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ライブ前のコントロール

大阪に向けてもあるけど、昨日はスティックコントロールとフォームのチェックに明け暮れてました。

もっと上達したい。

いつも満足できる演奏をしたいんですが、そんなはずはなく。

やはり本番までには自分を追い込んで、微調整して満足できるプレイをしたいのです。

自分の描いているものと、実際に描き出されたものとのギャップを埋めていく作業ですな。

これはまず、自分を否定的な角度から見つめる作業から始めなきゃならない。

この作業をどれだけ繰り返し、自分を自分でダメ出し出来るか?で、ミュージシャンって向上していくんだと思ってます。

自分で自分を否定するんですから、誰も助けてくれない。

助けを求めてもダメなんです。

怖い作業ですね。

でも、これしか向上の糸口はない。

これを怠るようになると、ダサいミュージシャンとなっていきます。

でも怖いから、やらなくなるんだよな。

で、どうなるか?と言うと、プライドとかキャリアのような鎧でガッチリ自分を守るようになる。

みんな逃げ出したくなる作業ですからな。

芸の道を健康、健全にポジティブにやってる人達の芸が薄っぺらいのは、自分否定を怖がって鎧をまとうからなんですね。

でも否定したままじゃ人前に立てません。

怖くて立てません。

なんとか本番までに肯定もしくは開き直らなきゃなりません。

これをうまくコントロール出来るか?が重要でして。

例えば明後日の大阪に向けて、今日まで追い込んでます。

明日には開き直るでしょう。

追い込んでいるときは、周りを寄せ付けたくない。

ミュージシャンの彼女とかになるもんじゃありませんぜ。

ミュージシャンの離婚の一番の原因でしょうな?

そうゆう瞬間のないミュージシャンなら、ミュージシャンとしてフェイドアウトするタイプでしょうし。

こんな風に、ミュージシャンは常にノイローゼだし、軽い鬱なのです。

あえて追い込んで否定するって、他の仕事じゃなかなかないんですかね?

ミュージシャンをやってると、いろいろ旅に行けるとゆう楽しみがありますが、一番いいのは、常に自分を探せるという部分です。

もちろん今日、オイラは自分を最低野郎!と思ってます。

やっとライブらしくなってきました。
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コメント

>あえて追い込んで否定するって、他の仕事じゃなかなかないんですかね?

知らないなら書かないほうがいい。それぞれの仕事の本質もしらずに他と比べたりするものではない。
ミュージシャンに限らず、自分(たち)が特別だと思う人はその振る舞いが鼻につく。
世の中にある仕事をいくつ知ってるつもりでいるんだ?

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質問してるんです

ミュージシャンはみんなが知らない仕事だと思ってます。

が、ミュージシャンしか知らないオイラが質問した文章です。

知らないから、教えてもらいたい。

そう受け取ってもらえたら幸いです。

みんな、自分以外の仕事は知らないはずです。

いろんな話を聞かせてください。

↑の方へ

やっぱり、みんなあるんですよね?

オイラにゃ、サラリーマンの生活は経験ないんで。

でもきっと、ライブで共感していただけるポイントって、オイラは自分を追い込んだ姿に感動してくださるんだ!って信じてます。

でも、どの仕事もきっと、なあなあなな人はいますよね?

オイラはそこに向けての表現はしたくないっす。

やっぱり

ありますよー
そして、同じ仕事をしていても、わからない人がたくさんいます。
なあなあというわけではないのかもしれないけれど、理解するのが難しい。
自分が特別と思っているのかな。自分も?

日々のそんなもやもやを、ライブで発散しています!

お邪魔します。

これは想像ですが、きっと芸や表現の分野に於いては自分をの個人的な感覚をある種の普遍性を帯びるまで研ぎ澄まさなければ人には響かないのだろうな…と思います。
それってきっと想像を絶する追い込み方なのだろうなと、いい音楽に触れた時に感じます。
そういう意味での「他になかなかない」なのだと私は読み受けました。

でも多分、それが他の仕事にないかと言えば、「どんな仕事にも」とは敢えて言いませんが、何の仕事をしていようと存在することなのだと思います。

例えその種類は違うものでも、その追い込みや自分否定をどこにどちらに向けるのか、何に向けて昇華させるのか、見えるとこなのか見えないとこのか。
本質的な違いはそれだけなのではないかなと思います。
だって結局最後は、人が人に向ける為にしていることには変わりないのですから。

