プロフィール

GENTA

Author:GENTA
「美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND」について お知らせするBlogです!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰路中!

羽田空港に着いた。

川崎へ、我が家へ向かっている。

スタンディングツアーが終わり、2ヶ月に渡って抱えたライブメニュー、体調管理などからやっと解放されました。

オイラ、器用に仕事をこなすなんて嫌なんで、ハイッちゃうわけです、ツアーの仕事に。

これはミュージシャンとしてやりがいのあることなんですが、2ヶ月くらいが限界かなぁ?

最近は、より演奏に神経を尖らせているんで、すり減ってしまう部分も多いんです。

ミュージシャンとしてはライブ後ひとりで静かに過ごしたい。

キャラクターとしては盛り上げたい。

仕事としては、ある程度のお付き合いも必要。

しかも、自分のためのライブではない。(このあたりがキタローさんとオイラの違う部分?)

看板があり、看板の音楽が好きで集まってくれた人達と、看板と看板関係者が満足するようなライブをすることが仕事です。

オイラのやりたい放題をやる場所じゃない。

オイラはそう考えてます。

トリオバンドとゆう編成の形式を取っているが、精神的な部分ではバンドではない。

あくまでもバックバンドです。

看板の作る音楽と、それが好きなお客さんのコミュニティーを理解していかなければいけない。

看板の世界観を肯定して、築き上げていかなきゃならない。

自分とは違う世界があったとしても、やるのがバックバンドです。

自分のわがままがきかない2ヶ月っすからな。

常に状態を良くしていかなきゃならないし。

いい加減なオイラにしちゃ、真面目に取り組んだツアーです。

明日からしばらくはだらけた生活をしますぜ。

自分に戻ります。

それにしてもライブハウスのツアーは楽しかった。

ステージもたいした装置も置けないし、音楽とビートをストレートに伝えられる環境はやりがいがあった。

なせトリオで?なせCDと同じようなアレンジが不可能な編成でやり続けているのか?を理解してくださる人達が増えたようにも思えます。

オイラはトリオにこだわりはないんですが、なぜか?ずっとトリオ。

トリオは疲れます。

一番難しいバンド編成っすからな。

しばらくは音楽やりたくないっす。

まるまる一週間休めるのかな?

そして、山崎がこだわったいわきのライブに行きます。

奴の想いを形にしてあげたい。

今年は頑張ってたからな。

いろんな想いを今年最後のライブで形にしてもらって、来年に繋いでもらいたい、と思っている。

それこそ、バックバンドになるべきライブ。

オイラがバックバンドで良かった!と思わせるようなプレイをしてやるぜ。

まずは休もう。

好きなことをしよう。


寝よう。

スポンサーサイト

<< ギャンブル論 | ホーム | 終了! >>


コメント

お疲れ様でした。私は川崎初日と
東京2日目の二度の参加でしたが
楽しませていただきました。

今回 ドラムのシンバルの音が
好きなんだと自覚したLIVEでもありましたよ。

以前 他のアーティストのCDを聴いていて
「あっ、このドラムの音が好き」って
いう時があって それは なんとなく耳慣れた感じで
ゲンタさんの音に似てると思ったことがありました。
違う人でしたけれど・・・。

気付かぬうちにトリオバンドに私は
耳を鍛えられているのかも??

残念ながらいわきへの参加は叶いませんが
しっかり休んで好きな事して
納得出来る表現が出来ますように・・・・。

お疲れ様です!

次のお仕事までゆっくりお休みください。
まさやんとのトリオは一度体験したらやみつきになります!またゲンタさんに会いたくなります。
たまにまったく別のライブに行ってバックで演奏しているかたの音を聞くとわかります。
DVDやCDじゃなく、3人の音に会いたくなるんです。
今は眠ってくださいませ!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ライブお疲れさまでしたo(^-^)o
少し休めると聞いて、安心です。

青森ライブも盛り上がったみたいですね~クリスマス直前で仕事やすめず、地元なのに行けないのは残念です(T_T)

山崎さん1人のツアーもいいけど、トリオ好きです(^O^)
息がぴったりで、ツッコミが絶妙だし(笑)何より、山崎さんが楽しそうで。
本当に音楽が好きなんだな~って、私もすごく楽しくなります(⌒~⌒)

