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7月のスケジュール!

7月に入ったらスケジュールが細かいんだな。

イベント時期だし、ね。

7月1日はヨウヘイのライブ、ソールドアウトらしい。

7月6日は平塚の叶風でジャム!
ダイナマイト・ミキ、中村キタローやなんやかんや、いい感じで!

で、7月2日からコマキ楽器でオイラがやるクリニックの受付が始まるらしい。

定員15名っす。

かなりマニアックな内容っす。

http://komakimusic.co.jp/cms/database.cgi?cmd=dp&num=1500&dp=


その後はオーキャンリハーサル三昧か?

あ、birdと朝霧もあるわ。

結局、スケジュールのインフォメーションは下手くそなオイラっす。
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死を想う

芸能界の訃報が続いてますな。

ま、世の中ってのは自然の摂理で、今も誰かが亡くなり、誰かが産まれてきてるんでしょうが、芸能人が亡くなると知らないわけじゃないのでいろいろ想いが出てくるのです。

もう人間50年くらいやってますから、そりゃ身近な方も何人も亡くなりました。

死に対してほんとに微々たるもんですが、憧れがあるのかな?と思うオイラでして。

動物の本能として、死にたくないと思っているし、もちろん未練は山ほどあります。

でも、いつか訪れるだろうその瞬間に妙な憧れもあるのです。

死にゆく人しか知ることのない死の瞬間に。

死んで魂が天国に行く、なんて人間が作り上げた童話みたいなもんだと思っている。

死んだら無になると信じている。

が、死んだことがないんでわからないけど。

日本は死を想うことはネガティブに捉えるけど、ラテンな地域などは死を想うことによって今日を生きる方法を考える発想がある。

いつ死ぬか?わからないんだから、今やっとけ!ってゆう発想だな。

死を想うことによってエネルギッシュになれるわけなんだな。

だから遊びも恋愛も、激しくなるわけです。

そんな感じで暮らしたオイラも、あまり先のことは考えてません。

周りの仲間も、激しく生きてる。

いつ死が訪れても後悔しないように、ね。

長生きしたい人は宮古島がいいっすよ。

年功序列なんで、長生きした分、威張っていられます。

オイラにゃ長生きなんて予定もありません。

今!しかない。

だからこそ、この今!が無になる死に憧れてしまう部分もあるのかも知れない。

でも持論では、自分が死んだ後はどうなるか?見られないと思うんで、未練のほうが圧倒的に強いんですが、ね。

生乾き


おのぼりさんっぽく、スカイツリーに行ってきました。

人が多いっす。

春にこのあたりに来た時は、ひとけのない静かな町でしたぜ。

梅雨ってのもあるだろうが、生乾きの匂いは辛いね。

人が多いと必ず生乾きの匂いがする人がいる。

あれ、自分で臭くないのかなぁ?

耐えられませんわ。

仕方なしに部屋干しするときにも、扇風機を回すだけで生乾きの匂いはしなくなります。

化繊が匂いやすいみたいなんで、化繊は部屋干ししないように。

ま、そんなこと気にしない人が生乾きの匂いをさせるんでしょうな?

ミステリー!

人形町では酒を口にせず、夜は読書にハマってしまった。

ミステリーです。

久しぶりに一晩で完読したミステリーに出会えましたわ。

浦賀和宏著
彼女は存在しない
幻冬舎文庫

斬新なわけではないが、ストーリー性より登場人物の設定や時間描写の構成力で止まらなくなりまして。

約¥700にて、素晴らしいエンターテイメントを楽しめますぜ。

人形町

オイラの流行りである、東京プチ旅行第三彈をやってます。

知らない町にあるホテルをネットで激安で取って、泊まりがけで行ってみる、って遊び。

意外と知らない町ってあるんですわ。

今回は人形町。

いいっすわ、人形町。

赤提灯が多いわりに落ち着いてるし、江戸も昭和も残っている。

暮らしがありながら、仕事する町でもある。

そしてプチ旅行の楽しみは夜より朝でして。

夜だけなら泊まる必要がない。

朝の町の風景こそ、その町に泊まってみなきゃわからない景色なのです。

今回の人形町は、ビルがある町なのに紫陽花が似合う町って感じ。

しっかり生活をしている町だし、この町で働く人達を支える町で、外から来る人達の為の商業はあまりない。

とても閉鎖的で、だからオイラは知らなかったんだろうな?

このあと、築地で朝飯でも食べて帰ります。

明日から忙しいんだな。

あ、ギグイグやります。

伊香保で去年と同じ日に。

大宴会っす。

もう、たいして宣伝いたしません。

去年と同じように思ってくださいな。

あれ、やります。

果実の女王!

