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大阪だぞ!

朝10時に出発!

五時半前に大阪に着いたぜ。

ちょっと休憩して、大阪を楽しんできます。

明日はライブなんで、ほどほどに、ね。

今日から五泊六日の旅っす。

心が休まりそうだな。

まずは大阪で粉モンたに行ってみよう!

粉モンに明け暮れてやるぅ。

スーパー行ってソース買うのと、どん兵衛買うのを忘れないようにしなきゃ!だな。
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未公開コメントですが

ブログをやってる意味は、いろんな問題をシェアする、って意味が一番強いのかな?

だからコメントも、出来る限り未公開にして欲しくないな、と思います。

ま、中には、オープンにしないほうがいいコメントもありますが、出来る限りいろんな問題をシェアして、いろんな意見を交わしたくブログをやってます。

未公開だと、オイラ個人にしかわからないのでシェアできません。

オイラも文豪じゃないんで、時々は誤解を招くような文章を書くようです。
オイラは想いをここでオープンにするのですから、出来る限りコメントもオープンにしていただけると、シェアできます。

このブログで学びたいこと、たくさんあるんです。

間違った発言は正したいし、ここから自分の知らない世界を教えてもらえれば、と思ってます。

ま、オイラのブログなんでスターターはオイラにはなりますが。

勘違いされた方に、オイラがいくら弁解しても理解していただけなかったり、せっかくの素敵な話をシェアできなかったり、はブログの本来の機能をはたしてないような気がするんです。

オイラは自分が間違ったなら、すぐ正します。

でも、勘違いは正しようがない。

謝るしかないっす。

でも、なあなあな世の中にしたくはないんで、責めの気分でブログには問題提示して、シェアして考えたいのです。

なので、よろしくお願いしますね!

ライブ前のコントロール

大阪に向けてもあるけど、昨日はスティックコントロールとフォームのチェックに明け暮れてました。

もっと上達したい。

いつも満足できる演奏をしたいんですが、そんなはずはなく。

やはり本番までには自分を追い込んで、微調整して満足できるプレイをしたいのです。

自分の描いているものと、実際に描き出されたものとのギャップを埋めていく作業ですな。

これはまず、自分を否定的な角度から見つめる作業から始めなきゃならない。

この作業をどれだけ繰り返し、自分を自分でダメ出し出来るか?で、ミュージシャンって向上していくんだと思ってます。

自分で自分を否定するんですから、誰も助けてくれない。

助けを求めてもダメなんです。

怖い作業ですね。

でも、これしか向上の糸口はない。

これを怠るようになると、ダサいミュージシャンとなっていきます。

でも怖いから、やらなくなるんだよな。

で、どうなるか?と言うと、プライドとかキャリアのような鎧でガッチリ自分を守るようになる。

みんな逃げ出したくなる作業ですからな。

芸の道を健康、健全にポジティブにやってる人達の芸が薄っぺらいのは、自分否定を怖がって鎧をまとうからなんですね。

でも否定したままじゃ人前に立てません。

怖くて立てません。

なんとか本番までに肯定もしくは開き直らなきゃなりません。

これをうまくコントロール出来るか?が重要でして。

例えば明後日の大阪に向けて、今日まで追い込んでます。

明日には開き直るでしょう。

追い込んでいるときは、周りを寄せ付けたくない。

ミュージシャンの彼女とかになるもんじゃありませんぜ。

ミュージシャンの離婚の一番の原因でしょうな?

そうゆう瞬間のないミュージシャンなら、ミュージシャンとしてフェイドアウトするタイプでしょうし。

こんな風に、ミュージシャンは常にノイローゼだし、軽い鬱なのです。

あえて追い込んで否定するって、他の仕事じゃなかなかないんですかね?

ミュージシャンをやってると、いろいろ旅に行けるとゆう楽しみがありますが、一番いいのは、常に自分を探せるという部分です。

もちろん今日、オイラは自分を最低野郎!と思ってます。

やっとライブらしくなってきました。

総理、お願いします

この巧みな代表選挙!

この筋書きのために、あんな人数が立候補したんだろうな?

いかにも日本らしいやり方っす。

ま、民主党の小沢はずしを穏便に進めるにはあのやり方なんだろうな。

ま、これで小沢なき民主党の幕明けってことですな。

そんなことはいいから、まずは復興っす!

でもな、総理大臣が国民の選挙だったら、もっと国民は政治に関心を持つはずなのに、な?

結局は内輪の話みたいな首相決めだもんな。

民主党員だけであんなにいるんだもんな。

いらないでしょ?

あの半分でいいはず。

ま、ちゃんとした日本にして欲しいね。

正しい!とは?

