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蝉の一生

我が家の前の桜の木には蝉が大合唱中です。

そしてそろそろ、死んだ蝉もいろんな所に落ちています。

地球と言う惑星に命を授かって生まれてきた生物の根底ってこれなんだろうな?と毎年考えさせられます。

本当は生まれてきた事に意味などないのでは?と。

7年間、土の中にいて、外へ出てたった一週間の間にパーティーやって死んでいく蝉は、何も考えていない己と地球のサイクルの中だけで生き、死んでいく。

人間は中途半端に能力があるんで、どうしても生きる意味を必要としてしまうのでしょうな。

今さら考えるな!と言われても無理な話ですから、蝉の一生もまた摂理!と考えてみるのです。

自然の摂理とはまた別な思考もプラスされて、オイラは女性が大好きです。

この世に女性がいてくれるから頑張る!感じをまだ持ってます。

夢描く女性はいつでもいるのです。

しかし、その夢を壊す女もいます。

同じ人間となっていますが、男と女は全くもって違う生き物なのかな?と思わされるくらいにオイラにとって苦手な部分を持っている女がいるから困りものです。

その逆も多いのでしょうな?

女性から見ても、男性はひとつのジャンルではなく、多様な男性の種類を感じるのでしょうな。

先日、電車で遭遇したアニメオタクな男子は、モテないだろう?とオイラでも思っちゃう人がいましたからね。

あのコミュニティの同士であるが為のファッションなのかも知れませんが、他人からどう見られようが構わない雰囲気は、やはりコミュニケーションはとり辛い人なのかな?と感じさせていますからね。

デートで虚像な萌えキャラの話されても、生身の女性は引きますよね。

でも、オイラが思うに、男性の方がまだシンプルです。

アニメオタクだろうが、学者だろうが、イケメンだろうが、爽やかだろうが、ギラギラだろうが、男性は皆スケベですから。

表面が違うだけで、奥にあるスケベ心は変わりません。

出してるか?出さないでいるか?の違いでしかない。

女性の場合は、根底の種類がさまざまな印象なんです。

表面上、女性同士の仲間を気取っていても、根底が全く別なグループの組み合わせをよく見ます。

女性は、男性から見たら解りにくい生き物ですわ。

まぁ、解ってしまったらつまらなくなりますけど、ね。

解らない事を探りたくなる気持ちにさせてくれる女性に、男は堕ちていくのでして。

とは言え、人間も地球上の生物なら、本能として違うDNAとの配合で優れた子孫を残したい願望は、無意識の中にあるのかもしれません。

べっぴんはイケメンを好きにならなかったりするもので、イケメンもべっぴんを好きにならなかったりして、別なDNAを求める。

オイラがべっぴんにモテるのはそうゆう事かぁ?なんて嬉しいような、淋しいような、ハハハ。

そう考えるとオイラも、大柄な女性にグッとくるのは、DNAですかね?

肩幅のがっしりした、手の大きい女性にはやられます。

アンジェリーナ・ジョリーに、オイラはブラピと同じ歳だぜ!と言いたい気分です。

木村多江が今、きてます!
いらん話っすな。

結局は、蝉のようには生きられません。

生きることに必死に答えを求めています。

だから音楽って必要なんだと思うのです。

音楽で、自然のような?音を出す必要はなく、癒す必要もなく、目の前の草むらをちょっと掻き分けてあげるような事が出来たらな?と言う想いで常にやってます。

だから、ノンフィクションな歌詞の音楽はオイラには重すぎてしまう。

あくまでもフィクションな作品がよいのです。

フィクションとゆう創作の中で作られた作品と、それを聞く人との間に生まれる幻想の中の真実。

これがオイラの思う音楽です。

そうゆう音楽が最近は無くなってきましたな。

頑張っていい音楽を創作していかないと、オイラの生きる意味がない、ってもんです。

いい音楽やって、世の中少しでも艶やかになったら、オイラも更に頑張れる…そんなサイクルがいいですな。

まず、オイラが頑張ってみます。

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蝉といえば・・・

こんばんは、ゲンタさん☆

先日、主人と行った食事処の駐車場で、何やらモコモコと動いているものがいました。
「はて?」と思い、近づくと、なんとまあ!蝉の幼虫でした。

「折角7年間も土の中で頑張ってきたのに、このままでは轢かれてしまう!」

二人で、その子を紙に乗せて運んで、場内にあった木の枝に置いて、食事に行きました。
タラフク食べて駐車場に戻ると、な、なんと!!!さっきの幼虫君が羽化していたのです!!!!!

完全な成虫より未だ一回りか二回りは小さく、体も目も、羽の筋も、息を呑むほどに美しいエメラルドグリーンの色でした。羽そのものは、アイロンもかけてないのに、真っ直ぐでピンとして、清々しかった・・・

あの子が、猫や鳥に見つかることなく、無事に大人になって、一週間を全うしてくれていればいいなぁ・・と思います。

こうして、小さな命を助けられたことに喜びを覚える私たち人間は、確かに、蝉とは違いますね☆
生きることの意味が、どうしても必要で、子供の頃からそれを探し求めていました。諦めないで良かった。
見つけることが出来たから☆

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