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ポ!がいけない。

オイラは古いのかも知れないが、ミュージシャンやバンドマンと言われ慣れているが、今だにアーティストって馴染めない。

もっと馴染めないのが、バックバンドではなくサポートメンバー?だ。

いつからそう呼ぶのか知らないが、オイラの時代にはなかった言葉だ。

最近の若いミュージシャンはバックバンドって言われるよりサポートメンバーって呼ばれたいのかも知れないが、オイラには使ってくれるな。

略してサポメンなんて呼ばれたら、ヘロヘロになっちゃうぜ。

どうやらアマチュアバンドでも最近はサポートメンバーってのがあるらしい。

ドラマー不在のアマチュアバンドが多いみたいで、リハーサル代も出さなくていいから口も出すな!ってシステムらしい。

それがサポートメンバーなら、オイラのスタンスは違う。

言われた通りにやろう!なんて思ってないし、な。

言われた以上をやってやる!と思ってるし、アイデアを常に提示するし、な。

例えば、音楽にはいろんな表現がある。

でもいろんな表現過ぎてもダメなんで、方向性だけは理解し合わなければ作者やパフォーマーの意図からズレてしまう。

その作者やパフォーマーの想像以上の表現ができてこそ、自分の仕事の意味を感じるってわけさ。

新しい言葉は次々生まれるんだが、どうしても馴染まない言葉があるのは、オイラがすでに30年以上、古い言葉の意味を追求してやり続けてきたからこそなんだろうな?

サポメンなんて言葉を追求した覚えはないからなぁ。

アーティストも、だけど。

あくまでもオイラはミュージシャンだ。

賃貸物件の契約に支障はあるし、クレジットカードも作り辛いが、ミュージシャンとして生きてきた。

気がついたら30年以上やってきていた。

まさか!ね、こんなにやることになるなんて考えてもみなかった。

今でも新しい日本のポップスを生むために貢献できていることに、幸せだなぁ、と感じている。

今年もオイラの関わったサウンドがお茶の間にたくさん流れることになるらしい。

昨日のレコーディングなどは、かなりこの夏に流れる予定。

いつからこんな風に、お茶の間に流れるような音楽に携わるようになったか?覚えていないが、お茶の間から流れる音楽で世間の生活の何か?喜びになってくれるようなサウンドであって欲しいなぁと思うからこそ毎日、出す音には真剣に向き合っている。

それはオイラがミュージシャンであり、バンドマンだからだな。

アーティストやサポメンとしてではないのだ。

30年以上続けてきたのは、ミュージシャンとしての生活なんだな。

前にテレビで布袋寅泰さんが、
職業はギターリストです。
と言っていたのを思い出す。

あの人はやはり30年以上、ギターリストとして活動してきたんだろう。

アーティストでもミュージシャンでもなく、ギターリストとしてのこだわりがあの人を形成しているんだろうな。

オジサンに流行り言葉を使ってはいけない。

オジサンなんだぞ。

オジサンは80年代からずっとミュージシャンだったんだからな。

最近、オイラの周りに90年代生まれがいてビビりますが。

中には平成生まれもいますが。

が、偉そうに言っても、30年なんてあっという間だったからな。

あまり偉そうに言ってはいけないな。

でもサポメンだけは止めてね。

ポ!がどうもいけない。

間が抜けたサウンドだからな。
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コメント

逆に

逆に皆さんが、
サポメン!
と使うと若く見られますぜ。

ライブの帰り道なんがで、今日のサポメンかなりヤバくねぇ?なんて使うと若返りますぞ。

でも、オイラにはポ!禁止で。

了解しました!

使いません(^_-)

私もアーティストという言葉は余り
好きではありません。
ファンやマスコミの人達が、気に入ったミュージシャンを特化?する為に使っているように聞こえます。
私の偏見かもしれませんが…。

ポ!

思わず、電車で吹き出しそうになりました。

私は「コーデ」で倒れます。

ぽ♡

こんばんは、ゲンタさん。

ぽ禁、ね。あはは!
パピプペポ…
° が付いてしまうと、可愛いぃ!響きになってしまいますよね。そして、確かに間が抜けて聞こえちゃいますね。
でも、口にする方は
°の音を出すために唇が刺激される動きがあり
気持ちいいっていうところが
流行っている理由のひとつなのかも?

なるほどですね。
俗に言うミュージシャンとアーティストの違いは何ですか?
辞書的な意味はもちろん分かるのですが。
例えば、「ポップミュージシャン」「ポップアーティスト」と音楽に携わる人は、そう呼ばれたりしますよね。

逆に、シンガーソングライターという言葉はあまり耳にしなくなりました。

こんなことを考えるようになった私も昭和の人間の証なのですね。

すごく美味しい物を「ヤバイ」と言ったり、すごくいい音楽も「ヤバイ」と表現する時代ですから、本当に「ヤバイ」時の「ヤバイ」はどうなって行くのか興味津々です、笑。

ミュージシャンとアーティスト

業界人が、ヨイショしながらその気にさせて、おだてながらも主導権を握りたいときに使うのがアーティスト、とゆう表現のようにオイラは感じています。

ミュージシャンは音楽で表現しようとする人ってイメージがある。

立場を主張する人も自らアーティストって言葉を使います。

衣装もメイクも、パブリックイメージも大切だけど、一番には自分の奏でる音だろ!と思っているような硬派は、アーティストと言う言葉を自分から発しないように見受けられますな。

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