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今年の一番!

最後くらい明るく締めくくってみようと、今年の一番の思い出を探ってみています。

が、ずっと考えているわりには忘れてしまっていることが多くてね。

例えば、一番美味しかったものは?

今年、出逢った味で一番なのはなんだろう?

やっぱり今年は大阪のたまちゃんのホルモン&TSかな?

よく通いましたわ。

音楽は少女時代!

本は?

たくさん読んだからな。

感動的なライブは、やはりミュージックコンベンションだが、伊香保も面白かったな。

忘れられないのが、渋谷ルームでやった金原さんのライブでの、コンガのヒデローのプレイ。

いいプレーヤーになったなぁ、と。

やったライブでは、シブヤバイラ4が今年は一番のライブだったかな?

あれが出来たのは収穫です。

見た中で一番ベッピンだったのはリンゴちゃん。

男は鶴瓶さん。

そして今年の最高パフォーマンスは、ユニットでの吾妻光良さんだな。

一番美しかった景色は、初めて泊まった伊良部島での夕日。

一番うまかった酒は、地元のパーティーで、木の屋さんのサバ缶を肴に、敷島親方からいただいた気仙沼の男山ってゆう酒を飲んだ時の旨さに勝るものなし。

震災は不幸な出来事だが、それによって出逢った素晴らしい味もあるっす。

一年間、必死でやったわりに、思い出そうと思うとなかなか出てこないもんですな。

こうやって、今年の一番を考えてみるのも楽しいもんです。

新しい年もまた、新しい出逢いがあるんでしょうな?

ワクワクしますわ。
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大晦日!

ついに今年も終わりますなぁ。

2月に入院、3月には地震、ミュージックコンベンションは70年ぶりの台風。

憂鬱な夏。

そこからちょっと前向きな後半。

多分、人生で強いアクセントになる一年間でした。

昨夜の我が町は荒れてましたわ。

至るところでケンカを見ました。

いろんなストレスもあった一年間だったんだと思います。

その中で嬉しいことは、今年も少しドラムが上達したことかな?

15年くらい前に、キューバの国宝級ドラマーである、チャンギートに会いに行った際、
オレは今年48歳だが、去年のオレより上達している、
と挨拶された、あの感じがわかる一年間だった。

音楽界の衰退によって、プレイできる会場の大きさが小さくなったことで、身についた演奏法があるんだから、これまたラッキーってなもんです。

この二年間くらいは、本当に音楽界の行き先も読めず、己を信じてやるしかなかったけど、やってきて先が見えてきた今年の年末は、明るい未来に向かえるパワーを持ちながら迎えられています。

辛い一年間だったけど、だからこそ頑張った分の結果がストレートに自分に返ってくる、そんな一年間でした。

みなさんも大変な一年間だったことと思います。

楽勝だった日本人はいないはずっす。

この一年間をちゃんと胸に納めて、今年より前向きな新しい年をお迎えください。

来年はオイラの勝負年っす。

年男でもあります。

今から名古屋に向かい、カウントダウンをやって、景気良く新年を迎えたい。

よいお年をお迎えくださいな。

今年一年間、お世話になりました。

気を付けろ!な日

人も少なくなった時期なのに、今日は5回も救急車に遭遇した。

こんなの始めだ。

体調を崩しやすい日なんだろうか?

今日はリハーサルで、NORAに少女時代のことをボロクソに言われた。

なんでだろ?

KARAと同じに見えるそうな?

オイラが好きなんだから、いいじゃないかぁ!

みんな、今日は気を付けてくれたまえ。

なんかおかしい。

オイラは早く運が悪そうな今日を終えるために早寝するぜ。

こうゆう日は寝るに限る。

記憶を辿って

福島の夜は、一軒目の記憶はあるんだけどなぁ。

知った顔ぶれなテーブルで肩を揉んでもらったくらいからあやふやになってんだな。

打ち上げ始めに、店が余ってた黒龍は八十八号を出してくれて、次に繋がる酒がないもんだから、角ハイばかりを飲んでたからなぁ。

二軒目はJINROをロックで煽ってたからなぁ。

嫌なテンションの上がり方してて、あぁゆうテンションを下げるにはキレイなネエチャンでもいてくれるといいんだが、野郎ばかりの飲みだったからな。

一言二言、余計なことを言ってるのがわかってんのに押さえられないんだな。

翌朝にちゃんと起きられていたら、謝ることも出来たろうに、この有り様。

元気があるときにライブをやると、ロクなことがない。

やっぱりギリギリなほうが毎日を丁寧に送れるな?

気をつけないと、デラルスでのカウントダウンでもどうなるか?わからないぜ。

ま、デラルスってのは自分で看板下げてるんで、なんとかなるか。

オイラ、最近は本当に打ち上げが苦手になってきた。

もっと打ち上げが、音楽的なことであったり、食事のことであったり、そんな話題に富んだものであれば飽きないのだろうが、長い時間おなじ場所にいて酒飲んでワイワイやることが辛くなっている。

若い頃から宴会をやり過ぎたんだろうな?

もしくは、宮古島での宴会を覚えて、あれが肌に合うんで他がダメになったとか?

酒は、身体のためじゃなく、心のために飲むのです。

心の行き場のない酒ほど虚しいものはない。

年明けたら、いい酒をゆっくりと飲みに行ってこよう。

いっぱい飲む必要はないんだな。

いいバーや小料理屋で、チラッとやれればいい。

ひとりで、ね。

今年もあと2日?

かれこれ10年前まで、ベッタリ一緒に活動していた仲間が逮捕そして保釈のニュースが流れた。

流れたのは逮捕とその逮捕に至る一方的な内容。

それは、普通に考えてもおかしな内容だ。

ただ、世間はこれを鵜呑みにしてしまうんだろうな?とも思っている。

冷静に考えても、嵌められているとしか考えられない事件なのだ。

まぁ、彼とは仕事の方向性の違いで一緒に行動することはなくなったが、少なからず何年間かベッタリ一緒に行動していた仲で、今回の事件は有り得ないのはオイラが知っている。

誤認逮捕だった場合、マスコミは彼にかかった疑惑をキチンと晴らすのだろうか?

ないだろうな?

O157の時のカイワレ大根じゃないが、始めのニュースの印象ってのは、世間に拭い去れない印象を残してしまうんだな。

これはマスコミだけじゃなく、素人が介入できるネットの世界でも、言葉で簡単に人ひとり殺すことも出来るんだな。

それを面白がってやる人間がいるんだから、参っちゃうよな。

昨日は、自己嫌悪からこの事件のニュースと、とっても凹んでいた。

そんな気分を今日は変えるために、手に入れた少女時代のジャパンツアーのDVDを朝から観ながらテンション上げてます。

あれだけYouTubeで少女時代の映像を観てきたオイラから言わせてもらえば、ジャパンツアーのDVDは最強っす。

今の日本の音楽界のメインストリームは、楽器を演奏しない大人数なグループってことになる。

楽器を演奏してライブを盛り上げようとしていること自体、アンダーグラウンドな時代なようで。

大好きなアンダーグラウンドシーンに戻ってる感覚っす。

メインストリームでは唯一スゲェと思うのは少女時代だけ。

デビューDVDから比べて、女っぷりが増してきてますしな。

ショーとして、これは楽しい!

