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スティーブ・ガッドを知ってるかい?

岡山に行った時に、イベンターの田仲君からチラッと見せてもらったモントルージャズフェスティバルのスタッフのDVDを購入。

ここからドラムのスタイルは変わったのです。

好きなドラマーはたくさんいますが、やはり筆頭にあげられるドラマーです。

スティーブ・ガッド。

当時GOD!と称された革命的ドラマーです。

オイラの人生を変えた人でもあります。

それは、オイラが子供の頃から描き、実現に向かっていた夢を諦めて、スティーブ・ガッドに逢ってレッスンを受ける…事からミュージシャンの道が始まったからです。

今は、このスタイルを更に極めたドラマーが世界中にたくさんいます。

でもこのDVD、1976年のライブですが、元祖は凄いっす。

あまりにも凄過ぎて、ここ20年くらいは、スティーブ・ガッドのようなプレイはカッコ悪いとされてきました。

こうゆうプレイをするのは、フュージョンバンドのトロピカルな格好しているドラマーくらいです。

本人も、昔のようなプレイはしなくなってしまったくらいです。

しかし、元祖オリジナルは凄いっす。

音の捉え方、出し方、歌い方、完璧なるオリジナルです。

さっそくコピーしています。

なにが凄いって、要はドラマーと言うより、スティーブ・ガッドはジャンルなのです。

彼が叩けば、当時のニューヨークのリズムになるのです。

機械や打ち込みでは絶対に出せないマジックがある。

凄いっす。

これと同じくして購入したCDがあります。

これは田中義人のタナカ繋がりみたいですが、教えてくれたCD。

ジョン・スコフィールドがレイ・チャールズのカバーをやっているアルバム。

ドラマーはスティーブ・ジョーダン。

スティーブ繋がりっすか?

スティーブ・ジョーダンは若くして現れたニューヨークの天才ドラマーでしたが、オイラの憶測では、スティーブ・ガッドの影に悩んだと見ます。

完璧だったフォームを崩し、今やアメリカのルーツのビートばかりを叩いています。

このアルバムが渋いんだな。

これもコピー用です。

ミュージシャン、アマチュアの時のようにコピーをしなければ成長が止まります。

他のミュージシャンに憧れて、近づいても同じになれないからどうしよう?なんてのが自分発見に繋がります。

今や流行のビートもなくなった時代。

ルーツのダンスビートをもう一度勉強して、機械じゃ出来ない揺れを表現したいっす。

カッコいいっすよ、スティーブ!両方!
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コメント

ついさっき、あるライブレストランの映像で、ライブはじまる前に、見ましたよ!!モントルージャスフェス!かっこよかったです♪

今でも、コピーをなさったりするんですか?
ゲンタさんのように、ある程度、プロの域に達した方
でも、練習は、欠かせないんですね~。
日々、勉強なんですね。

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スティーブ・ガッド

気になってYouTubeで聴きました。1976年のライブ。
本当めちゃめちゃかっこいいですね!
でも、ゲンタさんの演奏もかっこいいですよ!!
うまく言えないけど、音楽や曲へのゲンタさんの想いがこめられている気がします。

スティーブ・ガット! ジョン・スコフィールド!

私の大切な青春の思い出、ライブ・アンダー・ザ・スカイ85~90。
マイルス・デイビスを筆頭に、スティーブ・ガット、ジョン・スコフィールド、
ディビッド・サンボーン、パット・メセニー、etc。。。
音痴の私にライブの感動を教えてくれた偉大なミュージシャンの方々です。

ブルース好きだった私は、何というか、未知の洗練されたゴキゲンで濃~い生の音の世界に、
衝撃を受けました。
スティーブ・ガットは、素人の私にはうまく表現できませんが、ありえない手品師に見えましたよ。
今でもブルースが一番好きだけど、自分が楽しいと感じる音楽のベクトルが広がって嬉しかったです。

何だか嬉しくて、初めてコメントしちゃいました。

ゲンタさん、ハードスケジュール
本当にお疲れ様でした。
阿南としこちゅー、堪能させていただきました。
ありがとう。

スタッフ!

スタッフは、スタジオミュージシャンだけで初めて表舞台に立ったバンドじゃないかなぁ?

スティーブ・ガッドも素晴らしいが、ピアノのリチャード・ティーがまた素晴らしい。

ギタリストのコーネル・デュプリーもエリック・ゲイルも、演奏スタイルを画一させた人。

その中でもスティーブ・ガッドとリチャード・ティーの時折見せるデュオの部分の相性、そして表現力には脱帽です。

すでに3回廻しでDVDを見ています。

オイラに、エレキギターにドラムセットがあるバンドでも美しいサウンドが出せることを知らせてくれたバンドです。

昔はロックばかりだったんで、ね。

当時のニューヨークの生活圏の音楽です。

ハインズのバーベキューソースを毎日食べてそうな音楽です。

絶対に大きな音じゃないサウンドです。

何人か、この世にいませんが。

外国の音がします。

ニューヨークに久しぶりに行きたくなりました。

3月のエクアドルの帰りに寄ろうかなぁ?

85年~から

ライブ・アンダーザスカイは、よみうりランドになってましたよね?

オイラが高校生の頃は、田園調布の田園コロシアムでした。

東横線からライブの照明が見え、駅のホームには音楽の漏れた音が聞こえてました。

チケットが高くて全日は行けないので、ホームで楽しんでましたよ。

あの頃、今のフュージョンとは違う、歌詞がないからこそ表現出来る音楽としてのインスト音楽がたくさんありましたし、カッコ良かったですよね?

ガキの頃は、あれを目指してました。

何故かRCサクセションのライブは通ってましたが。

今、見てもカッコいいっすよ。

ジョン・スコフィールドのレイ・チャールズのトリビュートも、新しい過ぎず古過ぎず、素晴らしいアルバムですよ!

わあ、レスありがとう。
はい、よみうりランド。本当に、カッコいい!の一言でした。

私がみたスティーブのステージは「THE GADD GANG」でリチャード・ティー、コーネル・デュプリーもいました。
エリック・ゲイルはなかったかな。。ビューティフルでした。

ジョン・スコフィールドのレイ・チャールズのトリビュートアルバムきいてみます。
ありがとう。

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既知かもしれませんが、2008年末リリースされたトレーシーチャップマンのアルバム「Our Bright Future」のドラムは、Steve Gaddさんです。
未だ第一線で活躍していることも、素晴らしいです。

"アマチュアの時のようにコピーをしなければ成長が止まります。" とのお言葉。私の頭にもコピーします。そしてまた今日もこれから、炎に向かいます。ありがとうございました。


stuff

しこちゅーではレァなお話と盛りだくさんのライブ、とっても楽しかったです。
ありがとうございました。

スタッフ!!(stuff)アルバム持ってますよ~。
音楽好きならロック好きでもこれは聴かなくちゃ...の中の1枚ですよね!?
確かこのメンバーではこの1枚しかなかったのでは!?(記憶曖昧だけど...)
スティーブ・ガッドはクラプトンともやってて来日してますよね?
そして息子もドラマー?

大好きなので思わず反応してしまい、そして物凄く久しぶりに聴いてみました。
やっぱ今聴いてもぐっと来る音です!
密度が濃くって...!!

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