夏の映画の名作に、スパイク・リー監督のドゥザライトシングとゆう作品が印象的でして。

この作品は、アメリカ黒人にとっての革命的な作品。

アメリカで黒人の立場が強くなる幕開けのような映画っす。

これを当時、ニューヨークで体感しちゃったオイラは、デラルスでサルサしに行ったのに、すっかりヒップホップの虜になったのです。

正しいことをしろ!とゆう映画ですが、映画では結論を出していません。

ちなみにスパイク・リー自らが主役をやってます。

正しいこと。

自分が正しい!をやることで周りが正しくなくなることがあります。

それでも自分が正しい!とプライドとか言うちっぽけなものにしがみついて、自分は汚れないようにするのも正しい!とされる現在です。

誰かを正しい!としてあげるなら、自分は汚れる覚悟で挑む!のはかなりな業が必要っす。

正しい!と持ち上げられた人は、そのためにあえて汚れ役になった人達を想わなきゃ成り立たない。

たいして正しくないことも、トップを正しい!としてやらないと、スムーズに進まないのです。

暴力団がなんだかんだ!と話題な最近ですか、清水の次郎長の話は、そう言った義理人情や、男を立てる側の想い、御輿に載せられた男の想いがよく理解できる話です。

今で言うなら暴力団ですがね。

絶対に何が何でも、自分が悪くならないようにする人はいます。

ま、オイラはそんな人はつまらないんでお付き合いしませんが。

どうしても、仕事をしていれば、そうゆう人に出逢ってしまいます。

会社のために、上司のために、部下のために、アンタが泥かぶればチャンチャン!だぜ!と周りはみんな思ってても、プライドってやつで泥かぶれない人はいます。

アンタのことを正すんじゃなくて、アンタが悪くないのは知ってるけど立場として泥かぶれば一件落着なんだよ!とみんな思ってるのに、自分を守ることで必死な人は少なくないです。

人情噺を聞いても、バカじゃない?なんて思ってるのかしらん?

何しろ損得勘定で考えて、自分に直接な損がないように行動する人達がいるわけです。

正しいか?否か?で言ったら、正しいのでしょうな?

ただ、自分が正しい!とすることは、周りを間違い!とすることなんだ!と言うことなんです。

だから、正しすぎる人は一緒にいて面白くない。

オイラは貴族でも警察官でもないんで、正しく生きるより楽しく生きたいわけですから。

楽しい!には微妙なものが含まれてます。

この微妙なスパイスを除去しないで、微妙に残すからこそ楽しくなるのです。

正しいか?と言われたら、すみません。

楽しいか?と聞かれたら、楽しい!と言えるものは、微妙なスパイスがあるわけです。

このスパイスを入れすぎると、犯罪にまで発展するかも?なスパイスです。

これは、イベントでも必要でして。

これのないイベントなんて、お遊戯会みたいなもんです。

ジャズフェスが苦手なのも、正しいからでして。

スパイスが少な過ぎます。

スパイシーなジャズフェスなら喜んで出演しますが。

最近のお仕事バンドは、どうやら正しい!メンバーばかりなようです。

ボーカリストを正しくしてあげろよ!と思いますが。

ボーカリストが下手に聞こえようが、ボーカリストの気持ちが今、どんな風に変化しようが、答えを自分の中に向けて正しい!とするミュージシャンが多過ぎっす。

演奏を聞いてればわかります。

ボーカリストを船長とする同じ船に乗って、沈没するときは一緒だぜ!とゆう覚悟で出航するもんだ、と思ってますが。

最近は、ライフジャケットは当たり前、違う舟でやってきちゃうミュージシャンもいますぜ。

沈没しそうになっても、船に乗ってないんだから、観て見ぬ振りってやつです。

正しいですね。

そりゃ、間違いない。

でも、仲間なんて出来ないでしょうな。

若手のドラマーにいつも言うのは、ボーカリストを正しくしろ!です。

それには、ボーカリストを知らなきゃならない。

今日のボーカリストを読まなきゃならない。

ドラムの教則では、テンポキープなんてありますが、それよりボーカリストを読め!でして。

調子が良ければアップテンポはより早く歌いたいだろうし、バラードはよりゆっくり歌いたいもんです。

毎回、同じテンポなんて、正しい!

仕事は増えるが、いいボーカリストには好かれませんぜ。

恋愛もそう。

正しい恋愛くらいつまらないものはない。

スパイシーじゃないと、ね。

自分の正しいを通せばパートナーは間違いになる。

いい男、いい女ってのは、そのあたりがわかってる人なんですな。

こりゃ、優しさってのも似てますかな。

表面的な優しさが蔓延してますからな。

今、優しいのが流行りなようで。

グルメリポーターが肉を食べたときの一声目が、柔らか~い!てのにも似てますかな。

オイラは噛みごたえのある、そこそこな肉が好きです。

A5和牛は、肉ではない。

脂です。

A5とか大トロが好きじゃない人間もいるのでして。

それが庶民、と言う感覚でしょうな。

間違うこと、泥かぶることを恐れてはいけません。

誇りをもって間違い、泥をかぶりましょう。

プライドを誇りを訳すのは日本では間違い。

プライドは傲慢と訳すほうが合ってますな。

音楽はキャスティング次第なのさ

もうすぐ旅っす。

一週間くらい出っぱなし。

久しぶりに博多にも行きます。

行ってなかったからな。

二年ぶりくらいだな。

とりあえず、札幌、名古屋、大阪、博多ってのは毎月のように行く場所だったのに、札幌と博多は見事に行かなくなりました。

博多です。

ナマ足っす。

大名あたりで見事なナマ足を拝み、博多を実感することでしょう。

昼間から、節ちゃんのこってりラーメンのランチに行っちゃうぞ!

大阪の翌日は、小倉でオフします。

一緒に行動するフクが、こんな機会はなかなかないから小倉に行くってどうですか?と。

いいね、小倉。

昔に一度だけ行った覚えがあります。

なかなか行けない場所っす。

ま、治安は今、日本一悪い場所ですが、なんとかなるでしょう。

前は当たり前に旅してましたが、もうこんな低迷してる音楽業界ですから、生きてるうちにあと何回博多に行けるのか?わかりませんからな。

二年ぶりなんて、ね。

博多の大人の音楽シーンは大丈夫なのかな?

