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ふたつの裁判

ミュージシャンにとって、大きな裁判が今日、ふたつあった。

ひとつはパブリシティ権の裁判。

元はピンクレディーが雑誌に、無断で写真を使用された裁判だが、ピンクレディー側が負けた形だ。

Twitterやフェイスブックなどの普及や携帯電話のカメラ機能により、芸能人やミュージシャンの姿を無断に載せてしまう人達が多い御時世には、いい警告になるだろう。

隠し撮りもいけない。

が、負けた。

有名人は我慢しろ!と言うわけですな。

ミュージックコンベンション後に、
写真撮ったらダメって言ってたけど、全然大丈夫だったよ!ほらね!
と、自分のブログに載せていた輩がいたが、オイラにとっちゃあ一番腹立つ輩だったな。

知らずに載せるならわかる。

知ってて、写真撮って、ほらね!って載せたら、オイラへの挑戦状として受け取るぜ。

覚えてろよっ!

さ、もうひとつは、
JASRACの独占禁止法が認められなかった。

がーん。

じゃ、JASRAC以外の著作権管理団体はやっていけるのか?とゆうと、それは限りなく不可能に近い現在っす。

ヤクザのみかじめ料となんら変わらないシステムで、飲み屋からカラオケ屋から、お金をふんだくる。

それがちゃんと音楽家に分配されるならいいが、搾取のシステムはしっかりしながらも、分配は大まかなシステム。

あとは、オイシイ天下り先として存在している。

ヤクザに脅かされるのも怖いが、JASRACに逆らえば逮捕だ。

渋谷のはずれに、誰も使わないホールを建て、広大な敷地を所有し、全国から名分だけで音楽家を利用してお金を集めている。

正当な分配がされていれば誰も文句言わないさ。

どんだけの収支があり、どれだけをどうゆう風に分配するのか?明確にしない、国が関わる団体だ。

パブリシティで暗くなり、JASRACでさらに暗くなった。


例えばオイラが自分の曲でライブやるんでも、JASRACに著作権使用料を支払うのさ。

で、オイラくらいなら、その支払ったお金は一円も戻ったり、入ってはこない。

どこへ消えるんだか?

そんな団体だ。

もちろん日本に著作権を管理する団体がないと困るのは音楽家です。

ただ、他の著作権管理団体と契約すれば、見えない圧力でテレビやラジオで流れなかったり、大手のCDショップで扱われなかったりするらしいのです。

これを世では、独占禁止と言うはず。

が、ラジオ局には、他の著作権管理団体に対応する部署があった、とかの理由で独占じゃない!となったようで。

本来は商売しちゃいけない団体なんですが、どう見ても儲けてる。

必死になって働いている音楽家や飲み屋やカラオケ屋から、勝手に作ったマニュアルでお金を収集し、しなかったら逮捕。

著作権管理をせずに、自家製のCDを手売りするしかないのかなぁ?

ライブは、その場で作詞作曲っすな。

音楽家はそれでいいが、飲食店はそうはいかない。

音楽をBGMで流しても、JASRACは搾取しにきます。

音楽を流すところにJASRACあり!です。

町中に音楽を溢れさせたいオイラにゃ、一番めんどうな団体っす。

悔しいぜ。
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出来ればこうゆう質問は公開してくださったほうが。

オイラは写真って苦手です。

が、やはりその写真が記念になるのかな?と思えばできるだけ応えるようにはしています。

でも、いきなりの写真は逃げます。

やはり人間同士、まずは挨拶からです。

挨拶も、会話もなしに、写真を!と来られては誰しも気分は良くあるはずはありません。

それを我慢しながら、写真を許可してくれる人もいらっしゃるんでしょうが、それを有名人なんだから当たり前!としちゃいけないと思うのです。

会話は嫌いじゃないです。

が、たまに理解できない会話をされてしまう場合があります。

ま、これは飲み屋に行ってても良くあることですな。

あまり女性を得意とはしていないし、人見知りでもあります。

しかし、一度でも酒を飲んだなら、知った仲ですからな。

誰にでも平均的に接することが難しいので、自分に素直に、知った仲には自分をさらけ出すようにしています。

知らずに写真や音楽をブログなどで転載することは罪とは言いません。

でも、一応は保護する規則があるので載せてはいけないんですよ!と注意する必要はあります。

知ってて載せたら、これはダメっす。

誰かが裁くのではなく、その人の心に、知っててやる!とゆう部分がダメでしょう?

裁くことには興味ありません。

ダメなのをわかってるのにやる人がいることが残念なのです。

↑の方へ

ミュージックコンベンションの場合、マネージャーなどもスタッフTシャツを着てまして。

マネージャーが携帯で写真を撮っている場合もあります。

撮っちゃいけない、は建て前。

だけど、撮っちゃいけないと言ってるものをブログに載せるのは挑戦状っす。

相変わらず、カメラも携帯もチェックしないで開催しますよ。

でも、あからさまはダメっす。

ま、スタッフTシャツ着てる中にも、緩過ぎな人もいますが。

オイラは、要領よくやってくれればよいのです。

あからさまや挑戦状は許さないだけで。

越後屋なんて足元にもおよばぬ悪よのう!

JASRAC搾取、ひっどいですね。
ミュージシャンが身を削って紡ぎ出している作品だからこそ
ミュージシャンにお支払いしたい代金なのに
「著作権」という印籠かざして
自分たちがこってこての甘い汁だけを吸い上げているのか?
キッチリ明朗会計なシステムで正当に受け取るべき方々に
届けて欲しいお金ですよ!!!! と
憤慨しております。

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ゲンタさんにご迷惑な疑問で、自分本位の考えだとしたら、ゲンタさんや読んでる方々に失礼にあたると思い、非公開で投稿しました。
すみません・・。
でも、とても理解できました。
いかなる人同士でも、基本的な挨拶や常識をわきまえて行動するのが当然ですもんね。納得です。
ありがとうございました!

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