残り、いわきライブ楽しんできてください♪

包容力

おかえり。ゲンタさん。
お勤めご苦労様でした。

とにかく ぼーとして下さい。
冷蔵庫の 音にシンクロするぐらい。

ゲンタさんのそういうトコ、好きなんだと思うな。
そんな事いったって、まさやんの一番欲しいヤツ、
ゲンタさんが表現しちゃうんだよ。

きっと、まさやんが一番気持ちいいんじゃないかな。
ゲンタさんとキタローさんの音が。
だから、私達は もっと心地いいんデス。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お疲れ様でした^^

スタンディングツア-お疲れ様でしたあ~
高知にお邪魔しましたがホント最高のライブでした!!
ゲンちゃんのドラムにはいつも目をひきつられるんですがいつも以上に夢中になりました☆☆
個人的にはトリオバンドが大好きです^^
いわきにむけて今はゆっくり休んで下さいね!
今年の総決算と想像しただけですごいライブになりそ~ですね♪♪
体調に気をつけて楽しんで乗り切って下さい☆☆

ゲンタさん、おかえりなさぁ~い!


ライブの感想は、言い出したらきりがないほど感動の連続でした。

初めは、川崎だけの予定でしたが、好きだなっ!!って思ったので、結局、東京、横浜全部行っちゃいました。


幸せな時間をありがとうございました~!!


このブログで、ゲンタさんの心の内を垣間見ることができるのも、とても有難いことだな。なんて、思ってます。
人間味を感じる言葉や文に、グッときてます。
そういう部分も魅力的です!
自分の日常に活かせるヒントもあって、感謝してます!

ゲンタさん、まずは、本当にお疲れ様でした!

ご褒美のお休みですねっ。ホッとする場所でリラックスした時間をたくさん過ごしてくださいね~!

そして、また早くゲンタさんに逢いたいで~す!



 ゲンタさん、ツアーお疲れ様です☆
・・・久しぶりにコメントさせて頂きます。
 
 私は、トリオでの音が 大好きです☆
これからも、ずーっと3人の音を聴いていたいと思うし、
ゲンちゃんが もっと好きな様に演奏したりする事も含め、色々な風に
3ピースの音が変化・進化していくのも見ていけたらイイナ。とも思います。

スタンディングツアー 本当にありがとうございました!!
1週間、ゆっくり休養されて下さい^ー^*★

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

本当に

お疲れさまでした!
ゲンタさんのコメントを読んで、いわきにとっても行きたくなりました。
でも帰省するので行けないのです…本当に残念。
トリオだから楽しめることを、ゲンタさんには思いっきり楽しんでほしいです。

「精神的な限界」というコトバがひっかかってました

丸坊主にしている所から、もしかしたら、音楽に対して、お坊さんみたいに、真摯に向き合っているのかなぁって勝手に思ってました。
「器用に仕事をこなすなんて嫌なんで、ハイッちゃうわけです、ツアーの仕事に。」
「これはミュージシャンとしてやりがいのあることなんですが」
「最近は、より演奏に神経を尖らせているんで」

こういうコメントからも、やはり、来てくれた人を興奮させるような音楽、自分の納得できるような最高の音楽を、コンディションを保つように心がけながら、日々努力して生み出し、そうして、私たちに届けて下さっているのだろうと実感しました。
そうして、青森のステージを終えて、「体力とか、体よりも、ココロが、精神的にもう限界なんだ」と話していたことがとっても気に掛かっていました。

バックバンドとして、例えば、メインボーカルがいたら、やはり、どうしても、ファンはその人の魅力にキャーキャーいってしまうものです。
けれども、惜しみなく、私はこんなステキな音楽をありがとう!とすっごいココチイイ音楽で包んでくれた、披露してくれた、そういうゲンタさんや、キタロウさんに感謝の気持ちでありがとうの声を張り上げて言いました。アーティストのもつチカラを存分に発揮させられるようにするのが、バックでドラムを叩き、協調性を保つ
ものだと考えすぎると、音楽って、ライブって、「生」なのですから、もっと、柔軟でいいんじゃないでしょうか。ライブの度に、精神をすり減らしているのは、残念です。音楽で生きるためには、そういう自分をコントロールするチカラも必要なのかもしれませんが。