昨日は宮古島から帰る前に、マンゴー農家を訪ねました。

早取りのマンゴーをいただきながら、マンゴーのレクスチャーを受けましてね。

南米からアジアにかけて、マンゴー中毒のオイラはいろんな国のマンゴーを食べました。

凄かったのは、台湾でいただいたペリカンマンゴーのお化けみたいなデカいのと、なんと言っても宮古島のマンゴーです。

しかも、ミニマンゴーね。

ミニマンゴーってのは、小さく未熟に育ったんじゃないらしい。

受粉期に、寒すぎると花粉が奥までいかないらしく、小さく育つらしい。

木は、実が小さいことなんて知らないから、大きくなる実と同じように栄養を与える。

よってミニマンゴーはさらに味が濃くなるようです。

ミニマンゴーは産地でしか食べられませんからな。

で、種が一つの果実は、子孫を残すのが大変なので、甘いだけじゃなく淫靡な香りを放つわけです。

そんな娘も、海外だと野放しに育てますが、宮古島だと、丁寧に日射や肥料を与えて箱入りらしからぬ袋状の状態で育てている。

そして完熟するまでじっくり待って、出荷するのです。

全国で有名な某県産のマンゴーはべらぼうに高い。

あまり高いと値段に負けちゃうんだよね!と宮古島農家は言っておりました。

高いから凄い!とかになっちゃうと、本来の果実としての評価じゃなくなっちゃうんだな。

マンゴーは安い果実ではありませんが、ちょっとした贅沢として、夏の楽しみとして、いただきたい。

ならば、宮古島のマンゴーがいい。

香りが違います。

クラっとくる香りが中毒になるのです。

その農家が言うには、あと10日以上育てるとその淫靡な香りが出るらしい。

先日も山形から、農家直送の佐藤錦をいただきました。

一粒種の果実ですな。

たまらなかった。

淫靡です。

きっといい果実は産地でもいい値段はするでしょうが、仲介を経て値段も上がり、収穫から時間が経ったものをいただくより、やはり信用できる農家に直接オーダーするに限ります。

今年も、大切な方に宮古島からマンゴーを送りました。

あと二週間は届かないだろうけど、きっと喜んでもらえるはず。

生きてるうちに幾つ食べられるか?ってゆう果実です。

騙された!と思って、宮古島のマンゴーを食べてみませんか?

あなたはどっち派?

音楽って、ポピュラーな音楽でも大きく2つに別れるんだな。

オイラは片側にしか興味がないのもわかった。

唄うってことも含めての演奏の妙があるからこその音楽ね。

でも今の日本はまだまだ、タレント的な人達が楽曲を唄うことで満足していたり、アイドル的に容姿などにうっとりするから存在する音楽シーンが強いみたい。

一時期、いいバランスに両方が存在していたんだが、最近はまたそっちがメインを走り、楽器演奏も聞かせるような音楽は主流から外れているようで。

オイラのガキの頃は、歌謡曲ってのと、それ以外があったわけです。

それをガキながら敏感に分けて聞いてました。

それ以外にも、硬派と軟派に感じるものがあって、ま、当時の意識あるミュージシャンはテレビに出なかったりしたわけです。

テレビに出なくても凄い人気で、ベストテンでも二組くらいはテレビに出演しないミュージシャンがランキングに入ってましたからな。

今は、そんなツッパリはなくなり、みんな同じように音楽としてメディアで並ばされる時代です。

最近、外のレコーディングの仕事をやると、間奏のソロってのがない楽曲が多い。

ボーカリストが歌詞を歌って歌となるんだが、歌詞に表現できない想いをソロによって表現するからこそ、音楽として深くなる。

でも、今やボーカリストの言い分だけをキャッチできればいい!と視野を一点に集中しちゃう音楽制作が主流なようです。

となると、ステージ上でもボーカリストが観客を煽る!煽る!

色気がないステージングになるわけですな。

演奏なんてのは、カラオケと同じように感じてるんでしょうな。

そもそも、サポートミュージシャンって言葉が嫌いでね。

そんなにボーカリストってのは天下人みたいな存在で、楽器やってるやつは使われる立場じゃなきゃいけないわけなのか?

アマチュアでもサポートなんてのがあるらしい。

自分のやりたいことだけで天下取れるような才能溢れるボーカリストなんて、ほとんどいないわけですよ。

逆に、才能あるボーカリストって、その周りの人達が本当に自分にナイスなエネルギーを出してくれるのを知っていて、感謝して、それを上手くまとめられる人だと思っている。

だから、サポートなんて気持ちで一緒にやりません、オイラは。

そんなミュージシャンが集まって演奏すりゃ、オイラの思う側の音楽が出来上がるわけです。

オイラの青春だった70年代から80年代前半は、イケてる同世代の生活とそっち側の音楽ってのがマッチしていたんですな。

女子大生がみんな大瀧詠一を買ったわけですわ。

これがバブル直前の日本だったわけです。

消費税がなかった時代っす。

つまらん音楽でも納得する時代になったから、消費税増案がまかり通るのかな?

ありゃ、悪代官のやり方と同じですぜ。

みんな国民がいい人に成り過ぎなんですかね?

