プロフィール

GENTA

Author:GENTA
「美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND」について お知らせするBlogです!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怒れ!怒れ!

川崎は寒いっす。

来月、日焼けする自分がまだ想像できません。

花見の頃よりずっと寒いぞ。

今日、隣に座ったアンチャン。

座る時からぶつかってきたんだが、そのまま脚を組みやがって、靴の底がオイラの太ももにくっついてんのに知らんぷりなんだな。

さて問題です。

このような場合はどうしたらいいでしょうか?

答えは、
今後脚を組むときに必ず思い出すほどの恐怖を与える!
でした。

まぁ、ぶちキレてみました。

ちょっと可哀想だったが、彼は二度と人を押しやって座ったり、脚を組んで靴の底を人様にくっつけるようなことはしないでしょう。

いつしかナアナアな日本になってきた。

周りが何も言わないのをいい事に、好き勝手な態度を取る輩も出てきた。

自分の得ばかりを求める徳がない人間が増えてきています。

オイラはね、スルーって言葉が嫌いでね。

自分が受けたネガティブなことを無視したら、自分はその場は楽だけど、その後違う人が被害を受けなきゃいけなくなる。

スルーするから連中はつけあがるわけなんで、オイラはスルーしません。

しかし、分かり合えないかな?と思ったら、追わない。

理解し合えない場合もありますわな。

それでも怒れ!と思います。

理解し合うには、怒らないと伝わらない部分がある。

オイラはミュージシャンの中でもトップクラスの怒りんぼうでして。

その代わり、怒りは理解し合うためのものなので、謝るし、許すし、も大切でして。

いいところもダメなところもあってこその人間なのでね。

でも、たった一回カチンときたからって許さくなる人も増えてきましたな。

そうゆう人とも理解し合うことはないでしょう。

人間同士の美しい関係は、与え合う!です。

give & take より、give & give くらいな関係でいたいとオイラは思う。

そして、どちらかが凹んでいる時には一緒に凹まず、輝いている方に寄り添う関係でありたいっす。

弱まっている時に築き上げた関係は、いい方向にいきませんし、長続きもしません。

その人が輝いている姿を常に抱きながらの関係こそ、らぶ!なのです。


昨日、横浜中華街へ行ったら、占いの店が増えていました。

オセロ問題があったこのご時世に、大変な賑わいでした。

遊び感覚で占うならまだしも、本気で悩んでいる時は占いより、己に己を聞いたほうがいいか?と。

無意識の中で、ちゃんと自分の生き方をチョイスしているもんですからな。

将来、どうなるか?なんて、自分で切り開け!とオイラは思ってしまうんで。

正しいより、楽しいを選んでいけば、いいサイクルに人生廻っていきますぜ。

ようやくミュージックコンベンションのポスターとフライヤーのデザインがあがりまして、ホッとしている日曜日。

まさか朝から怒るとは、ね?
スポンサーサイト

<< 寒いなぁ。 | ホーム | 玄人ウケなプレイ >>


コメント

俺とビールと懐かしい…

曇り空の中、半袖に短パンでオリオン生を飲みながら、懐かしの映画をみてます

「You've got mail 」

トム・ハンクスとメグ・ライアンのラヴロマンスなやつ。

カワイイな~、メグ!


所々に洒落た会話があるこの映画、言葉の深さを感じる

最近から巷で使われてる、 「ガールズトーク」
この映画でもあります

酔いが…アァ、気持ちいい

力ある言葉

そのアンチャンにとって、良い巡り合わせだったと思います。

その場を想像したら、きっと怖かっただろうし、可哀想かったかもしれないけど、もしうちの息子だったら、私はゲンタさんに感謝します。

そして昔に比べたら、恐い人っていなくなりましたよね。

良い意味の告げ口も。

私が子供の頃は、家に帰ったら、「のんちゃん!あんた今日何したの!」「何もしてへん‥」「嘘言いなさんな!」と、まあ見事にその場にいたかのように畳みかけてくるわけです。

おばちゃん達のネットワークはヒカリより早かったと思います。

先生でも竹刀を持って追いかけてくるしで、追いかけられながら、「物で叩いてきぃなや!」とゆうと、「お前の逃げ足の方が速いから竹刀分で距離稼いでるんじゃ!」と、ユーモア交え捕らえられては、職員室。

先輩も半端なく恐かったですしね。

昔を思い出してたらちょっと気持ちが上がってきました。

ここんとこ、怒っていることを上手く伝えれなくて、なんかすごく考えてしまってて、これは怒ることではないんじゃないか?と思ったりしては、逃げてる自分に気づいて嫌気がさしたりで、引きこもりがちでした。

“目をそらす”を、“忘れる”に言い換えたりして、その上に、“大人だから”と自分を正当化までしようとして、卑怯ですよね。

正しいより楽しいとゆうゲンタさんの言葉は、楔のようにクッ!と私の胸にきました。

明日が変わりそうな予感です!

ゲンタさん、ありがと。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

これは…

メグ・ライアンのショップの店員

ちえちゃんに似てる…

気だるく話すところなど、 俺だけ?


太陽が出てきたぜ、
宮古島 いぇぃ!

まじで

川崎は、宮古島の真冬の寒さっす。

いいなぁ、短パンでオリオン。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

↑の方へ

わかります。

オイラは武道の心得もあるし、見た目も悪いっすから率先してやらなきゃ!とは思っています。

が、女性だったりすると、相手が逆ギレされたりしたら怖いでしょうな?

大切なのは、子供からの教育でしょうな。

体罰がいけない!と言われてますが、ある程度の痛みを知らないと、自分が人に暴力を振るったときにどれだけのダメージがあるのか?想像つかない野獣のような若者に育ってしまいます。

親が過保護すぎで、自分の子供を守りすぎなんですな。

見てて気持ち悪いときがあります。

あれじゃ、ロクな人間にはなりません。

昔は不良と言えども、硬派と軟派に分かれてました。

硬派は常にピシッと決め、弱きを助け強きを挫く!でして。

オイラの若き頃は、硬派に憧れたもんです。

しかし、今や日本は軟派な国っす。

アメリカが硬派な日本にビビって骨抜きにした、って話しは今度にして、軟派なのです。

正義のミカタ!がいない、と思える日本じゃ、安心して暮らせませんよね?

正直、オイラだって若くはないし、怖くなってきています。

だけど、町のいろんなところに正義のミカタ!はいなきゃならないから、そうゆう時には気合い入れて頑張っています。

もし、それで逆ギレされ殺されても、正義のために死んだなら悔いはありません。

多分、現在は、そんなことで死ぬなら注意しないでおいたらいい、となるんでしょうが。

すべて問題は、親が命がけで子供を育てていないことが原因なのでしょう。

オイラも親から、これだけはやってくれるな!ってことは言われ続けられまして。

破ったら、お前を殺して自分も死ぬ!と言われ続けられまして。

そんな親だから、正義のために死んだとしても、ほめてくれるでしょう。

日本古来の美徳として教わったのは、こうゆう部分です。

日本じゃ古い考え方って言われるかも知れませんが、美徳をもってる外国はたくさんあります。

日本が薄くなっちゃってるんですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。