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グッとこらえて、ね!

今日は朝5時頃にレコーディングから帰ってきて、ずっといろいろやってました。

疲れもある中、自粛ムード寄りのエネルギーや、疎開してる人達の洗脳などでかなり参りまして、何度もこの記事を書いては消し、やっと今です。

復興に向けて、いろんな行動が考えられる今、やり方は違えど日本中の想いは同じ方向に結局はあるんだ!と思うべきなのに、オイラの行動は仲間じゃないと身近で見なされまして、寂しさを感じる今日ですが、まぁ覚悟して行動しないと、ですね。

今日は愚痴っぽくなりそうなんで、寝ます。

グッとこらえて、前向きに行動するのみ!です。

自分の出来ることを信じてやるだけです。


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同じような

同じように、やることの苦しさを持ちながらやり続けた男が、今日、ひと仕事を終えたみたいなんで、お疲れさま!と電話してみました。

決してバカ明るくやれるはずもなく、いろんな葛藤の中、止めるのは簡単だけどやり続けたことや、義援金の寄付がすごく集まって暖かい気持ちになっている話しや、結局は重い気分で終わっている今の複雑な心境、を言葉少なく語ってました。

自分のやるべき音楽があり、それを必要としてくれる人達の顔が浮かんだなら、オイラも含めミュージシャンはライブをすることを選択する人達がほとんどでしょう。

点滴の管を首に付けたままでも、オイラはライブをすることを選んだのも、待ってる人達がいてくれるからでした。

今、オイラが作り上げたいことは、元気のある人達に今まで通りのライブを提供し、短い時間でも心の贅沢をしていただいて、そのエネルギーを持ち帰って周りの人達に元気を繋げていってくださることをイメージしています。

なので、チャリティーを謳わないイベントが多いのです。

オイラのイメージするオイラの企画に来てくださる皆さんに、前と変わらないライブを提供することが一番喜ばれる、と思ってるからです。

天の邪鬼なオイラなら、世間が騒がなくなった頃に、今回の為のチャリティーをやるかも知れません。

チャリティーじゃなく、違う形で現地に慰安に行くかも知れない。

でも今は、いつもお付き合いくださる皆さんに、前と変わらないライブを提供したいのです。

いろんならぶ!の形はありますが、オイラの表現するらぶ!の形はこれなのです。

そしてらぶ!を蔓延させてくださいな。

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告白[i:63889]

私はゲンタさん好きですよ

身近な仲間にわかってもらえないってシンドイですよね

ゲンタさんは私を知らないけど 私はゲンタさんが大好きです

それだけは忘れないでね

出来る事!

その場に居ることが出来るなら
全身で受け止めて感じる事だと思うのです。

楽しいのか?と言われたら本当は違うのかも?
ですが。。。
リズムに身体が動く、声が出る、涙が溢れる。
音楽は「抑えている気持ち」も解き放ってくれる。

いろんな想いがあって当然な時。
その時間を共有した事で、
明日「自分のやれる事」の活力にすればイイ!

近い将来に あそこでやる!

それで充分でないかい?







いろんな人がいる

普段の行動でも同じ考え方ばかりの人ではないし、全員に理解して好いてもらうって、結局は無理なのです。
ましてや復興に向けての考え方は色々です。
それぞれが信念を持ってやっているのなら、簡単に相手を批判するべきでないはず。
切羽詰った時には、音楽の力は即必要とみなされないんでしょうが、本当に音楽の力が必要になるのは、きっとこれからです。
私は、ゲンタさんも、ひと仕事終えた方も、大好きですよ。
理解されないことはしんどいでしょうが、どうぞ頑張ってください。
ちゃんと見てる人は見てるし、わかっている人は理解してくれます。

↑の方へ

あなただげじゃなく、他にもいろいろ意見がありました。

全てを真摯に受け止めてます。

まず、なぜライブをやるか!って事ですが、それがオイラの仕事だからです。

皆さんにとって音楽は娯楽なのでしょうが、オイラは人生かけてやってきた仕事ですし、それで今まで生活してきた誇りもあります。

仕事からでしか、先に進む発想を抱けないのです。

なぜ東京の夜なのか?