やっぱり、演奏で見せるのはマニアックな時代なんでしょうな?

マニアックな人達のために今日もリハーサルしてきます。

明日は、名古屋で、一年を締めくくって新しい年を迎えたい。

そんな気分っす。

やっちゃいました。

いやぁ、珍しく寝坊をしてしまった。

集合時間の一時間後に目覚めた。

記憶では風見しんごツアー以来なんで、かれこれ30年ぶりくらいの寝坊。

ひとり、電車で帰ってますぅ。

昨夜は後半、あまり覚えてない。

今、自己嫌悪中っす。

なんか、余計なこと言ってないかなぁ?

覚えてないって、不安っす。

常磐線ってのがまた、揺れるんだな。

二日酔いには厳しい。

なんだか、昨夜はスイッチをオフにしちゃったようで、情けない。

許しておくれよ!みんな。

この電車は上野止まり。

上野から川崎までは案外あります。

帰れるのかなぁ?

明日はデラルスのリハーサルだから、帰らないと。

これがなきゃ、帰らなかったな。

仕事が終わって、ベロ酔いで、翌日、凹んでるオイラ。

情けない。

鶯谷!


昨日は上野の伊豆栄で贅沢に、鰻ってやったぜ。

なんせ、パチンコで勝った金があるからにぃ。

そしてなぜか?泊まりは鶯谷。

夜の上野公園や不忍池ってのは、江戸時代も明治時代も昭和時代も一色単に感じられて、たまらないっす。

昭和も40年代までは、このあたりが遊びの中心だったはずだが、渋谷や新宿などにおされた最近を経て、また少しずつ注目されてきている。

夜遊びするって時代じゃないから、10時くらいに終わっちゃう町も悪くない時代っす。

なんと言ってもムードと活気がある。

一見、今風なお兄ちゃんも江戸っ子チャキチャキなのが嬉しい。

ちょっと戻れば、秋葉原なんていうチャキチャキと真逆な場所があるのも面白い。

鶯谷は駅前がラブホテルだらけ。

なかなか謎なシステムがあるみたいだ。

そんなラブホテルの中に渋い神社があったりして、しかも渋い神社の下はライブハウス。

謎だらけの鶯谷だ。

こうゆう、近場の旅行も楽しい。

東京の下町は、中途半端に距離があるからな。

泊まりがけで遊ぶことにハマりそうだな。

さ、朝飯を食べて、いわきに向かいますか!

スタンディングツアーじゃ一度もない、どこも痛くなく疲れてもいない体調っす。

喉もバッチリ!

今日はガッツリ演奏して、大打ち上げで今年を〆るぞ!

いざ上野へ!

浅草ホリデーの出演者が使うこともあるかな?と買ってた下町のホテルのクーポンが期限切れになるんで、今日は上野泊まりっす。

明日は上野からいわきに行きます。

今日は午後から上野遊びっすな。

パンダでも見に行こうかな?

アメ横はすでに年末の賑わいかな?

ついこの間まで暑くてうだっていたのに、今朝はキンキンに寒い。

すでに年末だし。

年明けたら、ミュージックコンベンションのことをやり始めないと!でして。

早いなぁ。

30歳台も早かったが、40歳台はもっと早かった。

50歳台はさらに早いんだろうな?

どうやら60歳台はボケ始めてゆっくりになるって聞いたけど。

人生は思ってたより短めっす。

現代のように快適な生活、そしてあまり新しい変化もない21世紀は流れるように月日が進みますな。

今年もあとわずか。

早く新しい年明けを迎えたい気分っす。

フワフワ

じっくり休んで、頭の中も身体も疲れが抜けてくると、心がグダグダになるなぁ。

落ちる前に来年の事をやり始めないと、固まってしまう。

忙しい時のほうが、心は必死で落ち着いているんだが、暇になるとフワフワしていかんわ。

次の熱くなる何かを早く探さないと。

やっぱり、宝くじとか当たっちゃダメな性格っすわ。

美しい!

昨夜はチキンにかじりつきながら、フィギュアスケートを見てた。

さすがに浅田真央の時には、チキンを持つ手も止まったわ。

今まで子供の面影が抜け切らなかった真央ちゃんが、一気にオトナになっちゃってね。

フィギュアスケートの選手とは思えないほど痩せてしまって。

滑走までの緊張感が恐ろしいほどの緊迫していた。

曲が始まった瞬間にパッと見せた笑顔が、すでにオイラの涙を誘ったぜ。

深い笑顔だった。

衣装がユルユルになっちゃっていて、他の選手のような弾ける感じではない、津々とした静かな凛々しい美しさがあった。

真央ちゃんが、まだ子供の無邪気さで現れたあの頃とは全く別の、深い演技になっていた。

スポーツだから、点数を競う競技ではあるが、ショーとしての見え方もあるフィギュア。

競技としては、後半の力不足はあったが、ショーとしてはこれ以上すごいフィギュアを見たことがない。

あの痩せてしまった身体から発する全てが、受け取るこちらにメッセージとなって伝わってくる。

いろんな悲しみが多かった今年だが、それを乗り越えることの美しさを彼女の演技でキャッチしました。

まるで、ポップスからブルースになったような、そんな変化をしてしまった彼女の運命とそれを越えようとするエネルギーが美しさを醸し出しているのです。

練習だけじゃ身に付かないサムシングを、運命によって備えてしまう悲しみ。

その悲しみを越えなければならないという次の運命に立ち向かってこそ生まれる美しさ。

本当に凄かった。

才能があるのに、デビュー当時にはオリンピックに出場できなかったり、次のオリンピックには強敵が現れたり、天真爛漫じゃいられない状況が続いて、やっと登り調子かな?って時に悲劇に襲われ、それを乗り越えたわけですな。

もう、あの天真爛漫だった頃の演技には戻れないんだろうけど、次へ向かったすごい領域を否が応でも手に入れたわけっすな。

辛いけど、表現者とはこうゆう運命を越えなければならない。

越えてこそ表現できる。

人を感動させるには、そんな心の傷を治した傷跡を隠すから、感動させられるんだな、と。

美しいっす。

きっと、強い選手になりますぜ。

ラッキー?

クリスマスなんて気分じゃないが、やはり世間が鶏を食べてるとなると、オイラも食いたくなっちゃってね。

マルイの中にケンタッキーフライドチキンが入ってまして、車でサクッと行ってきました。

マルイの前にはパチンコ屋。

こりゃもしかしたらパチンコ屋にケンタッキーをおごってもらえるか?と、軽く1千円を投入!

あっという間に5千円に変わりましてね。

ケンタッキーはパチンコ屋のおごりっす。

チキンを6ピース、コールスロー2個で、あと少しで2千円なんです。

2千円買うと駐車場はタダ。

ちょうど、パンみたいなビスケットを一つ買うと2千円ピッタリ!

