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縁こそ財産っす

最近は、地方でのライブに呼んでもらえるってことに、しみじみと感謝を感じるようになってきました。

最近、と言うのは、ちょっと前までは音楽業界も金銭的に廻っていたので、あまり切に感じなかったのが正直なところです。

CDを発売する際、昔はプロモーション費ってのがたくさんあって、その中でツアーをやったりしていたんで、最低限の大都市に関しての交通費や宿泊費などがそこから出るので、東京でライブをやるくらいに負担なくやれたわけです。

今はないからね。

地方でのライブとなると、交通費や宿泊費とギャランティーを用意して呼んでくれる人がいるから成り立つ現在でして。

もちろん、積み上げたキャリアからのギャランティーなんて要求はしませんが。

めいいっぱいの想いがあれば、その土地に行って心を込めて演奏してきます。

この数年はしたがって、収入は減ったのですが、いろんな土地での縁とゆう財産は増えています。

土地、土地の人達が、ライブの為にずっと頑張って、お客さんも集めて、迎えてくださる。

古来のライブに戻った感覚ですが、だからこそいいんです。

ちょっと前にブームになった各地の大きなフェスもなくなりつつある。

でも、もっと小規模な温かいイベントが各地の有志によって作られてきています。

オイラはそうゆう有志をお手伝いする仕事をやりたいっす。

ま、残り少な目な時間、身体はひとつ、どこまで出来るか?わかりませんが、音楽がいろんな場所で響き渡ることを夢見ています。

ギグイグ伊香保は11月22日にまた、やりますぜ。

今年できなかった庄内も、晩夏には挨拶に行き、来年開催に繋げます。

2月23日には別府でやります。

やりたい場所がたくさんあります。

縁を広げたいっすな。
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集中しますぜ。

ちょっと休めましてね。

イベントの制作などの連絡をしたり、やらなきゃいけなかったスケジュール調整などをしながらも、頭を休めてました。

オリンピックを見たりね。

が、明日からオーキャンの通しリハーサル。

さすがに夜から、復習しております。

早い時期にリハーサルしたスキマスイッチあたりはかなり忘れている部分も多くて、一生懸命に譜面とにらめっこしながら、リハーサル音源を聞いて思い出してます。

休みも束の間。

明日から、オーキャンが終わるまでは、最後の追い込み!で集中しますぜ。

とても大変な仕事をやってますが、なんとか本番はバッチリな演奏をしたい。

オイラには今、関わらないでくれっ。

集中したいのさ。

な~んて。

でも、本当に集中しなきゃ。

頑張ります。

ストレスで肥りましたが、その分演奏が良くなるってことで、お許しを。

雰囲気を伝えるならば

little tempo (仮)ARUBATRUS KAM TICA+金原千恵子 cro-magnon
韻シスト
HOME GROWN+Moomin+MORE

DJに DJ NORI 福富幸宏 沖野修也 森ラッピン&MORE

来ていただけそうです。

宮古島で、最後の夏!

10月の最終金・土曜日で、海で、やります。

もちろん、もう少し出演者は増えますぜ。

DJも、ね。

どうっすか?このたまらない出演者!

このメンバーで宮古島で海っす。

最後の夏を飾りましょう。

ミャーク3!の予告の予告でした。

ひとまず

とりあえずオーキャンのセパレートのリハーサルは終わったぁ。

一組を2日間でリハーサルしたんだが、2日間で覚えちゃリセットして新たなミュージシャンのリハーサルをやる、を繰り返していたんで、最初にやったことはかなり忘れてそうだが。

長沢とのリハーサルが妙に盛り上がったなぁ。

長沢の魅力をオイラは一緒にやってしみじみ感じたぜ。

福耳ってのもちょっとやることになったんだが、どうも音源のようなサウンドにならない。

80年代の香りがタップリなサウンドになっちまう。

ベースとドラムが80年代なオジサンなんで、仕方ないか?

今日から数日、身体は休めるスケジュールっす。

ま、相変わらずな早起きですが、サッカー見てたわりに。

身体は休めるけど、復習もしなきゃならないし、秋のイベントのこともやらなきゃならないし、オイラは止まることを許されない。

疲れてるが、やはり動いてる時は充実していて、幸せってもんです。

もうすぐ新しいスネアが来ます。

アンナと名付けました。

アムロちゃんと同じ素材のちょっと深いインチのスネアでして。

セットにAIちゃんってのがすでにいるんで、アンナちゃんにしました。

もしかするとオーキャンデビューか?