誰か凄腕なプロデューサーが、やりやすいライブハウスを作ってくれないかな?

場所がない。

それだけっす。

ま、お陰で九州の他県が盛り上がってきてますが。

久しぶりの博多に盛り上がってまして。

二日酔いで食う丸天うどんの旨さよ!

あんな腰のないうどんは、他県にはありませんからな。

博多うどんは博多でしか食べられないっす。

ナマ足も博多の名産!

街行くギャルの脚の美は、感動ですぞ!

さ、その前にきっちり大阪のライブをやらないと、な。

ビルボードはハードな仕事っすから。

東京とちょっとメニューが変わります。

時間空いたし、ね。

ドラムを叩いてる時は、birdとやってる時が一番、オイラらしいプレイが出来てるとオイラは思ってます。

特に今回出したアルバムは、オイラが作り出すグルーヴで制作したんで、曲の完成の中に自分のリズムがあるわけでして。

これは素晴らしいことです。

曲作りから絡むと違いますよ。

ま、オイラがオリジナルでやっちゃうと、他のドラマーじゃ出来なくなっちゃいますが、ね?

そのドラマーがあって作られるサウンド、ってのが好きでして。

そうゆうサウンドが作れるドラマーも、ね。

やっぱり山下達郎さんは、青山純さんのグルーヴありき!でしたし、佐野元春さんはシータカありき、ユニコーンは川西さんだし、小田原豊やカースケは桑田さんのサウンドを支えてるし、佐野も佐野でしかないグルーヴだし。

こういった音楽制作の現場の意識に戻したら、音楽がもっと楽しくなるはずなんですが、機械で打ち込む時代は、個性的なサウンドがなくなりましたな。

誰それじゃなきゃ生まれないサウンドを作るために、アレンジの基本はキャスティングだったわけです。

今や、家庭で打ち込む時代。

無機質なサウンドか、個性のないイエスマンのやったサウンドばかりっす。

あぁだの、こうだのやって制作するのが面倒な時代なんでしょうし、それにかける時間もお金もないんでしょうし。

時間やお金は、ミュージシャンさえやる気になればクリアできるんだぜ!と言うのを伝えたかったのが、今回のbirdのアルバムでして。

あぁだの、こうだのやって作ったほうが、いいアルバムになるでしょ?って伝えたかったんですわ。

birdもデラルスも、あぁだの、こうだのやってます。

だから、ライブのクォリティーには自信あります。

中村さんは、天才かつ天災なベーシストなので、共通イメージを共有出来ずな年月が過ぎてます。

何やってんだか?と思う時と、すげー!と思う時が、いつなのか?わかりませんからな。

何やってんだか?を正してしまうと、すげー!がなくなりそうで、ほったらかしにしてます。

整ったことをするのが嫌いみたいだし。

色っぽいことも、ね。

グルーヴとして噛み合ったことは、この前一度だけ。

それなのに2つのバンドをやってます。

ひとつはトリオ。

トリオは、合ってはいけないんだ!を実感させてくれた人です。

オイラはもっと小さな音で表現しようと他では努力してますが、中村さんとやる時は、ベースがデカくて繊細なプレイだと自分の音がいなくなります。

そんな時、もっとドカドカやろうよ!と中村さんは言ってきます。

普通、バンドはドラマーの表現する音量で決まるのですが、中村さんとやる場合はベースの音量でバンドのボリュームが決まりますからな。

でも、合わない美学ってのは、一番深いものでして。

これは作りたくても作れないのです。

自分の幅が広がります。

許しの世界っす。

お互いに別の想いが同じ時間にぶつかる感じっす。

人間性の違いがぶつかるのです。

どちらも間違いじゃないし、正解でもない。

二人がどちらかに寄れば正解が出来てしまう。

だから寄らずに正解を作らない音楽に仕上げる美学なのです。

この状態を我慢できないミュージシャンが多いから、抜き出た音楽が作られないんですわ。

普通は感性の同じ人とやりたがるものですからな。

違うからいい!と思えることを知ったことは、オイラの人生の財産なのです。

これは深い領域ですぞ。

ナイスな日曜日!

久しぶりにbirdのリハーサルでした。

家庭練習ばかりだったんで、久しぶりに出す音が新鮮でね。

決して絶好調!ってわけではないが、なんか今までと違う解釈の表現が出来て、こりゃ本番が楽しみっす。

音楽はいいっすな。

キた!キた!

どれだけ待ったことか!

やっと少女時代のアジアンツアーDVDと、韓国盤のサードミニアルバムが届きましたぜ。

韓国盤は予想通り、ボーカルもアレンジもサウンドも圧倒的にいい。

実力がわかるのはやはり韓国盤っすな。

これだと日本じゃかわいく思われないのかな?

歌唱力が強いと、強く見えるからな。

世界的にこんな実力者がそろったガールズグループはありませんわ。

日本でR&B歌手を語っちゃってるボーカリストは聞いてみるがいい。

これで、踊れて、脚も綺麗なんだぞ!

KARAと同じように見てる人達も、少女時代の実力に気がつくべきっす。

話題になってんのは、音楽業界の男性ばかり。

韓流って考えで観ちゃうからな?

世界的に凄いっすよ。

もっと日本の音楽専門番組とかに出演して、実力を見せつけたほうがいいっす。

ダンスビートにサウンドに、韓国語が見事にハマってる。

この音楽を作れただけで凄い。

最強のポップスっす。

仕事から帰ったら、DVDを観るぞ!

