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自惚れて、気分がよろしい。

秦くんのリハーサルをやってきた。

素晴らしいボーリカストである。

ミュージックコンベンションの常連である。

一度、真剣に秦くんの為に叩くってのをやりたかったので、念願が叶った今日である。

ゲイっぽくなるが、オイラの想いをピートやサウンドにして伝えられる日なのだ。

ミュージシャンとはそうゆうもんだ。

ゲイではない。

ボーカリストと演奏する場合、自分の想いと自分の表現、そして相手のことをコントロールしながら自由にしてあげるイメージで演奏するわけです。

まるで恋愛に似ている。

誰にも負けないわよ!ってな気分さ。

いやぁ、いい感じだったぜ。

もちろん今日はリハーサル初日だ。

これから回数を重ねて本番に一番のフィット感を出さねばならぬ。

それにしては初日から気持ち良かった。

そして、秦くんにはオイラが一番ハマるだろ?と自惚れてみる。

ま、そうは思っても今回限りだろう。

ハマりの良さより大事らしいことが業界にはたくさんあるからな。

オイラも、長いツアーはやりたくないし、な。

今年に入ってからほとんど今日のリハーサル初日に能力を使っていたんで、明日からイベントの制作に動きますわ。

ミュージックコンベンションまであと4ヵ月くらいっすからな。

誰を呼ぼうかな?
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コメント

嫉妬されるかも、ね。(笑)

ゲンタさん、念願叶って最高の日ですね。

秦くんの歌声には惚れてますもの、わたくしも。
オーキャン、宮古、宮崎で惚れ惚れしましたよ。

あ、でも、今日のコメント山崎さんが呼んだら
「ゲンちゃん、浮気しちゃいやっ!」って
ハンカチ噛みしめちゃいそうよね。(笑)


武道館、行きたいな~。最高でしょうね。

贅沢な企画ですよね、楽しそう。

頑張って下さいね!


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想いがわかない仕事は

想いがわかない仕事は基本的にやりません。

すっごくギャラを積まれたらやるかも知れませんが。

想いなしに、音が出せないタイプなんです。

自分が納得と把握をしないと音が出ないタイプなんです。

断った仕事、辞めた仕事、たくさんあります。

いくらビッグネームでも、その音楽が好きじゃなければやりません。

ってか、日本のポップスのほとんどを好きじゃないオイラは、やる場所が決まってしまいますな。

そんなオイラを動かすには大金ですわ。

音楽がつまらなくても、違う楽しさがありますからな。

そんな話は、今はもうありませぬ。

音楽のこれから

はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいています。

秦くんのボーカルはデビュー前から今でもとても好きなのですが.…ライブなどでの不快感というか、違和感に耐えられず聴けなくなってしまいました。
ゲンタさん、もし差し支えなかったら教えて下さい。
「ハマりの良さより大事らしいことが業界にはたくさんある」というのは具体的にどういうことなのでしょうか?
経費云々以外にもたくさんの「大事らしいこと」があるんですよね?
ゲンタさんのような価値観で音楽を生業としている方は少なくてもまだいらっしゃるはずなのに、なぜこんなにも雑な音楽が世の中に溢れていのでしょう…力のある若いミュージシャンはこの先どうなってしまうのでしょうか

音楽に限らず

いいものを作れば人が集まったり手にしてくれる、とゆう情熱的な発想は、青臭く捉えられがちな日本なのです。

ビジネスとするなら、人が集まるからそのニーズに応える、ってゆう発想が正しいとされちゃいます。

ここでよく言う、アンダーグランドな精神なら、青臭くてもとことん追究することに応えてくれるオーディエンスもいるわけでして。

だから常にオイラはアンダーグランドの気持ちで、メインストリームに行きたくない想いでやってきました。

でも、音楽がビジネスとなる場合、音を出してない人達が周りにたくさんいるわけです。

そっちの方が多い。

その人達は、どうしたって純粋に音楽のことを考えるより、ビジネスとして捉えるわけです。

そのような人達はミュージシャンより人数多いし、ミュージシャンが音を作っている時間に動いているんですから、ミュージシャンの思惑とは違う動きを止めることはミュージシャンにはできません。