140円払って400円を得する!とゆうなかなかキレる作戦っす。

店員ちゃんに、ビスケット一つ追加で!とオイラ。

やったね!ジャスト2千円!

と思いきや、店員ちゃんが、
お安くなるセットがありますので、そちらに切り替えておきます!
と。

その心使い、嬉しいよ。

でも、30円安くなったから、駐車場の無料券は発行されず。

いいんだ。

オイラはパチンコ屋におごってもらってるし、店員ちゃんに気を利かせてもらってるし。

さ、チキンは明日の分まであるぜ。

クリスマスイブの喧騒の中

我が町、人がいっぱいっす。

クリスマスイブをどこかで過ごそうしている人達でいっぱいっす。

オイラはまず、学芸大学に向かい韓国料理を食べながら、新婚さんの結婚パーティーの打ち合わせなど。

その後、地元に戻り、焼鳥屋で忘年会っす。

すでに各地から買ったり、いただいたりした酒の肴を焼鳥屋に人質ならぬ物質として置いてあります。

ようやく、動けるようになりました。

なぜか?声はカスカス。

青森でしっかり一晩飲んだら、声出ません。

ま、オフだし。

どうなんでしょ?
若いカップルってのは、やはりクリスマスイブで盛り上がるのかな?

オイラが若い頃は凄かった。

それが嫌で、クリスマスイブ自体に盛り上がらなくなったんだと思います。

日本の、クリスマスの名曲もたくさん生まれましたわ。

海外も、ワムとかね。

今流れてきたのは、バンドエイド名義だったかな?
ドゥ・ゼイ・ノウ・クリスマス・タイム?

これだけは、すぐにも泣けます。

あの人達はクリスマスを祝うことが出来るのかしらん?

とゆう曲です。

もちろん、今宵を盛り上がるのは結構。

思いっきり楽しんでください。

そして、遠くの地にはクリスマスを楽しむことが出来ない人達がいることを思ってあげて欲しいっす。

この曲を聴く度に、心は見たことのない平和とは言えない場所に毎年、気持ちが動きますが、今年は被災地を想い涙しました。

被災地の家族が、今日をどのように迎えているか?は想像しきれませんが、オイラは東京の喧騒の中で静かに黙祷を捧げました。

きっと、被災地にもサンタクロースは来るよ。

待ってろよ!ガキ共!

サンタクロースは、お父さんなんかじゃないんだぜ。

信じてみなよ。

プレゼントは形があるものとは限らないしな。

きっと、明日の朝に届く。

そう信じてみなよ。

らぶ!

ラジオ体操から発展しまして

思わずラジオ体操からの教育問題までに話題が発展した昨夜でしたな。

ま、オイラも含めて、思っていること、言いたいことが堂々と言えない世の中となっています。

言いたいことを言って、反論が出たとして、そこで双方が話し合えればいいですが、話し合いにならない人達が必ずっていっていいほど登場してくる。

落ち着いて話し合いも出来ない最近ですな。

一番参っちゃうのが、やはり本音と建て前ってことを理解できない世の中になりつつある、ってこと。

要はルールとかモラルとか法律って、基本的には建て前なはずなんですわ。

それをどう要領良く本音を混ぜ合わせてやっていくか?が社会には大切なことなんだ!とオイラは昭和の日本で教わった。

本音なんてニュアンスで理解するしかないっす。

一応、建て前ではある決まりがあるからこそ、本音は明かさず含むわけです。

それが段々と通用しない世の中になってきた。

1+1=2と教えるのは学校の授業で、人間社会は1+1=2にはならないのが当たり前で、それを学び考えていくのが人生の醍醐味なはずです。

が、人間社会での1+1=2以外になることを許せない、理解できない人達が多過ぎる。


自分に対しての損得勘定も、算数みたいな足し算引き算でしか考えていない、想像力が乏しい人達が多過ぎる。

耐える、忍ぶ、許す、ができないから、常に攻撃的で、損を避けるばかりいるから得も来ない。

こうゆうことを勉強する必要はない!とした日本の社会や教育システムが今の世の中にしてしまったんでしょうな?

子供の頃に、夏休みのラジオ体操の良い思い出を持ったオトナなら、たかが二週間くらい、朝の子供達が多少うるさくても我慢してやる、ってのが文化を繋ぐってもんですぜ。

オイラ達がラジオ体操やってた夏休みも、うるさいなぁ!と思った人達はいるはずですが、文化を繋ぐってことで我慢してくれていたんでしょう。

おかげさまで、オイラはラジオ体操にいろんな想いがあります。

オイラが育った昭和の町は、地域で子供を教育していたように思います。

町で有名なおっかないオトナが何人かいました。

きっと、そんなに怒ってはいないんだろうけど、役回りとしてイタズラ小僧には水を撒いたり、怒鳴ったりしていましたな。

イタズラ小僧は、本気で怒られるギリギリなイタズラをし、時にはギリギリを越え本気で怒られたりして、その加減を学んだのです。

本音と建て前を、ね。

本音と建て前がわかったから、建て前をちょっと破ったからってチクるようなヤツは仲間にしませんでした。

ま、チクるようなヤツはほとんどいなかった。

だって、本音と建て前がわかっていたから。

建て前なんて、一応の決まりです。

なんでもいいよ!とは言えないからね。

もちろん建て前には遊びの部分があって、そのギリギリがどこか?を見極めるのが勉強だった。

オトナは、学校の勉強より、そのギリギリのラインを見極めることがオトナになるときには大切だ!と教えてくれました。

今は、親が子供のレールを作りすぎていますよね?

親の思い通りにならないと、親が納得しない。

子供はそれがわかってるから、親の都合を見て演技するわけです。

下手すりゃ思春期も知らないでオトナになる子供も出てくるのでしょうな?

そんな子供がオトナになって、アニメのキャラクターに恋したりね。

人間が誰しも抱えているドロドロした部分を見抜けなかったり、本音と建て前がわからなかったり、耐える、忍ぶ、許す、ができなかったりする。

自分の世界と同じように、他人にも他人の世界があり、人数分の世界があることを理解できずに、自分の世界だけで生きてくオトナになっちゃうのでしょうな。

ラジオ体操がうるさい!と言ってるオトナをまず説得して、ラジオ体操を復活させましょう。

まずはオトナ同士が話し合ってみないと、子供に文化を繋げませんぜ。

禁句なんでしょうが、オイラはヤクザの取締り強化をこれ以上やらないほうがいいんじゃないか?派です。

恐い人が町にいなくなったら、益々この状態が悪化するんじゃないか?と。

毒には毒を!じゃないですが、わかりやすい毒ばかりを取り除けば、裏に潜む毒は蔓延していきます。

そうなった時に、日本の将来はどうなるのでしょう?