どんなサウンドか?楽しみです。

無題になっちゃうのかな?

ハイ!もちろん今日もリハーサルです。

もう、脳みそのメモリーがいっぱいっす。

譜面に頼れないミュージシャンなので、覚えるしかない。

どの楽器よりミスが目立つのがドラムでして。

なので、最近はアホなのです。

日常に感情が表れません。

身体はどこを触っても痛い。

あと2日間!頑張ります。

あたたたっ。

はい!フラフラです。

夏バテもあるのか?
忙し過ぎるのか?

あまりの身体の疲れに、朝からストレッチしてしまいました。

7月のこのあたりは、倒れた経験の多い時期なんで、気をつけなきゃ!でして。

とりあえず、あと2日間リハーサルやるとオフが来る。

そろそろ、ギグイグも動かねばならないし、ミャーク3は本格的に立ち上げなければ、と焦る今日。

起きて、仕事して、帰って、寝る、の繰り返しですからなぁ。

リハーサルってのは、長いんですわ。

しかも、盛り上がってくれるお客さんもいないんで、ね。

皆さんが盛り上がってくれるのをイメージしながらリハーサルしてます。

あと2日間、頑張りますわ。

いい雨だ

このところの茹で上がるような暑さから解放されて、ホッとしております。

スケジュール帳には入っていたリハーサルがなくなったことを昨日知り、久しぶりにオフってます。

すでに、休んだほうが上手くなる体調となりつつあったので、今日は束の間の休息としてのんびりします。

オフには最適な、雨降る天気。

な~んもしないぞ。

やる気にならない天気は、ありがたい。

優しい食べ物を食べて、酒も飲まずに読書でもして1日を過ごすには、最適な天気。

あれよあれよと7月も終わろうとしています。

いろいろ焦る気持ちもありますが、今日は1日、何も考えずに休みます。

やったぁ!

今年の都道府県・人気エリアランキングの第一位は東京ディズニーランドなんだが、第四位は宮古島だぜっ!

宮古島の観光関係者!おめでとう!

すごいぞ!

やったぁ!

ミュージックコンベンションを始めた同時は、誘う人達に宮古島の説明から入るくらいに、まだ知名度が低かったんだからなぁ。

テレビの影響は大きいと思うけど、やっぱりなんと言っても宮古島の自然の素晴らしさと宮古島の住民が素敵だからこそ、だよね!

そして、その宮古島の大使を任命されているオイラは幸せ者っす。

日本のビーチランキングは、今年は前浜が二位になっちゃったけど、二十位以内に4つものビーチがランキングしている場所は他にはないのです。

まずは、ミュージックコンベンションをきっかけに宮古島に脚を運んでくださった皆さんに感謝します。

まだ宮古島に縁のない方は、是非とも一度!

お休みね。

今日は暑くて、ブログは書くことがありません。

いろいろ考え悩んじゃう事も多々。

頑張ります。

セミナー終了!

浅草はコマキにてセミナーの後、ご褒美の美酒をいただいた帰り道。

凄くマニアックかつ、文学的とゆうか写実的なセミナーでしたわ。

下ネタだけは封印しましたが。

オイラの打楽器における伝えたい事が少しでも感じてくださったなら、幸いです。

こんな遅くなるなら、浅草に泊まっても良かったなぁ。

まったりとした空気の浅草は、オイラが一番好きな浅草っす。

また、コマキでセミナーやりたいっすな。

ご褒美で行った居酒屋は、クジラがメイン。

そして玉子焼きは甘いんだな。

今や甘い玉子焼きも少なくなりましたわな。

よくわからない日本酒を飲んでボヨボヨな銀座線の車中。

亡くなった人が知らない今日を生きている不思議。

でもね、生きてるなら次に繋ぎだい!と思うのが人間のようですな。

オイラが生きている間に、後輩に伝えたいものがあるんですな。

データーじゃなく、人間が見つけた技です。

次回はチューニングセミナーをやろう!なんてマニアックな意見を出してきました。

ま、チューニングだけじゃ時間的に退屈しますけど。

オイラは、自分がたいしたことなかったから努力しました。

その分、説明できる理屈があります。

かなりマニアックですが。

訃報が続いて辛いっす

ブギハウスのマスターであり、ミュージックコンベンションも出演して下さったブルースマン、森永せいじさんがお亡くなりになったようです。

この一週間、かなり容態が悪くなったようで、奇跡が起きることを信じ、祈っておりましたが。

あの笑顔と、あの声、あのギターがもうこの世からないなんて、信じられません。

もちろんオイラもショックですが、オイラ以上に縁深いミュージシャンの悲しみも考えると、さらに辛い。

痛い思いをして頑張ったようですから、向こうではウイスキーを煽りながらブルースを歌っていただきたいっす。

ご冥福をお祈りいたします。

別府でイベント

別府で来年、イベントしますぜ。

大分は、飯は旨いし、温泉はいいし、最高な観光が出来るさ。

やるぜ!

