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ひとり好き

ひとりでいる事を取るか、誰かといる事を取るか?はなかなか難しい問題でありますな。

オイラはどうやら、出来る限りひとりでいたいタイプでして。

とは言い、そりゃ寂しくもなりますな。

男はひとりで生きると栄養バランスも悪くなりがちだし。

オイラは早くから、高校卒業前には親元にいるのも辛くなるほどひとりになりたくて、家を出ました。

今までで三人、生活を共にしてきましたが、いつも一緒にはいられない自分を知りまして、ひとりでいたい派なんでしょうな。

ひとりでいたい派が実際はひとりで生きているわけではなく、誰かと常にいたい派がひとりで生きていたりするんで、なかなか難しいバランスがあるんでしょうな。

はたまた無い物ねだりだったりもしますし。

人間、生きていくうちに考え方や行動も変わっていきます。

よく女性に、昔言ってたことと違う!と叱られますが、違わないほうが恐ろしいと思います。

本当は、どう違ってきたか?何故違ってきたか?の流れに人の人生を読み、人を好きになることが大切なのでは、とは思いませんかい?

年月経てば、絶対に容姿は変わり、体力も変わり、取り巻く状況も変わるわけで、全く変わらない人はいないのです。

仮に、変わらないように見えてたら、その人は大変な努力をして変わっているということになるんでしょうね。

何が言いたいか?というと、オイラの周りは最近、離婚が多いのです。

離婚の理由は様々でしょうから、一重にどうこう言えません。

沖縄県は北海道に次ぐ、離婚率2位の場所でして、宮古島帰りのオイラはなんだか離婚をキーワード的に男と女の別れが頭をグルグルしておるわけです。

オイラは比較的、かなりの数で昔、愛を確かめ合った女性と今でも仲が良かったりします。

男と女から家族になった感じなのかな?

恋心を持っていたころより、深く愛おしい存在になります。

恋心があった時期のほうが、嫉妬や哀しみや、求めてしまうものが多いんでしょうね。

そして、好きだった人をわざと嫌いになる必要もないし、悪く言ったりしたら、その人に恋した自分にまで悪い念が降りそうでいやなのです。

オイラは素敵な女性に出逢い、いろんなことを学ばせていただきました。

でも、やはりひとりでいる時間がないとダメなようでして。

いつも一緒にいたいか?ひとりでいる時間が必要か?が男と女の間のバランスを保ち難いポイントでしょうな。

それ自体も、時間経過によって変わってきますし、ね。

知らない場所にひとり旅に出掛けたいものです。

宮古島は知り合いが多く、ひとり旅気分にはならなくなってしまいました。

ハハハ。

ひとりでいたい、って言うのは、周りに支えられている今があるからこその、贅沢な希望でしょうね。
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ゲンタさん、コンベンションお疲れさまでした。

朝起きてから寝るまでの間、食事かトイレかお化粧をする他は座ることがない日常。

そんな日常から離れたくて、一年に一度宮古に行くけど、ひとりになってボーっとできた先に思い浮かぶのは、子供達の顔です。

彼もお外とひとりが大好きな人ですけど、私が大阪を離れた一週間は飲みにも遊びにも行かず、仕事ばかりしていたそうです。
彼曰わく“お前がおれへんかったら、飲みにも遊びにも行く気にもなれへん!”と。

………、きっと私もそうだと思いますけど、戻るとこがあるから“ひとりになりたい”と思うんでしょうね。

そしてひとりの寂しさを味わうことによって、日頃煩わしいなぁ~難儀だなぁ~と思っていることが、とても愛おしく思えるから、たまに“ひとりになる”とゆうことは、私には必要なんだと思います。