レコーディングした音を流したり、レコーディングと全く同じサウンドでライブやられて満足するらしい。

仲間で同じ感想を共有して、仕舞いにゃ
みんなが盛り上がってて楽しかった!
なぞと言う、自分はどうだったか?言えない人達が増えているようで。

扱いやすい国民となったわけですな。

オイラはひねくれ者っす。

自分の人生を風潮や国にコントロールされてたまるか!と思ってます。

だから、今や主流じゃなくても、演奏が唸る音楽をやり続けて、各個人の皆さんに個人として何かを感じていただきたい。

サポートミュージシャンになんてなってたまるか!です。

まだ、バックバンドのほうが呼ばれて気持ちいい。

その代わり、そう呼ぶミュージシャンからはきっちりギャラをいただきますがね。

でも不思議なもんで、きっちりギャラをくれる現場ほど、バックバンドとかサポートミュージシャンなんて思っていないものでして。

さ、夏も近づいてきたんで、カラパナのベストでも聞きますか?

バンドのサウンドっす。

気持ちいいっすよ。

ミャーク3

全くもって久しぶりに、昨日の日中は新城海岸に行った。

みよし屋には、デラルスのメンバーからオイラの仲間、そして幟に至るまでお世話になっているんだが、オイラはよく知らない。

オイラはミュージックコンベンション中は行けないし、ね。

だいぶ前にポソッとひとりで行ったのは何年前か?

相変わらず、新城海岸ではお魚の歓迎は受けるわ、ニモはいるわ。

夕方からミャーク3の会場視察、実行委員の発足、そして深夜まで飲み!

また新たな宮古島のエネルギーが集まりましたぜ。

10月26日、27日です。

来月中旬には出演者も決定するでしょう。

日本で最後の夏フェスです。

七夕祭りに。

7月は平塚が七夕っす。

最高すっよ!

そんな平塚の七夕祭りな時に、叶 高 さんがスタートさせた平塚のライブハウスでジャムります。
7月6日!

中村くんやダイナマイト・ミキさんや仲間が集まってのジャム。

カナフ~叶風~
平塚市代官町7-29 電話 0463572268 平塚駅南口徒歩4分 ~南口を降りて真っ直ぐ海へ向かう太い通りの二つ目の信号の左にオリジン弁当があって、左折して150メートルの左側にカナフがあります。 ホームページ http://www.kanafu.jp です。

開場は17時でゆっくり飲んで食べて貰って(カフカレーが好評です。 他にプリプリ海老フライ・月変わりピザ・バーニャカウダ・ソーセージ盛り合わせ等があります)

合わせ技なイベント、いかが?

人間が一般的なもんで

ま、宮古島で一番リッチなホテルに2日間滞在しました。

正直、オイラにゃ向いてないっす。

やっぱり人間がリッチ向けじゃないんだな。

いろんな宮古島があるはずです。

空港からこのホテルに滞在して帰るのも、まだオイラの知らない宮古島なんでしょうな。

でも、やっぱりオイラはもっとリッチじゃない、平凡な旅を提案しますわ。

ディナーコースが¥25000~って、オイラの知る宮古島とは一桁違いますからな。

リッチな方は、いいですよこのホテル。

最近はやってないけど、前はよくプーケットのリッチなホテルステイをやってました。

リッチって言っても、庶民がちょっと頑張れば、タイの物価ならかなりリッチなホテルにステイできる。

これは心底しびれる旅となりますぜ。

もう何年も行ってないけど、前は毎年だったんで、スペシャルな待遇でしたからな。

プーケット、タボンビーチ・ビレッジ。

ここを上手くやれば、一週間で15万円くらいで大名のようなステイが可能!

高いか?安いか?はその人次第ですが、オイラのスペシャルなリッチコースでして。

でも、これは、宮古島なら三回行けるわけです。

ね?行かなくなった理由がわかるでしょ?

宮古島のリッチなホテルにステイするならば、プーケットをお勧めします。

似たような値段になるはずですからな。

オイラは今から、慣れ親しんだ平良に戻ります。

やっぱり、オイラにとっては平良ありき!の宮古島ですからな。

次なる想い

ロックフェスティバルはミュージックコンベンションの倍、いやそれ以上のお客さんが来ていた。

大半が、ま、オジサンからみて子供である。

地元の高校生がかなりいたなぁ。

ま、会場でひときわ浮いてまして。

ファンモン、ケツメイシ、モン8とくりゃ、地元の思春期な子供は大喜びっす。

なので、ドリンクブースには身分証提示がありまして。

入り口も、ガッチリなセキュリティー。

ドリンク、お菓子、カメラなどのチェックが厳しい。

ルースターズ、OKAMOTOS、良かったっす。

ケツメイシは、自分がレコーディングしたトラックが多くて、なんだか不思議な気分でライブを見てました。

VOLAREがラストだったが、あれなぞレコーディングしてから初めて完成形を聞いたんで、かなり真剣に聞いてしまったぜ。

ファンモンもレコーディングやってるんだが、あまり覚えてないんだな、トホホ。

ロックフェスティバルが好きな地元民は、ミュージックコンベンションとはなかなか重ならないんだろうな?と印象。

かなり歌を唄う人がメインなのですな。

ミュージックコンベンションは、楽器の人も唄う人も同じように出ますから。

ロックフェスティバルはとても正統派なフェスです。

正統派なフェスを宮古島で開催するってだけで凄いことですからな。

ミュージックコンベンションは他に例がないイベントですから、全く別物なのです。

でも、そんなことはよっぽど音楽好きじゃないと解らないんでしょうな?

