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甘く危険な夜

夏の夜。

なんかこう、自分の中に夏だから生まれてしまう危ない部分を誤魔化すには、川崎ではなんか無理で、東京に向かって車を飛ばしてます。

別に逆向きの横浜でも良かったけど、横浜へ向くとそのままずっと海添いを走って帰れなくなりそうなので、246号を渋谷方面へ飛ばしてます。

今宵のような夏のモヤモヤには音楽かけて車で走るのが一番スッキリするし、何かしら発見もあるかも?と期待もしています。

夏のこの感じ、若い頃は毎晩でしたわ。

こんな夜は酒じゃダメなんですわ。

余計に迷路にさ迷ってしまう。

甘く危険な夏の夜ですからな。

オトナは独りで自分を慰める術を知っていなければならない。

夏は、本能のままに生きてみたくなる気分になってしまう。

普段、何かを抑えて社会生活しているのが、夏のある瞬間、堪えられなくなる時もあるのです。

そしてこの瞬間こそ、エンターテイメントの一番おいしいネタが詰まっている瞬間なのです。

発散するのではなく、もっと苦しんで、その奥に潜んでいる感情に、またまたそこに付着しているさまざまなことに逃げずに向かって、キャッチしたいのです。

どうしたらいいのだろう?

この、感じ!これを苦しんでキャッチしたいのです。

音楽に潜む、切なくセクシーな部分は、多分このどうしたらいいのだろう?から生まれてくるはずです。

そしてこのフィーリングは、誰かと共有できない。

例え、隣に同じように感じている素敵な女性がいて、お互いを慰めるように一晩を共にしたとしても、それは共有ではなく、お互いの個々の気持ちを慰めただけとなる。

だから、独りで苦しんでキャッチするのが新しい表現のいいヒントとなるのです。

今宵は、車のライトまで違って滲んで見えます。

ものすごい感覚。

さ、この気持ちを抱いたまま、どこまで行こう。

寝てしまうにはもったいない、奇妙な夏の夜なのです。
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コメント

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そうね。

お互い個々の気持ちの慰めだけなら一晩を共有したくないな…

もっとお互いのリズムを解ろうと心開けて、そしてそこに沢山の難しさはなく、だから楽しいのだけれども、やっぱりもう一歩、愛した人なら踏み込みたくなります。

だって、愛しているんだもの。

逆に踏み込んで欲しいとも思うし。

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