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男と女

男は女がわからない。

女は男がわからない。

これをわかろうとするから面倒なんですな。

しかも、わかってしまったら、歌も物語も芸術もなくなってしまいます。

仕事や生活の大変な部分を緩和する歌がオイラは好きですが、やっぱりラブソングってのは、恋愛などしていなくとも胸を打つもんです。

人生において何度、本気の恋に墜ちるか?は人それぞれでしょうが、年老いて若き思い出に浸る時に思い出す本気の恋愛って、まぁどんなやり手でも10はいかないでしょうな。

片手の数ほどじゃないかな?

それでも多い!と思う人もいるかも知れない。

要は数じゃなく、内容っすな。

その頃に冒された恋の病な感じが一発で呼び戻されるようなラブソングってありますな。

オイラは、レイ・パーカーJrのウーマン・ニーズ・ラブとか、スティービー・ワンダーのレイトリー、忌野清志郎のスローバラード、松田聖子のスウィート・メモリーズなどが甘酸っぱい気分になっちまう曲っす。

女性のこと、今だいたい15%くらいは理解できるようになった気がしますが、あの当時は限りなく0っすな。

オイラの時代は、ストレートに感情を表現することは、幼稚とゆうか?カッコ悪いってゆうか?何しろそれじゃモテなかった。

今あるラブソングと言われてる作品は、ストレート過ぎてなかなか心に届きませんな。

やっぱりスローバラードを超える日本のバラードはまだ知りません。

あの曲、一回も、
好き!
とか
愛してる!
なんて言いません。

お互いの感情さえ描写されていない。

でも熱く伝わるんですな。

いや、伝わるってより、自分の中にある弱い部分が勝手に熱くなるように作られている。

寝言を聞いたんですからな。

女性のミュージシャンも、女の情念をうまく表現するミュージシャンが若手には少ない。

みんないい娘だ。

日記みたいな歌詞書いて。

中島みゆきまでいかなくとも、ユーミンはかなり女の情念をうまく表現していた。

だから苦手だったんですわ、オイラ。

スゴすぎて、ポップスとして聞けなかった。

今、改めて聞くと、ユーミンの凄さもわかります。

最強のソングライターっす。

竹内まりあも情念だったなぁ。

なんか、最近の歌には、情念以上の危ない感じか?もしくは軽い感じしか伝わってこない。

ラブソングは必要だが、恥ずかしいラブソングはいらない。

恥ずかしいラブソングより日常的な歌のほうがいいよな?

サカリのついた動物じゃないんだから、恋愛に憧れる年齢でもないし。

日本の少子化も、セクシーな曲が少ないってのも原因じゃないのかね?

セクシーな気分になるような曲がヒットすれば、やたらに子供が産まれちゃうぜ。

そういえば最近のラブソングは、自分の想いばかりを歌ってるよなぁ?

ひとりでセクシーな気分になるように、が商売の狙いなのか?

音楽を、もっと文化にしたいぜ。

商売はエグいからな。

ミュージシャンとして、商売としての音楽のあり方が恥ずかしいっす。

さて、男と女の話は何処へ?

恋愛なことより、オイラは音楽が好きなようですな。
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コメント

ゲンタさん!15%!ホントに?笑!謙虚なんですね・・。

今日

友達と話していて、前にゲンタさんが言っていた
親友の意味がわかりました。
お互いに意見を言い合って、わかるところもあり
分からないところもあり。なかなか難しいところもあり。泣きそうになったり。
でもそれで笑って別れられる。
いつまでも付き合っていきたい人です。

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