ステージングもキメるところはキメ、スキを作って会場の距離を縮めたり、のオンオフが見事なのです。

なかなか出来ないっすよ、こんなステージング。

制作者のらぶ!を感じますぜ。

変な企画しか考えられない?

デラルスのライブプランは謎なことを考えてしまいました。

山崎ツアーで昔やった、ギター始めた物語を書いたぶり、な台本っす。

昔はビンゴボンゴでは毎回、演出凝ってやってましたが、デラルスもこれが採用となれば、よくわからないステージが出来上がります。

ビンゴボンゴはめちゃくちゃやりましたわ。

アルバムデビューライブでユースケの葬式とゆうライブをやったくらい、ぶっ飛んでました。

あ、伊香保の温泉ライブ、ギグイグは、癒し系じゃないイベントっすわ。

イメージ的に、温泉で宴会!なのかな?と、笑って騒ぐ感じなライブになりそうです。

浅草ホリデーは、質問がありましたな。


浅草寺の横にある、アミューズミュージアムのsixとゆう場所でのライブです。

前売りはありません。

10月16日の日曜日!

竹原は連絡が取れているが、奇妙くんが音信不通になってます。

オイラが今、見たい二組っす。

楽しみっす。

奇妙くん、連絡くれっ!

伊香保はまだ、出演者は発表しません。

しない状態で第一弾の発売をします。

かなりおかしな企画っすな、どれも。

言葉は難しい

物事を自分の思い込みや偏見をもたずに冷静に見るってのは、なかなか至難な業ですな。

ブログやってると、
え?そうゆう意味で捉えだの?
とビックリしてしまうような解釈をされる場合があります。

確かにその単語や文章を抜粋したら、そう解釈されても仕方ないかも知れないけど、前後の文章から読み取ってくれたら、そう理解するほうが無理がありますよ!とオイラは思うんですが、言い訳を書けばさらに勘違いされますから謝るしかできません。

芸能ニュースから最近の社会まで、かなり偏見の色眼鏡をかけての情報も多いっすな。

交際は順調ですか?と言う質問に無言で微笑んで帰った・・・が交際を認めた!とゆう記事になる解釈です。

食べても全然大丈夫なセシウムの量で大騒ぎ。

セシウムよりよっぽどヤバいものを常に食べてますよ、現在は。

でも今は、気持ちが放射能にいってるから、大騒ぎ。

もっと、フラットに世の中を見たいなぁ、と思うんです。

マスコミも、もっと冷静な報道をすべきだし。

紳助より大切なニュースがたくさん今日もあるはずなんです。

そんな風に思ってしまう。

オイラも、もちろん世の中の流れは気になります。

でも、過剰な流れには嫌気がさします。

今や、日本中が芸能リポーターみたいな時代にもなりました。

気持ち悪い世の中っす。

仕事の顔があって、プライベートの顔があるのは誰もが当たり前っす。

なのにプライベートを知りたがる。

芸人の番組でも、私生活を暴く番組が増えた。

芸人は芸で笑わせる仕事なのに、ね?

そんなにプライベートを知りたいのか?と思いますわ。

過剰に危険性を煽るニュースなんかは、アメリカの真似ですかね?

今に自衛の為にピストルを所持する民族に成りかねない。

オイラの時代は、子供の学校の送り迎えなんてなかった。

当時も下半身晒すようなヤバい人に出逢ったりしましたが、それは地区でなんとかしたものです。

今は、国民みんなしてビビってる。

ビビるほど、おかしな輩は食いついてくるのに、ね?

25年くらい前にアメリカ行ったときに、子供だけで学校に通えないなんて、なんてヤバい国なんだ!と思ったけど、日本も同じようになってしまった。

もちろん、そうゆう事件があったからだけど、それ以上に恐怖心を煽るマスコミにも責任はある。

そして、マスコミにコントロールされる国民性に問題があるのですな。

文章なんて、鵜呑みにしないべき!なんです。

言葉は道具にすぎない。

その道具を使う理由の方を感じ取るべきなのです。

難しい単語を知ってるからって、愛を語れるわけではないですからな。

言葉とゆう道具も使い方次第では、凶器にもなります。

呪いにもなる。

マスコミが自分達に興味を持ってもらいたくて仕掛ける罠には引っかかってはダメなんです。

もっと楽しいニュースや心温まるニュースばかりをやる深夜番組とか作れば、日本中が素敵になるのにね!

オイラも労働者の町で生まれ育ったんで、学校で勉強した日本語とは真逆な言葉使いで表現をしてしまうことが多い。

これが通用しない人達がいるのをまだ理解しきれていないダメな部分もあります。

でも、人間が生きてくのには、学校の勉強より大切な地域で学ぶ部分があるわけでして。

それを無くさないためにも、皆さんには親愛の意を込めて、口語で語っていきたいっす。

祭りやらなきゃ!

昼前に倉庫に行って、車の中の余計な楽器を下ろし、昼には熱い日差しの中、デラルスの所属する新宿の事務所まで楽器を取りに行ったわけです。

道が混んでて、二時間経っても新宿に着かなくてね。

ピーカンだったのに、怪しい黒々した雲が新宿あたりを覆い始めたのです。

すると突然のゲリラ豪雨。

フロントガラスは何も見えないわ、事務所のそばのパーキングに着いてもしばらくは外に出られませんでした。

止むかな?と事務所で時間をつぶしてましたが、止みそうにないんで強行突破!