そして、また新たに10月に全く別物のイベントを開催しようと企んでます。

3つ違うイベントがあると、楽しみが三倍!っすな。

一番ゆるくて、一番熱くて、一番アンダーグラウンドなイベントっす。

多分、オイラも、ロックフェスの委員も、みんながやりたくて出来なかったイベントを、立ち上げるわけです。

ミュージックコンベンションもロックフェスも八回やったからこそ、立ち上げられるイベントです。

いいとこ取りの、ディープなイベントにしたいっす。

J-POPは出ません。

知らないミュージシャンばかり!と一般宮古人は言うでしょうが、一部にとっては驚愕するミュージシャンが集まる。

一部の驚愕する人達を宮古島に呼ぶためにイベントします。

ま、全国から2千人が宮古島に来てくれたら完璧ですからな。

敢えてアンダーグラウンドなシーンを全面的にアピールすれば、来るんじゃないか?などと自信を持っているわけです。

究極の気持ちいい宮古島をイメージしてます。

来年あたりは正式に、ミュージック アイランド 宮古島!と銘打ちそうな動きがあります。

オイラが初めて宮古島を訪れた時に夢見た言葉です。

3つ目が出来て、これが揃えば、完璧っすな。

ロックフェスで音楽に目覚めた子供が、ミュージックコンベンションや新しいミャーク3あたりの音楽まで到達することを願うわけですわ。

音楽が観光となる宮古島にさらに近づくように努力します。

まだ死ねないな。

真夏。





ロックフェスティバルはミュージックコンベンションとは全く違うイベントでした。

両方とも行ってる人ってかなり少ないはずです。

ま、そんな話しは帰ってから。

梅雨明けの宮古島は、そりゃ最高な景色です。

が、50歳も目の前のオイラにゃかなりしんどい日差しですわ。

昨夜は宮古島にて酒抜きの夜を過ごしました。

先月のミュージックコンベンションで痩せてそれをキープしてきてたのに、ロックフェスティバルで肥りましてね。

春おばぁのゆし豆腐食べて、凧揚げして、下半身強化の運動もしまして、後夜祭で夕日を見た昨日っす。

携帯のカメラ、壊れてましてね。

多分、今日、宮古島で携帯を変えます。

ま、完全なる真夏してる宮古島です。

着いた!みたい?

朝5時までイベントやってそのまま空港に行って、チケットのトラブルなんかあったりして、やっとこさ飛行機に乗ったら、いつ飛んだのか?わかならいうちに宮古島に着いた。

天気予報じゃ雨なんて言ってたが、ピーカンだ。

多分、今日梅雨明けだな。

何しろ、宮古島にひとり向かう怨念で飲まされて、飛行機で揺られながらの三時間睡眠はしんどい。

ピーカンでも泳ぎにいく元気はまだないぜ。

そして、コンベンションの時期とは違って暑い。

オジサンにはしんどい。

ホテルのチェックインの時間まで暇つぶしに入ったパチンコ屋で三万円くらい勝ったし、コシバル食堂で宮古ソバは食ったし、チェックインも済ませて、さぁ寝るか!ってところです。

ま、風景は絵に描いた夏の宮古島っす。

ミュージックコンベンションの時期には見られない輝きです。

が、これはお部屋で外を眺めてるからいいんでして。

日差しと気温と湿気で、日中は外に出る気持ちになりません。

オジサンは、少し仮眠しようかな?

これが一番の贅沢っす。

さぁ大変だ。

何にも準備してなかった自分が悪いんですが、朝からドタバタしてます。

あと琉球ホリックに行くまでにやるべきことはいくつある?

向こうに着いてから話し合うための資料とかもやらなきゃ!

初めて上野ステイもするからなぁ。

VIPなホテルにイベント中はステイ。

朝のビッフェはサンダル禁止らしい。

宮古島は何度も行ったが、縁がないと思っていたホテルに二泊、宿泊してきます。

ちょっと高いけど、経験として、ね。

ま、皆さんは宮古病を苦しんでてください。

オイラは、きっと明日くらいには梅雨明けするだろう真夏の宮古島をエンジョイしてきますわ。

ウッシッシ!

ナイス!