オイラが今、イベント制作に必死になってるのは、ミュージシャン発想のイベントを作りたいからです。

どうしたってアンダーグランドなイベントになってしまうのですが、それだから楽しい!と感じてくださる人達はいることを信じてやってます。

オイラのやり方がメインになると、音を出していない人達の多くが職を失うってことになります。

CDが売れまくった時代に、音を出さないでいい音楽関係者が増えすぎたのですが、その人達も今の音楽業界の不況の中、生きていかなきゃなりません。

そんな人達にしてみたら、オイラの発想は危険極まりない発想ですからね。

そうゆう人達が、オイラの見えないところまでたくさんいるんです。

その人達が音楽をビジネスにするために今必死になった姿が現在ある日本の音楽シーンです。

今も頑張っているミュージシャンはたくさんいるんです。

メディアに出てなかったり、レコード会社が宣伝してないだけでして。

売れ線じゃない、とされてるんでしょう。

そうゆうミュージシャンこそアンダーグランド精神でやる必要があるんですな。

オイラは、今どんなに人気あろうが、あるまいが、アンダーグランド精神じゃないミュージシャンに魅力を感じません。

メインストリーム好きには付き合えないんですわ。

昔、歌謡曲とニューミュージックに別れていたように、現在はかなり見えにくいんですが、精神的なところでアンダーグランドな精神なのか?メインストリームを目指してるのか?で別れてます。

作品にも反映されます。

メインストリームを目指しているミュージシャンの歌詞は、表面的な優しさとかを言葉にしちゃいますからな。

オイラは、音楽ってもっとプライベートな、心の奥底にあるドロっとした部分を刺激するものだと思ってます。

表面的なのも世の中には必要でしょうが、オイラの携わる音楽ではありません。

今の音楽シーンに対する疑問って、宣伝されてる音楽にこの、プライベートに突き刺さる感じがない!ってことですよね?

それは、音を出さない音楽関係者がメインストリームを目指して夢見がちで、そこの発想でやりきれるミュージシャンしか相手にしていない結果なのです。

最近なら、絆とか繋がろう!ありがとう!なんて、みんなして優しさを歌うのがメインストリームな感じです。

周りはそう言うけど、個人的に複雑な想いがあり、絆や繋がりってことより、まずアナタとオイラで一歩前に進んでみませんか?って言うのが、オイラのいう今のアンダーグランドな精神の表現となりますかな?

ま、全て一例にすぎません。

説明するなら、もっともっとあります。

が、音楽を好きで聞いてくれている人達の夢さえ壊すような部分までは話せません。

音楽が、純粋な状態で人気を保ち続けるって、これは至難の業でして。

ミュージシャンとして、それを貫き通す覚悟と、それを良し!とするオーディエンスと、それをサポートするスタッフがいてやっと成り立つんです。

メインストリームの匂いが少しでも漂ったら崩れてしまいます。

やはりキヨシローさんは偉大でしたわ。

誰もはなれません。

でも、自分のやり方で模索し、頑張っているミュージシャンはたくさんいるんです。

ゲンタさん、丁寧にお答くださりありがとうございました。

音楽を仕事にする事、本当に大変だと思います。
畑は違いますが、私も楽器でその世界をほんの少し体験したことがあるのでわからなくはありません…

でも、それにしても最近ちょっと…と思い、思わずコメントしてしまいました。

キヨシローさんの凄さ、もっと早く気付けていたらライブに行けたのに!と、悔しい気持ちでいっぱいです。

まだまだ出逢っていない気持ちのいい音楽を自分でチョイスしながら、これからも音楽を楽しんでいきたいと思います。

本当にありがとうございました!

バンドメンバー

初めて投稿いたします。初めまして。
秦くんの歌声には「バンドが邪魔」とずっと思い続けてきました。邪魔じゃないと思ったのは、2009年鳥取オーキャンの時だけです。邪魔にならない上手い方々もいらっしゃることを知り、FCにも「もっといいバンドをあてがってあげてください」と投稿しているのですが、もちろん回答はありませんでした。
今回、ゲンタさんのドラムでどんな秦くんになるか、すっごく楽しみです。たとえ諸々の事情で一夜限りであったとしても・・・

まあまあ

多分、バンドも一生懸命なんですから、邪魔にしないであげてくださいな。

オイラも、散々言われ続けてきた言葉ですし、その言葉くらいバンドのメンバーとしては落ち込む言葉はないのでして。

演奏のことだけで聞きづらくなる訳じゃないんですし。

アレンジャーやバンマスの意向もありますし、プレイヤーの発想もあり、そして音響スタッフとのコミュニケーション、事務所や制作サイドの目指すもの、その日の会場の響き・・・いろんなことが重なってライブになるんです。

