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新しい夏!

結局は、誰にも分かってもらえるはずない苦悩を抱きながら寝ました。

目が覚めれば外は夏本番。

昨日の生ぬるい風より、この刺すような日差しのほうが今のオイラには合ってます。

凹んでる暇なく今日もやることをやらなければ。

2010年の夏は一度きりですから。

音楽と言う、形のないものをやるって難しいっす。

まぁ、自分のカッコいいと思うことは妥協は出来ないので、次に向けて話し合うなりしてより、理想に近付けるしかありませんな。

カッコいいも、人によって違いますし、時代によっても違ってきます。

誰でもしっくりくる時代ってあるんですな。

そのしっくりくる時代にしがみついたままの人を、オイラはカッコ悪いと思ってしまう。

変わらない美学は、変わらないことではなく、その時代に合わせて変わり続けられるから、変わらなく見えるんだ!と思っています。

長くミュージシャンやっていると、ぶつかる壁はここです。

往年のヒット曲を持つ、当時からのファンも多いミュージシャンとプレイする際、それは過去にタイムスリップするようなプレイをするべきか?今のニュアンスを入れるべきか?

もちろんオイラは常に後者な考えでして。

でも、他のミュージシャン、そしてお客さんが過去へのタイムスリップを望んでいるとしたら…オイラは孤立してしまいます。

過去にタイムスリップなんて出来ないのに、タイムスリップしたような暗示にみんなで入るなんて、オイラには無理っす。

ギャグならわかるけど、ね。

今をどうカッコよく表現出来るのか?が常に問われているはずなのが、ミュージシャンの仕事なんですが、ね。

それが出来なくなったら、懐メロになります。

オイラは常に現役でいたいっす。

カッコいいオヤジでいたいっす。

そこに向かい、それを求められてる環境でプレイしていたいっす。

ただ、それだけ。

今年も新しい夏がやってきました。

去年とどう違うか?
を一緒に感じられるようなライブをやりたいですな。
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コメント

おはようございます。

私は好きなミュージシャンたちの今を見たいし聴きたいです。

歳を重ねたから出せる味もあるだろうし
例えば声質が変わったり体が変わって、過去を再現できなくなっても
それも、良い意味でのエージングだと思ってしまいます。

聴く側も歳を重ねているわけだし。

甘いですかね…
 

なんだか…

ゲンタさん!



目茶苦茶



カッコイイ(*^∇^*)



惚れてしまいます!(^ー°)

外へ出ると

外へ出ると今年初の蝉が鳴いてました。

オイラも年齢を重ね、昔より肉体は動きは鈍くなっていますが、その分力は抜け、バランスは昔よりいいんでよりグルーヴするビートが叩けています。

聞こえ方も変わり、表現も、いろんな事を学ぶ事で少しずつ変わってきています。

日々の全ては音楽の為にある生活を30年以上続けていくことで、老化ではなく、研ぎ澄まされた方向へ自分が向かっているのが分かります。

まだまだ上達します。

若い世代がやる音楽が新しいんじゃなく、オイラ達世代のやる音楽だって新しくソリッドでなければいけない。

そう思っています。

周りのスタッフ含め、新しい音楽を常に発信するんだ!という体制で常に挑めば、いつでも新しくなります。

が、周囲が、他のメンバーとかが、お客さんがそれを求めてないなら、オイラは空回りってことっす。

オイラはいらない、ってことっすな。

加藤ミリヤは本番が終わったのにダンサーと振り付けを楽屋裏で念入りにチェックしていました。

正直、凄いな!と思いました。

そんな姿勢でいないと、いけないんっす。

自分達の表現を突き詰めたなら、お客さんを翻弄出来るんです。

いつでもそんなミュージシャンでありたいな、と。

ビックマウスなカッコ悪いオヤジミュージシャンにはなっていたくはないな、と。

そんな感じです。

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夏ですね!

ゲンタさん、こんにちわ。


昨日、梅雨明けして、東京は、今日もきれいな青空と白い雲が眩しいです。


タイトルの「新しい夏!」
私も、気持ちを引き締めました!


昨日、ずっと前から観てみたい!と思ってたライブに行ってきました。


ライブハウスで、ぎゅうぎゅうで、周りは、男臭くて汗くさくて酒臭くて、モッシュでは、ダイブしているお客さんが何人もいて、暑苦しかったけど、浮いてる自分もなんだかおもしろくって、何より、ライブ、最高でした!!!


やっぱり、熱い想いを持ち続けて進んでいく。って、カッコいいです!


若いお客さんに、この想い、たくさん届け!って、思ったし、もちろん、私にもビシバシ届いてきました!


労働者のためのロッケンロール!とか、素敵な言葉もたくさん聴けました。


人として、大切なもの、見失っちゃいけないもの。をきちんと持っていて、身近なところ、職場だったり、家庭や学校だったり、小さな世界から、「愛と平和」「熱い想い」を持ち続けて一人一人が実践すれば、少しずつ変わりますよね。きっと。


昨日も北海道で、ゲンタさんや、ミュージシャンの方達の奏でる音楽に、救われたり、ヒントをもらったり、勇気もらったり、何より楽しんだ人達がたくさんいるんだろうなぁ。と想像します。


前に進め。って、音で励ましてくれる音楽って、やっぱり最高です!


ゲンタさん、良い1日を!

