プロフィール

GENTA

Author:GENTA
「美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND」について お知らせするBlogです!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼップ2日目

昨夜は仕事帰りに、久しぶりに地元の焼鳥屋に顔を出して、サントリーさんからいただいたウィスキーを手土産にしたはずが、結局はそれをチビチビやっちゃいました。

ライブ後とは思えない、地元の時間が流れました。

三田村邦彦に逢ったことがある!サインも貰ったぁ!なんて話を肴に、チビチビと。

深く眠り、朝目覚めてからは、あまりの体の各場所がぶっ壊れてるんで、針治療へ!

毎日のように激しいライブで、筋肉も関節も限界っす。

そして昨夜のライブ盤をチェック!

終わったものは仕方ないが、より良いものを作るのに、いろいろ考えたりして。

同時録音は難しい作業っすからな。

難しいからついつい大味なサウンド作りになる。

実際のライブより大味っす。

でも、ライブに来た人達は実際のライブの印象より、何度も聴くライブ盤の印象のほうが強くなることだろう?企画ですからな。

もう少し、大味の度合いを減らして制作できないか?をこれから話しなきゃ!でして。

笑っちゃうのが、タイミング的にベースが常に前に演奏してます。

普通、一番うしろにいるのがベースなんだけどな。

やはり中村さんは、ベーシストの性格じゃないんでしょうな。

弦が四本の低音域ギタリストっす。

オイラは長男の一人っ子ですが、あのトリオじゃ長男と末っ子を見守る次男坊をやらなきゃいけませんからな。

実際は三人とも長男ですが、トリオの長男は弟がいる長男、次男坊のオイラは一人っ子、末っ子はお姉ちゃんがいる長男っす。

長男トリオと言っても条件が違うんですな。

でも三人して、下手すりゃ自分の家族より長い時間を共有してる、血のつながってない家族みたいなもんでして。

家族を15年以上やってきたら、そりゃいろいろありますが、そんな事を超えたものがあるんですな。

もちろん、出るサウンドも他の誰にも真似できない、だって自分達でも偶然と思ってるブレンドが15年以上の熟成をしたサウンドに出来上がってる。

来年は、いろんなフェスティバルに乗り込みたいっす。

このトリオをまだ知らないって人達の前でぶちかましたい。

アウェイでやってみたいっす。

でも、日本じゃアウェイは難しいか?

海外っすかね?

アウェイになるのは。

もしくは、オイラがキタローさんを説得して、しばらくトリオを封印する、って事も考えてしまう。

山崎が一番年上、になってるバンドってのも見てみたい気がします。

末っ子じゃなくて、ね。

いつクタバルカ?わからないバンドは、もっと後になってからでもやれますからな。

今の奴の感じを、若手ミュージシャンに感じてもらって、切磋琢磨するのもいいのかな?とも思っている。

そうゆう考えも、音楽の発展には必要っす。

キタローさんが残っても、オイラだけでも抜けることで何かが変わるかも知れないけどね。

やりたいけど、やらないほうがいい事もありますからな。

そんな事も考える最近っす。

そのためにも、今日もギリギリまで頑張ってみます。
スポンサーサイト

<< 終わったぞ。 | ホーム | デラルス・ライブ! >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

また書いちゃった。ちょっとだけ、、

ゲンタさん…すごい。最近 からブログを読ませて頂いています。わたしね、まぁ天然で、今年の春から結婚後、初めての介護の職種で働き出し 今まで生きてきた中 一番の感謝を感じれるお仕事でして、これからも大事に大事にしていきたいのですが、 あ、そう 天然でして(苦笑) まま そこを可愛がってもらいつつ…チームとして力を合わせ頑張っています。 ゲンタさんトリオの結束感やパワーはほんとにね すごいの。熱いし三人の音がぶつかり合ってるみたいでいて 馴染んでる。スバラシイの!跳びたくなちゃうもの。 私たちチームも色々な音を混ぜ合いながら 一人一人の方々と向き合っていきたいな、と。そして今に甘んじることなく 熱い気持ちや志を忘れず 前へ進みたいって、ゲンタさんのブログを読んで改めて感じました。のです。ちょっと興奮気味?なメール…ですね?!すいません。。 なんか話通じてますでしょうか?もうやめよう。 とにかく!これからも応援しています。

今日は寒いですね。
会場で暑くなると思うと
着込みすぎは怖い。(笑)

初めての駅に降り立ち
当日引き換えのCDを予約して
腹ごしらえして
ライブに挑みます!

