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3月だ。

3月になりましたな。

毎年、この辺りの月日の経つ速さには驚かせられます。

特にオイラは先月は3週間、白いベッドでバケーションしていたんでね。

3月、ここから今年も始動します。

今日は山崎のサントリーホールのサイズを決めるリハーサル。

ビルボードはラフに、アドリブでライブやりましたが、サントリーホールは大人数のストリングスとのライブなので、尺をしっかり作らないと、あちらさん達は譜面で演奏しますからね。

ドラムセットがダメらしい。

過去に、広島でやはりドラムセットがダメ!と言われてるライブで、これはカクテルドラムといってドラムセットじゃない!と言い切って演奏したバンドがありました。

いい響きですな、カクテルドラム。

オイラもその屁理屈を使うことを、今回要求されていまして。

パーカッションだけでは成り立ちませんもの。

あの、10周年の時の感じからは遠過ぎるサウンドになってしまう。

ホールがクラッシックのホールなので、規制も厳しいし、音響的にもかなり響き過ぎる、マイクをあまり立てられないホールでして。

やるしかないんですが、ね。

細かいことを考え過ぎずに、チケットを買った皆さんと共に感動するように、頑張るしかないのです。

が、またカメラ入るんだろうなぁ。

好きなんですよ、映像に残すのが。

そんなにライブを映像化したら、ライブに足を運んでくれるお客さんが減るよ!って言ってるんですが、映像化してまでがライブの仕事のようでして。

ま、いいか。

オイラはその日に集まってくださった皆さんと、そこで感動を分かち合えるためだけに努力すれば。

冷たいようですが、やはり一番に、その日集まってくれたお客さん!なのです。

一番と言うか、全てだな。

映像の為の努力など、ライブでやる必要性を感じません。

その日、お客さんと感動を分かち合えれば、それでいい。

それが勝手に映像になればいいのだ!と。

そのくらい、ライブに足を運んでくださるお客さんをスペシャルと考えていたいですな。

それにしても、地方都市のライブが少ない。

今、話があるのは、めったにライブしない場所の話ばかりです。

3月になるのに今年は、大阪さえ行ってない。

厳しい音楽業界ですな。

オイラも難しいと思いますもん。

交通費と宿代だけでもかなり負担がかかりますからね。

当たり前のようにやってきた全国のライブが、当たり前じゃなくなってしまった現在です。

そんな時代だからこそ、ミュージックコンベンションはド派手にやりますぜ。

今年は大勝負!

時代に合わせ小さくまとめたら、面白くないっすからね。

ミュージックコンベンションをきっかけに、各地でライブツアーが出来たらいいんですけどね。

まだ、アイデアがまとまりません。

琉球ホリックセッション全国ツアーが成り立つ音楽シーンにしたいですけど、ね?

うっすら考えておきましょう。

オイラの予定では、次の大阪は5月中旬過ぎですから。

それまで、ライブで東京以外でやることはないんです。

痺れますなぁ。

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コメント

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ぜひとも、屁理屈つけてドラムセット
お願いします!! 絶対に!!

大阪でなにかあるんですね。
宮古島前にイベント行けたらうれしいです。
いつも東京のうらやまし~コメント見てますので。


5月中旬了解

6月もやなぁ楽しみ楽しみ

ゲンタさん、こんばんわ。


ライブは、やっぱり生ものですよね。
観たい!と思ったものは、無理してでも行っちゃいます。


でも、どーしても、お休みもチケットも取れなくて残念な思いをしたライブは、映像で観ることもあります。

いいライブであればあるほど、観ている私は、取り残されたような、寂しいような悔しいような感覚を覚えます。

その場にいる人だけの特別な時間と空間なのですよね。ちょっとジェラシーを感じます。

そして次は、無理してでも絶対に行こう!なんて思っちゃったりします。


今年のミュージックコンベンションも、更にすごいことになりそうな予感ですね。

楽しみにしています!

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はーやくー

そうですね。
ライブはその場に参加してなんぼですね。

東京でも行ける限り参加してますが、限界が、、(涙)

はやく大阪にも来てくださーい☆

今朝カウントダウンカレンダーを3月にしました。

ゲンタさんの裸体が眩しいぜっっ☆

サントリーホール

サントリーホールでは、オーケストラしか聞いたことがありません。
もちろんマイクもスピーカーもなくて、すばらしい音の響きですね。

あのホールで、服部さんのストリングスとまさよしさん、ゲンタさん、キタローさんがどんな音を奏でるのか。

ドキドキワクワクです。
楽しみにしてますね♪

ライブは、その時に出演者とお客さんが作り出すものなんですけどね。。。

でも、行きたくても行けない人もいるわけですよ。
先月のゲンタさんの様な人が沢山。
その人たちが、早く治してライブいくぞおおー!!!
って思えるライブをお願いします!!