やっぱり八木さんのハープは凄いっす。

ってか、八木さんが憧れの像ですわ。

また今日は白いシャツだったから、白髪と宮古島焼けした肌がかっこいい。

ダサい先輩もたくさん知ってるけど、八木さんはちゃんと今を知ってるのが容姿にも表れてるし、プレイも誰よりも別格に凄かった。

還暦になり、旅回りを中心な生活をし、音楽の本当の部分を見つめてる活動をしています。

凄いよな。

絶対に今がミュージシャンとして油のりきってるし、五年後はもっと凄いかも知れない。

あと10年以上の年月が過ぎても、オイラはあのようにかっこいい男になっていたいな。

さ、音楽と酒に酔ってベロベロっす。

明日は琉球ホリック。

その前に、やることがいっぱいっす。

だから、もう帰って寝よう。

絶対にこれ以上、飲まないぞ!

きっと、飲まないぞ!

多分、飲まないぞ!

ボリュームが小さくなったぞ!

ライブ前にキンミヤ焼酎をイっちゃったんで、骨髄がギシギシしてます。

琉球ホリックの後は、徹夜で、ウッシッシ!

悪いなぁ、宮古病患者の皆さん。

あくまでも、視察と打ち合わせよ!

ホントに。

絶対。

多分。

きっと。

若い打楽器奏者に捧ぐ

台風一過の晴れ渡る朝っす。

でも安心しちゃいけない。

5号がすぐそこに!

今日はオイラ、ライブを見に行ってきます。

青山マンダラにて、カーティス・クリーク・バンドを、ね。

我が青春のサウンドっす。

八木さんのハープを中心としたインストバンドの久しぶりのライブっす。

高校生のころ、アルバム買って、青い海、青い空、白い砂浜、綺麗な水着のお姉さまなどを想像しながら、川崎で悶々としていた頃を思い出します。

それが今や、宮古島で八木さんと一緒に演奏できているわけでして、お姉さまの部分は無くとも夢が実現しているんだな。

夢ってのは、目ん玉を見開いて見なくちゃいけないのさ。

そこで見ちまった夢に近づくために日々努力を重ねていきゃ、現実になるかも知れない。

それが人生を楽しむってことだよな。

オイラの夢を叶えるために一番必要だったのが、打楽器の勉強だった。

もちろん、イメージした演奏が出来るようになるための努力もあったが、もっと先にあった夢を叶えるためにも自分の基盤になるのが打楽器以外に方法が考えられなかった。

打楽器奏者として以外の仕事をよくやっているから、世間には不純な打楽器奏者として見られがちだが、打楽器を演奏することだけがオイラの夢じゃないんで、何を言われようが自分の夢を叶えるためだけに向かうだけですからな。



お気に入りのラーメン屋にいったら、いつもの人とは違う若い子が作ってまして。

同じようにやってるんだろうけど、味が違うんだな。

フランチャイズなんて、マニュアル通りに作るんだろうけど、多少は店によって味が違ってきたりもする。

多分ね、フィーリングを理解していないってことなんでしょうな。

レコーディングされた楽曲を、レコーディングとは違うメンバーでライブやるときなど、その楽曲のアレンジにおけるフィーリングがわからなくって苦労しました。

それと同じかな?

やっぱり、自分がレコーディングをやった曲は、ライブでもやりやすい。

譜面上では同じようなリズムを叩いているのに、プレイヤーによってフィーリングが変わるのでして。

この、フィーリングってのが大切なのです。

楽器を勉強している若者は、ついつい技にはしってしまう。

でも、誰かがある楽曲で使っただろうその技をなぜ?使ったのか?を考えた方がいいのです。

楽器を演奏するって、スポーツとは違いますからな。

動けば凄いってことじゃない。

それじゃ、魚介に豚骨に鶏も合わせたスープにチャーシューもネギも大量に乗せ、平打ち麺をバリカタで!みたいなラーメンが旨いのか?ってことになる。

オイラの好きな札幌の塩ラーメンは、鶏で取った透き通ったスープにちょっとメンマが乗り、チャーシューが一枚乗ってるだけ。

飽きないで毎回、歓喜な溜め息をつけるラーメンってのは、こうゆうもんでして。

音楽も同じように思う。
きっと、あの澄みきったスープは大変な苦労があって出来るんだろうが、そうゆう苦労もお客さんに押し付けないからこそ、すっきりいただけるのだな。

フィーリングとは、引き算まで考慮できるようになって初めて一人前となるんだろうな。

世間が認めるって、そこまで達さないと、なんだな。

ま、若いうちは、魚介に豚骨に鶏を足したスープを作るくらいでもいいだろうけど、な。

音楽を作る作業が機械化されてきているからこそ、フィーリングってのを大切にしなきゃいけない時代なのです。

そして、一番お客さんが望んでいることって、楽しそうに演奏をしている、ってことなんで、これを忘れちゃいけないと思う。

悲しい曲以外は、ね。

何人?

ランチはスンドゥブっす。

地元に東京純豆腐があるんでね。

チェゴヤができないかなぁ?

オイラは毎日、韓国料理でも飽きません。

韓国人になれるぞ!

そう言えば、毎日カレーでも飽きないんだっけ?

インド人になれるぞ!

毎日タイ料理でも飽きません。

タイ人になれるぞ!