2月23日に。

2日目にしてクタクタ

オーキャンリハーサル2日目にしてクタクタだぜ。

8ビートは難しいな。

あまりにも疲れたんで、帰りに地元でちょこっとアワアワな寄り道。

明日は早くから、大分に向かうんで、帰って寝ます。

2月の別府、つめていきますぜ。

大変だぁ

オーキャンのリハ初日。

なんか変わったことをしてやろう!と考える中村さんと、単純に気持ちいいポップスに仕上げようと考えるオイラとが噛み合わずな初日っす。

かれこれ15年くらい噛み合わないんですが、今日はスキマスイッチですからな。

意見は噛み合わないが、オイラとタクヤはいい噛み合わせ。

やっぱり共に飲んだ回数がグルーヴを生むのですな。

まだ初日。

噛み合わせはいろいろになってもいいのさ。

ただ、リハーサル日が少ない。

少ないリハーサルで30曲くらいを完璧にしなきゃならない。

大変っす。

オイラのフィーリングで叩くと、スキマスイッチもアダルトなサウンドになってしまう。

もう少し、若者が盛り上がるフィーリングなんだよな?

そんなあたりを微調整しながら、フィーリングを忘れずに本番まで緊張しながら努力しなきゃ、だな。

頑張ります。

よし、予習復習だ。

賢くないからな。


脱原発のイベントとか出ると、
どれだけの知識を知ってて出演するのか?
なんて言われちゃうわけです。

昔、沖縄本島でイベントを立ち上げた時も、
沖縄の歴史をどれだけ勉強して、このイベントをやってるんだ?
と、地元の人に言われました。

オイラが専門的に話しできるのは、打楽器に関してだけです。

あとは専門的じゃないっす。

でも、専門家じゃなくても旨い飯は旨い!と言えるような感覚で考え行動していきたいっす。

とは言え、その行動や発想が専門的な考えからすると別な見解もあったりする。

それを学びたいっす。

感情ばかり先走るのがシロウトですからな。

宮古島でイベントをやって、毎年いろいろ学んできました。

伊良部島に橋が架かれば、てっきり伊良部の人口は増えると思っていました。

が、橋が架かると、今まで伊良部で成り立っていた経済が変わり、商売が難しくなり、宮古島に人が流れるんじゃないか?との予測もあるようです。

同じように、感情的には被災地のガレキを他県が受け入れるって話しも、受け入れない所は人情がないな?なんて感じていましたが、実際に距離ある他県への輸送費を考えたら他にやれることもあるはず?とゆう意見もあります。

風潮で断っている土地と、そうゆう理由で断っている土地が同じに報道されちゃいますからな。

ただ、一つ言えるのは、原子力なんてゆう人間の手に負えない物質は二度と人間が触れることのない闇に閉鎖してしまったほうがいい。

知識がなくってもこのくらいはわかるし、はっきり言いたい。

日本は唯一、原爆の被害を知る国なのに、原子力の怖さを知っているのに。

こうゆう開発は、建築関係者が政治家になって、戦後の日本を盛り立てた時に、建設によって経済を廻すってゆうやり方が一番有効だった時代の代物です。

いまだに政治家は新しい建設で儲けようとしている。

建設に対しては税金が使いやすくなっているんですな。

あの頃に言ってた政治信念は間違いでした!って言っちゃえばいいのに、ね?

今まで人がやっていた仕事がドンドン機械に変わっていく。

朝の駅員の切符切り、とか好きでしたけどね。

人の手がいらなくなってるんだから、経済が廻るはずがない。

面白いのは、最近のコマーシャル。

かなり人力なアナログコマーシャルが増えてきています。

人はきっと、他人のぬくもりを求めているんでしょうな?

ま、いろいろ考えようと思ったらいくらでも考えられます。

だけど、今日の川崎の天気は気持ちいいんで、もう今日は考えるのは止めます。

犬も鳥も、考えずにオイラの目の前を通り過ぎてゆく。

中途半端ですな、人間って。

気持ちいいのは?

