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今、こんななのか?

久しぶりに仮マスター店で客しました。

今日の話でかなりキツいのがありまして。

DSのソフトが無くなったから、と仮マスター店の孫に疑いの電話が、無くした親からあったと。

その親が言うには、高価なものだったのを盗まれた的に言われたそうで。

孫は過去に、人のDSを隠しちゃった事があるらしいんですが、だから今回盗んだのも彼!とゆうことになってるらしい。

実際は盗まれたかどうか?もわからないんですな。

オイラが思うに、そんな高価なら外に持ち出すな!あと、人を盗んだなんて言ったりして疑うな!と子供に叱ると思います。

原因は全てが外にあるわけではない。

自分の責任も感じなきゃいけないわけです。

もしかしたら誰かが盗んだのかも知れない。

でもそれは、すっごく悲しい事なんで考えないようにする・・・が健全な発想だと思うから、子供には他人を疑うな!と言うでしょう。

どうやら状況は、無くした子供の親が直接電話で孫を問い詰めた、との事。

世も末ですな。

オイラも悪かったですが、弱い者イジメと盗みはしませんでした。

でも、こうゆうイザコザに巻き込まれた時に、親は先生や被害者ぶる保護者の前でよく、オイラをぶっ叩きました。

これはポーズです。

オイラの親はオイラを信用してるんですが、世の中の歪みの為にオイラをぶっ叩き、家庭では守ってくれました。

叩かれるオイラ、叩く親が、家族で世間に対抗する姿だったのだと、子供ながら感じました。

そんな親子関係ですから、今でも絆は深い。

人を疑う卑しさを教わりましたから。

今回みたいに、親子して人を、しかも子供を疑うなんて、信じられませんわ。

この話をつめていけば、産婦人科医が少なくなる日本に繋がっていきます。

産婦人科医がリスク多い出産とゆう現場でクレームに耐えながら働く話に繋がってしまうのです。

歩行者天国じゃないのに、車が来てもボーっと歩く人々の、自分は常に守られているはずだ!安心感の気持ち悪さを感じます。

動物として、当たり前に持たなきゃいけない危機感さえなくした現代の人間の怖さですな。

守られて当たり前。

それなのに起こる不幸は人のせいで許せないのでしょうか?

自己責任を持つ事が苦手になるようなシステムが日本に蔓延していますからね。

信号をよく見るより、車をよく見なきゃ安全ではないのです。

それが鈍ってしまった現代なんでしょうな。

人を簡単に疑うことが、どれだけ卑しいことか?を世に浸透させたいですな。

これがまかり通る地域では子供を育てたくありませんわ。

疑って犯人を探すより、疑わなかった心、自分を反省する心を誉めて育てたいものです。

悪酔いしましたわ。
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そうなんですよ。これも現実なんですよ、GENTAさん。

少し後輩な私ですので、地域が違いますが、ゲンタさんのお話には納得がゆきます。
今は似た様な類のことが、起きがちの様です。
事案は違いますが、私も似た経験をしていたり、話を聴いたりします。
自分も批判される事がたくさんあるはずですが、「あー貧乏な家で育ってよかったなあ」と、
思うことが最近多いです。
親に愛があるというのが前提ですが、心は貧しくはならないですから。
あとは家庭崩壊しかないから、必死にそこは守ってくれてました。親は。
理屈って大事ですし、私も案外ふりかざしますが、理屈だけで受け止められないことも多いです。
腹立ちもおさまらないし。悪い方に働くこともあります。
なので、最後は思いやりに立ち返る方向を探りながら会話ができたら一番だなと思います。
皆歩いた道は違うのでしょうが、考え抜いたか、心の痛みに向き合ってきたか、
過程も結果も整理して受け止めてきたか、そういうことの積み重ねで何か親としてのスタンスに
違いが出ているのかなあとは個人的には思っています。いい子ぶる訳でなく、あくまで違いです。
まあ貧乏人のひがみ、といえばそれまでですが。

子どもを導くのは本当に難しい時代です。親なんですが、私も良く分かりません。

ぶちぶち言いがちなのを、ぐっとこらえて、2つだけ子どもに話したことがあります。
(補足なし、そのまま書かさせていただきます)

・校庭の真ん中で大声でいえないことは、口から発しては行けない。
 その時に、おばあちゃんに向かって大声で話している自分を想像しなさい。
 もし、おばあちゃんが悲しみそうなことであるなら、良くないこと。
 だから、行動を起してはいけない。

・できるだけ、五感で感じていることに意識を寄せてみてほしい。
 自分の脳や体が色々なものをキャッチし、あなた自身に表現して
 くれていることに思いを寄せて欲しい。

 これからの勉学、習い事、夢の実現、生きてゆくうえで出会う色々な出来事、
 色々な気持ち。色々大変なこともある。
 迷い、悩みがあっても、体の感覚を大事にすることに戻れば、ゆっくりでも自分自身を
 助ける方法を見つけることができるはずだから。

親という役目をやるのも難儀な時代です。とにかく、明日がきて色々と事がおきますので、
目をそむけないでいようとは思ってます。楽しいことも多いですから。
(いつも、長々とすみません。)

うーん

読んでいてつらくなりました。
小学校の先生をしている友人から、最近の親のダメさ加減をさんざん聞かされて、
げんなりしたことを思い出しました。
本当にひどいとしか言いようがありません。
自分の子供のことしか考えない親、自分の子供のことすら考えていない親。
なぜそんな人たちが、親になってしまうのか。
子供がかわいそうです。

母が「子供を育てることは楽しいよ」と言ってくれたことが本当にうれしく、
結婚もせず子供のいない私は親不孝ものだなぁと思うのです。

実は見えてないかも?

思い込みって怖いですよね。自分の考えてることが正しいなんて限らないし、答えはすぐに出ないことがある。実は角度変えて見たら、違って見えたりとか。
そういうこと考えられる余裕は持たないといけないんじゃないかなって思います。悪気はなくても、大きく傷つけてしまうことになるから。子供さん相手なら尚更ですよね。わたしも気をつけないと。。

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