毎日宮古ソバでも飽きないんだぜ。

宮古人になれるぞ!

毎日ラーメンでも飽きない。

ラーメン人にもなれるぞ!

と言う、川崎人です。

台風が来る!

この時期に台風が上陸っす。

おかしいよなぁ。

しかもすぐ後ろに5号もあり、これも上陸しそう。

ダブルパンチが来ますからね、風が強い時は外出を控えてくださいな。

物が飛んできますからな。

かなりな雨量らしいですから、こちらも注意。

去年は宮古島で二回、直撃に滞在中でしたから、台風経験豊富ですからな。

最大風速50メートルって、かなり凄いっすよ。

去年のミュージックコンベンションのソングダーは、77メートルだったらしい。

巨体の仲間が、風で浮いた!と言ってましたからな。

四国や近畿は暴風域に入るようです。

被害が少なくてすむように、祈っております。

いろんな守らなきゃならないものもあるでしょうが、一番守らなきゃならないのは自分の命ですからね。

命さえ守れたら、物を失ってもやり直しがきくんですから。

日本を縦断する台風のようなので、みんなして気をつけましょう。

宣言しますが


月々、二千円も支払えば原発はいらなくなるようだな。

原発に反対して、料金値上げも反対!なんて、なんでも反対してたら、ユーロ危機のギリシャみたいになっちまうってこともね。

しょせん、原子力ってのは人間が扱いきれないものだと思っている。

しかし、関西は原発を再稼働させるしか、電力を保てないらしい。

原発の周辺の、原発によって潤っている土地も、原発が稼働しないことによっての経済的な負担もあるだろう。

が、ここは、切りよく!原発を無くしてしまおうじゃないか!

沖縄の基地も、無くなったら生活に困る人達もいるようで。

でも、ここは、いらないものは無くしてしまう方に考えて、動こうじゃないか!

いらないものはないほうがいいんですから。

それで潤った人達も、無くなって平和になったってことから、次を考えた方がいい。

未来のためにいい。

地球のためにいい。

どうやら宮古島にも苦い噂が流れていますが、本当にいらないものはないほうがいいんですから。

いらないもので潤ったって、平和じゃないし、美しい人生じゃなくなります。

未来の地球と子ども達のために、いらないものはなくしましょう。

7月1日

珍しく今度、新人なミュージシャンとやります。

ヨウヘイってゆう、関西を拠点とする弾き語りのミュージシャンと、7月1日に四谷天窓にて。

なかなかな逸材です。

初めて一緒にやるから、どうなるか?わからないけど、オイラと一緒にやりたいがために一生懸命にオファーしてきたミュージシャンに対しては気持ちで返そうと思っています。

アウェイな感じなんで緊張感ありますな。

お時間がありましたら、是非とも!

珍しく

どうやら、7月16日に浅草のコマキ楽器にて、オイラは打楽器クリニックをやるらしい。

詳細はまだわからないっす。

ティンバレス・コンガ・ボンゴ・ドラムセットを使って、オイラが思う技の数々を説明しちゃおうと思ってます。

コマキ楽器からは、パフォーマンスを!なんて言われたが、打楽器のソロなんてのはオイラ以外の打楽器奏者が教えりゃいいことで、オイラが伝えられるのは、オイラみたいな奴でもミュージシャンとして30年以上やってこれたし、海外でもバカウケするんだぜ!
だから、みんなもできるさぁ!
ってな部分だと思ってます。

アマチュアか、超アマチュアな人にしか理解できない話と実践をお見せしようか?と。

要は、いくら難しい練習をしたからって、それがドラマーとして魅力的なプレイになるとは限らない。

本当に大切なポイントは他にあるんですな。

それをおさえていれば、オイラより忙しいドラマーになれるかも?知れない?!

そのポイントに関しては、教則本でもドラム教室の先生にも教わることができないのでしょう。

現場を長年やってきたからこそ分かるポイントでして。

年代別のタイム感の違い、とかやっちゃおうかな?

ショットによる音のイン・アウト、とかね?

クラシック的な音符の解釈と日常のリズムとの違い、とかね?

きっと、分かる人には格安なクリニックですぜ。

打楽器でお悩みな方は、是非ともどうぞ!

しとしと、っす

梅雨らしい天気になってます。

昨日は久しぶりにボーっとしました。

おかげで目覚めるのが早い今日です。

やっと頭を休められたように思います。

ずっと何ヶ月も休む区切りがなかったっすからね。

でも、休め過ぎちゃ次への行動が遅くなるんで、今日からまた次に動き始めます。

また自分で勝手に課題を作っちゃってますからな。

昨日は映画館ってのに行きたくて、別に見たい映画も見あたらなかったけと行ってみました。

最近はドラマも苦戦しているようですが、映画も微妙ですな。

焼き直し、リメイクばかり。

DVD化を想定しての配給。

TSUTAYA王国になって、日本映画はプラスがあるんだろうが、アメリカから入ってくるのは大味な映画ばかり。

ま、音楽界も制作の問題点がCDが売れないことによって出てますが、ドラマや映画もどうやら低迷してますな。

やっぱり、ネット配信による影響なんでしょうかな?