気持ちいいくらいに晴れて、朝から太陽を浴びていました。

なんでこんなに気持ちいいんだろ?って考えてみたら、太陽も空気も真夏なのに、蝉がまだいないのね。

だから静かなんだな。

この時期にしか感じられない気持ち良さだったわけです。

オーキャンの資料音源を聞いてますが、他のミュージシャンの曲をまず覚えるはずが、山崎の音源でハマってしまってます。

オリジナル音源でして、ね。

昔のは、声がやっぱり20歳代な声でして。

中村さんのいい意味で安っぽいアレンジと20歳代の声がいいマッチングだなぁ、と。

そっから20年近い年月が過ぎてるわけでして。

そりゃ変わって当然。

変わらなくやっていた気分でも変わってきているんですな。

そして、資料に入っていた最新の音源。

最高っす。

良かったぁ。

モード切り替え

今日からちょっとストイックに8月のオーキャンてゆうイベントに向けて調整していきます。

人としてはテキトウ、社会人的には微妙、50歳目前のメタボオヤジなんで、仕事だけは真剣にやろう!と常に思っています。

自分の証、なんでね!

そして、チャレンジもしたい。

自分の成長を期待している夏です。

この夏は、横浜のこの2日間で燃え尽きます。

ただ、2日間メニューを変えるし、構成も変わるんで、こりゃなかなかな仕事でして。

苦手なでかい会場っす。

あ、昨日もでかかったか?

昨日はまるでライブハウスでやってるか?な様な雰囲気でしたが、オーキャンはカッチリとしたデッカいフェスティバルなムードですからな。

その中で、いかに音楽的であり、いかに自由を作り上げ、その日のスペシャル感を出せるか?がポイントですな。

視覚も大切ですが、やはり聴覚に訴えたい。

空気を作り出したいですな。

事務所にいるミュージシャンの半分をオイラが演奏することになるんで、パーマネントなバンドに比べられるプレッシャーもありますからな。

若いバンドに比べ、視覚的に劣る分、聴覚にはグッとこさせないと、な。

よし、頑張るぜ!

行くのを迷ってる方は、来た方がいい。

いい仕事、しますぜ。

らぶ!らぶ!らぶ!

幕張の脱原発イベントの帰り道。

オイラは山崎と同じように歌うように叩いてきたさ。

キヨシローさんは今の日本をどう歌ったかな?

皆さんも知っての通り、国政では今の日本は変えられない。

音楽や芸術や映画などから発するメッセージに、桃源郷のような、幸せで美しい日本をイメージして、そこに向かいたい!と願うことのほうが、政治より力があるかも知れませんな。

美しい日本と皆さんの平和を願って演奏してきました。

らぶ!

千人にひとり!でいいらしい

思考が停止していた今日。

だらけた、なぁ。

だらけ過ぎて、今宵は深夜にライブを見に行く予定だったのを今、思い出しました。

忘れちゃった。

来年の5月まで、きっちりスケジュールが埋まってきました。

こんな感じで残りの人生がやることだらけ!ってのがいいなぁ。

で、時々、今日みたいに1日だらけられたら幸せっす。

保証とかない人生ですからな、忙しいのは嬉しいことです。

その忙しさに流されず、ひとつ1つに想いや礼を尽くして、いろんな周りに感謝して活動していけたら、何のストレスもないことでしょう。

ま、そんな上手くいくはずはないのでして。

今しか作れない音楽を制作していくのも、音楽が売れないと言われてもやり続けるのが音楽を好きでやり続けるミュージシャンの仕事です。

売れるため!と言うより、今しか発信できない感情を音楽にする行為が必要なんですな。

深夜のテレビでプロレスやってます。

子供の頃は、プロレスはゴールデンタイムに放送してましたぜ。

いつしか、深夜枠のマニアックな楽しみになってしまった。

でも、肝心なゴールデンタイムのドラマが視聴率ガタ落ちしている最近です。

音楽業界に似てますな。

一昔前、クラブ系とか渋谷系なんて呼ばれた音楽が、メディアや芸能事務所のコントロールできない力で売れた時代がありました。

あの頃の日本の音楽シーンは素敵だった。

しばらくしたら、メディアや芸能事務所が、バッタもんのそうゆうミュージシャンをでっち上げて、レコード会社やミュージシャンも吊られてそっちに流れ、みんなして終わっちまった。

あの時は、オイラは真剣に戦いました。

文化を守る力は、今の小銭を稼ごうとする勢力には呑まれてしまうんですわ、なんだかんだ。

小銭稼ぎの人達に、いくら文化を守る必要性を訴えてもわかってもらえない。

オイラが粋とか礼とか感謝の大切さをよく言うのは、こうゆう経験からなんでしょうな?

