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久しぶりにレコーディング!

さあ、今日は久しぶりなお呼ばれレコーディング。

ドラムもパーカッションもやってしまうのだ。

しかも、2組分のレコーディング!

一つに関しては、デビューからレコーディングに携わっているバンドだが、きっと初の生ドラムでのレコーディングだろうな。

一回、生ドラムを入れたことがあったけど、却下され、パーカッションのみ!のレコーディングなった覚えがある。

久しぶりにそのバンドがアルバムを出す噂を聞いていたが、お呼ばれがなかったんで、ご時世の恐ろしさを感じていたんだよね。

オリコン1位返り咲きパワーを注入してきますわ。

久しぶりだけど、やはりご時世か?ギャラはディスカウントが入る時代です。

音楽業界が上向きな時代にギャラを上げまくりましたから、もうそのギャラを支払うような財力のある現場もあまり残っていないので、ディスカウントの相談は最近はよく受けます。

オイラは、その現場の出来る限りのギャラでめいいっぱいやれたらいいんで、ディスカウントはオーケーっす。

うなるほど制作費のある現場がケチると、ヤル気が失われます。

オイラも全力で仕事をするから、現場もそこで出来る最高な数字を提示してもらいたいわけでして。

大生2杯!でもいいのです。

制作費がなくても情熱と未来への想いを感じられたなら。

ギャラをお金として感じてなくて、成績みたいに思ってまして。

だから、相手がその状況で出来るめいいっぱいを提示されてこそ、応える想いとのバランスがよく、いいテイクを気持ちよく残せる。

ギャラの話はしますが、そんな感じでオイラは考えているので、請求書はなかなか書きません。

貰うの忘れてるギャラや印税が沢山あります。

入ってくる金額より、事前の現場の気持ちのみ!が大切なオイラっすから、仕事を終えて満足して、請求書を書くのを忘れてしまうのです。

まったく、ねっ。

オイラ、プロミュージシャンとしての常識みたいな事を学んだことがないんで、どうせこの体が演奏するんだから、気持ちを先行して音楽には望みたいのでして。

その点、ライブのギャラは分かりやすい。

お客さんがまた次回、足を運んでくれるように、常にチャレンジを繰り返し、コツコツやっていく事のみ!ですから。

どこからか?ギャラが発生するのではなく、ライブに来られたお客さんから頂いたモノを分けさせてもらいますから、見て、やって、わかります。

オイラが一番とする演奏への気持ちが、制作側へ!ではなくお客さんへ!ですからね。

だからライブミュージシャンを基本に今までやってきたのです。

ライブは仕事として楽しいのです。

ライブは瞬間をその場にいる人と燃やすものですし。

燃えて消えてしまうからいい。

そのはずでやったライブテイクが映像になったり、CDの特典になったりするのは、オイラの望みではありません。

集まってくれた、当日チケットを買ってくれた人だけしか味わえない!でいいのがライブだと思うんですけど、ね。

レコーディングは、その逆にずっと聞き続けられるものを残す仕事。

みなさんの元にも、オイラが過去にプレイした演奏の数々があるわけです。

残すための仕事ですからね。

最近、このあたりの意識が曖昧ってゆうか、本当に参ってます。

瞬間で消えていくべきライブテイクが世に出過ぎでして。

特典付けなきゃCDが売れない!と、ミュージシャンの大切な想いを置き去りにしちゃっている傾向ですからね。

常に注意はしているんですが、ダメなようで。

ある程度の宣伝としてならわかりますが、簡単にライブテイクをそれもかず多く出せば、ライブに足を運んで貰えなくなるし、ミュージシャンの魅力も減退しますから。

わざわざ足を運んでもらわなきゃ見ることが出来ない!のがライブでいいはずなのです。

最近、こんなサウンドバランスならミュージシャンとして確実にマイナスイメージなので止めて欲しい!と言ったライブテイクが世に出ました。

今の所、世に出たライブテイクで実力のままなのが、山崎のブギハウスの音源です。

あれは生音収録ですからね。

オイラが出した音。

ライブをレコーディングした人の技量で、その時とはまるで違う空気になるのがライブテイクとして映像化されたりCD化されたりして、残念です。

ドラムなんて、いっぱいマイク立ってますから、バランスをとるのが難しい。

パーカッションに関しては、オイラと長年やってきたエンジニアじゃないと、パーカッションの音すら理解していないエンジニアばかりですからなぁ。

それが世に出る。

オイラの気持ちが音になっていない。

その場にいたお客さんとの駆け引きも見えない作品となって世に出るわけです。

ブギハウスの音源は、ドラムにマイク立ってませんから。

オイラにあるのは、コーラスマイクのみ!

よく、お客さんに「ドラムの音が大きい!」と文句言われますが、オイラは周りのドラマーから比べて音は大きいほうではありません。

それは、ライブハウスなどの音響設備の少ない場所で聞いてもらえばわかってもらえるはずでして。

birdのレコーディングライブの時など、ドラムの2メートル前でbirdは歌ってましたから。

特に最近は小さいっす。

ホントよ!

そのフィーリングが伝わらないんですわ。

だったら、世に出さないでもらいたいと思うのがミュージシャンってものです。

なかなか難しい問題ですな。

ライブ映像やライブ音源を欲しているファンはいますからなぁ。

きっと、私はライブ映像賛成です!って書かれるんだろうなぁ。

そりゃ、賛成でしょう、ファンなら。

でも、オイラは先を見通して、良くない傾向だと常々言わせてもらいます。

さ、レコーディングに行ってこよ!

オリコン1位になるテイクをレコーディングしてきますぜ。
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初めてコメントさせてもらいます

ファンとして参加できなかったLIVEの音源や映像は凄く見たいし聴きたいものなので嬉しいんですが…

最近やたらと特典が付いててちょっと垂れ流し過ぎかなぁ~なんて思ってます

ただやっぱり特典付いてるとそっちを買っちゃうんですよね


やっぱりネ!

生音録音
やっぱり、空気をかき混ぜる感じがイイッす。
ライブ映像はね。。。
正直、最近はどうでもよくてよま、boogieは「ステージのboogie houseの文字を挟む、山崎&森永が見たかった」かな
これまた、エゲツナイ?と言うか、音源と映像のセットリストが違うんじゃないかな

気持ちよく叩けると良いね

終わった

曲が、今年始めにオイラが作り出したサラリーマン飲みの歌と同じテーマだったんで驚きました。

叩いたぁ、6時間。

テンポ180の高速な曲だったんで、疲れたぁ。

もう一曲の、石垣出身のデュオは、デビュー曲以来のレコーディング!

来年、石垣でイベントやろう!と盛り上がり、先だってはミュージックコンベンションにいらっしゃい!とお誘いも。

その後、高速の曲に佐久間ンボがブラスを入れに来て、宮古島旅行のプランを合わせたりして。

いやぁ、よく叩きました。

石垣出身のデュオ!

石垣出身のデュオ!
ブログにゲンタさんを発見。
この人達だったのかあと。
気になるミュージシャンが色々つながっていて、
楽しいです。

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