それはオイラの暮らす地域に最も近い場所に、仲間が働くライブハウスがあり、そこで毎月このイベントをやっているからです。

今はまだ、東北やその近郊に行ってライブすることは出来ません。

それをやるにしても、資金もいりますし、ミュージシャン同士の結束も必要です。

あれからまだ、何も動いてないに等しい音楽界ですから。

まずは、それを動かすこと。

毎月来ていただいてたミニ!の参加者に逢って確認したいこと。

そして、出来る限り今まで通りのライブを提供することが、オイラの周りの人達に伝わるメッセージだと考えています。

いろんな恐怖に今も怯えている人達、避難所の人達の今を想像は出来ても、実際はわかってあげられないのが事実です。

それを一生懸命わかってあげる努力をするより、外の人達から元気にしていく方の役割をやることがオイラの出来ることだと思いました。

今、節電をし、募金をし、物もガソリンもなく、毎日余震で揺れている東京近郊のいつもオイラの企画に参加してくれる仲間に、一時のライブの時間を与えることで、さらにエネルギーやらぶ!が蔓延するようなイメージなのです。

当初から夜の設定でフライヤーも配られています。

変えてやって、なんとなくわだかまりのある中でイベントをするのは、オイラは違うと思いました。

今、提供するべきは、いかに予定通りに変わらなくイベントをやるか!がエネルギーになると信じてるんです。

それは、あくまでも集まってくださる人達へのメッセージなんです。

集まってくださる人達と共に考えて、感じて、そして未来へ繋げていけたら、と思うが為の行動です。

あなたの意に背くような形でしょうが、オイラのやれる範疇で最終的に被災地へエネルギーを送る方法を考えた上の、オイラのやり方なんです。

微力ながらも、必ず前向きなエネルギーが被災地も届くことに繋がると信じています。

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お目覚めはいかがですか?

ゲンタさん、いつものお仕事であるレコーディング、お疲れさまでした。
色々な価値観、考え方の人がいるのは頭ではわかっているけれど、自分が信頼している人や好きな人に分かってもらえない時や受け入れてもらえない時は、やはり心が折れてしまいます。

いろんな覚悟をゲンタさんはすでに想定して、ミュージックコンベンションをはじめ、イベントや活動をしていこうと心に決めておられたと思いますが、こうやって少し心が折れたりする時もまた出てくると思います。その時は「やっぱりこうしよう!」と思った瞬間の強いつよーい感覚と、ゲンタさんが作ってきたイベントでらぶ!を感じ、それを楽しみにしている人間がいることを思い出して、信じて貫いてほしいと思います。

やり続けることを選んだ男のお友達さんとのやり取りで、ゲンタさんもその方もらぶ!のやり取りができて、少し元気を回復されたことを祈ってます☆

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信じて突き進め~!

先日、『一仕事終えた男』のライブに行って改めて感じた事は、

この状況で変わらずにやり続けることの大切さと、
音楽の素晴らしさでした。

被災者と全く同じ悲しみ苦しみは共有できないし、変わってあげることもできないとなれば、元気を送ることしかないのだと、身体と心で再確認しました。

やはり非難は避けられないと思います。
でも、やると決めたからには、信じた道を突き進んで下さい。
愚痴を言いそうになっても折れそうになっても、ぐっとこらえてください。

私はゲンタさんと同じ気持ちでいますし、他にもたくさん、開催を待っている人はいますよ。

実際、今会ったりお話したりできなくても、同じ気持ちの人はたくさんいます!

そんな人達が集まって、パワーを送れる場所を作ってください。
待ってます。

ミニ行けませんが、本番は必ず行きます。


いつも思うのですが、
ゲンタさんのこういった日記やイベントに対して反対の想いがある人も
非公開ではなく公開コメントをしてはいかがですか?
せめてゲンタさんから長いお返事があったら、それに対しては公開で返答するとか。
毎回同じ方がそうなのかなぁ、と思ったり。
生意気なコメントをしてすみません。
もし被災地の方々や災害により今はライブなどに行けない方のご意見であれば
私たちにも是非お知らせいただきたいです。

正解はわかりません

寂しい時や辛いとき、不安に負けそうなとき、大切な人に会いたくなります。
声だけでも、メールの文字だけでもいい。
その人が、自分を思い出してくれているかもしれない。そう思うと勇気が湧いてきます。


音楽が在るのは「思い出して!一人じゃないよ!」と言うかわりでもあると私は思います。
傍に居て、肩を抱いて「大丈夫だよ。」と言えないかわりに、義援金や物資を集めて「みんなが居るよ!」と伝えているのだと思います。


私は、私の出来る事をやろう!と思います。

無題

どちらの選択にせよ、批判は出ますよね。

けど、本人が心底から決めたことなら、私はどんな選択にせよ、応援をしたいと思います。

ゲンタさんの決断も、もちろん応援します!!

