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映画館が大味でねぇ

シネコンがやたら出来て、どこの映画館も同じような映画やってるんだよね。

そしてミニシアターはどんどんなくなり、でして。

日本映画かハリウッドの有名人が出てる大げさな映画しかやらないの?って感じでして。

ヨーロッパ映画とか、まずやらないもんな?

川崎駅には、チッタ、TOHOシネマズ、109シネマズがあるのに、個性がないのよ。

面白い映画、見たいんだけどな。

入院のお見舞いでDVDをいただいた中に、かなりB級な最強コメディが入ってました。

ハングオーバー!

これ、久しぶりに毒のあるアメリカンコメディ映画でしたぜ。

子供やファンシー好きな人は見ちゃダメ!

久しぶりに腹抱えて笑いました。

悟りとかもない、単なるハチャメチャ極悪コメディです。

気分良かったっす。

ムシャクシャした日に、どうぞ!

もっと、いろんな映画が見たいぞ!

映画館のシステムを改善してくれないのかなぁ?
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コメント

ゲンタさん、こんばんは。

相次いでミニシアター閉鎖という話題から
シネコンで朝10時からかな? ミニシアターで上映されるような映画を期間限定でやっています といったことで
割と人気があるようですよ。

B級コメディで思い出したのですが、うちの主人が友達から『ライフ・オブ・ブライアン』というDVDを借りてきて、つい先日、観たのですが、なんていうか、これもハチャメチャですっ!

お金掛けて、こんなハチャメチャな映画作ってしまう国ってすごい!(上映禁止になったり、R指定になったりと、かなりの問題作らしいですが)とある意味、感心しちゃいました。

この映画観たら、ゲンタさんもっと元気になるような気さえする(^_^;)

映画

今日、目黒シネマで、「告白」と「悪人」の二本立てを見てきました。
どちらも原作を読みたくなりました。
「告白」は背筋がぞーっとして、「悪人」はあまりにも悲しくて。

目黒シネマの二本立ては、結構いいですよ~

ライブ・オブ・ブライアン

モンティーパイソンですな。

イギリスのコメディの革命的集団です。

彼らの毒ある独特なコメディ感がアメリカに飛び火して、サタデーナイト・ライブを作らせたんですな。

サタデーナイト・ライブからも沢山のコメディアンが輩出されてますが、この中でも映画、
サボテン・ブラザースは名作です。

チェビー・チェイスの
ナショナル・ランプーンのシリーズがDVDになっていないのが残念です。

モンティーパイソンやサタデーナイト・ライブのテレビのベストDVDも必見ですぞ!

ちなみに、モンティーパイソン出身の映画監督テリー・ギリアムは、とても好きな映画監督で全作品を見ています。

コメディじゃないけど、独特なタッチはモンティーパイソンに通じますぜ。

お早いお目覚めですね!

おはようございます、ゲンタさん。

仮出所!?って、「お勤めご苦労様です」って
なっちゃうじゃないですか。(笑)

首にアクセサリーをつけてでも参加する心意気は
さすが~ですね!

いいな~、私も行きたかった!!!(東京は遠かったぁ~)


ところで、映画いいですね。最近観てないです。
子供好みで選んでますからね、ゲンタさんと「あ、観た、観た、みましたよ~!」って意気投合することは
まず、ないでしょうね。(笑)

そうそう、ファンシ~好きの私、おば・乙女のお勧めは「魔法にかけられて」です。
ゲンタさんは寒気がするかもですね。(大笑)つっこみ所が多すぎて黙って見てられないでしょう、おそらく。

違う世界を覗きたい好奇心に駆られた時には是非どうぞ!(今日はバレンタインデーですしね、笑!)

ではよい一日を~!

私の好きな映画で『奇人達の晩餐会』というフランス映画があります。

ご存知かもしれませんが。
結構な毒を含んでる気がするんですか、ホント何度みても笑えます!