小銭稼ぎは一生、小銭を稼ぐことに必死ですからな。

畑を耕し、種をまき、やっとうまく育ち始めたものをまんまと小銭稼ぎの材料としてバクっていきます。

目的が小銭!と明確な分、周りの人間も動きやすいんだろうな?

文化を残そう!なんて、形のないものだから、イメージわかない人達のほうが多いんでしょうな?

そう考えると、小銭にならなくなった音楽シーンは、この先ドンドン文化的になれる要素があるわけです。

邪魔されなくて、伸び伸びとやれるはず。

いい音楽も大ヒットで10万枚な時代。

約千人にひとり、が買ってくれたら大ヒット!な時代なんです。

千人にひとりくらいは、わかってもらえるような気がする。

だから、やり続けるのです。

日本人のほとんどが、素晴らしい音楽になど興味がないのかも知れない。

でも日本人の千人にひとりが感動してCDを買ってくれたら、大ヒット!とゆう文化となる。

いっそ媚びずに千人にひとり!にグッとくる音楽を制作したほうがいい!って時代です。

大変だけど、純粋でオイラは今のほうが好きかも。

文化を作りませんか?

千人にひとり!でいてくださいな。

いつか!より必ず!っす

東海、東南海、南海の地震が同時に起きると、最悪で約40万人の死者が出るだろう、とゆう見解が発表されました。

関東の大地震も、いつ来てもおかしくない。

富士山の噴火に対しての防災訓練も始まったようです。

このあたりはしっかり国が調査していますが、宮古島の先にあるプレートもかなり危険性があるわけなのに、調査がゆるいようですな。

いつ来るか?わからない大地震っす。

もちろん備えは大切です。

でも、実際に起こったらどうなるのか?なんて予測できませんからな。

そして、何をもっても避けられないのが自然災害っす。

普段の行いをキチンとしても避けられない。

残念ながら、必ずいつかは来るのです。

これがわかっているなら、原発は無くしたほうがいい。

必ず来る大地震に耐えられる保証のない原発は、間違いなく二次災害を起こし、とてつもないダメージを日本に与えるはずです。

地震の多い日本には、原発は不向きなのです。

どっかの偉い先生が、海水で発電するシステムを考えたらしい。

これこそ、日本にピッタリの発電じゃないっすか?

いつ来るか?わからない災害に対して、必要以上にビビってもしかたない。

嫌なら海外に逃げるしかない。

毎日を悔いなく、楽しむのが一番だな。

いつ、何もかも失うか?わからないんだから。

生命さえ保証はない。

だから、今を楽しむしかないんですわ。

オイラが人に何かを誘われたときの断り方は、
いつか・・・
とゆう断り方でして、いつかってゆう先の見えにくい表現でやんわりと断ります。

なので、いつか・・・と人に言われた場合も、NOと思っている。

中には本当にいつか!と思っている人もいるようだが、いつか!とゆうエネルギーのあり方は現実的には成りにくいパワーですので、本気にしないのです。

いつか!なんて言ってたら、一生やらずに終わるでしょうな。

もっと具体的にするべきなこの日本の状況なんじゃないか?と。

いつか!とゆう言葉を使いそうな時、それを必ず!に変えてみるといい。

パワーが変わります。

必ず!に変えられることは、必ず!やろうとしますから。

いつか!のままなら、やはりやんわりと断る時に使う言葉となりますな。

今!必ず!やりきりたいことでいっぱいなオイラっす。

今に!いずれ!いつか!は、なかなか実現しませんな。

災害に対する備えも大切ですが、災害が起きた後に悔やまないように今をパワフルに暮らす備えも必要か?と。

いつか!を必ず!に変えて暮らしていきましょ。

梅雨な土曜日

久しぶりだそ!

こうやって家にいるのは。

スケジュール入ってないし、な。

昨夜の叶風のライブ?あの空間は気持ちよかった。

本格的な夏が来るまえの湘南の空気が、良かった。

なんなんだろうか?あの湘南な空気は。

葉山から二宮あたりにかけて、海沿いの町に漂う独特な空気があるのだ。

横浜にも似たような空気はあるけどちょっと違う。

川崎にはない。

もちろん東京にもないオーラが町を包んでいるのだ。

ガキの頃からこの町のオーラが好き。

宮古島みたいな青い海はないけど、ムードで言うなら日本で一番素敵なエリアと思ってまして。

あと、こんなオーラがあるのは函館くらいかなぁ?

