デラルスの7月のライブも八戸を残すのみ。
昨夜の東京コットンクラブも、燃えました。
不思議なのは、もう25年やってるバンドなのに、このところ毎回、初めて見るとゆう方が半分くらいを占めていること。
たいした宣伝もしていないのに、パンパンにお客さんが来てくれて、毎回、半分は初めてって、やってるこっちはドキドキ嬉しい予感がするわけです。
どう見ても仕事帰りのベテランサラリーマンが、赤いナプキン振り回して踊ってる姿は、自分のやってる音楽が心底認められた気持ちになり、嬉しいのです。
何の現象か?分かりませんが、デラルスは波に乗ってます。
これはバンドやってる醍醐味を感じます。
単純に楽しめる音楽、を目指してから勢いついてます。
そうゆうの、好きだな!と思われたら、ラテンを知らなくてもいいから一度、足をお運びくださいませ。
圧巻でしたね!
コットンクラブか?ここは?
と思うようなラテンなノリで。
スタッフの方も「普段と違うのりで」とおっしゃってました。
赤いナプキン、みんな回して。
一緒に行った友人も大喜び。
来月もいくぞ〜〜〜!楽しみ!
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