日常に戻ってはいますが、何をするのもトロトロと時間がかかっていて、これもまたひとり宮古時間を楽しんでいます。



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↑と↑↑の方へ

男女の事が子孫繁栄の為だけにある動物とはちょっと違う人間は、ややこしいですな。

宮古島の夜空を見上げて、星の方から自分を見つめる錯覚をすると、人間の一生はなんて短いのだろう、と感じます。

光の早さで10万年間かけて地球に届く星の輝きを見つめている瞬間に、全ての悩みが薄まります。

嫌な相手と別れるなら、何にも苦しくないですよね。

逆に楽になるのですから。

別れで苦しむのは、素敵な相手だったからで、その人が魅力的であり、そして自分との恋愛関係が断たれた場合がほとんど。

そこで相手を許すことが出来るように努力すれば、必ず自分も次に進めるし、辛い思い出は薄まり、楽しかった日々の輝きだけが記憶に残る…双方にとって一番未来のあることだと思うのです。

それが出来れば、ね。

どんな理由で別れが来るか分かりませんが、不思議なもので、被害者的になってしまった側の人でも早く立ち直ることをオススメします。

被害者的になっていると、そのオーラに惹かれて寄ってくるネガティブな人達に周りを固められ、自分が立ち直り始めても、ネガティブな人達はネガティブのままでいさせようとしますから。

だから、被害者的な事実があろうと、早く諦め、自分を責めず、被害者的になった心に近づいてくるものを避けなければいけません。

それが新しく素敵な出逢いを作る最大なるポイントでしょうね。

みんな何度か恋愛で失敗します。

失敗する度に過去から逃れられずに臆病になるより、ひとつひとつステップアップしていくほうが素敵です。

それには、相手を許すこと、自分も許すこと、が必要なんですな。

素敵な人に素敵な出逢いがあるのです。

ウジウジしてると、ウジウジしているのが好きな人が寄ってきて、自分も寂しいから…からは、なかなか明るい未来は生まれません。

まずはポジティブ!に。

ここからですよ。

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ありがとう

まさかコメント下さるなんて思ってなかったから、スルーしてました。
ありがとう。
私はたぶん加害者になるはずだけど、 自分を責め倒してました。
明るい方見て、行きます。

人に恋をしてしまうって

人に恋をしてしまうってことは、誰にも止められないことですから、ね。

自分のパートナーが他の人を好きになってしまうことも、自分がパートナー以外を好きになってしまうことも、何しろ人を好きなってしまうことは、責めた所でどうしようもないのです。

オイラはどちらも経験ありますが、本当に辛いのは自分がパートナーがありながら他に好きな人が出来てしまった時かも知れません。

嘘で誤魔化せない気持ちでパートナーと接する後ろめたは、自分が極悪人のような気持ちになってしまう。

そんな時はもう完全に気持ちが他の人に行ってしまっている証拠なのですが。

どんなに努力しても、現パートナーを傷つけてしまいますよね。

そうゆう時は、絶対に自分を正当化せず、現パートナーを責めないことに限ります。

あとはパートナーと重ねた日々をしっかり思い出してあげることが、現パートナーへの愛情の証か?と。

思い出すことで、新しい恋に行かなかった覚えは何度かあります。

それでも…と言うならば、現パートナーを決して責めないことです。

現パートナーが悪いから新しい恋に走るのではなく、単に新しい恋が目の前にあるから向かうのだ!と心したほうが、覚悟が良いはずですから。

人を好きになるって、罪ではないはずです。

本来、喜びじゃなくてはいけないはず。

しかし、それによって傷つけられる人もいるわけでして。

誰でも、傷つけられる側、傷つける側、どちらにも成り得えます。

人間の永遠的に説き明かされないテーマですからね、難しいっす。

あらあら

ありがとうございます。
けれど、やっぱり言葉って難しい。
私の加害者ってのは、気持ちが失くなったと言うことで、パートナーがあるのに誰かに気持ちが行ってしまった訳では無くて、
なのです。
けれど、どちらにしても相手を責めてはいかんですね。 ありがとうございます。 ほんとお忙しいのに、申し訳ないです。
感謝m(__)m




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