オイラもスタッフなどに、ここはゲンタで盛り上げて!と言われて盛り上げれば、お客さんから、アナタを見にお金を支払ってるんじゃないから邪魔だ!と毎回アンケートに書かれたツアーとかありました。

ドラムの音が大きくてウルサい!とか。

いやいや、オイラはそんなにウルサいドラマーじゃないんです。

他のドラマーの生音のほうが、ほぼオイラよりでかいっす。

オイラは、デカい音も出せるけど、出さないようにプレイしてるんです。

が、ホールだったら音響のつまみ一つでどうにでもなります。

デカい音を小さくも聞こえさせられるし、小さな音を大きくもできます。

細かく言えば、それを想定してアレンジや演奏方法や音色もバンドメンバーは考え、どう表現したいか?を音響スタッフと打ち合わせし、その要求が理解できる音響スタッフでないとうまくいきません。

それでもライブは生き物なんで、当日の会場などいろんな条件で変わってきます。

以上のことを、ドラムがウルサい!邪魔だ!と言うお客さんにいちいち説明できませんから、あの頃は本当に辛かったし、ずっと努力をしてきました。


ま、今は気にすることなく、自分の想うようにプレイしていますが、それはある程度の環境が揃ったのと、それを揃えるためにかなりの衝突や努力をして築き上げたものがあるからでしょうな。

オイラもお客さんからの、邪魔だ!とゆう言葉で努力をしてきて、学んだ部分は大きいんですが、正直、言ってた人に直接ありがとう!なんて言える気持ちを持てるほど大人じゃありません。

ただ後輩とプレイする場合には、どうしたらもっと良くなるか?は自論で持ってますから、それを生かした演奏やシステム作りを今回はめいいっぱい形にしてみようとは思っています。

ヒントになってくれたらいいな?と。

そんなオイラは、業界からは面倒臭いミュージシャンと言われてますが。

アレンジやサウンド作りはコードや音色だけではなく、表現力やグルーヴが大切だ!ってことを理解していない現場が多い。

あとは看板に対する信頼関係がアレンジを越えた演奏に繋がるんです。

間違えないバンド作りより、看板を常に正解!にするバンド作りをオイラは心掛けてます。

そう考えないバンドメンバーが多いのも事実っす。

ま、ひとえにお客さんの立場では、
邪魔だ!
で済ましてくれてていいんですが、いろんな複雑なことがあるわけです。

オイラは一番言われたくない言葉ですな、やはり。

ありがとうございました

勉強になりました。
ありがとうございました。
イヤな言葉を連発してすみませんでした。
(今回是非是非がんがんアドバイスしたってくださいv-220

アドバイスは

アドバイスなんて、おこがましくて今の秦くんにはできませんよ。

歌はすごいっすから。

オイラにできるのは、歌いやすい環境やアプローチをしてあげて、一緒にいいサウンドを作るってことです。

あとは飲みに行くくらい。

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袖への指示は

袖への指示は、ステージ中のバランスの事をモニターエンジニアに伝えているわけです。

リハーサルの音環境と、お客さんが入って総立ちになって盛り上がってくる環境は、どうしても人の数だけ響きが地味になったり、地味になる分、外の音響が大きくなってバランスが変わってしまうのでして。

こればかりは、予測できないのです。

皆さんがどんなサウンドを聞いているか?は、ステージからわからないのです。

指示は、あくまでもステージ中の環境のみ、なんです。

中が気持ちよければステージにいるオイラ達はご機嫌ですが、皆さんが聞く外の音がどうなのか?はわからないのです。

中がいまいちでも、外はいい場合もあります。

が、パフォーマンスとしてまず、中が気持ちいいのが伝わるようにありたいですな。

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外の音はわからないので

外の音はわからないので、それさえ確認できません。

ただ、パフォーマンスとしては、中が気持ちいいとついつい、ステージ上で完結しちゃう場合はあります。

その逆もしかり。

中がめちゃくちゃでどうしようもない時に、音がヒドいんでせめて笑顔でごまかすかぁ?なんて時に、いいライブだった!なんて言われる場合が多々あります。

難しいもんです。

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