エンターテイメントに必要なだけの予算をかけられない時代なんで、どれも薄っぺらくなってしまったように感じます。

そんな中で、なんとか世に上質なエンターテイメントを提供するには、各パーソナリティーの実力で表現するしかない時代です。

オイラも練習しなきゃ!っす。

どんな条件でも圧倒できるだけの実力と技を身に付けねばなりませんな。

気がつきゃ50歳も目前なんですが、自分でも信じられないくらいにまだまだ成長できると思って頑張ってます。

本当に50歳になるのかな?

人生は悠々と急がねばならぬ。

百歳まで生きる予定も、百歳まで叩いてる予定もないんで、やれるうちにやれるだけやらねばならぬ。

エンターテイメントが大変な時代だが、少しでも新しいあり方を提示できるような動きをしなければならぬ。

そう想うのです。

昨日行った南町田のモールのいろんな店で、いろんな素敵な音楽がBGMとして流れてました。

あのBGMがなかったら、時間も風景も色合いが薄れることでしょう。

音楽が町に溢れるイメージを持って、今日も頑張っていきます。

あれ?日曜日か?

またまた酔ってますが

深沢の、八重山系名店に行ってました。

昨夜、抑えた分、飲める!飲める!

オイラの仲間もかなり来てるみたい。

いい気分っす。

ここで放屁できたら最高なんですが、駒沢大学のホームは若者ばかりなんでグッと我慢。

本格的な梅雨前のいい1日でした。

10月のイベントに向けて、慎之介も気合い入ってますし。

放水しちゃうイベントにしたいらしい。

女性は、水着なら500円バック!なイベントにしたいらしい。

まだ、企画段階ですが。

イベント名は、
ミャーク3!

虹の向こうへ出掛けよおう~!
はスカイラインっす。

あ、マーク3にかけたんですわ。

この時間の田園都市線は、みんな疲れきっている。

宮古島を知ってるかい?って聞きたいさ。

知らないんだろうな?

オイラは無宗教だが、宮古島に出会えて人生観が変わったのさ。

どうやら俵さんが、毎日新聞か?に、ミュージックコンベンションのコラムを載せてくれたらしいっすな。

そんな自然な流れで、イベントが膨らんでいくのが好きですし、幸せと感じます。

10月は、きっと最終週末。

金、土曜日を予定しています。

オイラは毎日、幸せっす。

しかし、田園都市線の車内は、みんながみんな、幸せじゃないようで。

すぐ目の前には、いっぱい幸せが溢れてますから、気がついて欲しいっす。

もちろん、見方によっては、目の前が不幸だらけにも見えるかも知れない。

でもね、気分次第で簡単に変えられるのが、この世の素晴らしいところです。

そして、小さくても幸せを見つけ出した人達が、日本中を埋め尽くしたら、犯罪もなくなりますぜ。

らぶ!

第三の

さて10月プロジェクトが開始です。

今日は、宮古島からサンダルの慎之介がこっちに来てるんで、具体的にしてやるぜ。

昨夜も、birdライブに来てくれた数組に、軽くお誘いをしてました。

J-POPじゃないミュージシャンな人達っす。

宮古島で、アンダーグラウンドなミュージシャンでイベントをやっても人が来ないんじゃないか?なんてコメントもいただきましたが、オイラは全くもって逆な、一番人が集まるイベントになる予感がしています。

頂もgreen roomも、渚や朝霧も、各地にたくさんこのシーンのイベントがある。

しかもgreen room以外は、かなりわざわざ行かなきゃならない場所でのイベントでして。

今までは、このシーンのイベントを宮古島でやるには勇気がありませんでした。

宮古島の知名度も上がって、那覇~宮古島便が格安になって、メジャーな音楽シーンが低迷しているなどの好条件が揃い、しかも日本の最後の夏を楽しもう!と銘打って開催すれば、確実です。

いままで呼べなかった仲間が、宮古島に集まります。

初めて宮古島を訪れるきっかけとなる来島者もたくさん集まります。

同じオイラが企画しているとは思えないくらいに、全く違うイベントです。

このシーンが好きな人達には、チビっちゃう企画なんです。

特に、沖縄本島には欲している人達がたくさんいるはずです。

ミュージシャンのこのイベントへの目的は、一番楽しい遊びはやっぱり音楽だ!とゆう気分での参加。

本気でゆるく、熱く遊ぶ!ってコンセプトはミュージックコンベンションと同じですな。

歌のバンドが少ないっす。

多分。

どうやら、かなり裏打ちサウンドが多くなりそうな初回です。

ヒップホップも呼びたいぞ。

そんなイメージで進んでますわ。

楽しみだぞ。

ウズウズしますわ。

ナイスなグルーブをした翌日は、ウズウズしますわ。

なんで東京一回であのライブが終わってしまうんだろ?

