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才能

才能って言葉くらい曖昧なものはないな。

こうゆうオイラもガキな頃、地元周辺じゃ天災?いや天才と言われてたわけでして。

ま、地元を離れ私立の学校に行ったら、同級生に大儀見とゆう凄いヤツが現れ、地元の小ささを高校生にして実感するのですが。

トップミュージシャンを目指してる高校生が、同級生の才能にビビってるようじゃ将来はないな!とドラムに転向し、またもやアマチュア時代の小田原豊にビビってパーカッションに転向…なんて事をその先も繰り返し続けた青春時代なオイラは、これもまた才能ですか?

持って生まれた肉体的才能と、環境を整えたり人を惹き付けたりする才能の2つの内、努力して手に入れられる才能は後のほうです。

持って生まれた肉体的才能は、努力しても手に入りません。

それに挑んでも無理っす。

そんな肉体的才能がある人がまた、環境を整え人を惹き付ける才能まで発揮してきますから、ポッと出な人間は更に大変なのです。

また、才能があれば全て楽勝!な訳ではありません。

たいした才能がない、くらいが受け入れられる場合が多い。

たいしたことない才能をメディアで上手く宣伝して、ノセられてしまう大衆と当の本人もいるわけで。

ま、ない自分の才能を才能ある!と思えるとゆう才能のあるのです。

じゃ、才能とはなんだろ?と。

才能と言うモノとして考えるならば、それは機能みたいなモノでして。

より良い機能、優れた機能を自ら手に入れようと努力し、開発するようなイメージですな。

ただし、それを追求するだけでは才能がある!と世間は見ない。

それを使い切ることで世間は才能として、同じような感性の人達が認めるらしい。

なんでこんな作品が…と思うモノが支持される背景には、その人のたいしてない才能をフルに出し切っていて、そのくらいなモノをちょうどいい!とキャッチする一部の大衆とのキャッチボールが成り立っているからでして。

とてつもない才能に対しては、それに応えキャッチ出来る大衆の数がグッと減りますから。

ほどほどの才能の人が、多くの大衆の支持を得る為にちょっと自分の才能のレベルを下げて…なんて色気を出して失敗する例は沢山あります。

ほどほどの才能にはほどほどをキャッチ出来る大衆が付いてきてます。

まずその大衆がレベル下げてた事にショックを受けますな。

そして、ほどほどはキャッチ出来ないけど、ない才能ならキャッチ出来る大衆も、レベル下げて手を抜いてる感触は動物的にわかり、受けません。

だから、一番は本気でやること!に尽きます。

そして日本の大衆の、才能をキャッチ出来る感性を少しでも向上させるのが、才能ある人間のやるべき使命なのですな。

頑張って下さい、才能のある方!

まぁ逆に、才能がどんどん伸びて、ほどほどの時には付いてきていた大衆が付いていけなくなる場合も大変多いですが。

難しいものですな。

売れた数や儲けた金額を才能と思っている日本の判断力少ない世の中ではなく、ちゃんと独りが個人的に感じて、それを喜びと出来る大人な文化にしないと、です。

そして人間は死にゆくまで感性が成長していきます。

自分の感性の変化に喜びを感じていくような社会になれば、大人になること、年を重ねていく事は素敵な事と皆が思えるようになる。

そんな世の中になるような才能が欲しいっす。

オイラの才能は、最高にいい女にモテる!ですがね、ハハハ。
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才能。。。。。

北島サブちゃんとかスマップとか
何かよく分からない女の子の集団グループとか

きっと、きっと本人たちの抜きん出た「何か」の才能と
日本人の多くの人がお金を払ってでも観たいと思っている「何か」
を提供する才能のある人がタッグを組むと
あんなにたくさんの人が会場に足を運ぶのかな?と

そんな会場を横目に、私はどうしたらいいのだろうと毎回考えてきたこの20年くらいです

そこで、
私は自分の心を感動で振るわせる素敵なものを一緒に震わせてくれる人を一人でも増やせたらという気持ちで
知恵を絞ることにしました。。。。

しかし、これを生業にしているのでつらいですよね。。

わたしも、幼稚園で親からダンスはだめだからピアノを
といわれ、
20歳のときにハモンドオルガンの先輩がバークリーに奨学生になっちゃって

才能がある人が努力をするってところに(そして美しかった彼女)たどり着けないと思ってあきらめ。。
キーボードをパソコンのキーボードにチェンジし
グラフィックデザインに限界を感じ。。。。
やっぱりあきらめれないと踊り始め

でも、26年!ここまで来たらやめません!!!
やめない、コロンでもただじゃ起きない、臨機応変、
ああ言われればコウする。

のも才能ですかね(笑)

ps ウチのERIちゃんが本日東京に旅立ちました。宜しくお願いいたします。

秋ですね~。

スポーツや、音楽・美術などの芸術・・・、
才能を開花させる、いい季節になりましたね。

「最高にいい女にモテる!」ですか。
素敵な才能をお持ちで(笑)。

いわゆる、「天才的才能」というものが、ある人のことを、うらやましく思います。
私は、ごくごく平凡な人間なので。
でも最近、自分の、その平凡な感覚を、少しでも
生かそうと考えるようになりました。
例えば、「私がいいと思ったものは、大衆に受け入れられるのではないか。」みたいな。
「私が流行ると思ったものは、ブームがくる!」って
いうのは、ちょっと大げさですが(苦笑)。

あと、才能があることも大切ですが、それを続けること
の方が、私は大事だと思います。
たとえ才能があっても、世間に受け入れられないからと
いって、途中でやめてしまったら、そこで終わってしまいますから。

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↑の方も含め

まとめてお答えします。

そ!諦めないのは才能です。

そして、諦めて次へトライするのも才能です。

オイラも看板屋になる夢を諦めてミュージシャンになりました。

柔道でオリンピックに行くのを諦めて、ミュージシャンになりました。

ミュージシャンとして30年近くやってきてますが、当初の夢を追いかけていたら…どうなっていたでしょうね?

ミュージシャン始めたころ、いろんな芸能事務所に、ミュージシャンじゃなく役者になりなさい!と強く薦められました。

ミュージシャンやってます。

↑の方。

常に上手くいかないから、ライブって面白い!と思わせるようにいたいです。

当たればホームランなのに、三振してしまっても拍手をもらえるようなプレイヤーの迫力は出したいです。

その為に、振り切ります。

弱気でライブはやりたくないですからね。

でも、ホームランを狙えば三振のリスクも増えます。

それがわかっていながら、打率を稼ぐような気持ちでライブはやりたくないです、オイラは。

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