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作詞活動!

さ、今日は今から、作詞活動っす。

最近あった辛かったことや悲しかったことを心に集め、完璧に自分を落とそうと思います。

そこからはい上がりたいときに、どんな言葉が生まれるか?が勝負です。

傷つく作業です。

あまりやりたくないっすよね?

昨夜、秦くんからも今、作詞作業中で苦しんでるから、終わったら飲みに行きましょう!なんてメールがあったなぁ。

みんな作詞は苦しい作業なんだな。

毎日の生活で、ポジティブに生きよう、気にせず生きよう、ってやっているけど、うまく見ないように、気付かないふりしてた事などを掘り起こし、直面して対決しなくてはいけないのでして。

まぁ、かなりネガティブな作業なのです。

いろんな自分の心の傷を探して、それがまだ生傷なのか、もうかさぶたになってるのか、消えかけの傷痕なのか、を見極め、その曲にあった傷をあてはめ、書くわけです。

さ、今から傷探し。

ホントは暴れたいくらいな凹んだ事が最近あったのだけど、凹んだのはオイラで向こうは幸せに向かっている。

その幸せを邪魔しないために、好きな人の幸せを願えば暴れるわけにはいかない。

静かにしているしかないのでして。

もちろん向こうは、オイラがこんなに凹んでいることは知らないだろうし、それより自分が今、幸せなオーラでいっぱいなはずでして。

これはまだ生傷なんで、歌詞にするには生々しい。

でも歌詞にすることで、かさぶたになるのならいいんですが、自分のネガティブを覗くようで怖いっす。

幸せの上に幸せが積み重なり合えば、何も問題ないのですが、全てがそう行かないのが世の不思議な部分でして。

傷つく人がいるのを分かっていて、それでも自分の幸せを目指す為に新しい道を選ぶものです。

選んだ人は傷つけた人の分、その道が幸せ!とある程度の時間は言い切る覚悟がないといけない。

傷ついた人も、それが大好きだった人なら、その人の幸せを願わなければ自分も惨めになる。

そんな想いは、地球上で毎日、どこかで生まれているんですな。

時が傷を治してくれる。

自分が、傷ついた事に酔いたくないなら、じっと時間が過ぎていくのを待ち、傷が治るまで傷を見ないような暮らしをするのが一番いいのでしょう。

が、作詞活動は、その傷を見つめる作業なのです。

辛いぞ!

特に今回は気合い入ってるんで、生傷を眺め、傷の原因、傷の深さを見てやろうと思います。

日常は、傷つけられても何でもない顔をしてあげられますが、作詞活動は傷つけて幸せに向かっていった人の今、を想像し、妬んだり、悔しがったり、さらに傷をいじくり回す作業なのです。

そして自分はどこへ向かおうとするのか?

これを救う言葉は何なのか?

に出合うまで、マゾみたいに自分をイジメ抜くのです。

そしてオイラが作るなら、そんな傷の処置方法のような作品を作りたい。

こんな想いで、今から頑張ってみます。

さらば!
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コメント

知り合いにミュージシャンがいまして、「自分が求める詩が書けない」と悩んでいました。

より多くの人と関わって、たくさん傷ついて、その奥を自分で覗く勇気がないと、良い詩は書けないということでしょうか?

作詞ってそんなに大変なんですね…

早めに完成しますように!v-218

そうっすかぁ

傷に向かわないと、なかなかいい歌詞は難しいでしょうね。

そしてその傷が生々しいといけないんです。

肉の部分を削ぎ落とし、骨にしたものを作品として送り出さなきゃならない。

そしてその骨を聞いた人達が、各自の持つ情景や経験を肉付けると、歌として成立するのです。

と、昭和歌謡曲好きなオイラは思うのです。

自分を追い込むこと、骨にすること、曲の雰囲気や展開に載せた時のマジックを作ること、これをやれは歌詞は書けます。

が、そこから先に、天才的な言葉の魔術を使える人がいるんです。

オイラもいつか、そこに行きたいものです。

だいじ、だいじに

ゲンタさん、こんにちは。

そんなに辛い思いをして生み出してくださる作品達を、私達は大事に大事に聴き込まなきゃと改めて感じました。

傷ついた以上の素晴らしい作品がつむぎ出されますように。

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天才じゃないから

天才じゃないオイラは、本屋にいました。

いつもは滅多に行かないBOOK・OFF。

本が好きだから、その作品を苦労して書き上げた作者に少しでもお金が入るように!とオイラは出来るだけ新品の本を買おうと思ってまして。

ただ、今日の雰囲気は、人の中を一度は通りすぎただろう本や言葉が溢れているBOOK・OFFにいたかったのです。

あの沢山の古本の中に、いろんな人を支えた言葉がある、と思うと、何か書けそうな気がしてくる。

簡単に歌詞が書けたら、全員が作詞家になっちゃいますよね?

書いて、否定して、書いて、攻め、書いて、光る言葉が生まれるまで苦しんで書く。

どんなハッピーな歌詞でも、見えない傷痕があるから心を打つのでして。

そして、その内容は創作じゃなくてはいけないんです。

ノンフィクションな歌詞なんて、歌になっても重すぎる。

創作のストーリーとして書き上げた時、歌う人は自分の物語として歌い、聞く人は自分の物語の一編と重ね合わることが出来る。

これが大衆音楽なんですな。

よし、頑張ります。

理屈はいいから、早く書けよ!ゲンタ!


