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本屋にて


気分もいいので、フラフラながら下山し、文教堂本店(我が町が本拠地なんですわ)を覗きに。

昨年の文庫売上ベスト10のコーナーがあり、その中の第9位のインシテミル以外は全部読んでました。

出版社も必死なのか、東野圭吾ばかり並べてます。

ちょっと一作ヒットした作家をやたら文庫化してコーナー作ったり。

もっと新鮮な出逢いを提供して欲しいものです。

通年、正月とお盆は出版社がいいキャンペーンをやるのですが、今年はイマイチっす。

昨年、一番売れた「野球部のマネージャーが・・・」の便乗した本もいろいろ出版されていて、恥ずかしくなりました。

同じ作者が第二彈として出すならまだしも、全く別の人達が人のアイデアに便乗して似たものを出す、ってのはオイラにはない発想です。

オイラなら、アイデアの筋は頂いても姿まで似たものは出せません。

昔、二番煎じの王様と呼ばれるプロデューサーにプロデュース論を学びに何度かお話を聞かせてもらったことがあります。

すごく理解できたからこそ、オイラは二番煎じはやりたくないな!と思いまして。

もし、金儲けしたかったら、ひたすら二番煎じをやるのが一番だと思いますよ。

これもひとつの生き方です。

が、道無き道を切り開く方にオイラは魂の燃える瞬間を感じるタイプでして、いくら金儲け出来るからって魅力を感じないのです。

世間はオイラみたいな人間をアホと言います。

そんな時、サブちゃんの兄弟仁義の三番「ひとりくらいはこうゆうバカが・・・」の歌詞を思い浮かべます。

ひとりくらいは!な気分で生きていますぜ。

今年もいっぱい、オリジナルなイベントを開催します。

全てがうまく行けばいいですが、そんなに世の中甘くない。

でも頑張りますぜ!

あ、これを公園で書いていたら、猫が集まってきました。

猫達よ、明けましておめでとう!
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お散歩中、にゃんこに新年の挨拶なんて ホッコリ です。

文教堂の本拠地が川崎とは知りませんでした。

先程ランチしながらWOWOWチャンネル観ていたら
今夜ONAIRされる 堤監督の『コヨーテ、海へ』のための特番らしく、『Beat』について ルーツを探る番組が流れていました。
番組途中からだったので、音楽や思想の学や知識がないので些か???でしたが、物事の始まり、当時からみる未来への(今にいたる)影響を感じ、ドキドキ、ワクワクしました。

二番煎じは金になる…

創造に乏しさを感じる現代は
二番煎じどころか、三番、四番…もはや出がらしでは? なところまで吹つくす程の乗っかり風潮ですよね。

全然、トキめかない!

やっぱり Frontier Spirit です! よね?

今年のゲンタ意気込みに、ドキドキです。


Beatってかい摘まむとどんなことでしょうか?


猫達…

何か良い気を感じて集まってきたに違いありません

今年もゲンタさんの周りには沢山の人が集まりますね。
イベント楽しみです♪

近頃は

近頃はどうやら、失敗することを怖がって何もしない傾向がありますな。

そして何もしない人が失敗した人を、そら見たことか!のように言ったり、ね。

本気でホームラン撃つ気でバッターボックスに入っても3割当たれば名選手なんです。

7割の失敗を怖がっていたら、当たりません。

しかもバッターボックスに入った事のない人達には絶対にわからない事を学べます。

どちらかと言えば、失敗の方が人生の糧となります。

その代わり、失敗するかも?って気持ちでやって失敗してもダメです。

成功する気持ちで失敗した時にいろいろ解るのですな。

失敗しないように生きるなんて、パッション不足ですわ。

一番失敗しないのは二番煎じの方法論です。

でもオイラには少しも素敵に思えません。

お金持ちになることが目標なら、ひたすらこれを追求すれば必ずなれる悲しい日本です。

オイラはそうゆう生き方は出来ないようです。

ドキドキのない生き方なんて無理っす。

リスクがあってこそ、ドキドキもワクワクも生まれてきます。

結果として、何が成功で何が失敗なんて区別するのも難しい。

金銭的に見れば、美ぎ島ミュージックコンベンションは成功しているイベントとは言えませんが、オイラも島も出演者もスタッフも、そして集まってくれた人達も失敗とは思っていないはずです。

赤字はまだ埋まらずですが、金銭的にいくら黒字になればイベントは成功と呼べるのか?の尺度がわかりません。

それより、関わってくれた全ての人達がいいイベントだった!と思ってくださることが成功か?と。

まだまだオイラは音楽を使って、誰もやったことがない、味わったことがない空間を作るアイデアがあります。

その中には、かなりのタブーも入ってます。

誰もやってないからこそ、トライしたい。

太鼓を叩くのは手段であって、やりたいのは音楽で魔法の時間を作り出す事です。

失敗を怖がらずに今年もやりますぜ!

beatですか

beatって、時計の理屈とは違う時間に区切りをつけて刻むって事なんじゃないでしょうか?

で、その刻みは直線的ではなく、より球に近い刻みであるほど音楽的に感じるのか?と。

それには刻む時間軸だけではなく強弱も必要となりますね。

もしくは、直線的な刻みに対してうねるような流れの刻みをぶつけることによって立体感を付けたり。

要するに、人間社会の作った24時間とか、一時間が60分とか、1分が60秒とかの刻みじゃない時間の流れを感じる為の音楽的なアクセントですな。

人間のルールからの束縛から開放される為に音楽が必要なのは、beatがあるからだ!とオイラは思うのです。

なるほど。。

ご説明、有り難うございます。
頭で理解するには、実に数学的かつ物理的感性を刺激しますね。 あ、そういったカツカツなことからの 解放 だったりもするわけでした…

日常から逃走して、奮えるほどの非日常の時空を味わうLive に Beat あり! なのですね。


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ビートの説明

すっごく分かりやすいですっっ!!!!!!

ビートに一定のアクセントを入れると拍子ができたり、リズムができたりするんだよ。
ビートに句読点を入れるとフレーズができるよ、とか、私は平面的な説明になってしまうのに…

でも、ゲンタさんの説明は、目の前で音楽がウネウネ動いているのが、見えてくるんですっ☆

言葉が生きているみたいっ♪

ゲンタさんの言葉って、魔法みたいで、とっても不思議…。

でも、それはやっぱりゲンタさんが音楽は生きている!て、愛してるのが活字に表れているんだなぁ…と実感しましたぁ(*^_^*)

ビートは私たちが生活している時間軸より、より生身な感じがします。

時には速くなったり、遅くなったり。
ナマモノですね。

だからドキドキワクワクしてしまうのですねっ♪

コメントを読んだだけで、ワクワクしちゃいましたっ(^O^)♪

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