そりゃ色んな人がいますけど!(笑)

そういう真剣な想いがセカイを支えあっているのだと、思います。


長々と失礼しました。

私が思うのは、仕事というよりは、仕事への向き合い方や、性格だったり、もっとざっくりいうと、生き方の違いはあると思います。

ゲンタさんの、自分を追い詰め、開き直るまでの、特訓というのかな、共感できるところあります。


でも、自分に自信と強い信念がないと、ホントにこわいことだとも想像できます。


どんな仕事でも、慣れてきたり、要領がつかめてきたりする時期があると思いますが、その先に、個性や生き方が表れてくると思うんです。


何年も前の話ですが、私の職場では、私が新人の頃、先輩の言うことが全て正しい。位の、とにかく恐くて厳しい先輩が一杯いて、言い訳なんて通用しないし、する気もないし、ありがとうございます。と申し訳ありませんでした。しか言えませんでした。


でも、振り返ってみると、愛に溢れた職場だったなぁ。と思うのです。
その時の悔しさがバネになったり、振り返りを毎日することによって、自分で考えることを学んだし、失敗や経験が糧になってきたところも大きいです。


でも、いつ頃からか、上司達は、「仕事は楽しく!」とか、「後輩は、褒めて育てよう!」とかばかりに力を入れて言うようになりました。


あの先輩の指導の仕方が納得いかない。とか、それは教わってないからできません。とか主張したり、上司に先輩のクレームを言う新人が増えたからです。


言いにくいことでも言わなきゃいけない指導をする人が減りました。


その人の気持ちの持ち方次第とはいえ、解釈を間違えて、楽なほうにいく仕事をする人、叱るべき時に言わないがために、自分を正当化したり、人のせいにばかりする人、自分のミスにきちんと向き合わずに忘れてしまおうとする人が増えました。


私もまだまた甘いなぁ。と思うところ一杯ありますが、何よりもまず第一にお客様に視点を向けて、モチベーションを上げてきました。そうすると、何もなかった日でも、たっくさん振り返りをすることがあるんですよね。もっとこうすればよかった。とか、色々おもいつきます。

正直、疲れちゃうなぁ。と思う時もありますが、それでいいや。と思ってます。

いつも、ライブや音楽で元気を一杯与えてもらってます!


もう抜けた・・・よね?

こんばんは、昨日は『最低野郎』だった ゲンタさん。

もう、追い込みから抜け出ている頃かと思い、書き込みします。
早くしないと、明日のLive当日は超集中モードに入っちゃうもの、ね♪

といっても、どうしても今夜中!に聞いてもらいたいこともなく、です。

このトピックでもゲンタさんの音楽、仕事への向き合い方が
まるっきりな『腕の良い昭和の職人気質』として
とても強く感じます。
実はゲンタさんにこう感じること、チョイチョイあるのですよ。

かぁ~っこいぃ~~♪ です。

私自身の仕事の仕方は
①文献予習、②脳内シュミレーション、③予行、④再度脳内シュミレーション、⑤睡眠中も夢の中で本番、、、⑥散々考え、試して ようやく本番(実践)⑦上手くいって当たり前、そうでない所は考察。

どんなにに辛くても、難しくてもスマートにこなさないと訴えられるリスクある職です。
なんだかんだと直ぐクレームつける、訴えると
ここ15年くらいで日本人気質もずいぶん荒っぽくなったなぁ、、なんて感じること度々です。
だから、気持ちも身体も時には自爆してしまうのです。

私にとって仕事は 【生きるため】 のもの。
そして、足しげく通うLiveは 【活きるため】 のもの。

どちらもなくてはならないものです。
人によっては【生きる・活きる】と同一カッコでくくれるものだったり、私のように別々のカッコでしかならなかったり、一部共有していたりと様々なのだと思うのですが。

ミュージシャンの方々がすっごく苦しんだぶん、生まれる音。
それが私自信が大変だったポイントに投影されて
その時辛かったことが報われて 幸 へと昇華することが多々あります。

だから、ゴメンなさい、ゲンタさん。
いっぱい苦しんで、ね。

そして、たぁーっくさん極上の音、グルーヴを発してくださいな。

ゲンタさんが苦しんだぶんにみあった、
いいえ、それ以上の幸せを共感しあえるような

イケてるオーディエンス に自分はなれたらなぁ。。と
想っています。

では、粉もんツアー、、、あ、じゃなかった?
満喫してください。

明日の音、楽しみにしております。。



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