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我が家の法律

稲沢市の中学で、校則違反のバレンタインのチョコレートを持ってきた、と言うことで部活動の停止をしたとゆうニュースが載っていた。

まず、ニュースに載っちゃうってのも凄い。

いいんじゃない?部活動停止。

父兄が、厳し過ぎると言ってるらしいが、載せたメディアも同意見だからこそニュースにしたんだろうな?

昔はどの家も、我が家の法律ってのがあった。

他の家はどうだか知らないが、ウチの法律に従え!と親は子供を教育したわけさ。

オイラなんて、ストローを使っただけでオヤジに殴られたさ。

男がチューチューするな!って理由で。

そんなオヤジも今や、ストロー使ってチューチューやってるけどね。

何しろ、世間より厳しいのが家庭だったし、世間より緩いのも家庭だった。

高校生になったら、勉強だ!と酒飲まされてたし、な。

そんな家庭がたくさんあった。

人の家によって法律が違うんで、お前ん家ってどうなの?なんて探りを入れるのも楽しかったな。

稲沢市のその中学は、チョコレートで部活動停止なんだから、それでいいじゃないか?

確かに校則違反したんだし。

もっと厳しい(変わった?)校則のある学校だってあるんだぜ。

父兄が厳し過ぎるって言ってるらしいが、校則違反したのは自分達の子供だ、ってことを忘れちゃいけない。

要は、学校より緩い家庭の法律をかざしちゃいけないんだな。

まぁ、新興住宅地などには、変わった親が多いらしく、そのあたりの学校の先生も苦労してるらしい。

オイラの時代は、どの親も、
子供が悪いことをやったらぶん殴ってください!なんて言ってたもんだ。

今や、廊下に立たせるのも体罰として親が怒るようだ。

ま、バカな親が増えたってことさ。

子供も、地域の宝物として地域のオトナ全員で育てる、ってゆうのが本来、人間が持っていたコミュニティーなはずでして。

それが、我が子のことを中心、いや、親自身の観点のみ!で損得勘定で考えることがまかり通っちゃってる現代なのです。

単なる嫌なヤツ!なはずが、まかり通る時代って情けない。

まともな人達は口を閉じて黙々と暮らしている。

おかしなヤツ、嫌なヤツが、自分の損得勘定やみっともなさをさらけ出して大騒ぎするのです。

忍耐がない。

自分が損したってことは、得した人がいるってことで、めでたいじゃないか!

そう思うことを徳とゆう。

そうゆうのがない。

ちょっとしたことでギャーギャー騒ぐんだな、忍耐がないから。

自分だけが損をしたんじゃないか?って常に心配してるから。

日本人の美徳はどこへいった?

オイラは、美徳のかけらもない人達と仲良くなろうなんて思わない。

この美徳を我がものにするためには、不条理な校則や我が家の法律で厳しく子供時代を過ごさなきゃだめなんです。

そんなこと?なに言ってるの?
な~んて思った人は、きっと日本人の美徳って理解できてない人です。

部活動停止になった生徒も、学校でチョコレートを渡さなきゃ良かったってことを学ぶわけです。

学校じゃなけりゃ、校則違反じゃないわけで。

そんなようなこと、社会に出たらたくさんあります。

そして、弱い犬ほどよく吠える、って言葉も忘れちゃいけない。

そうならないように忍耐を身につけるべきっす。

不幸を背負ったヒロインに見られたがる女性もいるけど、オイラはそんな女性には1ミリも魅力を感じません。

忍耐で、人には見せず、明るい光を放っている女性こそ、魅力的ですよね。

男で、そんな損得勘定ウダウダ言うやつがいたら、蹴っ飛ばしますが。

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コメント

こんにちは、ゲンタさん。

今日はどんより寒い日で、ウダウダな気分になりそうでしたが、
スカーッとした気になれました。
ありがとうございます!