あのセットでいろいろ廻りたかったっす。

オイラがドラムを学び続けて辿り着いのが、birdとのライブっす。

オイラのやりたい表現があの場所にはあります。

ティンバレスはNORAが歌うために叩く運命なんでしょうな?

一緒にいて気持ちいい人っていますよね?

そんな感じのプレイがしたい。

なんて言っても、オイラのイメージするグルーブで歌ってくれるボーカリストは少ない。

だいたいが、ボーカリストに合わせなきゃならない。

もちろん歌ありき!ですが、音楽をやる以上、一緒に描くために、一緒に努力をしたい。

自分の能力を捧げられるボーカリストと、じゃないと物足りないし喜びがありませんからな。

その点、オイラは幸せな音楽生活を送っています。

しばらくまた、イベントばかりです。

短い演奏時間で知らないお客さんの前でのライブも楽しいですが、やはりワンマンライブの緊張感がないと、ミュージシャンとしてピリッときませんな。

あぁ、ライブしたいっす。

昨日の、が。

甘いものでごまかして、甘く甘くささやいて。

鶯谷から電車乗って帰ってきましたわ。

ま、東京だと打ち上げってのもめったにないし、なんとなくライブやった後は虚しい気分っす。

でも疲れてるんで、飲みに行く体調でも時間でもないし。

甘いものでごまかしますかな?

コンビニでシュークリームをゲット!

気合い入れてライブやったもんで、今日は心がカスカスになっちまってます。

ステージの中の音量が良かったなぁ。

ダイナミックスをつけやすいメンバーだからな。

ベースの澤田とは、高校生の頃から一緒にやってきた。

最近、ご無沙汰だったが、やはりオイラのベースヒーローだわ。

日本で一番カッコいいと思っているベーシストがアマチュア時代からの仲間ってのが嬉しいぜ。

もちろん、田中義人も金子雄太も最強さ。

あの環境で動じないbirdも凄いんだけど、な。

オイラは、身も心も今夜は使い果たした。

もっとライブやりたいぜ。

ライブ終了!

キネマ倶楽部のbirdライブ、終わりました。

今日はミュージシャンがたくさん来てくれてたなぁ。

気持ちいい夜でした。

幸せっす。

酔っ払ってます。

明日を考えると不安で、ついつい地元っ軽く飲むつもりが、しっかりベロ酔いっす。

ま、いいかぁ。

ジィーからバァーまで凄い年齢層に囲まれ、なかなか帰れないところ、オイラの子分を生け贄に逃げてきました。

本当は9時頃に帰るつもりだったんだけどな。

クレイジーキャッツの歌みたいな、今宵です。

クレイジーキャッツはいいね。

青島幸男の歌詞は素晴らしい。

コツコツやる奴ちゃぁ!ご苦労さん!

っす。

わかっちゃいるけど、止められない!
っす。

かなり揺られながら、帰ってます。

今は幸せ。

明日どんな仕打ちが待ってるか?わかりません。

時速1キロくらいで帰宅中。

こんなに酔っ払っていても、オイラは世界の平和を祈ってます。

オイラはらぶ!に包まれています。

6月になったと言うのに寒いっす。

なのに酔いは冷めない。

家に戻れば現実があります。

現実逃避している帰り道って、いいっすな。

あと少しで家っす。

帰りたいよな?
帰りたくないよな?

気合い入ってます

久しぶりに打楽器奏者として真剣に苦労していますわ。

birdのキネマ倶楽部のワンマンのリハーサルで。

こうドラムセットにしっかり腰据えてリハーサルするのは、今年初かも知れない。

昨日は迷いがあったが、今日には決めてかからないと、明日は本番ですからな。

音楽の難しさを久しぶりに実感しています。

birdとナイスミドルだと、使う筋肉が違う。

今朝は16ビート筋が張ってますわ。

明日はたっぷりやりますぜ。

音楽の必要性

日々、何が起こるか?わかりません。

毎日がハッピーでらぶ!が溢れる暮らしを誰もが望んでいるはずだけど、いろんな事もある。

悲しい想いは歌で浄化し、辛い時間はリズムで忘れさせる。

その為に音楽は存在しているのでしょう。

ミュージシャンも音楽関係のスタッフも、音楽で収入を得て生活しています。

そんな環境で活動していると、ついつい音楽が単なる商品になってしまう。

大切な、音楽の存在価値を忘れがちになってしまう。

それを噛み締める為に、ミュージックコンベンションは完全なるノーギャラで開催するのです。

ミュージシャンにとって、お金の為じゃなく、純粋に音楽をやる時間とフィールドがミュージックコンベンションにはあるのです。

出演者やスタッフにとって、音楽をやるってことは、一番始めにあるのがお金じゃない!ってことを認識するイベントなのです。

この行動を行う舞台として、一番適しているのが宮古島なのでしょう。

密かに今年、10月に新たなイベントを考えています。

想いがつながって、音楽が日本中に広がりますように。

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