町の誰もが、おとなしいと言ってる男子が通り魔になる時代になりました。

恐い人が恐いなら、よければいい。

おとなしい男子じゃ、よけられないです。

町にガキ大将は必要っす。

ガキ大将は、力が弱いやつを助けるかわりに、多少の命令をしてもいいんです。

そのかわり、力の弱いやつがイジメられたりしたら、体張って助けるべき。

オトナもガキ大将に頼めば、子供間の問題もクリアできたのが昭和な時代でした。

ドラえもんを見てても、ジャイアンの迫力がなくなった平成っす。

でも、子供の基本的なことは変わっていない。

オトナがダメ!と言ってるから、オトナから見えないところで潜って何かしていたりするわけです。

そんななら、ガキ大将を復活させたほうが安心です。

地域の子供の問題は、ガキ大将を叱ればいい。

地域のボスになる器に育てればいい。

そんな理想を持っていますが、無理なんだろうな?

どうしましょ?日本。

クリスマスイブ

早くもこんな日となりましたな。

クリスマスイブっす。

イブの夜は、今年入籍した新婚夫妻と韓国料理に行く予定。

地元の焼鳥屋で内輪パーティーやってるからそっちにも寄って。

アンチクリスマスイブ派です。

昔っから、ロマンチックなクリスマスイブの夜なんて過ごしてたまるかぁ!と。

なんか、あのイルミネーションとかにウットリしたら負けたような気分になるんですな。

人と同じようになりたくないってゆう何かがあるんです。

だから、クリスマスライブってのも苦手でして。

世間がお祭り騒ぎしてる時にはオイラは静かにしていればいい。

世間が静かな時にお祭りを仕掛ける。

それがオイラの生き様っす。

皆さんは素敵なクリスマスイブを!

オイラはニンニク臭くなって迎えますぜ!

マッコリで。

マヤ文明の予言?

北の方は吹雪いてるらしいっすな。

昨日まで北にいたんで、リアルに感じます。

マヤ文明の予言では、地球はあと一年で終わるらしいっす。

ノストラダムスの予言も騒ぎになりましたな。

オイラの予言は・・・
大丈夫!みんないつかはあの世に行く!
です。

必ず逝きます。

人間はそうゆうことになっている。

ただ、その時をどう迎えるか?は違ってきますな。

そこで悲しみが増えるんでしょうが、自ら命を断つ以外は選べない日本です。

地球だって、いつかは終わります。

ってことは、永遠なんて言葉は有り得ないってことになりますかな?

それを言っちゃあ夢がないっ。

人間の生への執着の本能が、宇宙開発に繋がっているのかな?

地球がダメになっても、他の惑星で生活する、なんてSF小説みたいなことが将来あり得るかも?知れない。

少なくともオイラは、もう亡くなっただろう先人達が開発した道具で気楽な生活をしてます。

先人達の努力がなければ、今頃は動物の毛皮を身にまとい、寒い冬を野原で過ごさなきゃならなかったはず。

先人達の努力により、日本中はおろか世界中を見て、ライブしてこられた。

ドラムだって、もう亡くなったミュージシャンや楽器屋さん達がいろいろ編み出してくれたからこそ、オイラは今のプレイが出来ているわけです。

ティンバレスはティト・プエンテに勝るプレイヤーはこの先、出て来ないでしょう。

ロックドラムで言うなれば、ジョン・ボーナムがいたからこそ、今のスタイルが生まれた。

ま、音楽だけではなく、全てに関して過去から現在に繋いできたわけですな。

ネジ一本、紙一枚にしろ、これを形にした人がいたからこそ、今に至っているわけです。

って、時には想い感謝したほうがいい。

そして、それらとはまた別な所で、地球とゆう自然をもたらす惑星に感謝したほうがいい。

この二方向が今あるから、幸せに生活できてるんですな。

もちろん、オイラも何かしら未来に繋いでいかねばならぬ。

ネジ一本!のような凄い功績は残せないけど、何かしら繋いでいけたらいいな?と考えてます。

あの人は、ポイ捨てをしなかった人だ!
でもいいっす。

そう考えていれば、マヤ文明の予言なんて、どうでもいいこととなります。

確かに自然災害は増えているように思いますが、こればかりは科学の力を駆使しても避けられないものでしょう。

生きてる人間が未来への人間に繋いでいけることは、開発だけではなく、経験談もありますな。

経験したからわかること。

それを未来に繋いでいくことは大切です。

大丈夫、予言はハズレますぜ。

そして、自分は必ずいつか死ぬ!を覚悟しておけば、騒ぐほどのことじゃないっす。

昔の日本人は、みんな死ぬ覚悟はあったようです。

ってゆうか、今でも本当はみんな、いつ訪れるか?わからない時に対しての覚悟は常に持っておくべきなんですが。

その覚悟を持ちながらも消せない未練があってこそ、日々は美しく燃え上がるのですな。

オイラも、覚悟はあれど、未練たっぷりっす。

そんな覚悟があるからって、今日はダラダラしています。

覚悟より、未練より、魂のエネルギーが弱まってしまってフラフラっす。

眠い。

ずっと眠い。

頑張る日のために、今日はトコトン休みますわ。

ギャンブル論

ゆっくりダラダラ寝てやるぅ~!と気合い入れちゃったせいか?

朝8時に目が覚めるとゆう、健康的かつ日常的な朝を迎えております。

川崎に帰ってきて、ツアー終わりにやったことは、ラーメンを食べたことと、パチンコが出っぱなしで帰れなくなったことのみ。

このツアー中だけで、ン0万円勝っているオイラは、もちろん年末ジャンボも買ってみた。

オフさえあれば、10万円勝つ最近っす。

なんなんだろ?

今回のツアーでは、スタッフに奢れましたぜ!

ギャンブル。

オイラは、生きるってことはギャンブルだと思っている。

ギャンブル勘なしで、人生を楽しもうなんて、出来ない。

公平性だの平等性など言ってられないのがギャンブルの世界だ。

常にリスクはつきまとう。

その代わり、参加しない人達に勝利はないのだ。

近頃は、参加してないのに文句たれるオトナが多い。

人生はギャンブル!とは考えられないんだろうな?

