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反体制!でいきます。

最近は、自分の好き嫌いをハッキリ提示することがイケナイとされる風潮があるようですな。

好きと思ってる人達を傷つけるから?

嫌いな人達に反撃されるから?

まぁ、白か黒な時代ですから、すぐに争いになるようですな。

ってゆうか、ハッキリ提示する文化がなくなったので、さらに免疫力がなくなって、逆意見の人達も打たれ弱くなっているのでしょうな。

どこかしら、東京近郊はケチョンケチョンに言ってもいいが、地方のことを言うのはタブーみたいなのもありますわな。

人間誰でも苦手なもの、嫌いなものがあるはず。

それが一緒じゃないから別の人種!って終わってしまう人間関係なんて、ペラペラなものです。

あぁ、あの人はアレが嫌いだったな!と思ってあげれば、より深い人間関係でお付き合い出来るはずでして。

このブログでも、皆さんとより深いお付き合いをするために、小出しにオイラのNO!は書いてきました。

怒る方もいましたが、NOが言えない社会の方が怖いです。

何も、NOで闘おう!としているのではありませんから。

しかしながら、NOも言えない社会に対しては抵抗してるのかも?ね。

全てをYES!で語る人ほどオイラは信用出来ないのです。

だって、それは嘘だから、です。

でもね、NOは時間や経験によってYESに変わる事もある。

だから、頑なにNOを言った自分を縛ってはいけないのだと思ってます。

オイラがいつ、ウィンタースポーツに目覚めるか?わかりませんからね。

本を読んで立ち直れなかった「告白」の映画を見ました。

さすが中島哲也監督です。

オイラの弟分も、熱血教師役で出てますし。

でも、やっぱりあの内容は嫌いです。

夢がない。

誰も信用できなくなるように煽られている気分になります。

オイラはもっと、世の中の人達を信じていたいです。

中にはいるでしょうヤバい人が、学校のクラスメートに何人か陰気な人達がいたように。

でも信じていたい。

楽しく暮らす為に日々、努力している素晴らしい人達が、世の中を明るく変えていることを。

あんなネガティブキャンペーンみたいな内容のものは、やはりオイラは嫌いです。

凄いですけど、ね!あそこまでネガティブなら。

でも、ブラックジョークにも受け取れない、夢も未来もない作品はオイラにはやはり理解出来ません。

オイラは人を信じているから、ミュージックコンベンションが制作出来ると思っているんです。

じゃなきゃ、ノーギャラのイベントに誰も力を貸してくれないはずです。

あの宮古島の3日間の人のエネルギーこそ、ポジティブを表現する作品となっている!とみんな思っての参加です。

ギャラ出ない分、自由に演奏するミュージシャンが見られます。

それを支えてくれる皆さんのサポートで、開放された3日間が作られる。

これは仕事になりませんが、作品ではあるのです。

それを一年に一度、宮古島でやろう!がミュージックコンベンションの始まりです。

告白を世に発表するより、きっと明るい未来が作れると思ってます。

岡本太郎の太陽の塔のように、意味はわからないがポジティブな気分にさせてくれる存在を作ることが、オイラの目指す作品なのです。

告白は、本屋大賞を取った日本人に支持された原作です。

オイラはもっと、人間の持つ影や闇さえも忘れてしまうような明るい光の如く輝く作品がもっと世の中に生まれることを願います。

皆さんも小出しにNOを言い合って、他人のNOに慣れ、付き合っていく方向に変えていきましょうよ!

肉が嫌いな人との食事会に自分が食べたいからってわざわさ焼き肉屋に行く人はいないはずです。

肉が嫌いな人は、肉が嫌いって言わなければ焼き肉屋に連れて行かれます。

それを後から、焼き肉屋になんか連れて行きやがって!なんて後から言ってもダメなのでして。

ちゃんとコミュニケーションを取るなら、あらかじめNOはお互いに知ってたほうがいいに決まってます。

その上で譲り合いもあるでしょう。

それが社会だと思うのです。

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コメント

あ~~

胸が痛い。
多分 今の私そうです。

誰にもってわけじゃなくて
たった一人に対して・・・・。

そうですね。
NOを言わずして
モヤモヤしていてはいけないですね。

まあ 何度も言っていることでは
あるんですけど 理解してくれないみたいで。

どこか諦めている今日この頃。

でも 今 ちょっとモヤモヤしていて
ちょうど調べ物したついでに
ゲンタさんのブログを開いたらこの記事。

呼ばれましたかね??^^

う~~~ん
でも 今の状況きつくてね・・。
信用出来ないって 辛いです。
私も基本「信じる」ことで生きてきましたから。

ゲンタさんには
「もうこいつは信じられん!!」と
なった人はいますか?
そして そういう時はどうしますか??

もう それすらわからなくなってきました。^^;


大事なのは環境です

あのストリッパーがまた逮捕されたのも、環境でして。

オイラの周りには覚醒剤などありませんから。

皆さんの周りにもないはずです。

わざわさある所に近づいたからまた、手を染めてしまう。

信用出来ない人、ツキのない人にもオイラは近づきません。

いますよ、信用出来ない人は世の中に。

環境は大人なら、自分で変えようと思えば変えられます。

しがらみもありますが、変える気があれば変えられるのです。

理解し合えない人だっています。

分かり合う努力はしますが、ダメな場合もあります。

それでも向こうが近づいてくる時がある。

そんな時でもダメならお互いの為に離れます。

好きでも別れなきゃならないカップルに比べたら、容易いことです。

悩むのは、その人と一緒にいたいからか?自分を理解してもらいたいとゆう己のエゴか?どちらかでしょうな。

一緒にいたいなら、もっと努力すべきです。

自分を理解してもらいたいとゆう己のエゴなら、お互い様なので離れたほうが幸せな暮らしが新しく生まれますよ。

yesと言えない人もいるみたいです。

私の周りには、「No!」と言える人が多いのですが、逆に「Yes!」とか「これが好き!」と明言するのを躊躇う人が多いです。「好き」である事に「なぜ好きなのか?」と説明しなくちゃいけないと思っている人が、何故だか沢山いるんです。説明のいらない「好き」があっても良いと思うんですけど・・。

ゲンタさんの今回の記事の主旨とズレるかもしれませんが、好きなものを好きというコトに制約があるのも、なんか悲しいなぁと思うのです。

NOと言えない人、Yesと言えない人どちらとも、沢山呑みに誘われてもなんか距離を感じてしまうこの頃です。

好きの説明は

恋愛の終わりには理由があるけど、始まりには理由がない、のと一緒で、好き!は感覚的なものでいいはずです。

日本全員評論家&プロデューサーな世の中にもなってきてますよね?

好き、に説明が入るだけでがっかりします。

好き、の説明をしてる時点で好きが冷めてしまいます。

好き、も、一種類じゃありませんからね。

いろんな好きがある。

好きを言えないなんて、未来的じゃないですな。

何かに対して嫌いと言えば、そこからの繋がりは絶たれる場合が多いのですが、好き!は未来へ繋がります。

好き!から始まるのでして。

好き!を言いまくりましょう!

で、説明を求められたら、感覚的に好き!くらいの説明で誤魔化しちゃいましょうよ!

ですよね。

ですよね。それでいいんですよね。

いや、私はとにかく感覚で「好き!」って言ってしまう方でして(絵とか文章とか音楽とか)、なんかその行動が、逆に「好きと素直に言えない人」にプレッシャーかけてるんだろうか?とちょっと考え込んでしまったものですから。

良かった。言っていいんですね。安心しました。
ありがとうございます、ゲンタさん。

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