何しろ幸せな夜でしたわ。

で、今日は?

やる気ゼロ。

だらけた1日を送りたいと思います。

東京ミーティング

ミャーク3、東京ミーティングに行きます。

かなりいい感じで進んでいます。

宮古島サイドもキッチリ動いてるんで、あと数ヶ月しかなくても問題なく進んでいます。

日本最強のレゲエバンドが来てくれそうな?

おとなしいバンドはいませんが、サウンドはピースフルなイベントとなりそうです。

10日までに出演者を決定する!と自分で戒めて頑張っています。

決まり次第、発表ですな。

ホームページも新たに立ち上げなきゃ。

いいんだな、10月の宮古島は。

日本で最後の夏フェス!です。

海ともお別れとなる時期ですな。

一部の人間は異様に盛り上がっています。

遊びが年に二回となってしまいましたな。

タフなイベントとなりそうです。

なんと予定ではまだ、オイラの出演はないようでして。

やったぁ!

完全なる裏方になれるか?

激安ってのもどうなのかね?

格安な航空会社が次々と出てきてますが、就航初日にしていろんな都合上でフライトできなかったニュースを見てて、なんだかねぇと思いまして。

飛ばなかったことにエラい剣幕で文句言う女性が映りましてね。

例の激安焼き肉事件もそうですが、安いんだからそれなりのリスクは覚悟しろよ!と思うんですわ。

そりゃ、消費者としては安い!は嬉しい。

しかし、安さにも限界ってのがあって、安さと引き換えのリスクは覚悟しないと、ね?

高いものに何かしらあって、それに対して文句言うならまだ筋も通る。

激安なのに、その分のリスクも省みず文句言うのは、粋なんてことを考えたこともない人がやることですな。

カッコ悪い。

ま、そもそも粋なら、ちょっとくらい高くてもいいものを!となるわけですが。

今や国全体が、価格破壊な時代っす。

安い!が自慢になる時代。

確かに安くていいものもたくさん出回ってます。

でも、すべてを安く済ませては楽しくない。

たまにゃ、気を張って、いいものを身に付けたり、いいものを食べたりしなきゃ、です。

そうゆうのを扱っている店も、潰れてしまいますぜ。

全国が量販店での生活となったら、日本の文化が終わります。

オイラは、帽子とアロハシャツとサンダルだけはいいものを着用しています。

あと下着のパンツは、ね。

インナーや短パン、ベルト、時計などは、あまりこだわっていません。

いいものは、その形状も美しいし、長持ちするし、それを身に付けた時の自分の気持ちが変わります。

月に一度は、そこそこなお金を支払って、自分にご褒美なようにちゃんとした食事に出掛けます。

そりゃ旨いですわ。

多分、激安がありがたいのは、たいした収入がなくても月に一度の贅沢やいいものを一点キメるためにある庶民の味方なはずなんです。

庶民の文化って、こうゆうことっすな。

激安でいいものや、激安で安全を買うなんてのは期待しすぎっす。

激安なんだから、リスクはあって当然です。

日本はサービスの国だから、激安店でもファーストフード店でもサービスがマニュアル化でもちゃんとしている。

海外に行ったら、ウチは激安なんだからサービスは悪いよ!くらいハッキリしている。

本当はそれでいいはずなんです。

激安なのにサービスもいいから、勘違いする消費者が出てくる。

消費者も、激安店を使う恥ずかしさを心に持った上で激安店に行かねばならぬ。

激安店で文句言う自分に恥ずかしさを持てなくなったら、日本文化としての誇りってのの崩壊ですぜ。

高い店なら文句言って良し!

その代わり、文句が出にくいのが高い店なのです。

高い店で浮かない自分をキープする為に、たまにゃ奮発する!ってのが日本の庶民の粋な文化だったわけです。

高い店でビビっちゃう人が激安店で文句言うってのは、弱きをイジメてるのと変わらない。

そして、スーパーより安い焼き肉を食べる前に、その危険性を考えるべき!なのです。

売ったほうにすべてのリスクを負わせるなんて、そんな無責任な国民になっちゃぁいけない。

激安なら、覚悟は持って、諦めも範疇に入れながら使わないと、でしょ?

いつしか日本人は情けない、粋じゃない、激安な人間になっちまいますぜ。

誇りをもって生活したいもんですな。

ジャスト!は正しいだけだぜ。

ジャストなのを正しいとして、機械で作りこむ音楽が氾濫してます。

ジャストは正しいけど、かっこいい!とかグッと来る!とかとは違うベクトルでして。

そんなフィーリングさえも最近じゃコンピューターを使って分析しようとする人がいたりする。

分析する人にゃ、一生かかってもフィーリングなんて理解できないんだろうな?