常に守られるべき!とも思ってるのかも知れない。

そんな安全地帯でドキドキするようなことを待ってても、来るはずがないのにな。

ギャンブルに必要なのは、張る勘と引く勘だ。

どれに賭けるか?と、いつ止めるか?ってことだね。

張る勘がまず大切だな。
これを鍛えないと、まず勝てない。

勘と言えども、当てずっぽうで勝てるのはメッタにない。

ちゃんといろんな経験などを巡らせ、心静かにチョイスするべき。

ギャンブルで商売している人達がいるんだから、勝率は低いわけです。

ただし、誰かしら勝たせないと周りが熱くならないってもんで。

必ず数人は勝つようにすることになってる。

そこにいけるか?どうか?っす。

って考えるだけで、勝率は上がります。

そして、勝ってても負けてても、止め際ってのが難しい。

特に負けこんだ時は。

リスクを負って勝負してるんだから、勝負し始めた時にはすでに負けから入るわけです。

宝くじ10枚買って末尾当たりが一枚、ってことは、ほとんど9枚がハズレってことです。

10枚買って、2千7百円は負けるのが宝くじ。

そこに夢を見られるか?ですな。

そ、夢なんですわ。

叶わぬ夢を期待する金額を描いて勝負しなければならない。

勝負しなかった人達には訪れない幸せが、勝ったら来るのです。

負けたら、自分のせい。

自分が勝負して負けたわけです。

しょせん世の中は勝ち負けで出来てる。

そう思ってガキの頃は生きてきました。

実際、柔道に全てを懸けていましたから、柔道はあくまでも個人の勝ち負けですからな。

準優勝じゃ、負けた!と言われる世界でしたから。

音楽に魅了されたのは、勝ち負けじゃなかったからでして。

でも、やはり世の中は勝ち負けの方が多いんだな?と感じます。

我がオヤジは、
男ならギャンブルしろ!とオイラを教育しました。

音楽に勝ち負けはないけど、時代の流れに乗るか?や仕事の選び方はギャンブルのようなものです。

張らない人に、公平性を問われても困るし、平等なのは張る権利であり、当たる確率は平等じゃぁないってことを理解できない日本人が多過ぎますな。

あとひとつ。

ギャンブルで勝ったら、周りに奢りましょう。

どうせラッキー!だった金。

幸せは周りに巡らせるのがよろしい。

帰路中!

羽田空港に着いた。

川崎へ、我が家へ向かっている。

スタンディングツアーが終わり、2ヶ月に渡って抱えたライブメニュー、体調管理などからやっと解放されました。

オイラ、器用に仕事をこなすなんて嫌なんで、ハイッちゃうわけです、ツアーの仕事に。

これはミュージシャンとしてやりがいのあることなんですが、2ヶ月くらいが限界かなぁ?

最近は、より演奏に神経を尖らせているんで、すり減ってしまう部分も多いんです。

ミュージシャンとしてはライブ後ひとりで静かに過ごしたい。

キャラクターとしては盛り上げたい。

仕事としては、ある程度のお付き合いも必要。

しかも、自分のためのライブではない。(このあたりがキタローさんとオイラの違う部分?)

看板があり、看板の音楽が好きで集まってくれた人達と、看板と看板関係者が満足するようなライブをすることが仕事です。

オイラのやりたい放題をやる場所じゃない。

オイラはそう考えてます。

トリオバンドとゆう編成の形式を取っているが、精神的な部分ではバンドではない。

あくまでもバックバンドです。

看板の作る音楽と、それが好きなお客さんのコミュニティーを理解していかなければいけない。

看板の世界観を肯定して、築き上げていかなきゃならない。

自分とは違う世界があったとしても、やるのがバックバンドです。

自分のわがままがきかない2ヶ月っすからな。

常に状態を良くしていかなきゃならないし。

いい加減なオイラにしちゃ、真面目に取り組んだツアーです。

明日からしばらくはだらけた生活をしますぜ。

自分に戻ります。

それにしてもライブハウスのツアーは楽しかった。

ステージもたいした装置も置けないし、音楽とビートをストレートに伝えられる環境はやりがいがあった。

なせトリオで?なせCDと同じようなアレンジが不可能な編成でやり続けているのか?を理解してくださる人達が増えたようにも思えます。

オイラはトリオにこだわりはないんですが、なぜか?ずっとトリオ。

トリオは疲れます。

一番難しいバンド編成っすからな。

しばらくは音楽やりたくないっす。

まるまる一週間休めるのかな?

そして、山崎がこだわったいわきのライブに行きます。

奴の想いを形にしてあげたい。

今年は頑張ってたからな。

いろんな想いを今年最後のライブで形にしてもらって、来年に繋いでもらいたい、と思っている。

それこそ、バックバンドになるべきライブ。

オイラがバックバンドで良かった!と思わせるようなプレイをしてやるぜ。

まずは休もう。

好きなことをしよう。


寝よう。

終了!

サンキュー!

スタンディングツアーが終わりました。

各地!各地!アリガトー!

今宵はとことん飲みますぜ。

イェイ!

早起き函館

昨夜は打ち上げもそこそこに、一番始めに切り上げて寝たので、6時に目が覚めてしまった。

カーテンを開けると、今まさに函館の夜が明けていくパノラマが広がっています。

綺麗に区画整理された、雪の積もる白い町の向こうに、海と雲が段々と色ついてきてます。

あと、色があるのは信号の色。

海にはイカ漁船かな?キラキラ光る船がいくつか見えます。

海の向こうに見えるのが青森なのかな?

11月からやってきたスタンディングライブツアーも今日でラスト!

あまりのハードさに、スタッフから倒れるんじゃないか?なんて心配されていたけど、ラストまできましたぜ。

確かに、これ以上のスケジュールはきついなぁ。

ライブをやるだけではなく、体調管理で疲れます。

ストイックに生活するのも、疲れますからな。

このツアーだけなら、まだ大丈夫なんだけど、他のスケジュールも間に入ってたから、休みがなかったっす。

今日が終わればやっと無責任な日々。

ツアーは大変だけど、各地でいろんな風景を見て、美味しいものをいただき、多くの人達に出逢える喜びは本当に素晴らしい。

今日の函館の夜明けも忘れないぜ、きっと。

山からカラスが一斉に降りてきました。

きっとこの景色は函館の日常なのでしょうな。

各地、ちゃんとその土地に根を張って生活している人達に出逢ってると、羨ましく思うのです。

オイラは無理矢理にでも川崎を意識しないと、自分のベースを失いそうな人生っすからね。

今年は北は帯広から南は宮古島まで行きましたが、各地の生活に触れて嫉妬する部分があるのですな。

各地で出逢う皆さんに恥ずかしくないような自分でいないと、つぶされちゃうような気分になるから、体調管理して、毎回めいいっぱいなライブを展開できるように努力する、これがオイラに出来る全てっす。

ま、お陰様で他の仕事や先の話もほったらかしになりますな。

今日をやり終え、休んだらいろいろ取りかかりますから、関係者の皆さんしばしのお待ちを。

さ、朝飯食べて二度寝するかな?

大好きだったライブメニューも今日かぎり。

トリオとして、さらなる成長を感じたツアーでした。

まだまだ成長しますぜ。

待ってろよ!青森!

函館らぶ!

函館はいいなぁ。

そっか、開港が早かったんだな。

それで横浜や神戸と似た雰囲気があるのか?

でも、横浜や神戸のような派手さはなく、生活感を感じるあたりがいい。

なんか、縁を感じる街だな。

食べ物も美味いし、街は綺麗だし、ベッピンも多い。

いいライブできました。

金森ホールも、横浜の赤レンガほど仰々しくないのがいいね。

函館は、雪や寒いのが苦手なオイラも温かいイメージの残る街でした。

~函館っ!

これでもか?ってくらいのサンタクロースだらけな店内にて、チャイニーズチキンバーガーでランチ中っす。

函館と言えばココ!

ラッキーピエロ!