音楽は体の栄養にはならないかもだけど、心の栄養です♪

そして心が栄養不足になれば、体も元気なくなります!
なので、結局は音楽は全ての栄養なんだな(^O^)

この件は?

思い切って質問します。

ゲンタさんの思い、考え、やり方。。。
理解できます。

思うようにやり続けて下さい。
かげながら応援しています。


ただ、ひとつどうしても気になる事があります。

東京電力エリア内でのコンサートの開催です。
プロ野球でもナイトゲームが問題になっていますよね!
これについては、どうお考えですか?

大きな節電もこの時期、協力し合うひとつだと思うのですが。

そうですね

まず、未公開のコメントに関しては、このブログはオイラの操作で未公開を公開することは出来ません。

未公開だからこそ書ける内容もありますので、このままで継続しますが、オイラも出来るだけ公開にしてもらいたいとは思っています。

節電は毎日、心がけています。

その問題を言って自粛しているミュージシャンもいまして、今一番考えさせられる問題です。

どうしたって電力を使わないとライブは出来ません。

節電を心がけてライブをやる気持ちです。

ただ、節電だから仕事を全くやらないのでは、ミュージシャンは生きていけないし、ライブハウスも無くなってしまいます。

東京ドームなら止めます。

小さなライブハウスだから、電力もコントロールしながらやれる、と思ってるのです。

エコが持ち上がった時代からそうですが、ライブをやるってことは、環境に決して優しくはないのです。

それを細かに言い出したら、音楽は無くなってしまいます。

おもむろにやるわけでもありませんから、日頃の節電は人一倍に努力します。

それでライブで使う電力の足しになってくれたら、と思っています。

難しい問題ですが、ライブをやることにしました。

こんなメッセージもあります

http://www.nodamap.com/site/news/206
ここに載せていいものか、ちょっと迷いましたが…
私が12日に行くはずだった芝居が中止になりました。
3日間の公演が中止になったあと、再開されたときの野田秀樹さんのメッセージです。(来られなかった人には払い戻しがされています。)
混乱した状況のなか、劇場の灯は消さない!との強い意志に、ゲンタさんの想いと通じるものを感じています。
事実、原発の脅威に縮こまっている私ですが、被災者の方々を支えなけれなならない私たちがまず元気でなければ、どんどんマイナスのエネルギーが増殖してきます。

ゲンタさんたちは、一人でも足を運んでくれる人がいれば音楽を届ける!…それだけでいいのだと思います。

あくまでも、いち意見ですが

ゲンタさん、こんばんは。

昨日の更新がなかったから、がむしゃらに
今後のイベントブッキングつけたり、私達が知らないお仕事をこなしているのね♪と
感謝して呑気に今日、ブログのぞいたら!
色々な角度からの意見が集まり、
あらゆる意味で盛り上がっていますね。

良いことだと思いました。

大賛成の意見は出やすいけど、反対意見はともすれば、しれ~っとされたりして真っ向からぶつかってくれず、フィールド外で反対意見を振りかざされたりしちゃいますから、ね?

様々な事情の方がいるように、理由、ご意見も様々かと。

皆さん、 

生きているうちは、

活きよう!という方向へ歩みましょう、ヨ!


ところで、東京電力圏でのライブ開催にあたる電力消費についての貴重なご質問ですが
素人なので、ライブに必要な機材の消費電力Wが最高使用で何Wかわからないため、
計算できないのでゲンタさん補佐回答までにいたりませんが、あえていうならこんな考え方があるのでは?

