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後夜祭の言い訳

ミュージックコンベンション後夜祭、平日にもかかわらず700人も来てくださいました。

ありがたい。

200個以上あったバナナケーキも完売!

ありがたい。

きっと宮古島のミュージックコンベンションにいらしてなかった方も多かったか?と思いますが、宮古島は距離ありますが、思っているほど遠くありませんし、安いパッケージツアーをご用意してありますので、一度足をお運びください。

まぁ、大分時間も過ぎましたので、予想では、ミュージックコンベンションに参加されたことのない方だろう数名の方からのお叱りに対して、熱も冷めた時期に言い訳させていただきます。

宮古島でもオイラが司会させていただいてます。

しがない司会ですみません。

全出演者、同じ時間の演奏時間でした。

山崎まさよし前に、スピーカーがトラブって音が出なくなったので、何の説明も出来ませんでした。

いや、ミュージックコンベンションはその程度では説明いたしません。

ので、オイラがむやみに時間を引っ張ったわけではありません。

そのトラブルにより、山崎まさよしの演奏時間が短くなった事もありません。

何時間もあの暑い音霊の中で待ち続けた大変な思いは察します。

が、ミュージックコンベンションは、暑い中じっと待っているより、ほどよく夕陽を見たり、外の空気を感じてのんびり楽しむイベントを続けていますから、その形をそのまま逗子に持ってきました。

ミュージックコンベンションではステージ前に詰めて場所取りをすることは自由として、その自由の中で前に詰めた場合はその方は覚悟して見ていらっしゃる、と考えてます。

出来るだけ、前に詰めての場所取りをしないで欲しい、と呼び掛けてもいます。

そして緩く、ライブを展開していきます。

このニュアンスを理解していただくには、来年5月最終週末に行われる美ぎ島ミュージックコンベンションに足を運んでもらうのが一番わかりやすいか?と思います。

今年のミュージックコンベンションの参加者にとっては、やっと夕陽がリベンジ出来ましたな。

逗子で、音霊で行っても、ちゃんとミュージックコンベンションな空気は流れていましたな。

出演者も参加者も垣根を越えてその瞬間を楽しむ!のがミュージックコンベンションなのです。

残念ながら、特定のアーティストのファンの方の夢を壊すイベントです。

そこら辺に普通にみんないるからね!

そして、逗子で、音霊でミュージックコンベンションの在り方に疑問を持った人にこそ、是非とも本場のミュージックコンベンションに参加していただきたいです。

もしかして、新しい何か?が待っているかも?です。

しかし、特定のファンの方だとリスキーなイベントですね。

3日間でいつ出演するか?わからないし、ひとつの出演者の演奏時間は短いですからね。

今回、音霊に出演してくれた、各出演者の音楽とイベントのムードを楽しんでいただけたなら、その何倍ものインパクトが本場ミュージックコンベンションにはありますから、びっくりしますよ。

オイラもいろんなライブやイベントに出演したり観覧したりしますが、毎日感動で泣いちゃうイベントはミュージックコンベンションしか知りません。

それは何故か?と言いますと、宮古島の自然の力もあるし、その力に触発された出演者の演奏の変化もありますが、集まった全ての人が作り出すバイブレーションが一番のポイントです。

参加者の皆さんが作り出してくれる空気は、宮古島の自然の空気よりもっと意味深い美しい空気なのです。

オイラはミュージックコンベンションの時は、お客さんはひとりもいない!イメージで制作させていただいてます。

みんなで作るんだ!と言う想いで参加しにいらっしゃってくれている、と思ってます。

行動して結果を求めるイベントではなく、気持ちを繋いでいくイベントでありたい。

そのニュアンスが何となく理解され、何となく続いてきたイベントです。

明確な答えがないからこそ、想像の中で拡げられるイベントです。

そして、音霊の後夜祭には、あの時の宮古島をイメージして出演してくれたミュージシャンが演奏し、参加者も宮古島をイメージして楽しむ形が自然に出来上がりました。

実はすでに、ミュージックコンベンションのブッキングが水面下で行われつつ、あります。

数年前までは、出演交渉にひたすら頭を下げ続けたイベントでしたが、今ではイベントの形もしっかりしていますし、交通費と宿でも是非とも参加したい!と言ってくださるミュージシャンが増えました。

宿もエコノミーな宿なんですけど、ね!(エコノミーほど人気があり、満室で泣く泣くリゾートに移ってもらう組もあるくらいです)

オイラが音楽の現場を30年ほどやってきて、ミュージシャンがホントに楽しめるイベント、その環境にお迎えする参加者をさらに楽しんでもらえるように!とアイデアを出しているのがミュージックコンベンションです。

それを大好きな宮古島で、みんなで島と言う限られた空間の中で過ごす楽しさは、オイラの夢描いていた世界なのです。

しかし、オイラは枠を作っただけで、出演者や参加者が自由に色付けしていけるからこそ、予想を上回る感動が起こり、オイラは涙するのです。

あと4回ですぞ!