よかったらカメラの向こうの人たちの為にも
演奏してもらえたら嬉しいです♪

‥!!

琉球ホリックセッションズでの全国ツアー。。
まあ‥!そりゃ素敵な企画ですな~☆
ぜひぜひスプレンティッドに思い切りっ‥↑↑

キラキラしてるカッチョイ音色、しかもセッションなグルーヴ感!そういうのが蔓延するのを願います。。☆

しかしながら。きっと最っ高なご当地ソングが出来ちゃうかもですね~(笑)

それも理解できますが

なんと言っても、ライブに足を運ぶ人達がいてくださるから、ライブは成り立つのでして。

身体の具合でライブに行かれない人達の想いは理解出来ますが、大半はライブに行くか?どうか?を悩む人達が映像があることで足が遠退く事が多いのです。

たまに、の映像化ならいいですが、やるパターン全てを映像化しちゃうってのは、過剰サービスだと常に言ってるんですが、映像化が好きみたいです。

危機感あっての発言です。

実際、お客さん減ってますよ?

映像なし、のライブ盤だと、想像力によりさらにライブに行きたくなる効果もあるし、カーステなどで移動もできて、何度も楽しめます。

が、映像はカメラの位置もお客さんの視点ではないし、見えちゃいけない部分まで見えて、想像力もかき立てないものとなりがちでして。

嘘っぽいのですな、映像も音も。

本当のライブはこんなじゃなかったぜ!
と、やってるオイラは感じてしまうのです。

伝える為の映像制作ならオイラも本気で付き合いますが、量産し過ぎな今は、流れ作業のように映像化してしまってます。

ライブのネット中継など、オイラにしてみたらとんでもないものです。

って言っても、ライブのあの感じは、会場でないとって伝えられないのは仕方ないですな。

要は、レトルト食品を作っているような気分になるのです。

そんなことでお客さんの足が遠退き、ライブ自体が少なくなっていくより、映像化を減らしてお客さんに多少嫉妬してもらいながらライブ集客を保って、より多くのライブが続けられ、皆さんに直に逢えるほうを望んでいるのです。

大丈夫ですよ、映像化にはなりますから、きっと。

ただオイラには、それに常に反発するメッセージがある!って言うことです。

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ありがとう!

サントリーホールのライブはかなり苦戦しそうです。

クラッシックのホールなんで。

会場が響きやすく作ってあるので、オイラ達がいつもライブしている会場とは条件がかなり違います。

なので、10周年のあの感じとはかなり違う印象のライブになります。

オイラも名目上、パーカッションですし。

でも、その環境の中でも一生懸命頑張ります。

昨日、キタローさんが頑張ろう!オレが頑張ろう!なんて言うのは一年に一回あるかないかだけど・・・と言って、山崎に、オレ等はいつも頑張ってるんだよ!アンタだけだよ頑張らないのは!と笑われてました。

そのくらい、頑張ってます。

まずはライブを本気でやること!から音楽界の未来は開けて行く!と信じてライブしていきます。

いつもDVDを作ると、行けるのにDVDでいいか。。
それは、、ライブの意味がなくなりますね。
流れ作業、レトルト。
音楽業界がライブのかわりにDVDですまそうって事なんで
しょうか。。
それは、、私の思っていたのとは違いますが。。

ゲンタさんは、いつも本気だから、撮影が入っていても、
同じだと思ってました。

清志郎さんのファンで、こちらにたどり着き拝見させて頂いてました。
映像が残っているってやっぱりファンとしては嬉しいので、ついつい。。

そんなことではないのです

音楽業界が、DVDでライブを済まして減らそう、まで考えているはずがありません。

CDに初回特典を付けないと売れない!と思い込んで映像を入れてしまうくらいに、何も深く考えていないのでしょう。

ファンが求めてるから!とミュージシャンの魅力が削られていくことより、現在の小銭を稼ぐ事くらいしか考えていないのでしょう。

百聞は一見にしかず、と言われてるように、どんなショボい映像でも、一回見た映像の与える影響は強いのです。

だから、映像化するときは、しっかりとしたプランの上で行いたいと考えてます。

映像の全てを否定している話をしているわけではありません。

映像化し過ぎ!と言ってるわけでして、映像化するならちゃんとしたものを届け、残したいと思うのです。

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