんでくださいね♪」と、声をかけ‥‥‥‥‥
また、自分も含めたお客さんたちに、
「しあわせですね。
あたしも、しあわせです。宮古島の、このゆる~い感じが、大好きなんですよ。最高の夕焼けになりました。」って♪♪♪

警備シフトの強化?

そんなイベントにして欲しくないです!

♪らぶ前提条件から、外れてしまいます。
そんなのは、大相撲の国技館や、野球のスタジアムで、飲酒禁止にしてしまうような‥

粋(いき)じゃない、味気なさすぎですよね。
この大前提に、気づいてくれない宮古島民は、恵まれ過ぎているのかな…

残念だな‥

と、思われないように、宮古島民も頑張らねばヽ(^◇^*)/です。

ね♪

宮古島民の大事な宝物であるコンベンションを守っていきましょう!!!!!




遅れましたが、今年もミュージックコンベンション開催していただきありがとうございます。
とてもHAPPYな3日間でした。
個人的には1週間も宮古島に滞在して、この上なき幸せ♪

前浜の件、私も少し心配してました。
去年のトラブルは気づかなかったのですが、今年は警察の方が来てるのを見ました。
毎年イベントに警察が来るようになれば、運営自体も厳しいんじゃないかと不安になりました。
噂では法に触れるようなことがあったんじゃないかという話も聞きましたし・・・。

個人的には美しい前浜で海につかりながら、お酒飲みながら、大好きな音楽に酔いながらの状況は、ミュージックコンベンションの最大の魅力だと思ってるので、前浜開催がなくなるのは嫌です。

ただ対策が思い浮かばないんですよね・・・。
ギロッと警備の方の目が光ってる感じも嫌だし。
すみません、何の解決策もなしに自分の思い書いてしまって。

でも、やっぱり来年も前浜で音楽を聴きたいです!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

実際何度もぶつかられた者としてはかなりいらっと来ました。
あまりに何度も来たので蹴り入れたろか!としたけれど足が短くて届きませんでしたが(^^ゞ
女性がしょせん蹴りいれても逆にやられて終わりでしょうが、
ここまでするぐらイラっときました。
厳重に警備とは言いません。
そうすると本来の前浜のフリーライブの意味が無くなるし。
でも、スタッフの方がお客の中に入るのはいい案かな~と思います。
すぐに苦情も言えるし、あまり当本人も無茶できないでしょうし。

そうは言ってもちゃんと楽しんでましたけどね(^^)v

ミュージックコンベンションの経緯

ミュージックコンベンションの経緯として、過去には、犬が会場にいるイベントなんて!とか、子供がいるなんて!とか、写真を撮ってる人達がいる!とか、寝ながら聞いている人がいる!とか、いろんな問題があがってきました。

よくあるイベントなら、規制を厳しくして、営利にもして行えばいいのでしょうが、唯一オイラがこだわっている、オーディエンスもスタッフも出演者も、純粋に音楽で遊ぶ3日間!そしてみんなで作り上げる3日間!を理想としていまして、それがないのならミュージックコンベンション自体の意味もなくなると考えています。

チケット代はあくまでも、制作費でなくなるこのイベントでして、まさに皆さんと作り上げるイベントなのです。

過去のいろんな問題も、今までは全員がイメージするミュージックコンベンションのあり方とゆうエネルギーがいい形にクリアさせてくれました。

でも今年は、怪我とかじゃなくとも被害にあわれた方が出てきてしまった。

救いは、それをミュージックコンベンションに免じて心大きく許してくださっている方達の想いです。

とは言え、悲しい結果です。

来年に向けてシステムを作ることは出来るのですが、そうゆうんじゃないのです。

そんなことをしてまでやるイベントじゃないし、システムじゃないことで、人の想いで解決できなきゃミュージックコンベンションじゃない。

想いが蔓延できないのなら、川満だけにしたっていいのです。

そこに理想が作られるのなら。

音楽を聞いていただくために、宮古島でわざわざイベントをやっているんじゃありませんからね。

確かめたいことがあるんです。

それのために毎年、ギャラが出なくとも集まってくださる出演者やスタッフはいらっしゃるし、きっと皆さんも同じニュアンスを理解してくださることでしょう。

ここでオープンにして、参加者やスタッフと共に、システムアップじゃなくちゃんと想いを伝えること!をテーマに、来年に向かっていきたい!と思うからこその記事です。

人それぞれ、気持ちいいとか素敵!とかの感覚は違うでしょうが、こうゆう輩に関しては同じように感じるはずなんです。

想いで解決するなら法律はいらないのでしょうが、想いで解決できないようなら音楽は必要なくなります。

だから、オイラはミュージックコンベンションだけは、想いで進むイベントでありたいのです。

被害にあわれた方の想いに甘える形になりますが、ご理解いただき、来年に繋げさせてください。

ダンディーガダンディー。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

あれ

言い方が違っちゃいましたか?

犬も子供もかわいくてたくさん写真も撮ってしまいました
酔っ払いもいましたが、まあ、いるわなという感覚でした。

いろんな人がいっしょくたの中に、たまたま迷惑な人がいると言いたかったのにすみません。

ゆきっち

宮古島民です。
今回のトラブルについて、ほんとうに残念で、申し訳なく、そして情けなく思います。

実際、自分の周りのコンベンションを心待にしている人間たちと、その他の人たちとに温度差は感じています。今年もマイパマやるんだ!タダだし集まって騒ごうぜ!ぐらいのノリの人たちです。オリオンビアフェストみたいな感覚なんでしょうね。

もちろん仕事の都合などもあるのでしょうが、日曜のマイパマだけでいいや、という人も多く、川満に地元民が少ないのも確かなようです。
とても残念です。

でも今年二年ぶりの川満を楽しんで、やはりアットホームでのんびりまったりしてるのは川満だし、こちらのほうがコンベンションらしいなあと思いました。
数年前までの、音楽好きがふらっと集まってビーチに座ってライブを楽しんでいる前浜は素敵でしたけれど。


島の人間としては、これ以上コンベンションのスタッフやお客さんに不愉快な思いをして欲しくないのです。
フリーライブがなくなるのは大いに結構です、タダじゃないからいかない、じゃなくて、じゃあどうせなら都合つけて3日間行ってみよう、とみんな思ってくれたらいいな。
島の人の頭から(ミュージックコンベンション=前浜のフリーライブ)という考えじゃなくなって欲しいですね。


長文失礼しました。


今年も素敵な時間をありがとうございました。

2件のうち、1件が目の前で起こっていましたが、「あーあの人危ないなぁ」と思っていたら、体格の良いスタッフの方が、サッと押さえ込んで静かに人のまばらな所に連れていってくれました。一部始終見ていたのですが、素晴らしい手際の対応でした。

怒声を上げてたし暴れていたのですごく不安だったんです。

あの時迅速で的確な対応をされてた、屈強な体格のスタッフさん、ありがとうございます!

感謝!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。