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旨かった!東京篇

なんだかんだ言いながらも、やはり東京は旨いものが沢山ある。

これは贔屓ではなく、全国の食べ物が集まってくるのもあるし、国際都市なんで旨くなるんだろうね。

西麻布のキッチン5は、泣いた初めてな店。

旨くて泣いたのは、まだ一度しかないな。

全て旨いのだが、やりいかにご飯を詰めてウニのソースで煮た料理に泣いてしまった。

店の中に猫がいたり、いろんな意味で独特な店なんで、合わない方もいるだろうけど、ね。

よく地方の人が、東京のうどんはまずい!と言ってます。

最近は多少、いい感じのうどん屋も出てきてますが、まぁ東京でうどんを食べる事自体が間違え。

東京なら蕎麦食べましょう。

蕎麦も、蕎麦が取れる場所やいろんな蕎麦屋が全国にありますが、東京での蕎麦は嗜好品なニュアンスがあります。

食べる=お腹いっぱい、ではないのです。

これがなかなか東京以外の人には理解されないようでして。

都市として、日本の中心として、地方や世界から人が集まる東京の方は、いろんな食事が楽しめますが、本来の東京の味を求めるなら、ザッと言うなれば、山手線の外に出るのが早い。

浅草あたりだと、東京らしいものが沢山ある。

京都が公卿など高貴な人相手に作られた味ならば、江戸は庶民の味。

味に引き算はない。

甘いものは甘く、塩っぱいものは塩っぱく、しつこいものはしつこく、だ。

このメリハリこそ、江戸文化なのです。

江戸の文化は面倒くさい!と感じた地方の人達が、江戸の文化を取りのぞいて築き上げたのが、世界的都市の方の東京です。

ローカル東京はまた違うのです。

粋とキップです。

例えば、酉の市で熊手を買います。

店の言い値は壱万円だとします。

これを値切るのです。

これを交渉で七千円まで値切ったとしましょう。

江戸っ子たるもの、値切った七千円に御祝儀として三千円を付けて、壱万円を払うのです。

これが江戸の文化っす。

そこで生まれる粋とキップを大切に暮らしているのです。

それが食事にも繋がっている。

寿司にしたって蕎麦にしたって、食べ方があるのが江戸っす。

そんなの、お金出して食べる人達の自由でしょ!と怒るのが江戸っ子以外の現代社会人です。

粋やキップを張る事を拒否する現代人が、文化も味もつまらないものにしていくのです。

まだ頑なにローカル東京は文化も味も守っています。

粋であり、キップが良い事を素晴らしいとしている。

オイラも出来る範疇で、その文化を継いでいきたいっす。

川崎ッコですが、ハハハ。
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