タイムパーキングで清算しようとしたら、千円札が濡れちゃって、機械が読まないし。

ビショビショっす。

なんだか、な?

今、台風が2つ並んで来てますな。

近づく頃、大阪や九州なんだよなぁ。

雨で混んでるんで、裏道裏道と走っていたら、昔オイラがやってた種水土の前の道に出た。

渋谷はこの裏道まで変わってしまったのね?

なんだかオシャレな裏道になってしまってる。

ミュージックコンベンション前に辞めてしまった店だから、かれこれ10年近く経ってるのかな?

あの頃は、渋谷を我が町のように毎日歩いていたが、もうオイラの居場所のない町っすわ。

でもまぁ、あの頃はおかしいくらいに金を使ってたなぁ。

渋谷で店やる資金だって馬鹿にならないし、毎月のイベントだって20万円くらい赤字でやってたし。

毎月百万円くらい使ってたんじゃないのかな?

で、住んでるアパートが木造モルタルの家賃6万円なんだから、ね!

時間ありゃ海外に行ってね。

凄い月は、1ヶ月に三回バンコクに行った時もあったな。

オイラといれば、飯はタダで食えるってんで、やたらに周りに人が多かったし、な。

結局、貯えは今ぜんぜんないけど、楽しめたな。

楽しい30歳代でしたわ。

あの頃は、やっぱり中心が渋谷だったしな。

今の渋谷より、深さがあったように感じます。

音楽が生まれた町だったし、ね。

渋谷から全国に発信してたんだな。

だから渋谷にいる意味があった。

金使っても、廻ってたから貧乏することもなく、使った分だけ返ってきてたイメージがある。

だから貯金なんてしたら貧乏になる!って本気で思ってたからね。

もう、そうゆう廻り方はしないようだね。

あれがオイラのピークな時代だったとしても、次世代で天晴れに遊んで仕事してるやつにはまだ逢ったことがない。

ぜひ、天晴れな遊びに誘ってもらいたいもんだな。

遊びは、儲けちゃダメなんだぜ。

儲けもないのに本気でやるから、遊びなんだな。

祭りなんだな。

本気になれるか?どうか?

男なら、祭りやらなきゃ!だな。

若手よ、頑張ってくれたまえ。

映画ウィーク!


みんなが寝静まっているころ、我が町はとっても綺麗な朝焼けに染まったのさ。

昨日だけで映画を3本観たオイラは引きこもりっすかね?

ロベルト・ロドリゲス監督の超B級映画と、カンヌで金獅子賞を取ったフランスの中学の映画と、コーエン兄弟のあまり笑えないコメディ映画の3本。

どれも素晴らしかったが、こうなるとコーエン兄弟の作品が一番インパクトが弱くなっちゃうから不思議。

同じ笑えないコメディなら、ロベルト・ロドリゲス監督にはかなわないんだな。

主役がよく悪役で出てくるいかにもなメキシコ人で、脇にロバート・デ・ニーロを始め派手なメンバーで固めた、バカバカしい映画っす。

ジェシカ・アルバは相変わらずエロいっす。

内容もない。

超B級っす。

彼のデビュー作、エル・マリアッチから芸風は変わってません。

こうゆうの撮らしたら世界一の監督っす。

フランスのは、カンヌが好きそうな映画でした。

素晴らしい映画ですが、ハリウッド的じゃないんでオチもありません。

たいした進展もなく、日常として終えてます。

この感じは、日本人にはまだ理解されないかな?

小津安二郎のような淡々さが、カンヌは好きみたいです。

コーエン兄弟はハズれないですからね。

新作が出れば必ず観る監督です。

オイラが人生で一番感動した映画が、この監督のバートン・フィンクなんですが、この作品はカンヌ史上初の三冠を取った作品です。

オイラはこの作品の中に、初めて言葉や映像にしないで伝える手法とゆうのを体感しました。

言葉にも映像にもなってないので、解らない人はたくさん出るのでしょうが。

これは凄い!

モノを作り出す人ならメッセージを掴み取ることが出来るかも知れない。

アメリカでは評価が低い作品ですが、オイラの中ではイチオシっす。

久しぶりに観たくなってるのは、グラン・ブルー。

これも名作。

海が綺麗、とか、イルカがかわいい、ってだけでも人気の出た作品ですが、苦しいほどロマンチックな男の世界を描いた作品です。

完全版よりオリジナルの方が切なくていい。

こうゆう映画を探してます。

アメリカン・ビューティーも良かったな。

日本も、男はつらいよ!とかは、言葉にならない辛さが含まれていていいっすな。

ヘドゥイックアンドアングリーインチとか、プリシラのようなゲイ映画にも素晴らしい作品は多いっす。

さ、まだ観てない映画はどれっすか?

我が町のTSUTAYAは今日まで一本¥100っす。

略しちゃイヤ!

略されると辛いこと、ありますな。

最近の若いやつは、略したがる。

ミュージックコンベ、って?

ま、オイラとかしょぼい仕事の時は、今でもドラムさんって呼ばれます。

ドラムさんはまだいい。

ラテンさんは、ちょっとね?

日本人だし。

オルケスタ・デ・ラ・ルスは、略してデラルスとしていますが、今でもオルケと略す人がいます。

オルケはちょっと。

パーカッションをパーカスって言う人にも注意が必要。

だいたいその後のうんちくが長いんだな。

なんか、略すとツウな感じになるんすかね?

