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男気?

男の中にも女性っぽい男性がいるように、女性にも男気あふれる女性がいたりしますな。

男女の線ではなく、こっちよりの線で人を分けるならば、どうやらオイラは男気あふれる人達の人気があるようです。

ま、綺麗な女優さんでも、気持ちはオッサンな方がいらっしゃいますからな。

見た目じゃないっす。

オイラ自身も、男気あふれる人達が好きっす。

多分、思考回路や立ち位置などの在り方が似ているんですな。

トリオバンドのお客さんに男性が増えたのは、大変に嬉しいっす。

外国人のお客さんも数人いたかな?

これに似たようなことを昔、ホームページに書いたら、
女性は見ちゃいけないって言うんですか?
と怒られましたっけ。

オイラが女性に見られたくないはずがないっすよねぇ。

こう解釈されちゃう感じは、男気あふれちゃいないわけでして。

一時期、男気あふれる人達がネットなどで叩かれやすい時期がありましたな。

だから、男気あふれると書き込みしなくなる、って流れになっているようです。

かなり多くの、男気あふれる仲間もこのブログを見ているようですが、見てるだけでリアクションがない。

まぁね、スタンディングライブのアンケートも、あれだけいた男性からのアンケートはほとんどありませんでしたから。

でもさっきから使ってる、男気あふれるって言葉も実は違うような。

世の中がつぶやくような時代となって、表現法がストレートに、自分本位になり過ぎている日本なのかも知れません。

忍ぶ、耐える、引く、とゆう美学がなくなりつつあるのかも?

そして、マニュアルやルールを作り出し、臨機応変ってことよりシステムの縛りを大切にしてしまうようですな。

ある小説で、オイラよく例える、赤信号の話が使われてました。

守らなくてもいいことをルール化して守ろうとし、本当に大事なことに関しては教えてくれるような場所がなかったりする、と。

ルール違反!と怒る場合、それはたいした問題じゃなかったり、もしくはルールとゆうより違反した人の人格の問題となるわけです。

車のシートベルトとか、うざったいオイラっす。

あれをしなかったからって、人格を問われるような重大な事をしているわけじゃないっす。

それより、通勤通学の電車の中のほうがよっぽど問題を感じる。

人対人としてコミュニケーションを取りながら生活することを教えてはくれない。

ルールなどで厳しくするわけでもない。

譲り合う、助け合う、がなければ人間は猛獣となってしまうのに、ね。

優しさってのもズレてきてますな。

押し付けの優しさってのを垣間見る近頃っす。

優しさのアピールですな。

昭和の頃の恋愛ドラマの定番は、男優が女優のほっぺたをピンタすると恋に堕ちる、なんて演出が多かった。

そうゆう優しさが認知されてたんですな。

怒るのは、嫌うとは違うのに、今は嫌いの合図のようになっているようで。

みんな表面で優しいふりして、腹に溜めこんで生活しているんじゃ、おかしなことになりますわ。

怒ればいいし、喧嘩すりゃいい。

納得いくまでぶつかりゃいいんです。

それで意見が割れても、お互いは理解し合える。

そのかわり、何でも言えばいいってもんじゃない。

そこに、忍ぶや耐えるや引くがあるのです。

戦わずに、かっこよく去る美学もある。

云わぬが花、知らぬが仏。

こうゆうことを心して生活していると、世の中の見え方も変わります。

映画も小説も絵画も音量も、違う姿が見えるようになるはずなんです。

目の前にある音楽の中で、ヒット曲が演奏されるライブもいいだろうけど、曲とゆうモチーフにいろんな表情や各プレイヤーのアレンジ上における立場の在り方などを感じたりするのも、また一つの楽しみ方でもあります。

特に、オッサンとなった今、そうゆう部分へのアプローチを心掛けてプレイしてますし、音楽的にも理解が増したかな?と思ってます。

お客さんが楽しんでいる姿を見るのが好きでやり続けてる仕事です。

アレンジ通りに演奏するのも大切ですが、曲によってはその曲をモチーフに、その日にしかできないプレイを聞かせるシーンがあってこそのライブ!と信じてやってきてます。

そして、腹に溜まったモヤモヤをライブで消し去ってくれたら、オイラの仕事は全うしますな。

頑張って、ライブしていきますぜ!

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コメント

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今日の言葉、すごく心に染みました。お互いにとってよくない状況になりつつあると感じたので、辛いけど彼につきあってくれてありがとうと、今朝メールしたところです…


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こんばんは。

札幌で、少しゆっくり出来ていますか?
ゲンタさんの、「お客さんが楽しんでいる姿を見るのが好きでやり続けてる仕事です。」と言う
なにげない言葉に、わかる~と反応してしまいました。
勿論私の分かっているのは小規模です。。。
でも、本当に私も好きなんです。人が楽しんだり喜んだりしているのを見るのが。
それで、自分が一番楽しいし嬉しいんです。
こういう事を書くと、良い子ちゃんとか偽善者とか言われちゃうかも知れませんがいいんです。

ミュージシャンの方は、いっぺんに何百人も何千人も楽しませちゃうんですから、ホント凄いです。
でも、すんごい疲れるでしょうね。エネルギ-の消耗には、何がいいかな?
私いやしいから、美味しいもの食べて寝るしか思いつきません。
あっ旅行があった!
あっゲンタさん旅行中だった。ん?仕事+旅行?=出張中。+牛亭ハンバーグ! 
もうエネルギー回復してるじゃないですか!