演奏中に各プレイヤーがイメージするフィーリングはきっと数学的や科学的なことではなく、文学的や写実的だったりするわけですからな。

一瞬に各プレイヤーが感じた異なったフィーリングが混ざり合って、ナイスな音楽が生まれるわけです。

一番難しいのは、ジャストより後ろにあるレイドバック。

レイドバックこそ、人が気持ちいいと感じるフィーリングだったりするのです。

もたる、とは違う。

タメって言うのかな?

ライブが盛り上がりゃ、ちょっとくらいハシッたほうが、気持ちいい。

そんなことがあってこそ、音楽は楽しくなるのさ。

ジャスト!ジャスト!って、正しい音楽を作ったって楽しくなけりゃ人は感動しないんだよな。

今、一番、日本の音楽制作に大切なポイントはここですな。

あ、リズムだけじゃなく、ピッチもおんなじだよね?

夕方は、ね。

さすがに疲れてるなぁ。

イベント企画からレコーディングプロジェクトから、そしてプレイヤーとしても休みなし!に毎日動いてますからな。

例えば、世間でどんなドラマが流行ってるのか?なんて知りませんからな。

家でゆっくりテレビ、なんて時間を持ったのはいつの日か?

ひたすら動いてます。

帰ったら寝る。

ボ~っと出来るのは朝のひとときのみ。

ま、いいのかな?こんなペースで暮らしていくのも。

夕方になると、なんとなく普通な生活に憧れのようなセンチメンタルな気分になるのさ。

普通な生活ってのも雑な発想だけど、ね。

町が赤く染まって、いろんな家に灯りがともる時間は、その家庭の中の暖かさってのを勝手に想像して、羨ましいやら、切ないやら。

でもな、オイラにゃやらなきゃいけねぇことがあるんだな。

誰も仕事なんてくれねぇ職業だからな。

生きてくための、米やパンみたいな必要性のあるものを作っている仕事じゃない。

必要な人達にだけ必要とされる仕事だからな。

必要とされなくなったらお終いさ。

だから、やれるうちに、個人的な欲望も多少は犠牲にしてやらねばならぬ。

そんなこたぁ、長年ずっと覚悟してやってきたからな。

でもな、夕方のこの時間はちょっと来ちゃうんだな。

ま、みんなの幸せを願おう。

セミナー!

今日から受付スタートにして定員間近!

どうします?

http://komakimusic.co.jp/cms/database.cgi?cmd=dp&num=1500&dp=

コマキ楽器の会報誌

コマキ楽器の会報誌が送られてきました。

今回は表紙とインタビューがオイラっす。

このインタビュー、なかなか面白いっす。

会報誌だから、一般的には入手できないのが残念。

ってゆうか、こんな風に自分の音楽のことを話ししたこともなかったんで、こりゃ必見なんですが、残念ながら会報誌っす。

コマキ楽器は、クラッシック音楽で使う打楽器なども扱う由緒正しい打楽器屋さんです。

が、江戸っ子気質で、オイラはよくしていただいてます。

アカデミックな方ではなく、江戸っ子気質って部分が気に入られて、お付き合いも深くなりまして。

会報誌もきっと、アカデミックな方達が読むだろう記事に、アカデミックとはほど遠い、気合いとフィーリングのみ!のオイラの記事が載って、どのような反応があるでしょうか?