エッグハンバーガーも美味いんだが、やはりチャイニーズチキンは外せない。

函館で昨夜は魚をいったんで、思う存分にラッキーピエロれるランチっす。

函館の町は、日本でもトップクラスにかっこいい町っす。

これから、両親に新年のカニなぞを送ってあげようか?と。

朝市に昼間に行ってきますわ。

なう、函館!

函館までの間、ちょうど、イカ飯で有名な森あたりで器財車が横転の連絡を受けまして。

結局は、器財は無事、人も無事、車はペコペコでした。

ま、なにはともあれ、無事ってことで、オイラやてメンバーの持ち寄りの金で、函館の海鮮をガッチリ、スタッフに振る舞う夜っす。

無事で良かったぁ!

さ、もう寝ましょ。

車内ではかなりな居眠りをしてましたが、まだ眠い。

気分的には外国にいるような感じっす。

オイラの人生にはない、寒さの連続でして、確かに帯広より暖かく感じる函館でもマイナスなわけです。

佐々木謙の警察ミステリーを読みながら寝ます。

温まりたいっす。

移動中

帯広でニュースを見てたら、函館の真っ白な街の風景が出てた。

-3℃。

帯広より3℃も暖かいやぁ。

なんか、せっかく函館に行くけど、今夜もおとなしく寝てしまいそうだな。

ニュースでストーカー殺人のニュースをやっていたが、こんな理不尽な事件はないな。

人間、誰しも、そりゃ好きになった相手のいろんな事を大なり小なり知りたくはなる。

でも、しょせん他人の心はわからないし、自分と違う24時間を1日として過ごしていることの全てを知るなんて不可能ってことは、普通、判らなきゃ大人とは言えない。

好きな相手がいるなら、好かれる努力をするもの!と思うし、それが恋によって成長する、って言われる部分です。

が、わざわざ好かれないことをする。

いや、相手の気持ちなんて考えてないんだろうな?

自分本位で、自分が好きなんだ!とゆう主張ばかりを押し付けてくる人がストーカーとかになるわけですな。

困ったもんだ。

だから、かっこいい!とか粋とか恥とかみっともないなんてことを日本人は、どこかしらで学んでいかなきゃ、っす。

美談のように、一生懸命やればいつかは救われる、みたいな話ばかりをピックアップしている最近ですからな。

かっこいいこと、粋なこと、恥なこと、みっともないなんてことを言えばウダウダと文句言われちゃう。

でも、文句言う人達は、かっこいいとか、粋とか、恥とか、みっともないがわからない人達だし、そこに合わせるんじゃなく、理解できる人達に刺激を与えていく必要があるんです。

そうすると、ストーカーとかやってるおなしな連中も、自分はちょっとおかしい?って気がつくかも知れない。

今のヌルい世の中じゃ、ストーカーしようが変態だろうが、連中が、自分はおかしい?と感じてないように思うんですわ。

よく、テレビ番組でも、彼氏の携帯をチェック!なんて平気で言ってますが、結婚しているわけでもないのに、勝手に携帯をチェックなんてしたら、犯罪っすよ。

やってはいけない事だとオイラは思う。

やりたい気持ちはわかる。

でもやってはいけないはず。

なのに、それをおかしい行為としてはテレビで伝えず、笑えるネタにしてしまう。

しょせん他人同士なんだから、わかり得ない部分があって当たり前で、人に言えないドロドロした部分だって持っていますからな、そこまでオープンにしたら逆に恋愛として冷めるんじゃないかな?と思うんです。

が、ストーカー気質は、全てを知りたいし、それが自分の描いていた内容じゃないとイヤ!なのでしょう。

自分の描いている内容のはずがないのはどこかでわかっているはずだからこそ、チェックしちゃうのかも知れない。

オイラは、携帯をチェックされたら即!サヨナラっすな。

それがストーカー被害にあわない為の一つの方法かもね?

残念ながら、年齢とか関係なしに、ストーカーっているようですから、皆さんも気をつけてくださいな。

トマムに差し掛かりました。

白!白!白!の世界っす。

帯広の朝

青森のライブまで身体を保たせなきゃ、でして。

さすがにハードなツアー、人生で一番汗をかいた一年、いろんな要素がオイラをボロボロにしています。

集合まであと一時間半ありますが、すでに風呂に入り、いつでも出られる状態っす。

夜の付き合いの悪いミュージシャンになっちまいましたからな。

なせ?一時間半も前に準備を終えたか?とゆうと、これから豚丼を食べてから移動したいからっす。

ちょっと胃の調子も重く、昨夜は鍋の白菜ばかりを食べてましたが、それも豚丼のため。

本番の名店を知らない人達にはわからないだろうが、豚丼は、たかが焼いた豚をご飯に乗っけただけのものだが、だからこそ、なぜ?こんなに美味い?と思わせる素晴らしい一品なのだ。

美味いぞ!

ある種、飲み物だな。

こればかりは、帯広に来ないと味わえない。

前は、1日に三回も豚丼を食べたが、もうそんな体力も内蔵も若くない。

一杯でいい。

さ、豚丼食べて函館までの旅へ出発です。

寒いなんてもんじゃなく、暑かった。

帯広は最高気温が-5℃?

夜となった今はもっと寒い。

最低気温は-16℃だって!

もちろん寒いところは防寒対策がちゃんとしている。

だから、ライブ会場は暑いのです。

今年一番の暑いライブハウスだった。

オイラのシャツも絞れるくらいに汗を吸ったが、キタローさんのシャツは絞ったらジャーっと。

速攻ですすいで、そのまま外に干したら、アンコール終わって戻る時にはカチンカチンのせんべいのようなシャツになってましたわ。

でもやっぱり、小さいライブハウスは演奏が楽しい。

今日はいつも使ってるスネアのカオルちゃんはお休み。

ステージの大きさに比べて音がでか過ぎる。

なので、同行していたルナちゃんを起用!

久しぶりのルナちゃんは、こりゃまた良かった。

メインのクラッシュシンバルも、優しい音のに変えて、爆音が出ない設定でのライブっす。

暑かったんで、オイラフラフラっす。

だから酒を一滴も飲まずに、水分をしっかり取って、入浴中!

差し入れでいただいた入浴剤は、冬場のツアーには助かりますわ。

明日は帯広~函館まで、ワゴン車移動!

8時間の予定が組まれてます。

とは言え、ずっと白い世界を走るんで、景色を楽しむのも一瞬か?と。

あぁ、いい湯だった。

なんかコーヒー牛乳が飲みたい気分だが、コンビニまでいったら凍るぜ。

我慢だな。

なんで風呂上がりのコーヒー牛乳って、あんなに美味いんだろ?

できれば瓶のコーヒー牛乳がいいんだが、あれはお金払う浴場に行かないと、なかなか今はお目にかかられないからな。

近所の天然温泉に行くのは、風呂に入りたいのか?風呂上がりの瓶のコーヒー牛乳を飲みたいからなのか?よくわからない。

そのくらいに、いい湯の今宵!