略されてます?

もうすぐ9月

デラルスのライブプランをチェックしながらも、片や9月1日の大阪でのbirdライブのシミレーションをしてたりして。

煮詰まりゃ映画見て、どうしたもんだか。

暇な8月も、もうすぐ終わりっす。

9月は1日の大阪でのbird、4日はサンセットで金原さんと。

翌週はアナン行って、その後の箱根がトンじゃったんで、デラルスのプレジャープレジャーとなる。

プレジャープレジャーの翌日が金原さんとユニットでライブ、そのまた翌日はbirdで山梨ってなっている。

そ、birdは27日に横浜でもやります。

意外と忙しくなるわけです。

暇で退屈するより、忙しくて疲れちゃったほうがまだいいっす。

さ、体を作っていきましょ。

皆さんも、ライブに来てくださいな。

どれ?来ます?

夢で見たステージング

夢で、デラルスのライブのオープニングのシーンを見ました。

お!これだ!
と起きたのですが、よくよく考えたらそのオープニングの曲はクリスマス向けでして、今は使えなかった。

ライブプランは出来高んですが、まだ客観視できなくて悩み中。

新しいことをやるのは、怖いもんです。

その合間に伊香保や浅草を手がけてますからな。

早く片付けたいっす。

もう、来年のミュージックコンベンションの話しを作ってます。

わかりやすく、ダラダラした来年になります。

ダラダラが足りなくなったからな。

ミュージックコンベンションの魅力は、ダラダラですからな。

他も気合い入れてやらなきゃいけない。

いっぱい企画があるからな。

それをやるには、勉強するっきゃないのです。

今、欲しいもの。

時間と体力。

一番は才能。

どうしようもないんで、現状のまま頑張ります。

穴は拭かなきゃ

TBSが紳助社長の打ち切りを発表しましたな。

夢来人はどうなるんだろ?

レギュラーとかノッチとか、あそこで働いてる若者とか、どうすりゃいいんだろ?

おかずですよ!は無くなるのか?

宮古島への影響も心配です。

毎週、宮古島を放送してたことは決して宮古島にとってマイナスじゃないけど、プラスだけでもなかったのは今年のフリーライブの時などに感じたこと。

砂山ビーチを独占した輩が現れたり、ね。

打ち切りは、穴を拭かずに終わるってこと。

きっとTBSも、宮古島に対しては穴を拭かずに去っていくことになるんだろうな?

夢来人は、あの部屋数なら二人くらいで運営しなければなりたたない宿。

あんな人数でやれるのは、テレビ番組だったからです。

多分、東京でテーブル上での処理で終わるんだろうな。

なんとも後味悪いカットアウトっす。

ま、番組が終わったらどうすんの?ってゆう企画でしたからな。

そのわりには、予想より長く宮古島でやってましたな。

宮古島が全国でメジャーな島になった。

もちろん、かなりの観光収入もあったはずです。

でも、番組を見て訪れる人達は、リピーターにはなかなかならないようでして。

観光客が増えても、オイラの周りの宮古島の観光関係者は至って冷静でしたから、また元々な宮古島にすぐ戻るでしょうが。

でも宮古島にしてみたら、ナイチャーが好き勝手にやって帰って行ったとゆう気分になるのでしょうな?

カットアウトしたほうは、おしまい!でいいかも知れないが、残されたものはどうなる?

そんなことを思うのですわ。

打ち上げ禁止で!

今日は、かっぷめん、カップスープパスタ、マックスバリュで買った弁当、そして今、ラーメン屋でラーメンを食べている。

今日はよく食べた。

年齢を重ねた分だけ、食事の経験も重ねるわけですよ。

忘れられない味、ってのや、旨かったランキングも変わっていきます。

最近のオイラは、夜は飲んだら食べない。

食べながら飲む、なんて体に悪いことはしないっす。

だから、いろんな場所へ旅しても、夜ご飯の楽しみってのが減ってきた。

メインは、ランチっす。

美味しい昼ご飯を探しに町へ!

これがなかなか難しいっす。

やはり夜ご飯がメインな日本ですからな。

昼ご飯が充実してる町は助かります。

最近は、ライブ後の打ち上げもしんどくって、ね。

夜11時からガッツリ食べちゃいかんですよ。

長いし。

一軒に二時間以上いるなんて、オイラには耐えられない。

一時間半もしたら、次!ってのが江戸っ子の飲み方っす。

ツアーでの打ち上げがしんどいんだから、そろそろオイラも将来を考えていかなきゃ、ですな。

打ち上げは、ツアー始まりと、終わりだけ!ってならないかな?

ライブの発展的な話をしながら食事会するならまだしも、たいした話題もなくダラダラするなら、一人でバーで飲んでたほうが疲れは取れます。

夜11時に、その土地の名物を食べたからって、美味しさは半減しますからな。

しかしながら、だいたい打ち上げ仕切りはオイラの役目でして。

他のメンバーやスタッフは、どうやら打ち上げしたいみたいなんで、仕切ります。

どうやら、打ち上げしたくないのは、オイラだけのようでして。

毎回ライブ後に打ち上げはしんどい。

あぁゆうのは、たまにだから、珍しい集まりだったりするから盛り上がるんです。

毎回はしんどい。

打ち上げやりに仕事してるんじゃなくて、音楽やりに行ってるんですからな。

オイラは、お酌されるのが苦手でして。

ビールとか、注ぎ足されるのが嫌でして。

でも、お酌を要求する人達もいるわけで、なかなか女性も大変ですな。

仕事じゃないのに、女性にお酌をさせるのは失礼だ!と思ってます。

男性同士のお酌なら、ニュアンスは違ってきます。

年上や、先輩が後輩にお酌してあげるべき、なのです。

でも、宮古島で飲んでると飽きないのはなんでだろ?

