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最終日の朝に想う




いろんな人達がいて、いろんな考えを持って生活しているのが世の中です。

例えば誰かの悲しみに対したって、それに寄り添って一緒に涙することが優しさと思う人もいれば、少しでも元気になってもらおうと微笑んであげることを優しさと思う人もいます。

自分が悲しいとき、周りに何を求めるのか?が、そのまま誰かの悲しみに対して自分のとる行動へとなっているのでしょう。

自分が求めていることを他の人達へ施す、というのが、人の常であり、優しさや想いという行動力になるんだと思います。

あくまでも自分発信なんでしょうね?

本当に相手が求めているものが何か?を想像するには、いろんな形の喜びや悲しみ、そして優しさを経験した自分が、自分だったらどうして欲しいか?を想像しているのと同じようなものなはずです。

だからどうしたって、自分の人生観ではまだ想像できないアプローチを求める人の要求に対しては、まだまだ理解し得ないものもあります。

オイラが宮古島の好きな所は、住民が、苦しみも悲しみもいずれ笑い飛ばしてみせる!というポジティブな気持ちを持った人達が暮らす島だからです。

協力し合い、想いをつなぎ、感謝することを大切にしている島です。

その宮古島に5月末、本当に悲しんでいる人を想うからこそ、傷つけるような詮索はせず、影で涙しても外に向けては気丈に振る舞うのが優しさと理解している人達が、こぞって宮古島に集結するはずなんです。

ミュージックコンベンションを開催するにあたっては、何をやっても叩く人達には叩かれます。

その叩く人達が思う優しさとオイラが思う優しさは、ミュージックコンベンションを開催する以上はずっと平行線で交わることがない発想の違いなのでしょう。

オイラも、自分が絶対に正しいとまでは思っていませんから、とても不安もあります。

ただ、自分だったらどうされたいか?を想像して行動するしかないのでして、覚悟と信念で突き進みたいと思います。

オイラは、自分が悲しい時は、見て見ないフリをしていてもらいたいな。

いつか悲しみを超えたときに迎え入れてくれる楽しいフィールドがあるならば、それを希望として乗り越えたいな。

そう思う側の人間なのです。

悲しんでいる人達を尊重するならば、間違っても惨めなものを見るような目では見ないようにするってことが、一番の優しさなんじゃないか?とオイラは思っているのです。

だから、見る必要のない部分は見ないようにしてあげる。

そうやって、悲しんでいる人達の持つ誇りを守ってあげたいから、今なら冷たい人間と呼ばれようと貫き通し、元気になるまで見守ってあげたいのです。

ミュージックコンベンションに参加する人達も、多くはオイラと同じように考える人達なんじゃないかな?

宮古島には、頑張れ!という意味の方言で、ワイドーという言葉があります。

頑張れ!という響きより、ワイドー!の響きのほうが天に広がるように感じて、とても好きな方言です。

ワイドー東北!

ワイドー日本!

宮古島からワイドー!の声を天に響かせたいのです。

今日、宮古島から戻ります。

1ヶ月後に皆さんを迎え入れる準備が宮古島では始まります。

将来、悲しみを超えた人達と喜びを分かち合える場所として存在するためにも、今年は思いっきり盛り上がりたいです。


らぶ!
ぴーす!
ホープ!
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宮古島の方言

以前から、とっても興味深く思っていました。

どんな風に発音するのか、想像つくものと、つかないものがあって。

これはやっぱり、島の方達と触れ合って、方言を直に聞いてみたいな。



方言・・・

↑宮古島でも、出身(地区?)によって
全く違うようです。

よく「部落」って差別用語だって言いますよね?
でも、田舎は「部落」の良い所を残していたりすます。

住んでる島や地区(部落)で言葉も違うようです。

地元の方がやってるお店で、酔っ払いの方を追い払って頂いた事があります。
何を言ってるのか???
全く解りませんでした(笑)

初めて宮古島を訪れた時、「宮古馬に乗りたい!」と
電話をしたのですが・・・・・。
さっぱり聴き取れませんでした・・・。
でも、約束の時間に行ったら
おじさんニコニコで待ってました。

伝えたい事は、標準語で通じます!

以上、余談でした。。。

その言葉

その言葉、放送禁止用語本を勉強させられた世代のミュージシャンには、とても言えない言葉ですが、宮古島では生活の中で、集落と同じ意味として、当たり前に使ってますよね?

あの小さな島で、昔は言葉が通じなかったらしいです。

標準語の勉強をした、と聞いたことがあります。

美ぎ島の「ぎ」も、き゜と書くらしいです。

そんな発音は知りませんが、ぎ!よりもっとはじけた発音ですな。

ごめんなすって・・・

すいません。。。

同和問題や、部落=集落の事を調べて頂ければ、
差別用語として発展しなかった地域=北陸・東北
西南諸島って出てくるかな?
(何だか宗教とかも出てくるけど、そんな気持ちは全くありません)

でも、そこに暮らす人でも「考え方の違い」があったり
「そこに合わせなきゃ!」って暮らしている人がいるんだと思います。難しいですよ。。。

ま、気兼ねなく挨拶から始めたらイイって事よん。

うまく薄めて話題をそらしたつもりなんですが

これ以上、この話題を広げてしまうと、オイラには手に負えないこととなりますので、お許しくださいませ。

わいどー!!!
あったかくて良い響きですね!

泣けてきました、読んでいたら。こんな強い想いに触れたら。
大きな優しさに、PEACEの写真!
とてつもなく大きな器を感じます。
宮古島に住む方々の凄いスケール感も伝わってきました。

優しさの表現方法は多種多様ですから、
どんなに歩み寄っても平行線で交わらない事があるのは、
必然なのだと思います。
どんな優しさ表現であっても、
めざす結果が同じ「希望」に向かっていれば、
いつかは必ず理解しあえつながる気がします、
つながりますように!



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