入浴剤も良かったのだが、やはり外との温度差が気持ちよくさせてくれてるのもあるな?

今日くらいの大きさのライブをもっとやりたいなぁ。

ってゆうか、各地にもっとライブハウスがあるといいんだよな。

ライブハウスでライブやるのは楽しいっす。

ビッグマネーが動く大きなライブより、目の前にいる人達にちゃんと届いてるのを確認できるライブをコツコツやりたいっすわ。

いい湯だったし、いいライブだったし、幸せな夜っす。

グルーヴ!

グルーヴってのは、人間同士の関わり合いによって生まれるのです。

例えばオイラがマシンのようにいつも同じようにドラムをつけて叩くとしよう。

ありえないけど、ね。

でも、それ以外のメンバーの辛み方次第でグルーヴは変わってくるのです。

だから、オイラはマシンのように叩こうなんて思わない。

周りに影響されちゃいけない自分と、されちゃう自分の狭間で瞬時瞬時に微妙に揺れ動くことが、その時の一番のグルーヴを生むと信じています。

だいたい四分の四とゆうリズムで進むのですが、マシンは1拍目から2拍目の間も、2拍目から3拍目の間も同じようにしか刻めない。

本当は1、2、3、4、1と表情があるわけです。

でも、マシンで無機質なリズムを打ち込んでも、それに絡む人間が表情をつけると、あら?不思議?ちゃんとマシンにも表情がつくわけです。

面白いのは、メトロノームなどに合わせて正確なタイムで演奏するほうが早くなったり遅くなったりする部分を感じたりする場合があるんですな。

オイラ、最近はレコーディングでもほぼ、メトロノームなどを使わず、人力のグルーヴを表現しようとしてます。

この、微妙なニュアンス!

相手に影響されながらも流されず、己を変化させながらひとつに転がっていく感じ。

これは男女にも同じことが言えます。

満島ひかりに惹かれる部分や、少女時代に惹かれるのは、グルーヴしそうだからですな。

どうしてもリズム感のいい女性に魅力を感じますわ。

なんのこっちゃ?

いくらオイラが頑張ってリズムを出しても、感じてもらえない場合は、不発な印象が残ってしまう。

オイラのリズムを全身でキャッチしてくれる人とは、そりゃ甘いムードになるわけです。

グルーヴしちゃったわけっすな。

バラードだってグルーヴがある。

吐息や、髪を撫でるようなリズムを表現したいわけです。

オイラの生活にリズムが止まる時はないっすからな。

と思ってしまうリズム主義者なオイラっす。

今日は今日のグルーヴがある。

毎回違うから、止められないんですな。

グルーヴは、オイラ一人が頑張ってもよくならない。

さて、今日はどんなグルーヴが生まれるのか?楽しみっす。


いざ、帯広へ!

昨夜は両親に逢って、今年の締めくくりの挨拶をしてきた。

帰ってから12時前には寝たんだと思うが、朝5時に起きてしまった。

ちょっと時差ボケのような感じ。

一昨日は朝帰ってきて、夕方まで寝て、翌朝近くまで眠れず、昨日はそれでも午前中に起きて早寝したんだが。

朝はかなり寒いな。

だが、今日はこれからもっと寒いところへいくのです。

宮古島の住民なら凍え死んでしまうかもな。

予想だと、帯広の最高気温が-1℃。

最高だからね。

笑うしかない。

かなり過酷なツアーになりますな。

昔、真冬のポーランドやブルガリアやロシアにツアー行ったことを思えば、たいしたことない。

きっと。

宮古島はまだ22℃とか言ってるんだから、日本は広いっすな。

ま、豚丼を楽しみに、行ってみます。

今日からのライブは、伊香保より人数が少ないライブハウスらしい。

こりゃまた楽しみっす。

本来のサウンドがちゃんと生音で届けるには、500人以下のキャパがいい。

生のサウンドが混じりますからな。

どうしたって、大きくなれば生音が届かなくなる。

それはそれでもショーとしての楽しみはあるけど、やはり生音を感じてもらえるライブにはかなわんです。

あとは関節の冷えに気をつけて、あと三カ所めいいっぱいやってきますわ。

ミュージシャンになるには難しい

晴れまくってる川崎っす。

かっちり冷え込んで、冬だなぁ、と。

相変わらず、我が町のストリートミュージシャンのレベルは高い。

よく晴れた土曜日の我が町は、人でいっぱいっす。

それを狙ってか?今日のストリートミュージシャンは今すぐデビューできそうなミュージシャンが何組かいます。

時代が時代なら、すぐにデビューできたろうに。

でもまぁ、やたらにデビューできた時代より、アマチュアミュージシャンにはいい時代かも知れないな。

アマチュアは、デビューをゴールと思ってしまう傾向がある。

デビューがスタートなのに、ね。

レコード会社も音楽事務所も、デビューさせるってことは、その人間の人生を変えることだ!とゆう責任を感じなきゃいけないのだが、ついつい簡単にデビューさせていた時代があったからな。

CDが売れりゃ、いろんなソフトが必要になってくる。

だから、当たらなくてもいいから新しいミュージシャンをデビューさせることが、会社の方針だったわけで。

今は、かなり本気になるか?詐欺まがいか?勘違い?じゃないとデビューできない時代。

この前、東大を出てミュージシャンを目指しているドラマーに逢ったけど、東大に行ける頭がないオイラが言うのもなんだが、東大を目指して勉強している人の何千人かが必ず東大に合格する。

ミュージシャンでやって行く比率に比べたら、東大合格の方がものすごく現実的なのだ。

ただ練習したって、なれやしない。

運とかコネってのもあるだろうが、それさえ本来は己のやり方次第で有効になるか?ならないか?が決まる。

ま、運やコネも才能の一つなのがミュージシャンだな。

容姿も才能。

同じようなプレイをするミュージシャンがいるなら、容姿のいい方とやりたくなるってもんです。

だから、容姿が足りないミュージシャンは、より努力しなきゃならない。

オイラはガキの頃、容姿とギャラの安さでいろんな現場に呼ばれてライブしてましたからな。

それが嫌で肥ってみた。

あとは実力しかないくらいに追い込もうと思ってたら、取り返しつかないくらい肥ってしまいましたが。

ミュージシャンになるにはなにが必要なのか?