今回のミュージックコンベンション・ミニ開催日は日曜日。
開催地は青山。
時刻は18:30から22:30 この間ずーっとライブではなく、ライブ始まりは回によってまちまちですが、実質30分から40分の時間があり、1st,2ndのあい間にも30分から40分位のブレイクタイムがあります。その時間は会場内で皆さん思い思いに宮古島ミュージックコンベンションへの想いを深めあっているようです。
ですから、青山という場所は企業・オフィス・飲食業が主に電力消費が多い、
しかし、開催日は日曜日。つまり、もっとも消費するところは、休暇のため、普段企業が圧迫かけているぶんの電力が浮くのでは?
さらに、あの場に来ることができる人たちが
一カ所で同じ電気を使用する消費電力量と、各自が各々個別の家庭で使用する電気の総使用消費電力量とではどちらが多いのでしょう?
電気は貯めれないため需要が上がったときに発電所に負担がきて、過負荷が生じたときに東京電力支配地域の突然の停電をきたしてしまわないための計画停電ですよね。
ならば、疑問に感じていることは、心配ないのではないでしょうか?


こんな風に、みんなで問題やら何らかのテーマについて
意見交換出来るように、管理者のみ見ることが出来る書き込みをなさらなかったことに感謝です。
考えるきっかけを与えてくださりありがとうございます!!





ハイ。わかりました。

迅速で真摯なコメントありがとうがざいました。
思いは伝わりました。

ゲンタさんの事だからよくよく考えての結論だと思います。

色々な意見もあると思いますが、自分の思いを信じて行動して下さい。

質問してみて良かったです。

コックはコック。

ゲンタさん、こんばんは
私はコックです
料理をするのが仕事です

みなさんの嬉しそうな顔や『美味しい』という言葉が幸せです
そして、この仕事のお陰で自分も生活ができています

コックも1人で仕事が出来るわけではありません
仲間もいます、肉屋さんも八百屋さんも酒屋さんにもお世話になっています
電力も使います、水道も。BGMも流しています

そんな大きな輪の中に自分は存在しています

被災地を思います
募金箱を置いてみました
節水や節電は今まで以上に気を配るようにしています
灯りも少し落としました

被災された方々を思います
そして今日も料理を作ります
1人でも多くの方を笑顔にしたくて
そして出来る限りの協力を被災地にしたくて
今日も笑顔でみなさんに料理を作ります

それは私がコックだからです

ゲンタさんは音楽家です

コックはコックの出来ることを
音楽家は音楽家の出来ることを
みなさんはみなさんの出来ることを
それはそれぞれに違うでしょうし、同じ部分もあるでしょう

コックはコックのできることで
精一杯をします


音楽の力

それぞれに。みんながみんななりのいろんな感覚があります。たくさんの想いがあります。
そして。救援の仕方もそれぞれなんじゃないかな。
なにが良くて何が悪いかなんて判らない。

思いやりや譲りあい〃
これをいっつも心に秘めてるのがいちばん大切なコトだって想う〃


生活していくにはアクションも興さなきゃならない。販売業なら販売。ミュージシャンの方は音楽。事務系ならばデ-タ-管理といったところかな?
仕事を興すには電気を必要としてるよ。
それに携帯電話や携帯音楽プレーヤーとかでさえも電源がいるし。。
でもね日々生活、自分達の出来るコトのマックスで節電はみんなしている。電気をこまめに消すとか使う量を減らすとか。照明を削ってみたり。
あ。自分はいいやこれくらいはいいやって感覚はダメだって思うけれども。

だからライヴするにも電気は使う。けれども。今までとは違う電気の扱い方なんじゃないかな。
出来る限りの思いやりをして開催されていくのだと思います。


東京ドーム。これは今までと方法変わらずに開催しようとする姿勢、変える事ができない電源使用量に問題点を感じます。
ナイターは論外。照明を落とすことはできないから。でもデイなら天井をオ-プンにして太陽光でやれる範囲でするとかの気遣いとかしたらな-と思います。


継続は力なり。でも伝統を守るにしても、思いやりと譲りあいはどんな時でも必要ですからね!

あとは、、どんな時もタイミングかな?
大変なコトが起こってしまった当日翌日。こんな時には継続は力なりでも、違うかなと。素敵な行動とは思いにくいかな?なんて思うな-〃

それと。音楽の力〃
これは何にも変えるコトが出来ない最高の力だと想うや〃

色々な立場の方がいらっしゃるので、色んな意見が出るのは素敵なことですね。

ゲンタさんの根底にある「開催」という強い信念がしっかりしているからこそ、みなさん様々な想いを投げかけやすいのですね。

太い四角い柱に、色んな想いをぶつけて、色々な角度からぶつけられたことによって、改めて考えて、少しずつ柱は丸くなって…
今は少し傷が痛むかもしれないけれど、最後はきっと素敵に磨かれた立派な柱になるんですよね。