ゆったりと後ろの方かな?
楽しみにしています。

もっともっと聞きたいな~長男トリオ
そしていろんなフェスに出て末っ子ファン以外の人を
魅了してほしいな。この最強トリオを!

トリオ封印は、嫌…直感でそう思いました。山崎氏の一人弾き語りツアーは素晴らしいけど、私はずーっとトリオバンドツアーが大好きでして 

山崎氏のファンです。結構長い…14年になります。でも、マキゲでないバンドツアーとなったら…多分、ショックの方が大きいでしょう。消化不良な感じがするでしょう

新しい風も必要。でも長くやっていく事にも意味があると思います。

山崎氏のファンです。そして何よりマキゲトリオファンです。

嫌やーーー‼

トリオ封印、大反対っv-12
嫌です イヤです いやですーーー!
先の為に必要だとして、お休みとか頻度が減るとかは目をつぶるとしても、封印だけはどうか勘弁してくださいぃぃぃ…

好みはそれぞれやと思いますが、私はトリオスタイルが大好きですっ!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

そ・そ・そんな・・

ゲンタさんのドラムの響きだーい好きv-238今日もど・ど・どなんて表現すれば解って貰えるかな?デラルスのゲンタさんよりまきげのゲンタさん大好き悲しいこともう言わないでね!

音楽

今日のライブはいかがでしたか!
会社の友達が行っていて、盛り上がっていたらうれしい。
トリオのライブは本当に楽しいです。
微妙なバランス~好きです。
一度壊してみるのもありでしょう。音楽のために。

面白いですね

おつきあいした人のことを思い出すと、弟がいる長男はバリバリ長男気質、お姉ちゃんがいる長男は甘えん坊の末っ子気質。一人っ子は…残念ながらいなかったのでわかりません。
だからトリオを封印しても、末っ子長男は末っ子ポジションでいられるバンドを組むかもしれませんよ。
私としては、3人が作り出す音がどこまで変わり続けるのか見てみたいし、他のバンドで納得できない気持ちでライブに行くのもイヤだな、と思いますけれど。ゲンタさんが決めることですからね。

Zepp一日目、楽しかったです。
初日は久しぶりの顔合わせで初々しかったのが、すっかりこなれて、音がドヤ顔してたような…というのは冗談ですが、音にまみれるを超えて音に溺れた感がありました。
海で波に巻かれた時のように、どうしたらいいのかわからない~!みたいな。

お体、きつそうですね。これをすれば一発で体の具合が良くなる、という治療法、あるといいのに…どらえもーーーん!


トリオバンドスタイル、好きな方、思ったより多いんですね!
ワンナイトの方が好きな方が多いかと思ってたので、私、少数派だと思ってました。

でも、ゲンタさんの言う通り、ボウズーズが抜ける日が来るのは、避けられない未来ではないかと思います。

以前、ゲンタさんが、いつかは演奏側から引退する…という内容を書いていたのを読んでから、冷静に考え、納得しました。

だから、私は、新たなバンドが組まれたとしても、また違う魅力が引き出されるような期待を持ってます。

でも、ゲンタさん、引退したとしても、身体がうずいて叩きたくなるんじゃないですか?

私は、ゲンタさんの作り出すグルーヴ大好きです。
ホントはずっと聴いてたいなぁ。

こんにちは、ゲンタさん。

トリオの封印・・・
やっぱりゲンタさんは考えてあったのですね

いつからかわかりませんが
漠然とそんな気配を感じてました
ゲンタさんが抜けると言う日が
いつかくるんじゃないかと。
(考え始められたのは
このツアーからかもしれませんが)


15年来のまさよしファンですが
私も「まきげ」スタイルが大好きです。
なので本音はこのままの3人で
ずっと続けてほしいと思います
以前に書きましたが
まさやんの後ろには
ゲンちゃんがいてほしい!!