損→得<徳

なるほど。いいこと説かれた!
そう、思おっ♪


私の

中学時代は、恐ろしい先生がいました。

修学旅行にお菓子を持っていったら、
持っていった全員呼び出され、ビンタで張り飛ばされました。

掃除を少し手を抜いてしゃべってたら、
髪の毛引っ張られて殴られ、机を廊下に投げられて、教室から追い出されたり。。

そのときは、そこまでせんでもって思ってましたけど、まぁこっちも悪かったしな、、となり、普段は楽しく話して仲の良い関係でした。めっちゃ怖いけど、慕われている人でした。

今じゃそんな暴力考えられないですね、
訴えられたりするんでしょうね、、。

親も、子供が怒られたり殴られたりしたら、ビックリはしますけど苦情なんてなくて、

怒られんようにしなさいよー、、
と諭すくらいで、親、教師、子供の信頼関係は成り立っていたように思います。

そういう人って必要!って思いますけどねぇ。

あと、私の個人的検証結果↓ですが、、笑

学生時代に運動部に入って、
理不尽な上下関係や体力の限界までの鬼トレーニングを経験してる人ほど、

やっぱり大人になっても忍耐強く、
人間関係もうまくいく術を身につけれているように思います。



あら、そんな当たり前のことがニュースになるって
どうなってるんでしょう~~世の中は。
中学生は学校にお菓子持って行くのは「禁止」だし、
ブカツが停止になるくらいは、最もお手柔らかなお仕置きだというのに。

ウチの息子の通う中学は、宿題やってかないと
ブカツ停止になります。
夏休みの直後などは、停止になってるやつらばかりで
ブカツがほとんど稼働してないとか~~

よそはよそ、うちはうち

ありましたね。
よそはそんなことで叱られないのにうちでは通用しないこと。

家の中でも、弟達はいいのに私はダメなことがあって。
その逆もありましたけど。

その一つに、弟には自転車があるのに私にはなくて‥
買って欲しい!とお願いしたら、「あれに乗ったら死ぬ!」と言われ…

弟との違いは?と尋ねたら、男と女!の一言でした。

友達みんな乗ってるのにその意味解らん!と、うちはなんでこんなんやねぇやろ…と、だいぶ凹んでましたけど、まあ今別に自転車に乗れないこともないし、それだけ大事に育てられたんだなと、感謝してます。

子供が小さい頃、雨が降る日、前に下の子供、後ろに上の子供を乗せて、傘をさして自転車に乗っているのを父に見つかり、「お前はサーカスか~!降りろ~!」と追いかけられましたけど、「無理~!止まったら転ける~!」と振り切りました。

「あんなことせんならんくらい、あいつには時間がないのか…」と嘆いていたと後に母から聞きましたけど、「それくらいみんなやってるっちゅうねん!普通やっちゅうねん!その上3人目を背中に負ぶってるママやておるわ!それに比べたらのんなんて甘い甘い!」と言ってしまったけど、今この年になって、うちの両親の心配はどれだけだったのか、と思うと、ゴメンナサイです。

息子には、時間だけはしっかり守らせましたね。
帰ると言った時間に戻らなかったら叱りました。
“アナタを待っている人がいる”ことは知っていてほしかったから。

後は結構緩かったです。

友達からもお前んとこ変わってんなと、言われるらしいけど、どこの家もどことのうみんな変わってるもんやわって思います。

だから、面白い。

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中学の頃は、先生によく殴られてましたね、悪さして。。

でも、そんな先生が、夕飯に招いてくれたり、
優しい言葉もかけてくれたんで、大好きでした。

殴られたのは、自分が悪かったから。
ちゃんとコミュニケーションがとれていたから、
受け入れられたし、反省もしました。

最近の教育では、人と人との信頼関係が築けない人になってしまいそうです。

中学時代は教師って本当に恐い存在でした。授業中の手紙のやり取りが見つかってチョークが飛んできたり、遅刻は三回で親が召喚だったし、担任はプラスチックのバットを振り回しながら、悪さをする生徒のお尻を叩きまくっていましたし。でも文句を言う親は全くいませんでした。

今は教師の方が変に萎縮してしまって、例えば、体育の時間に少しでもケガをすると、担任や体育教師から謝罪の電話が必ず来ます。全く大丈夫だから気にしないで下さいと伝えると、涙声で「そう言って頂けると有難いです」と返って来るのです。
これは親の責任です。いつからこんな事になってしまったのですかね。