ミニシアター

私もミニシアター派です。
万人ウケするわけじゃない程その国や土地の色が出てて、それが私には“たまらない”のです
先日、観たテレビ番組で埼玉県の深谷市が街全体で『映画』というものを自分たちの生活の1部のように楽しんでいて

深谷シネマ
  映画館。
元禄7(1694)年に創業した老舗「旧七ツ梅酒造」の一番奥の蔵が映画館として復活しました。大林宣彦監督が名誉館長を務める市民に優しい映画館です。上映作品は深谷市民がアンケートで選出。小さな子ども連れでもゆっくり観られる防音の「親子ルーム」や、踏み台や膝掛け毛布などを無料で貸し出しするなど細やかな気配りに溢れています。


こんなものまであって『羨ましいな~』と思いました
宮古島の映画館もまだ外観しか見てないのですが、良い味があって素敵でした
私が行ったときは【アバター】が上映されてましたけどね
地域と密着してる感じが何ともいえなかったです

先日

前回、宮古島に行った際に、宮古島の映画館のオーナーにお逢いしました。

ロードショウが終わったかな?のタイミングで次々と準新作を放映してますよね?

宮古島はレンタルビデオ屋も少なく、TSUTAYAもありませんから、宮古島にとってはあの映画館は大切な場所なはずです。

最近はDVDになるのも早いですからね。

シネコンが全国に出来て、大手配給会社が期間を設けて次々とローテーションを組み、ロードショウ後のDVD化までをサイクルとして映画を放映しているわけです。

昔の、ニューシネマパラダイスが人気で一年くらい映画館でやってた!みたいなことにはならないのです。

DVDまで出して、の仕事なんですね。

だから、名画座の二本立てなども少なくなってますよね?

オイラも、DVDなってから見ればいいか?なんて思う映画がありますもん。

だからつい、大味な映画ばかりを映画館で見てしまうようになってきちゃうのでしょうな。

ヨーロッパ映画は、なかなか入ってきませんもの、ね?

アメリカの陰謀か?

ワーナーマイカルは洋物ばかりにして、TOHOシネマズは和物ばかり、109シネマズはミックスとミニシアター物にして、川崎チッタはマニアックなものばかり!なんて区別化してくれると、映画館だらけなオイラの地域も楽しくなるんすが。

スラムドッグ・ミリオネアでさえ、アカデミー受賞後に小さなスクリーンでやってたくらいに、なんだか最近は配給会社と映画館とTSUTAYAのメディアコントロールを感じてしまいます。

音楽業界の失敗を次は映画界がやろうとしているような?

観客に、大衆に委ねるのが怖いんでしょうな?

つまらない世の中になりましたな。

残念です。

高校生の時から映画が好きだったので、ミニシアター系の映画を良く観に行ってました。

けれど、その当時あったミニシアター系映画館が、この10年以内で3館なくなりました。
結構集客はあったと思うのですが、経営は苦しかったのでしょうね、、本当に残念で、寂しい限りです。

ゲンタさんのおっしゃるとうり、今ではどの映画館(シネコン系)の上映プログラムを見ても同じラインナップですね。
しかもそういうところはたいてい席を決められるので、私はそれが嫌です。

自分でその映画館の好きな位置に座りたいのに!
と思ってしまいます。

最近は家庭のテレビも大きくなり、地デジで画面も綺麗ですし、余計に皆家でDVD観る機会が増え、映画館に行かなくなるんでしょうね。

そんな中、昔から今も頑張って続けてくれている素敵な二本立て映画館があります。

しかも、新旧関係なく、館主がほれ込んだ作品のみを、テーマに沿った二本立てにしてくれるので、いつも魅力的です。
手書きの上映ラインナップチラシを作っていて楽しめますし。
リピーターも多くついていますし、遠くから観に来られるかたもいるみたいです。これからも長く続けていって欲しいと願っています。

関西方面に来てお暇な時、ぜひ行ってみてください!
って、2本も観てる時間ゲンタさんにはないかもですが。。
ぱるシネマというとこです!

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