はい、スミマセン。

なるほどとはいいながらも。

>自分を追い込むこと、骨にすること、曲の雰囲気や展開に載せた時のマジックを作ること、これをやれは歌詞は書けます。

なるほど・・と思いながら、ここまでだってきっと難しいので、悩んでいる友人になんといってあげたらよいやら。歌詞を書いたことのない私にはなんとも言い様がありません。

でも、本でも勧めてみます。

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楽しみです!!!

自分をいじめ抜く作業ですか、
私はご遠慮させていただきます。

うふふ、すっごく期待しちゃいますね。

楽しみだな~、

早く聞きたいな~、

私の心境に(ツボ)はまるのかな~、

なけるのかな~、

心に響くのかな~、


うふふ、プレッシャーをかけて追い詰めてみたりして。

楽しみにまってま~すね。


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いやいや

アルコイリスはペンを持って一週間苦しみましたが、今回はデッサンから正式にペンを持ち一日でワンコーラスのボンヤリを書きました。

細かな言葉はこれから書き直しますが、大体の形は出来ました。

↑の方が、凹んだ時は暴れても…と言ってますが、オイラは暴れません。

それが溜まって他を恨んだり妬んだりも、しません。

人が幸せになるために自分が多少犠牲になるのは仕方ないし、それでも幸せに向かう人がいる事実を自分はさて置いて、良かったね!と思える人間でいたいのです。

だから、暴れる勧めには、スミマセン。

オイラの場合、一番暴れたくなるのは、いい音楽が出来ない時なんです。

これが一番辛いから、人間関係の凹みなんて、幸せに向かう人への祝福に変えてしまいます。

そして凹みは、言い方悪いっすが芸のネタです。

凹んだ分、自分の作品が良くなる。

ありがたいことなのです。

さ、一回休憩してまた、書き出しますよ!

ストイックだわ

その中で生まれた詩楽しみにしています。

私の場合辛い事はすぐ忘れてしまうので
思い出して整理する事は出来ないだろうな。

すごく悲しくて凹んだ時に思った事
数年後落ち着いてその事を思い出し
それぞれ書き留めておいて数年後改めてそれを読んで思う
なんてことしないと出来なさそうです。

頑張ってくださ~い!!

私も凹んでも 暴れられない質です。
ゲンタさんとは違って
暴れた後に訪れる報いや
後悔に 耐えられそうにないから・・・。

だから 音楽や本や自然に
救いと癒しを求めるのかもしれません。

残念ながら ゲンタさんのように
芸のネタにはならないから
この凹みは何になるのかわかりません。(笑)

私、書店も大好きですが
古本屋さんも大好きです。
ここ数年で 思い出して読みたくなった本を
数冊購入して手元に置いています。
当時高かったハードカバーも
いまやダイソー価格です。^^;

私も古本屋さんに売って手放したから
私の本だったりして・・・・?^^
なんてありえない物語りに想いを馳せてみたりして。

何度も読み返したくなるような
素敵な作品を 生み出してくださいね。
素敵な詩は 音楽の一部としてだけでなく
一遍の詩という形にしても
きっと人々の心に響くはずです。

私はそんな詩が好きです。
って 私の好きな詩なんて関係ないですけど。(笑)










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↑の方へ

自分がイヤなことは他人にしない、はオイラも守っていきたいことです。

が、その上司が10年守ってきたやり方があなたによって崩されるのがイヤなのは、その上司自身ですよね?

要は、ズバリ言うなれば、その上司ももっと器を大きくもたないと、いい仕事は出来ない証明のような話に聞けました。

自分の立場を守るために上司は必死なんでしょうね、きっとあなたの才能に嫉妬しているんです。

だからあなたはシリアスになっちゃだめです。

あなたが上司の器に収まりきれない能力を発揮したんだと思います。

こんなことで自分の能力を削ってはいけません。

が、仕事場はグループであり、事実、上司は上司なので、ユーモアもってやり過ごすことをオススメします。

上司は、あなたが凹んで自分の言うことを聞くだろう?と思ってますよ。

あなたは心の奥で逆らいたい気持ちもあるようで。

自分の行動に自信を持つために、折れてはいけない事ってあるはずです。

でも、戦ってはいけません。

ユーモアです。

これ以上の武器はありませんよ。

きっと周りの仲間も心配しているでしょう。

ここは、さらに上司に嫌み言われてもいいから、ユーモアです。

10年積み上げたものが、あなたで崩される…なんて、ヨワッちい上司の言うことをあなたが従えば、そのシステムは繋がっていってしまいますぞ!

人のイヤがることはしたくないけど、自分を見失うのはもっと辛いっす。

信念を持って、ユーモアで切り返して、周りの仲間も安心させてあげてくださいな。


一言いいたい

あなたのそれは山崎ファンに対してのメッセージと受け取れます。あなたの歌詞なんて薄っぺらなくせに。

ん~。

何か癪に触ってしまったようでスミマセン。

でも、オイラは自分にあった辛い事と作詞活動の事を書いただけです。

間違っても、山崎ファンの方達に向けてのメッセージなどありませんよ。

言い過ぎかもしれませんが、きっとあなたの個人的な何かに、オイラの文章が癪に触る部分があったのか?と思います。

山崎ファンの皆さんの代表としてコメントされると言うより、個人的な意見として伺いました。

でも、オイラ自身が辛かった話しなので、何が癪に触ったのか?わからないでいます。

気分を害されたことは謝ります。

もう一度、あなたの思い込みではなく読んでみてください。

それでも同じ感想なら、オイラの文章力不足です。

すみませんでした。

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