ある時は子どもが便秘になったのは教師のせいだと学校に両親で怒鳴り込み、学校側が自宅まで謝罪に行った例もあります。

今、松岡修造さんなど熱い人間が話題になるのは、そういう人を皆求めているからなのかなと思ったりします。実際そばに居られるのは億劫だけど、見てる限りは気持ちがいいという矛盾が今の日本の縮図のような。

私も背筋のばしていかなければ!
昭和の時代は良かったなんて、古い考え方なのでしょうか。iPhoneいじってアプリを楽しんでいても、私は昭和のひとです。金八先生、やっぱり好きですから、笑。

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大事なことですよね。

ゲンタさん、遠い記憶が甦ってきました。


中学の頃の部活の先生は、練習試合などでミスをすると、物凄いスピードのバスケのボールが身体めがけて飛んできたり、げんこつ、頬っぺた平手打ちとか、しょっちゅうでした。


思い出したら、顔を叩くなんて、ひどい!と思いますが、あの頃は、そういうものなんだ。と思って、強いチームになりたい一心で、みんなグッとこらえて練習に励んでました。
忍耐と根性を学んだのかもしれません。


その先生、怒った顔がすっごく怖くて、スパルタだし、鬼の○○先生!と有名でしたが、部活以外の時間は、優しい先生でした。

懐かしい。


本気で怒る!って、情熱と愛情がないとできないですよね。


幼い頃の親から受けた深い愛情って、身体に染み付いているもので、たったひとつの想い出でもあれば、大きく道を外れることはないような気がしています。


親や身近な地域の人達から受けた愛情を知らないから、嬉しい!とか感動や思いやりとかがわからない、自分を省みずに人のせいにしてしまう、楽なほうにいってしまうのかなぁ。なんて、よく目上の女性や友達と話し合ったりします。


そんな心の貧しい社会は嫌ですね。
まずは、大人達から意識を変えていかないと、と思います。


おはようございます。私も聞き分けのない子どもだったので小学・中学の頃はよ~く先生や親から鉄拳をいただきました。親だってかわいい我が子の横っ面をひっぱたくことは心が痛むこと。実際に、親となった今、そのありがたさが身に染みます。先生方から渇を入れられても、親がしゃしゃり出てくることは一切なかった私の子ども時代。今は、言葉ひとつに敏感になりすぎではないかですね。二人の娘たちが、幼稚園の頃から担任の先生には「思いやりのないことを言ったりやったりしたら、手加減せず厳しく指導してやってください。」とずっとお願いしてきました。これから先もその思いは変わりません。「勉強が出来ても運動が出来ても、思いやりのない人間はダメだ」と常日頃から娘たちには口うるさく言い聞かせてますので。先週末にはPTAの役員決めの会議があり、頼んでもいないのに次から次へと色々な母たちからの会議の内容メール。どれも自分勝手な内容のもので「続きは飲み会で」とくくられてる人もいました。酒の席で「××が悪い。○○の責任だ。」とみんなで罵り合いながら飲む酒のどこが上手いんだか。もちろん、そんな低レベルの飲み会など行きたくないので即断りました。小学・中学生の子を持つ

公開します!

全国版の新聞で拝見しました。部活動停止は、学校と言う、ある意味縮小された社会の中での罰則であり、子供達は学ぶべき部分もあったと思います。
ただ、このニュース(ニュースと呼んでいいのか。帰りの会で議論すればいいのでは?)、 全国のメディカルで流れた時、驚きました。
間違いなく、今バレンタインデーなどと言う行事で浮かれるのは、私達大人が築いてきた歴史であり、非難している大人が、バレンタインに対して若かりし頃、どうであったか。当時、学校でチョコを渡した生徒は、今、社会の規律を守ってないですか?
私が一番思った事は、おそらくこの学校の生徒は、これから先のバレンタインデ-で一生、この事を思い出すでしょう。
全国のニュースで流れる事ではないと思いました。こんな事こそ、若さゆえで笑い飛ばしてあげる事ではないでしょうかね?

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