なんだか、ずっと笑っていられる。

酒に対しての接し方が違うんだろうな。

毎日飽きない。

危険っす。

自分のペースで仕事後くらいは過ごしたいっすよね。

ツアーのしんどさは、打ち上げのしんどさっす。

関係者は、打ち上げ止めてギャラ上げてください。

なんかな?

なんかな?

昔のメールとか昔のブログとかを引っ張り出して表沙汰になる話が最近多いな。

本音と建て前とゆうバランス、必要悪とゆうものへのバランスが崩れたら、日本は暮らしにくい国になっちゃいますぜ。

お利口さんの真面目な言い分や、不平不満を言ったもの勝ちのように通そうとする人達の言い分ばかりがまかり通ったら、誰が守ってくれるんでしょ?

今や、世の中で怖いとされてるのは、暴力団より不条理な不平不満を言いたい放題にしているクレーマーでしょうな。

本当の恐怖を知ることがなくなった日本なのです。

これが日本の求めていた平和や平等なんでしょうかね?

ただヌルい社会になったとしか、オイラには思えません。

紳助引退は、そうゆう社会に対しての最後の問いかけなのかな?とも思ってきました。

芸能界は、ヤクザとは切っても切れない関係があるはずです。

戦後の日本を、政治とヤクザと芸能界がうまく手を結んで盛り上げた事実があるわけです。

あの時代、日本は輝いてましたぜ。

今や、言いたいこと言ってる自分の損得勘定しかないような人達に振り回される日本に、輝きは見つけにくい。

本音と建て前がわからない(学校では教えてくれないからね)人間が、ルールばかりを作り上げ、自分の心の底にある本音さえも誤魔化して、無いものとしてしまうことが、幸せとは思えないのですよ。

人間は機械じゃないっすからな。

未成年は酒飲んじゃいけない。

これは建て前だったはず。

二十歳になったら、酒もタバコも堂々とやれる!ってのが本音だった時代にオイラは育ちました。

店も、オイラ達が未成年と知ってても、大人達さえ社会勉強として、リハーサルを許してくれる社会でしたからな。

特に18歳からの微妙な2年間ってのは、リハーサルの期間とみんな解釈してたんです。

なぜ、未成年は酒を飲んではいけないのか?の説明は難しいから法律で飲んではいけない!としてる建て前なはずなんですわ。

事件が起こらなきゃ動けない警察のシステムで社会は守りきれないんですが、それをわかってる日本人も少ない。

必要悪までなくしたら、犯罪を未然に防ぐことも出来なくなるわけです。

真面目=正義じゃないんだな。

だから、真面目じゃ悪に勝てないのです。

悪に勝つには?

ってことなんです。

女性や子供が笑顔で暮らせるように、男は守る覚悟が必要です。

守ることを放棄してる男が多過ぎる現在っす。

だから女性は自分と子供を守らなきゃならない世の中になってしまってます。

そして女性の考えが中心の最近の日本が出来上がる。

必要悪なんて、なかなか理解してもらえないわけですよ。

ルールで考える、本音と建て前のない社会になってしまうわけです。

オイラの時代はまだ、男は勉強より力が大切と育てられてきました。

それは女性や子供を守るために、一番必要なものだからでしょうな。

そしてその男を守るのが女性だったのです。

一連のニュースで、なんだかこうゆう絶妙なバランスが日本は崩れちゃってる気がしてならないのです。

なんかな?

月島は、もんじゃのいろはから始まり、江戸屋?で海鮮(もんじゃで出来上がってわかってないっすが)に流れまして。

もんじゃはいいね。

風月に一昨日いき、昨日は家で真似してお好み焼きをし、今宵はもんじゃ。

オイラが知ってる頃のもんじゃなら、いろははナンバー2でしたが、ナンバー1のきらくとゆうおばあちゃんがやってた店はとっくに地上げでなくなったので、いろはが一番と思っているオイラっす。

今宵は、桜エビもんじゃソバトッピング、豚もんじゃソバカレートッピング、明太子もんじゃソバトッピングをいきました。

ナイスなセレクトっす。

そして、海鮮はあまり食べなかったけど、イカの丸焼きは最高でした。

そんな矢先、彼の引退の情報が。

ま、チクリっすよね?

こんなにあっさり引退して欲しくなかったなぁ。

横山やすしだって、あがいたのにね。

番組はどうなる?

宮古島はどうなる?

悪なりに、あがき方ってあると思うんだか、な?

水面下で情報も流れるんだろうけど、悪ならあがくのも美学っす。

後輩を想ってと言ってたが、後輩は明日から仕事がなくなります。

周りの準備期間も与えないまま、引退は無責任っす。

オイラは、夢来人の将来を考えてしまう。

あれだけ盛り上がった宮古島の先を考えてしまう。

全てが最高だったわけじゃない、宮古島のテレビでの盛り上がりでしたからな。

チクリかよ。

本音と建て前、必要悪って世界がまかり通らない日本は、魅力がありませんな。

月島へ!

