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ベースなリズム

平日の午後の原宿は明治通り。

昔はあまり人もいなかったし、店も沢山無かったから、ガキが行くには背伸びしなきゃ行けない町でした。

六本木とかも、ね。

今日のオイラは、原宿で浮いてましたわ。

ま、楽器の積み降ろしついでに寄ったんで、格好も気合い入ってなかったからね。

よく、原宿で遊んだり、飲んだりを、つい数年前までやってましたが、今はすっかり川崎の人の感覚になっています。

東京がまぶしいっ。

最近はこの、東京がまぶしいっ!って思う気持ちを作品にぶつけたいんですわ。

オイラのベースですからね、このイメージは。

川崎で暮らせば、東京も横浜も湘南もまぶしいのです。

キラキラしてます。

その間に挟まれて、汗掻いて、焼き鳥の串をくわえながらビールを呑めばそれ以上の幸せを求めない、我が町のシンプルな在り方がオイラのルーツ。

明るい都市に挟まれた谷間の、薄暗い町の中にあるしっかりとした強さと幸福観は、オイラのサウンドの芯になっているのです。

南の島に憧れ、都会のきらびやかさに憧れているくせに、タイム感の基本はメトロノーム代わりの工場の機械の音だった…のがオイラのリズム。

これは誰にも真似出来ないフィーリングなのです。

玉川高島屋の間を縫って橋を渡れば、そこには淀んだ空気と共に、おしゃれな生活とは違う喜びを知る人達が暮らす町がある。

それが我が町です。

東京も横浜も湘南も憧れますが、オイラはこの町の人間。

東京や横浜や湘南のサウンドとは一味違うサウンドを出したいっす。

そんな想いがオイラを今、川崎に戻したのですな。

首都圏の田舎者になりたいっす。

オイラの土着なビートは、工場の機械の音から生まれた!のだけどねっ。

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コメント

暮らしのあるところ

たった、15分で都庁のあるところでも
「暮らし」となると
田舎も、都会も変わらないのかな?
と思います。

ただ、流れる時間の速度が違うのかな?
華やかに見えるけど・・・
「浮立つキラキラ感」があるか?と言うと・・・
どうなんでしょうね。。。

浅草も渋谷も
そこに集まる人達が
キラキラしてましたよ!

私の「キラキラした人」は
90代になってから詩人になった方です。


九州人からすれば、川崎も、十分、都会です。
私、若者なのに、人混みが苦手で、都会に出る勇気も
力もなく、結局、田舎で暮らしています。
アコガレは、あるんですけどね…。
たまに、遊びに行くには良いのですが、でも、
住むには、その街に合う・合わないってありますね。
なんとなく、気持ち、わかります。

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土着のビート

こんばんは、ゲンタさん☆

ゲンタさんのビートは、工場の機械の音がルーツなんですか!!!

私は、足踏みミシンと、ガスアイロンの蒸気のプシューーッという音の中で育ちました。うちが、オーダー紳士服屋さんだったんです。

ちょっと似てますかね?だから、少し懐かしい感じがして好きなのかな??

これが実は

川崎は住民が多いですが、九州の都市のほうが川崎より都会な町はいくつもあります。

いや、都市の意識も!都会でしょうね。

その代わり、東京を憧れて上京…ではない、東京で仕事しなきゃいけなくなった方には、とても住みやすい町です。

東京に出るのは近い…我が町から渋谷まで電車で15分、二子玉川は隣駅、自由が丘まで10分、逆向きに5分も乗れば横浜市でして、なのに何も派手なものがない不思議な、秘密基地みたいな町です。

都会が苦手な人には最適な東京近郊です。

タヌキがいます。

なかなか川崎に立ち寄ることもないとは思いますが、枯れてて良いっすよ!

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コメントありがとうございます。
枯れててって(笑)。
川崎も、行ってみたいです。

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