オイラがやる!と責任を持って言えるのは。

多分、体力も気力もあと4回っす。

永遠がないなら、終わりをはっきりしてたほうが美しい。

オイラにとっても、宮古島にとっても、皆さんにとっても、人生に残る最強の娯楽になるようにがんばりたいっす。

来年はミュージックコンベンションと音霊がもっとリンクした形でお互いに展開出来るような話しになっています。

こんなスピードで来年を語っていったら、すぐ寿命が来てしまいそうですわ。

でも、早く来年になりたいっす。

カウントダウンカレンダーも3枚目になりましたな。

宮古島まで、いろいろ頑張ってまた、繋いでいきます。

タンディーガタンディー!
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今、大阪のFMCOCOLOでは各番組のラストチューンにデラルスの曲が流れています。聞きながら宮古島の夕陽を思い出して、来年のコンベンションに思いをはせています。

あと4回か・・・

音霊は残念ながら参加した事ないですが、ミュージックコンベンションの雰囲気、私は好きです。
でも好みはあると思います。
文章だけ読んでも理解できない部分も多々あると思うので
是非参加してもらえればゲンちゃんの言ってる事わかると思います!
あと4回。。。残念な気もしますが
逆に私もあと○回だから!と仕事忙しい中
友人とお金から予定から組み立てていくのかもしれない。
移動時間も半端ないから結構覚悟も必要です。
だからこそ、決められた回数の方が達成感?や
1公演ごと、その時を大事にしようと思うのかもしれませんね。
残り4回、できれば全部参加したいと思っています。
ゲンちゃんの文章を読んで、ふっとそんな風に思いました。

ミュージックコンベンションの存在は知りつつも、
宮古島は遠いし、そこまで行かなくても、
他のフェスや、近場のライブもたくさんあるし
と思っていたのですが、

たまたま、何もない浜辺のステージで
ミュージシャンとオーディエンスが一緒になって
楽しんでいる写真を見て、
私の理想のライブの形が、宮古島にあるのかも
知れないと思って、思い切って参加してみたら、
なんで、もっと早く来なかったのだろうと
後悔するぐらい、素敵な音楽の世界が待っていました。

今では、すっかり、はまってしまい、
毎年参加できるよう、
それを楽しみに、お仕事頑張っています。

ただ、友達などに、この良さを言葉で
伝えるのは、なかなか難しいです。
紫外線も強く、自然の洗礼を受ける事もあり、
確かに色々覚悟もいるイベントなので、
人によっては、好みが別れるかもしれないですね。

でも、宮古島と、ミュージシャンと、オーディエンスが
ひとつになって、作り出す、独特の
エネルギーやあたたかさは他では味わえないと感じます。

毎年、宮古島に降り立つ時に、
今年も来れて、良かったな。
「ありがとう。」と
宮古島の神様と音楽の神様とゲンタさんに感謝してます。

あと四回…

四年間は、仕事も生活も現状維持で、ミュージックコンベンションを全力で楽しめるスタンスを保っていこうと思っております!

あと四年は、死ぬわけにはいきません!
真面目にそう思っております!!



今、最も大切な、
島、人々、イベントです。
出逢えて良かった。本当に。

あと4回かぁ…と、想像しただけで涙がこぼれてきました・笑


最近よく昨年のDVDを見るんです。チラチラっと、川満で気持ち良さそうに踊ってる私が映ってたりするんをちょっと恥ずかしい気持ちで見るんです。


で、気付いたら涙がこぼれてます。どんだけ涙腺が緩いんだ!って感じですが、美ぎ島のことを思うと緩みっぱなしになるんです。



あとの4回フル参加宣言します♪

司会もゲンタさんじゃなきゃ!生着替えアリの生CM、いつも楽しみにしてまっす(´O`)ノ モンテドールノ? バナナケーキ!





宮古島で買えなかったチョコミントバナナケーキと
カウントダウンカレンダー購入しました。

あのトラブルの時本当に待っている間苦痛でした。
片側だけのスピーカーでいいからやってよ~
という気持ちで早く~!!と言ってしまいました。
すみません。多分みんなも一緒の思いだと・・・

しかし、トラブルもすべて生ライブだからある事で
ゆる~い感じもこのイベントのよさで
なんやかや言いながらカレンダー見ながら
カウントダウンしてます。早く来ないかな~

ね!

片側だけしか鳴らないなら片側だけでやりましたが、両方鳴らないんだから、こりゃお手上げです。

あのシチュエーションなら、あとは山崎ですもんね!

それはファンの方はがっちり構えますよね?