2度目の投稿、失礼を承知して…

30代後半から私たち40代は、音楽を聴く環境の激変を経験してきた世代ですから…

レコードとラジカセだったのがウォークマンが出て、CDとMDになり
ちょこっとレーザーディスクもあり。
次いでiPodが来て携帯電話で着うたフル…
(着うたは利用したことないのでわかりませんが)

SACDやハイブリッドCDなんかもあって
スタジアムやドーム規模のライブも普通になってしまい…

次々と新しい環境を体験してきましたから
周りを見ていても、特に音楽に貪欲な世代なんじゃないかと感じることがあります。

それが一緒に歳を重ねるわけで
まだまだ音楽には、新鮮な刺激を求め続ける世代でいると思うんです。

同世代と話をしていると、圧縮された音にも物足りなさを感じていて
きちんとオーディオで聴きたくなったとか、あんなに電子楽器が好きだったのに
生楽器や生演奏の良さに気づきはじめたりして、また良質な原点に帰りたがっています。

ライブも然り。

若い世代のことはわかりませんが、少なくとも30代後半以降の私たちは
カラダ全体から音を鳴らせるようなミュージシャンがいないと満足できなくなっていると思います。

ズレた話を長々と失礼しました。ごめんなさい。

ゲンタさんへ

昨日の岩見沢いきました。
 いつものゲンタさんの笑顔が見れず 体調が悪いのかなーと心配でした。

いつも山崎さんのライブでは ゲンタさんとキタローさんの三人の笑顔が見てる自分までもhappyにしてくれる!! そういうライブだったので。 


長く続けていく事は 難しい事だとおもいます。
モチベーションをkeepし 常に向上していく。 プロであるなら。



そうありたいと思っても 必ず壁にもぶつかりますし 人間 完璧なんて 無理です。


ゲンタさんの音楽に対する気持ち 自分に対しての厳しさ すごくつたわります。
苦悩も 私なんかが想像する以上のものだとも思います。


ただ ゲンタさんに憧れてる人や ゲンタさんの音楽 ゲンタさんを大好きな人が沢山います。

私にとって ライブは 非日常の世界に連れてってもらえるもので 
その為に日々の仕事を頑張り ライブでもらったエネルギーで また日々を頑張ります。接客業なので どんな時でも笑顔の努力をします。来てくれたお客様には 私の私情はかんけいないので。。。
ゲンタさんも そんな事 百も承知だとおもいますが。。。
演奏も手を抜いたとも思ってません。




悩んでいる時に求める事ばかり書いて申し訳ないですが 私は 前に札幌のベッシーホールで見た眩しいくらい元気なゲンタさんに会いたいです。


ぐるぐるぐるぐる模索して 自分を沢山いたわって下さい。
そしてまた はちきれんばかりの笑顔を見せて下さい。


初めてコメントさせて頂きましたが つたない文章 生意気な事を書いてすみません。


ただ ゲンタさん 山崎まさよしさん キタローさんのファンとして
感じた事をとうしても伝えたかったので。

またライブでお会い出来るのを楽しみにしています。

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短期間の間にアーチストごとに
気持ちを切り変えること本当に難しいだろうな。
プロ奏者ゆえの宿命。

私が中学時代に聞いていたグーループ
ソロになってガラッとアレンジが変わって
その大好きだった曲たちも聞く気にならなかったのですが
現在昔のアレンジにちょっと新しさを加えて
演奏しているので懐かしさに涙がでてしまったり。
ここでこのアレンジ ここでこのリズム
ないと駄目ということもあったり。

新しいアレンジに挑戦することは
昔のアレンジ以上のものを作り上げないといけないから
相当なものが必要かと。
ゲンタさんの挑戦 絶え間ない努力すごいです!!

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カッコいいって

昨日のJOIN ALIVE参加しました。

10年北海道に住んでいると
昨日も十分夏本番でした!

第1回のイベントということで
どんな感じか手探りでしたが
始まってしまえばもう音を聴くだけ。

確かにカッコいいって人それぞれで難しいけれど
だからこそ「今のカッコいい!」って共有した時に
嬉しいんだよな、と思います。

ゲンタさんが凹んでいるというのに
なんだか申し訳ないですが
昨日の演奏で
たくさん嬉しいことや楽しいことがあったのです。
ありがとうございました。
これからも楽しみにしています。


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↑↑↑の方

あなたのコメントについて、一晩考えました。

ミュージシャンが負けたら、ライブに来たお客さんにお金を返さなきゃ、と言う意見は理解します。

が、それでは、試合に負けたスポーツ選手などもお客さんにお金を返さなきゃならなくなりますね。

オイラは、立ち向かいました。

その上で、もっと輝けるはずだ!と悩んでいます。

こんなもんじゃないだろ!と。

当日、満足してくださった方はありがたいです。

でも、もっと凄いことをやらなきゃいけないチームです。

凄いことをやってきたチームです。

いろんな原因が考えられますが、それを細かな理由にはしたくありません。

ただひとつ、目指す島がズレているんだと思います。

その目標に向かう理由を理解し、自分の1ミュージシャンとしての幾つかを我慢し、チームして向かえば見えてくるはずなのです。

オイラも叱られたい!なんて記事書きましたから、叱られてナンボとは思っていますが、少し前にあなたが悩んで書き込んだコメントに真剣に返答をし、宮古島ではあなたの書いた絵も手渡しされ、オイラの中ではちゃんと人対人としての関係が作られつつあると思っていたのが、オイラの勘違いでないことを願いたいです。

皆さんがライブで使うお金や時間の重さは理解しようと常に思っています。

が、お金をお客さんに返す時は、辞める時です。

返して済むなら、これほど苦しみません。

あなたも大変そうですが、お互いに頑張っていきましょう。

遅レスだけど

去年とどこが違うか魅せてもらおうじゃないの!
っていう気持ちで明日行きますからね(笑)

NO!NO!

去年とどう違うか?を見せるんじゃなくて、一緒に!ねっ、一緒に感じられたらね!

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