でも今回のブログを読む限りでは
トリオを壊すのは
音楽の発展だったり、
まさやんのためのようなニュアンスなので
考えさせられてしまいますね・・・

と、同時に
なんか弟や兄弟をを想う
ゲンタさんの優しさを感じて
嬉しくなってしまいました。

とりあえず今は
スタンディングツアーの成功を願ってます☆
熱いライブを!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

トリオ続けて~

ゲンタさん、昨日はZepp 楽しかったです!!
音楽を造り出される側のゲンタさんだからこその色々なお考えも分かりますが…。封印なんて!
そうです日本にはまだ、このトリオの魅力迫力を知らない人達がいるんですから!!

三人が楽しそ過ぎて引き込まれるし、変化し続けてるし、「看板さんがメインで二人はバック・売れる為の音楽」ではないバランスがまたよい!

これからもトリオでの音楽を、体中で感じていきたいと思うライブでした♪

いろいろありますが

永遠っぽいこと、そういった安心感的な感覚がオイラは嫌なんです。

今回のツアーを最後までやり通すコントロールをしていくのがプロとしての仕事。

しかし個人的には、その瞬間、瞬間が最良で、そのまま倒れてあの世に行っても後悔しないようなライブを心掛けています。

しかも会場がその感じをキャッチしてもらえたら嬉しいっす。

トリオバンドも、やっと今回、自分がイメージしていた音楽的なライブに近づくことが出来ました。

いろんな条件が揃って、今回のライブのスタイルとなってます。

絶妙なバランスっす。

完成したら、壊したくなる癖がありまして。

そのくらい、今回のような条件が揃うまでは苦労をしました。

でも、次にアクションを起こすなら、今回以上を目指さねばなりません。

だから、ちょっと休みたい気分はあります。

その反面、アウェイでやってみたい。

常にホーム感があるライブですからな。

オイラは、ホームと思って演奏しませんが。

いつもアウェイと思っています。

ま、キタローさんがホーム感バリバリなんで、バランスとれてますな。

ホームだと力が発揮できないタイプなんですわ、オイラ。

だから、応援される感じでライブを見られてるのも苦手です。

まだ、ホーム感はなくていい、攻めの体制でいける年齢と思ってます。

いずれは、ホーム感も嬉しくなるんでしょうな。

そんな時期がきたら、トリオバンドを続ける意味もあるんでしょう。

椅子があるライブで、ゆったりと、ね。

でも、まだ今は攻めるべきです。

オイラも山崎も。

そしてみんなして、今もちゃんと上達もしています。

オイラ、音楽には厳しいっすからね、バンドでは。

ひとつの到達点を今回のツアーで感じるからこそ、安心感より不安感が増します。

変わることが、変わらないに続くのです。

オイラがプロデューサーなら、次はトリオでレコーディングするか?違うバンドでやれ!と言いたくなるわけです。

若いバンドもいいけど、外国人の渋いバンドもいいかも。

なんて、自分はさておき、考えてしまうのです。

それは全て、今回のツアーが素敵だからです。

あ、外国人バンドで観たい…!と思いました。
同じ曲でも鳴り方やアレンジが全然違うんだろうなあ…!
歌詞も日本語は封印して英語とか仏語とか中国語とか使っちゃう?とか。
なんか想像すると楽しいな。

私は1日目に行ったんですが、ゲンタさんの目がすっごくビシ!としてて
うわああ気合入ってるな~と思わずこちらもぴしっとなりました(^_^;)

毎回、時間は止められないし、こう思ってる間にも音楽はどんどん消えてくんだ、と感じますが
最近はそう思うのも前みたいなぎゅうっとした気持ちではなくて
ちょっと上から広々した海を眺めてるような
「…まあそういうもんだよねーははは」っていう
明るく突き放した気持ちでいます。
それって自由な気持ちだよな、と思います。
きゅうきゅうの思いって、まあ切実さはあるとは思うけど何だか不自由ですもん。

どんどん変化していくものを見ているのは、実は人は好きだと思う。
気持ちを託したり、そこに自分だけの何かを見つけることができるから。
で、願わくばそれはワクワクする変化であってくれたらいいな…!と。

一昨日のライブ盤を聴きながら、
次はどんなことしてくれるのか早くも楽しみにしています。
お体に気を付けて乗り切って下さいね(^-^)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。