楽しみっす。

販売されるような専門誌では、あまりオイラは歓迎されません。

読者が数学的だったり科学的だったりするので、きっとオイラの文化的なニュアンスや絵画的なフィーリング、そして性描写を比喩として解説する表現法は向かないのでしょう。

実は音楽教室や専門学校、専門誌の商売が上手い部分でもあります。

数学的や科学的な表現法で教えたり情報を流したりするほうが、男性はハマりやすい。

オイラが大切にしている部分は、一回聞けば理解して、あとはそれを元に経験していきゃその人なりの発見や表現法が見つかるのよ!ってな感じになってしまう。

商売にならないのですな、一回でわかっちゃうんだから。

商売とは、わざとポイントをずらし、わからいように仕向けながら数学的や科学的な表現法で飽きさせないやり方が正しい。

だから、生徒などは、いくらたっても上達しない。

なので時間もかかり、商売として成り立つのです。

ドラマーやパーカッショニストになりたいなら、専門学校に行くより、オイラの楽器を運ぶのを手伝うほうが勉強になりますぜ。

月謝もいらないし、飯は奢ってくれるし、周りに綺麗なお姉さまも多いし。

そんなオイラが珍しく、コマキ楽器でクリニックをやります。

安いぜ。

テクニックなど教えないけど、手品のようなことができるようになるかも知れない。

音符通りに叩くこと!じゃなく、フィーリングひとつでこんなにサウンドが変わるんだぜ!ってことを中心にやってみようと考えています。

15名限定、なんで、全く打楽器に触れたことがない方達が15名揃っちゃうと内容を変えざるを得ませんが、ま出来れば、プロドラマー、プロパーカッショニストを目指している人達や伸び悩んでいる若手プロミュージシャンに集まっていただきたいな、と。

案外、オイラも打楽器に関しては、学術的なのです。

それを傍聴してても面白いかも知れませんぜ。

時が進むなら、新しい音楽は必要なのです

昨日のヨウヘイのライブは、いろんな可能性を感じたな。

でもな、ミュージシャンだけやって生活していくのは困難な時代。

だからこそ、頑張ってもらいたい。

何が人を変えるって、経験と環境ですからな。

いい環境に行くための気持ちを強く持たないと、そこには行けないのです。

いい環境に対しては不平不満を言ったところで行けないのですわ。

これに関してはかなりな日々の努力があってこそ、辿り着けるのでして。

オイラみたいな仕事をやっていると、ゆとり教育みたいなのって、全く理解できません。

完全に弱肉強食な世界でして。

サバイバルな日々なのです。

環境を築き上げるまでは、大変な努力が必要なのですな。

頑張ってもらいたいな、ヨウヘイには。

さ、今日は、山崎のPV撮影に行ってきました。

悪いヤツの映像にしたいって聞いたから、髭も剃らずに今日までいました。

新曲がまた、いいテイクなんだな。

自分で言っちゃいますが、前回も今回も、オイラはいいプレイをしてます。

自画自賛!

今回の新曲みたいなグルーヴで曲を作るミュージシャンが最近はいないんだな。

オイラとデラルスのホーンが入ってるってことで、PVにはNORAとJINを抜かしたデラルスのメンバーで撮影しました。

やっぱり、演奏できるミュージシャンで撮影すると、映像にもグルーヴが生まれるんですな。

改めて感動しましたわ。

みんな同じように揺れて演奏しています。

ラテンなグルーヴが映像にも出ました。

二曲ともいいんで、こりゃアルバムも楽しみになってきましたな。

シングルとは違うテイクをアルバムに入れてちょうだい!と頼んでいる最近です。

ヤツは今年中にアルバムを発売する気なようですぜ。

こんな時代だからこそ、気合い入ったアルバムを制作してもらいたいですな。

そう!オイラもナイスミドルなアルバムや、八木先輩のアルバムを頑張らなくてわ!

birdも作らなきゃ!だしな。

みんな頑張って新しい音楽を発信しようとしておるのです。

お楽しみに。

ベースは痺れるのさ。

先日のbirdの、キネマ倶楽部の音が送られてきましてね。

いい感じっす。

田中義人、金子雄太はもちろん素晴らしいが、今回久しぶりにbirdのバンドに加わったベースの澤田浩史のしびれること!

なんて言っても、高校生の頃から一緒に音楽をやってきた仲間でして。

お互いに若い時分にゃ、厳し過ぎるほど相手に求めたりした時期もあるわけで、いろんなことを経て、今となっちゃあ最強なベーシストだとしみじみ思うのです。

ロックからソウルからサルサに至るまで、ガキの頃から一緒に研究や追究をしてきましたから、語らずとも共通するグルーヴに到達できます。

オイラの理想のベーシストですな。

自分が描きたいグルーヴ以上のことが生まれるベーシストです。

ブラザー中村はまた違うタイプ。

自分が描きたいグルーヴ以外?が生まれる稀なベーシストですからな。

最高!って思ったことは殆どないけど、いつも予定外なんで飽きないんですわ。

グルーヴが合ってないし、ね。

合わない美学は、こりゃ狙って出来ないんで、常に偶然の日々となるんです。

この全く違う二人のベーシストを聞き比べると楽しいですぞ。

なかなかベースが好き!ってゆう音楽ファンは少ないもんです。

役割がなかなか判りづらいんでしょうな?

ここに感動できるようになると、かなり音楽の聞こえ方が変わりますぜ。

そんなオイラもベースが判るようになったの、最近ですが、ね。

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