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こいつら、ヒーローなのか?

また朝、予定より早く目が覚めてしまいまして。

ぼんやりテレビを点けたら子供向けの戦隊ものの番組がやってまして。

オイラは多分、こうゆうヒーローものの走りの時代に生まれたのでしょう。

ヒーローは孤独で、そんなに大きくもなく、そして多くの敵にひとりで挑んでいく・・・これがオイラの時代のヒーローでした。

オイラの時代の仮面ライダーなんて、ショッカーに取り囲まれてもひとりで全部をやっつけてました。

アニメにしたって、ヒーローは小柄な主人公が大きな敵を次々倒す!

オイラの時代はきっと、アメリカに負けない日本になろう!的な意味合いもあったのかなぁ?

今のは、正義とされてるヒーローが団体でひとりの悪玉をやっつける。

これ、どうなの?

それで正義として成り立たせちゃったら、ダメなんじゃない?

オイラの時代は、集団でひとりをいたぶるのはもちろん、武器さえも卑怯とされていた。

武器を使ったら、勝っても周りからは認めてもらえなかった。

オイラの時代の仮面ライダーはキックやチョップが決め技ですからな。

今のは、敵が武器ないのに、ヒーローが団体で武器を使いまくっていたぶるわけです。

これは道理的にゆるせない。

団体と団体で戦うとき、オイラの時代はタイマンとゆう代表戦方式がとられました。

代表に団体の運命を預けて、1対1で勝敗を決めるわけです。

ましてや、力の強さだけではなく、男っぷりに男が惚れる、みたいな物語もありました。

ま、清水の次郎長の流れなんでしょうが。

どんなに力が強くても団体を仕切るには男っぷりだ!と教えられていた。

今のは、教育にもなりませんぜ。

ただ、派手で、おもちゃが売れるような、大人の考える経済まで見え隠れします。

正義を貫き、勝負には負ける時もある。

でも正義を貫き通せば、勝負に負けても、信念は勝つのです。

勝ち負けの結果論ではなく、負けると思っても孤独に戦わなきゃならない場合もあるのです。

それは己の信念のために、ね!

そうゆうことを、子供番組はメッセージとして伝えていかなきゃならないはずっす。

いくら敵っぽい、見た目もおどろおどろしい怪人がいたからって武器も持ってない者を、スタイリッシュな団体が一斉にそれに向かって武器使ってなぶり倒しては、正義じゃないっす。

云わば悪玉っすよ。

子供には、これは正義のあり方じゃない!と教えたいっす。

大人の経済的な発想で、子供に伝えるべき正義までをねじ曲げちゃいけないのです。

ヒーローの団体の中に、俺は今日のらないから止めておくわ!みたいなヤツがいてもいいじゃないか!

団体はみんな同じ考えなのか?

ってゆうか、団体なら戦う前にミーティングしろ!

ヒーローは孤独であるべきなのだ。

周囲にはわかってもらえない孤独を抱いてこそ、ヒーローなのだ。

今のは、頭ごなしに正義!としちゃってるもんな。

沖縄のヒーロー、琉神マブヤーは悪玉に謝らせて終わるストーリーなんです。

破壊しません。

マブヤーには、沖縄人の制作者の大人が子供に伝えたいメッセージが盛り込まれています。

戦隊ものとマブヤーの違いによって、東京の子供と沖縄の子供との正義に対する考え方が変わりますよね。

マブヤーは沖縄の子ども達に大人気。

オイラも今いるヒーローものの中で、唯一ヒーローと思えるのがマブヤーっす。

子供相手の商売もいいけど、その前に大切なメッセージだけはちゃんと伝えて欲しいものです。
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コメント

人を傷つける道具が子供のオモチャって?
疑問です?

思わず食いついちゃいました(笑)

久々に覗いてみたら…あらなんと見ちゃいましたか。

1975年から始まった戦隊ヒーロー「ゴレンジャー」から今年で35周年という事で
それまでに出た戦隊ヒーローの力も自由に使いこなせるそうです。
かっこよさに惚れ込んで毎回見ているんですが…う~ん、そう見えるのかぁ~

まあ確かにワルモノ1人に寄ってたかってという構図ではありますね。
どうあがいても倒せない強大な敵が毎回出てるわけでもないし…

戦隊モノもそうですが、今やウルトラマンも、仮面ライダーも、
女の子向けの戦うヒロインアニメもそうなんですが
共通してるのは「みんなで強力して戦う」という事。
ただこれには裏があってゲンタさんの言う通り


「キャラクターをたくさん出しておもちゃをガンガン売りたい」
という商売根性の方が強いと思います。


先に挙げたヒーローたちは「とあるおもちゃメーカー」がスポンサーになっていて
どうやっておもちゃ売上げに繋げようか、
それ中心にストーリーを組み立てているんじゃないか、それ以外は適当にやってるともとれます。

勢いや流れでかっこよさを表現しているだけ。そう言われても反論し辛いのも正直あります
戦隊ヒーローもですが、長らく見てた仮面ライダーもかなりほころびが目立って悲しくなってます。

今も石ノ森先生がご存命だとしたらどう感じるのやら…

バットマンやスパイダーマンの方がよっぽど面白く今はそっちにシフトしています

そういえば一度は見たかった琉神マブヤーなんですが、なんと関西でも放送が始まりました。
日曜深夜ですが…(´-ω-`;)

でも見ていて感じるのはこれこそ子供に見せなきゃアカンものじゃないのかと。
ウルトラマンも暴れてる怪獣を倒すだけじゃなく改心させる「ウルトラマンコスモス」というのがあったのに
なぜ商売根性にしか走れなくなったのか…少子化やテレビ離れという理由で内容軽視してないかぁ?
と楽しんではいるものの内心複雑なヒーローおたくでした。。。



長文乱文失礼致しました。

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