いやいや

ありがとうございます。

2ヶ月以上、休みもほとんどなく、毎日枕を変え、タウンエースで移動し、肉体や喉の管理(特に喉は他の現場では使うことがないし、元々弱いのでして)をし、喉の為にライブ後も打ち上げも参加せずにひとりホテルに帰り、右手と左手のプレイヤーが全く異なるライブ展開をしているのをなんとなく一つにまとめ・・・なんてことが出来るのもこのくらいの日数が限界なんですね。

オイラがその場の雰囲気などでユルくやったら、ライブのクオリティは落ちます。

しかもメドレーで、次々テンポを変える。

ライブ内容的にもハードな仕事です。

ましてや、ミュージシャンに限らず、何かを人前で表現するってことは、恥ずかしい部分と傷付く部分を持ち合わせているからこそ、情熱的になるのです。

これから逃げたら、何もグッとこないライブになってしまう。

精神的には追い込まれるんです。

頭を丸めてるのは坊さんになりたいからではありません。

一番シンプルだからっす。

そして、精神的に限界だ!と語ったのは、あなたにではなく、よく知る甘えられる人達に向かって甘えたのです。

やっと、打ち上げで喉の心配もせずに騒げる!と繋がる言葉です。

ご心配なく。

そして、精神的に限界なのはオイラだけじゃなく、今回のツアーに出たクルーみんなが感じていることとも思います。

そのくらいハードなツアーでした。

まぁ、少し休めば復活するでしょう。

お疲れ様でした。

本当に楽しいライブをありがとうございました!
ゆっくり休んでください~
以前の話で、ドラムとベースが全然合っていない、というのを読んで、じゃあもう一方とベースはどうなんだろう?と疑問に思っていましたが、右手と左手も合っていなかったんですね~ 疑問が解けて良かったです(^^;) 素人の私には、それぞれの音がはっきりしてるすばらしい音楽に聞こえます(^o^)  

いいところに気がつきました!

合ってないのに大丈夫なのはトリオの妙です。

ま、あまりピッタリと合ったバンド自体あまりやったことがないですが。

目指すポイントや、音楽の着眼点の違いはミュージシャンにはありますから。

合ったら気持ちいいっす。

だけど、それが日本人に受け入れられる音楽とは限らない。

デビュー当時のデラルスは、サウンドは合ってたけど人がバラバラ。

田中義人にデラルスのデビュー時にいたリズムセクションで廻ったbirdのライブはバッチリ合ってました。

あと、アサトの追悼ライブの時も。

そのくらいかな?ピッタリきたのは?

アメリカあたりだと、合ってないとバレてウケなかったりしますが、日本だとそれもまた妙として受け入れられるっす。

日本でやるからには、合ってないってことも慣れなきゃやれません。

それが日本のサウンドですからな。

オイラは、音楽を身に付けたいために、毎年のように海外の本番で学び続けてきました。

が、日本人の求める日本人による音楽は、海外のグルーヴじゃないっすからね。

最終日の打ち上げで、カントリーロックのライブ映像を見たら、楽そうに、柔らかな静かなグルーヴを出していました。

オイラはあれをやりたいけど、果たして今、あれをやって受け入れられるシーンはあるのか?なんて最終日にまで悩んでました。

まだ答えは見つからない。

近づいてはきてますが。

そこまでに手が届くかなぁ?

ツアーお疲れ様でした!!
とても楽しいライブで、毎日CDを聴いて記憶を蘇らせてます(*^_^*)

ゲンタさんの
「何かを人前で表現するってことは、恥ずかしい部分と傷付く部分を持ち合わせているからこそ、情熱になる」
という言葉が、心に響きました。

ピアノを15年間やっていましたが、練習はすっごく楽しいんだけど、人に聴かせるのは嫌でした。。。
人前で表現する気持の壁を越えられず、演奏する側には向いていないんだと思い、触らなくなってから10年。。。

久しぶりに弾いてみようかな。
全然、素晴らしい演奏は出来ないけど、我が子には私の情熱が伝わるように!!
その前に、指が動くようにしなければ。

何が言いたいのかわからなくなってきましたが。。。

ゲンタさんの言葉でチャレンジしてみようと思えました!
ありがとうございました(*^_^*)

素敵です。
私は、そんな音楽に出会ってみたいと思います。

私は、無知で行動力もないけど
『柔らかくて静かなグルーブ』
に 会いに行きたいです。
こっちから。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。