こんばんは、、、
あ、もう明日の仕事のためにお休みになってしまっているかな?
では、お早うございます、ゲンタさん。

おっさん気質の方々から好かれる という文面を読み、
あぁ、私もそのうちのひとりか? と思い、笑ってしまいました。

ところで、赤信号の例えが出る小説とは
もしかして、システムについて繰り広げられる小説ですか?
先日、病床で読んで ガツンと打たれた感覚が残った作品でした。



liveの感想、アンケートでは残さない派ですが、
伝えたい事は書ききれないくらい
毎回感じております。
気持ちをlive後 直ぐに文字に書くという余裕がなくなるほど
その場の音楽を味わうことに集中し過ぎてしまうのです。
楽しみ過ぎて、ごめんなさい(笑)








男気といえば!

竹原ピストルさんが今夜やるNHKの「松本人志のコントMHK」のエンディングを作詞作曲して歌うとか!
松っちゃんにご指名だったそうで~うれしいですね!

そうですよね

ゲンタさんのお話とは趣旨が違いますが、男気つながりで。

瓦礫受け入れに対する石原都知事の発言を朝刊で読み、思わず「ガツンと行け!」と言ってしまいました。
普段はどちらかと言えばアンチなんですけど、今回ばかりはあの頑固さが頼りになる感じがします。
人間、男も女も、やる時ゃやらなきゃ生きてる甲斐がないってもんです。

最後に一つ、物申したい。男性が女性をビンタする、っていうのは私はNGです。愛するあまりの、というシチュエーションはわかりますが。
でも逆はありです。あ…ダメですか?(笑)

石原さんね

オイラも、どちらかって言うと今回の都知事選に出たことすら気に食わなかったんですが、今回の発言は男気っすな。

ちなみにオイラは、女性にピンタなんてしません。

でも、ピンタってのもいろんな種類があって、オイラの時代には音はしても痛くないピンタができる人達がたくさんいました。

ピンタのやる回数が多かったから、うまいんですかね?

グーでいくときは、愛情を超えた怒り、となってたような覚えがあります。

まだ戦中の教育の名残があった時代ですから、親、教師、先輩にはしょっちゅうピンタされてました。

それを暴力とは感じていませんし、遺恨もありません。

今だったら、大変ですよね?

心の傷になっちゃうのかな?

女の子には向きませんが、男の子はピンタされて育つほうが大人になってから相手の痛みを分かる人間になるような気が、最近の若者を見てなんとなく思ってしまいます。

暴力って言葉って、ゆとり教育で円周率を約3!と簡略化してしまったのと同じものを感じてしまうんですね。

こんばんは。

チッタ2日目参加しました。

うちの主人も大好きで2人で楽しみました。

やはりアンケートは「俺はいいから」と一度も書いた事ありませんね。

ライブ終わりに最高だったとかいろいろと語るのに、やっぱり書かない・・・

それをそのまま書いたらいいのにと思うのですが・・

でもホールよりスタンディングの方がいいよねと言ってました。

曲順等は決められているでしょうが自由といっては大変失礼だと思いますが、何か違ういい感じです。

LiveCD届くの楽しみです。

正直言ってテンション物凄く上がっていて、何の曲やっていたか思い出せないです。

ゲンタさんは反省しなきゃならないライブだったそうですが、ほんとに楽しかったです。

ありがとうございました。

旦那さまによろしくと

旦那さまによろしくとお伝えくださいな。

反省は、どんな盛り上がったライブでもオイラは反省します。

反省しなきゃならないライブだから、ではなく、常に反省するんです。

パーフェクトなんて演奏者にはない、と思ってます。

オイラは、永遠に届くことのないパーフェクトに向かっています。

だから飽きずに音楽を続けてもいられるんですけど、ね。

自分の中ですが、去年より今のほうがいいプレイにはなってる、と実感しながら演奏しています。

日々の反省の積み重ねから上のプレイを目指しています。

もちろん、今回もまだ二回しかやっていないライブなので、反省すればもっと上を目指せます。

特にトリオは、アレンジとかより、その瞬間の判断力によるものが影響します。

だから、いろんなケースをシミュレーションしていくのが一番の反省となります。

が、何が起こるか?わからないのがライブ。

トリオは三人のブレンドとなりますから、いろんな挑戦や体験を覚えておき、また違うアプローチなども想像し、自分に刻んでおくのです。

どんないいライブでも、反省材料はある!と思って自分を追い込むのがオイラの誇りの部分なのです。

自分の欠点を克服してこそ!ですし、克服したからってまだまだ欠点は見つけられますし。

追い込んで追い込んで、自分を磨き上げて人を感動させられるプレイに到達する!と考えてやり続けてきました。

でも、満足するライブって、年に一回あればいいほうです。

それは野球選手で言う、満塁逆転ホームランを打つようなものなのでしょう。

毎回、全力ですが、自分の満足はなかなか得られません。

自分が満足するライブが、お客さんにウケるライブとも限りませんし。

お客さんが楽しんでくれるのが一番です。

でも、そのためにも日々、音楽には厳しく取りかかりたいのです。

また、ライブにお越しくださいね。

Thank you!

ゲンタさん、はじめまして。
2日のチッタに妻と行きました。
ニュージーランド人です。
男臭いロックなライブ、とても楽しみました。
また行きます。次はアンケートも書きます。
男は感想が出てくるまで時間がかかるんですかね。

ありがとうございます

主人に伝えておきました。

そうなんですね。

ゲンタさんのプレイには毎回圧巻でパワーを貰っていますが、反省があってこそあのいいプレイが生まれるのですね。

とても深い話聞けた事嬉しくもあり、また勉強になります。

その場の音で感じるのが一番です。

あ~どうしよっ!また行きたくなってしまいました。

まだ始まったばかりですが、いいプレイをこれから楽しみにしているお客さんに届けてくださいね。

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