それは自己否定と自惚れのフリ幅を最大級にバランス良くもてることなんじゃないか?と。

身体的な才能と感性的な才能は、なかなか鍛えにくいっすが、いくら身体的や感性的な才能を磨こうとしても、自己否定を怖がったら自分を見つけられません、

自分を否定することで、やらなきゃいけない部分がわかり、それを克服する努力を続ければいつかは掴める。

そして、人前で演奏するときな自惚れなきゃ人を感動させられない。

これの繰り返しに耐えられるか?が一番のポイントです。

自惚れだけでミュージシャンやってたら、いつか飽きられる。

周りを否定する前に自分を否定しなきゃ、常に周りを否定するイヤな奴になってしまう。

いつだって問題の解決は、自分にあるはずなんですな。

オイラも自己否定に入った時には、静かに家で過ごすか、地元のいきつけで地味に飲むかしながら、自分を見つめ直します。

ミュージシャンになったらいいことばかり、と思っているアマチュアが、この壁を乗り越えられなくて辞めていくのです。

いいところを伸ばす、なんてゆう甘い日本教育で育った若者には、耐え難いことでしょうなぁ。

悪い部分を自分で見つけて克服する!のがミュージシャンには必要なのです。

だからアマチュアミュージシャンには、悪いことは言わないから趣味で音楽やってたほうがいいよ!とアドバイスします。

趣味なら楽しいだけでいいんですからな。

見ず知らずのお客さんからお金をいただいて演奏するってのは、そのお客さんがお金を払って満足するものを提出しなきゃならない。

音楽は形のないものですからね。

オイラは今でも悩んでいますから。

そんな覚悟でミュージシャンを目指して欲しいっす。

20年は早かった

ユースケのAstudio見てたら、昔のことを思い出したなぁ。

まだオイラも30歳になってなかったんだな。

つい、この前な気がする。

ここ20年が早い。

そりゃ、オイラも身体がガタガタになるわけだ。

頭ん中はあまり変わらないからな。

感覚的に同じように動いてしまうけど、もう50歳も目の前。

成長過程にあるから、年齢を忘れちゃうんだな。

いろんなヤツらとデビュー前から付き合ってきたけど、有名になったヤツらがいて、変わらないオイラがいる。

変わらないもんな、オイラの環境。

前より成功率が上がったくらいで、行動は変わらないからな。

あの頃、夢に見てたものを今でも追いかけている。

まだ、つかみ切れていないんだな。

つかんだ!と思ったら辞めちゃうんだろうし。

オイラは、プレイはもちろんだが、音楽で時間を変形させて、普段には体験できない時間帯を作り上げたいんですわ。

だから、プレイしなくてもいいんだな。

説明できない事があるからプレイしなきゃならなかったり、まぁプレイ自体もとても楽しいんでやってしまうんだが、本当はプレイしないで音楽の全般を監督しながら時間帯を制作したいんですわ。

まだ叩いてる。

そろそろ叩くのは趣味にして、制作の仕事に専念したいんです。

そんなこと、もう10年以上も考えている。

業界のお偉いさんに、
ゲンタの才能の残念なところは、叩いてることだ!
と言われて10年。

プレイヤーより威張る音楽事務所やレコード会社のスタッフを見てもわかるように、プレイヤーは権限がないのです。

プレイヤーを辞めて、そっち側に行って、よりよい環境と作品を作る側にいけば、助かるミュージシャンもいっぱいいるはず。

でも、叩く魅力に負けてまだ続けているわけです。

その状態でも、自費を投資してイベントはやり続けてきました。

ミュージックコンベンションに至っては、オイラの最大級の企画となってます。

たかがバックミュージシャンが偉そうに何をやってるんだ!と言われもしましたが、オイラが情熱を傾けているのは、イベント制作なんです。

企画して世の中にライブとゆう作品を提出することがオイラの仕事と思ってやってきました。

企画に参加しないものは、あくまでもお仕事っす。

そして、ほぼお仕事はなくなっています。

叩かず、そっちだけやるんでも構わないんですが、なかなかそうはいきません。

ま、今の感じでもいいかな?なんて思い始めてもいます。

年に数本、ありきたりに飽きた人達を集めて盛り上がる企画を作れたら、楽しい。

ただ、後輩がまだ育ってません。

ありきたりな企画を考えて仕事にしている後輩はいますが、感動するほど面白い企画が出来る後輩はまだいません。

これじゃ仕方ないんで、団体を来年は作ります。

仲間と団体を作って、いろんな地方で不思議なイベントを沢山やれるようにしたいっす。

そこで後輩達にもチャンスを与えて、経験をつませ、あわよくばオイラを呼んでもらいたい。

ミュージックコンベンションみたいなイベントに、出演者でいってみたいな。

やりたいことは沢山あるけど、時間と体力が余ってません。

やれることからまず、しっかりやって、次に繋げていきたいっす。

今年ももう終わります。

来年はとばしまくりますよ。

やるイベントも増えたし、気合い入る来年っす。

オイラは、集まってくださる皆さんが楽しんでいただくのを見るのが、楽しいんです。

楽しそうにプレイをしているのを見て楽しかった!とよく言われますが、オイラが本気で音楽を楽しんでプレイしている時はニコニコなんてしません。

がっつり睨みつけてます。

皆さんが楽しんでいるのが見えて、楽しそうな顔になるのでしょうな。

楽しそうな顔したほうが皆さんが楽しめると思ってニコニコするわけです。

真剣に音楽やってたら、ニコニコ出来ません。

昔は、ニコニコ演奏していたら怒られた仕事がありました。

デラルスの初期、オオギミがよくお客さんを背にしてオイラに向かって、笑え!と言いながら演奏していましたな。

楽しそうにプレイすることの大切さをあの頃、学んだような。

家で大好きな音楽を聴いてる時もニコニコしません。

眉間にシワ寄せてます。

そのくらい、本当は心の奥で感じるもののような気がしています。

昨夜の琉球ホリックのDJ陣は素晴らしかったなぁ。

ここ2~3年で一番感動したDJプレイでした。

オイラ、眉間にシワっすよ。

オイラの仕切りは、仕切らない!がテーマ。

各持ち場が自分の能力を自発的に行ってくれるようなフィールドが作れたら、最強ですからね。

だから、琉球ホリックだって、ただいるだけ?に近い。

ミュージックコンベンションもそこに近づいています。

来年もでっかいイベントをいくつかやり始めるはず。

全てには目が届かないようなイベントを制作しますから、しっかりとしたコンセプトとイメージを提出しなきゃ、でして。

日々、悩んでいるところです。

ま、こうやって人生を締めくくれたらいいっす。

夢を与えてもらう日

夕方に起きて、何をしてるか?と言うと、YouTubeで少女時代のレアな映像を見て楽しんでいるわけです。

オイラに夢を与えてくれる。

新しいはずなのに、懐かしさを感じるわけです。

40歳代の業界人や芸人がハマっている理由っすな。

少女時代として活動するのは、時間に限りがある。

だからこそ、いいんです。

いずれ無くなるのが前提の今の美しさ!っす。

限りある時間にどこまでいけるのか?

そんな楽しみ方もあります。

オイラは仕事で見られないけど、紅白じゃ、他のアイドルとは格が違う部分を見せつけてくるはずです。

日本じゃアイドルだけど、アメリカじゃレディー・ガガと同じプロジェクトがサポートしています。

ま、オイラにしてみりゃ、ほれ!見たことか!ってな気分っす。

忙しくて、発売されるライブ・ブルーレイを予約し損ねて、すでに予約で売り切れらしい。

残念だぜ。




昨夜の幸せだった気分のまま、今日も過ごせてます。

身体も気持ちも休めて、雪国に備えますわ。

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