あのようなトラブル、やりたくてやっているわけではありません。

なぜか?起こるのです。

それがライブです。

スタッフ全員、あのような事が起こらないように準備するのですが、なぜか?起こるのです。

じらしたわけではありません。

片側だけでは、それはそれで文句言われます。

説明がない!と言われても、説明出来ないトラブルですし、スピーカーが鳴らないなら説明さえ出来ません。

でもあの後、サルサ5を呼び込んだ後のエーっ?は快楽でした。

真に受けられて怒られましたが、その方はオイラと感覚が違うので、交じりようがありませんな。

全てはミュージックコンベンションですから。

後夜祭は、オイラが舞台監督&出演者だったので、あれが限界です。

でもオイラは満足しています。

スピーカーも鳴ったし。

本場の3日目は、前日の雨でモニタースピーカーが全てダメになり、ステージ上はリハーサルみたいな音で演奏しました。

各出演者、大変だったと思います。

それなのに、文句を言う出演者は誰もいない。

辛い環境でも楽しんで演奏するミュージックコンベンションの出演者に拍手したいのです。

音霊のスピーカーが鳴らない時に、スタッフは原因を追及すべく必死でした。

みんなスタッフは、片側だけでも…なんて思わず最良な状態でのライブを提供しようと汗だくになりました。

お客さんから不満が出るのは当然です。

だけど仲間からは、いい1日だったね!と言われたい…そんな気分です。

勝手に涙が出てきた。
あの日、あの時、あの場所で感じた、あの時の感覚。
また感じる日はくるかなぁ~。
オリオンビール、んまかったなぁ~。
料理、大盛で笑ったなぁ~。
来年は、コンベンション前に、宮古島のどこを探検しよ~かなぁ~。
紫外線はコワイけど、晴れたらい~な~。楽器や機材も雨だと大変そーだし。
何より、晴れた日の海と夕日が見たいのれす!
結果雨でも、楽しんじゃっていますが(笑)

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It's OKay〃

トラブルってマイナスかな?プラスかな??
さて。それは。どうとらえるかによって素敵な想い出に☆

いやいや、あれは。意外に貴重だったと思うな-。
だって思いっきり心に焼き付いたもの!
あの瞬間は二度とこないんだぜぃ〃
パッケージングされてないオンリーでナンバーワンな瞬間〃

大切な楽器を宮古の雨に包んでくれたミュージシャンの方々に改めて感謝!
優しい心遣いをしてくれたスタッフの方々に感謝!
いつでも温かい見守りを下さる宮古んちゅに感謝!
素敵なシチュエーションを演出してくれた宮古に感謝!

逗子も同じ。宮古と同じ。
あの瞬間に居てて観たからこそ素敵だったと思うな。そぅオモイマショ♪

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気持ちが大切

トラブルさえも楽しむ気持ち、大切ですよね。

宮古でバイオリンがならなくなった時、
ご本人はとてもハラハラしているハズなのに、
間の持たせかたがとても素敵でした。

今回は雨なんて関係なく楽しもう!というミュージシャンと聴く側共通の一体感があったような気がします。

あと4回か~。
寂しいけど、ゲンタさんの意見には納得です。後継者、現れてほしいけど、たぶんゲンタさんにしかできないんじゃないかなー。
もしあと4回終えて、
お!?まだいけそう!
と思ったら続けて下さいね~。
本当は子供を連れ家族で一緒に行くのが夢なのですが、たぶん間に合いそうにないので(未だ独身)、単独で乗り込みたいと思います!

今年知り合った仲間と共に楽しみます!

のんきっていいな

音霊・・・後夜祭にピッタリでした。

日常生活にまぎれて、ちょっと忘れかけていた宮古島を思い出させてくれました。


一番後ろの開けっ放しの窓から海に向かって(ステージに背を向けて)海辺の風を感じながら始まるのを待っていた私達。
スピーカーのトラブルにも全く気がつかず、今ここでそれを知ったのんき者です。


でも、夕日を見たり、お酒を飲みながらゆるゆると音楽を楽しめるなんて、私達にとっては理想のライブスタイルです!(お酒飲めませんが・・・ゆるゆるできます!)


音霊に行って宮古島ののんびりしたやさしい気持ちを思い出し、又来年も参加できるよう仕事とお金のやりくり頑張らなくちゃと思っています。

ゲンタさんは大変な事も多いでしょうが、楽しみにしていますので、来年もよろしくお願いしますね!

後夜祭の時、後ろからの照明がやけに眩しいと思ったら、オレンジに輝く夕日でした。
客席を包む柔らかい光で、でもステージを真っ直ぐに照らす強さもあって不思議な感覚を味わいました。

今年のミュージックコンベンションは雨で大変だったみたいですが、あの場に居られた方たちが羨ましいなって思います。
雨と引き換えにもらった思い出がたくさんあるんだろうなって。

後夜祭での待ち時間、確かに長いなぁーって思ったけど、その分ライブが始まった瞬間の喜びは大きいんですよね。

それにしてもゲンタさんは本当によくお見かけするので、その度にドキマギしていますよ~ははは!

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