私は東京で、音楽を用いて子供たちにレッスンする仕事をしています。

保育園では余震に敏感な子もいて、先週は家庭保育をしている子も多く、できるだけ外出も控えているようでした。

しかし、そんな中、お教室の方には、レッスンを休まず、参加される方が多いのです。
そんなお母様たちから言われることは、外遊びをさせるのもなかなか心配で、ずっと籠もりきりだったので、久々に生の音楽を聴いて、動いて、子供も私も元気になれて嬉しいと。

まだ幼い子供たちに不安を抱えているご家庭もあり、そんな状況の中、やはり音楽は大きな力になるんだと感じた言葉でした。

被災地の方々も大変な思いをされています。
でも、被災地だけではなく、今は日本中で不安な想いを抱えている方がたくさんいらっしゃると思うのです。
その想いは、敏感な方、強い方、人それぞれで計りしれません。

だから、まずは、(開催)できる場所から少しずつ、音楽の力で元気付けて、春が北上していくように、元気が少しずつ日本中に広がって、いずれ温かさが被災地まで届くといいなって漠然的に考えてしまいます。

私の力では身近な人たちに向けてしか発信できません。

でもゲンタさんなら、日本中を温かくしてくれる。そんな夢みたいなことをできてしまう力がある方だと思うのです。

だから、そんな想いや願いをゲンタさんに託して。

他力本願でごめんなさい。
私は、今、自分ができること、身近に不安を抱えている人たちに向けて、パワーをあげたいです。

他力本願

オイラの座右の言葉ですな。

オイラの理想です。

他力本願で託すしかなく、出来ない事ばかりです。

だから自分の持ち場だけはしっかりやらなきゃ、と思っています。

想いはひとつ、各自の持ち場で力を発揮することが復興の一番の近道だと思ってます。

持ち場を守りながらそれぞれが頑張る。そして認め合う。

他力本願は、社会の繋がりだと思います。

計画停電の影響で、外食産業等、店と呼ばれるところが窮地のようです。
もしかすると、ハコやホールもそうかしら?

記事でも見かけましたが、大手居酒屋のここ一週間の売り上げが、半分以下だそうです。
被災地のことを思うと、とても外食や飲みになんて行けないところに、計画停電の実施。
私の友人のお店も音楽とお酒を楽しむところなので、ここの所の客足はサッパリです。
「今は仕方ない。」と言っていますが、「これが予定の計画停電通り、次の冬まで続くとなると、とてもじゃないけどもたない。」と不安な日々を過ごしています。
彼らも被災地の方々の為になりたい、少ない電力を分け合わなくてはならないので協力しようという気持ちがあり、実施しています。
知恵も絞りだしてなんとか頑張っています。

いくら協力だからと言って、彼らが失職するような事態はあるべきものではないはずです。
商いの場が、家庭のような電力でやっていける訳がありません。
でも、少なくとも私が知っている人達は、店として不十分な電力で、大きな声で文句も言わず、後ろめたい気持ちを持ちながら協力しています。
客商売はそういうものだ、と言いますが...。

お客様あっての立場って、本当に...。ね。
私が行けばウチで使う分が節電になってお店にまわせるし、お店がなくなっては困るので、そうならないようにする為に、出来る限り行くつもりです。

こういうのも支え合いと言ってもいいですか?

先週、例の彼のライブに行った者です。遠方から電車を乗り継いでライブに行くこと、かなり迷いました。初めて最前列のチケットを持っていたにも関わらず、出発の30分前までイジイジと迷い、電車の中でも罪悪感が消えず・・・けれども、私なんかよりはるかに迷いに迷って苦しんでこのライブをやると決めた彼の姿を見ていると、本当に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。来て良かったと思いました。被災地から最も遠いところに居ながら不安だらけになっている心を、暖かく包んでもらったような、それはまるで泣いている赤ちゃんの背中をポンポンと叩いてなだめているような、愛情を感じました。不安やイライラからは何も生まれないですね。落ち着いて出来ることを考えようと言う気持ちになりました。きっとみんなが穏やかな気持ちになったことでしょう。それほど大事な大事な役割を持っていらっしゃること、尊敬しています。その愛情が一番必要な方々に早く届けられる日が来ることを心からお祈りしています。

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