いい気候です。

少しずつ、頭も動き始めだした今日っす。

秋のイベント、9月のデラルスライブ、10月の浅草、11月の伊香保を頑張ってます。

どれも楽しいイベントにしますぜ。

さて今宵は久しぶりにお出かけ。

前から約束されていた、月島飲みっす。

只今、移動中。

博多から転勤でこっちに来てた仲間が今月で戻るんで、その飲み会みたいな感じっす。

いろんな人達が月島に集合っす。

今夜でスイッチも入るでしょう。

夏の月島はいいっすよ。

月島は昔、軽く住んでいたので、そこそこ詳しいのですが、今宵はオイラの知らない場所での集まりっす。

もんじゃに行かない月島がなんか腑に落ちないんで、早めチームは軽くもんじゃってから。

今日は女性もいるんで、どうしていいのか?イマイチわかってません。

女性ペースになると、会話もバラバラになり大変なことになりますからな。

野郎飲みの究極は、お互いにしゃべることもなく飲む!でして、これが好きなんですわ。

たいした会話などせず、淡々と飲むことが出来るのが野郎飲みでして。

基本的にオイラはこれ!っす。

女性と飲みに行くことをあまりしない。

あまり女性が好きじゃないのかな?

とゆう疑惑も自分の中に芽生えてます。

んな、はずがありませんが。

ただ、無闇に飲まないので、酒は楽しくたまにっすからな。

出来ればいい酒を、いい感じでいただきたい。

キャバクラとか、全く興味ありません。

年季のはいった赤い提灯と暖簾で、お客は10人も入ればいっぱいな感じのカウンターメインな店で、主人が選んだいい酒とちょっとした肴でキュッと、が理想的な飲みっす。

どうせ飲むときは食べないっすから、いい一品があればいい。

いい酒を飲み、いい肴をアテにしていれば、会話もいい感じになります。

悪い酒なら、会話も品がなくなり、二日酔いもします。

ま、これも楽しい時もありますが。

もうガキじゃないんで、そうゆう酒の飲み方は望んでいませんな。

酒に酔ってはいけない。

雰囲気に酔わなくては、ね。

日本には、たくさんの日本酒があります。

焼酎も、泡盛も。

この全てを知ってから人生を終えることはできないんだなぁ、としみじみ思う最近。

だからこそ、出逢う酒に真剣に向かい合いたいんですわ。

酔うのが好きなんじゃなくて、酒が好きなんです。

酒は、音楽や芸術、そして恋愛と同じくらいに、人間にとっての喜びを与えてくれる、素晴らしいものです。

今日のメンバーは、飲みの席を何度も温めたメンバーっす。

今宵はどんなストーリーとなることやら。

研究中!

韓国のデビュー当時からのPV集を観て研究してました。

はい、少女時代っす。

デビュー当時は、まだAKBみたいな路線っす。

ここ二年で変わったみたい。

曲をスウェーデンのチームに依頼したくらいから、急に凄いプロジェクトになったようで。

それについていけるのが凄いっす。

沖縄アクターズスクールなら作れるのにな。

なぜアクターズスクールから最近は出てこないのかな?

安室ちゃんやMAXやSPEEDが出てきたときの衝撃は凄かったからなぁ。

頑張れ!アクターズスクール!

PVは韓国版ですが、正直、日本版よりずっといいっす。

キメるところと隙を作ってる部分のバランスがいい。

あとは、勝負を仕掛けたGEEあたりは、誰が誰だかわからないくらいに個性をおさえ、団体としての認知度を高めようとするプロデュースがうかがわれます。

凄いっす。

やっぱり、韓国で出来たんで韓国語のほうがハマりがいいし。

さ、今日も少女時代で元気になって、頑張っていきますぜ!

夏休みの宿題として先生に提出しちゃうぜ。

脚フェチじゃないと思ってます。

さすがにもう、休み疲れちゃってます。

休むのも楽じゃない。

そんなわけで、少女時代のアジアツアーのライブDVDを買ってみました。

店頭で映されてたのを一時間くらい立ち見してたけど、周りに誰も寄ってこないんで、こりゃ営業妨害かな?と、買いました。

オイラの理想とする演出でして、かなり勉強になります。

キメるところと、ゆるいところとのバランスがいいっす。

日本では作れないグループですわ。

最近、徐々に日本における少女時代のポジションがあがりつつある。

じわりじわりと人気があがってきてますわ。

少女時代がいい!なんて言うと、脚フェチとか韓流好きと思われますが、違うんです。

少女時代が凄いんです。

脚も好きですが。

後悔か?反省か?

なんだかすっかり夜型になってしまいました。

しかたないんで、明け方にドライブしています。

意味なくコンビニに入ったり、ね。

やらなきゃいけないことがたくさんあって、毎日の練習もあるんだが、なんかスイッチが入らない日々が続いてます。

やっぱり、どこかへ旅立ってしまえば良かったかなぁ?

ただ、なんとなく今はこれでいいかな?とも感じてまして。

どうせすぐ忙しくなるんです。

今は赴くままに、自分を自由にしてあげたい。

今夜も映画を観ました。

韓国の、母なる証明。

日本じゃまだ作れないクォリティーの映画でした。

映画用の脚本の良さ、演出やカメラワークの良さ、がうらやましい。

でも、なんてったって日本が劣ってるのは、サウンドです。

字幕出さなきゃ何を言ってるのか?わからない映画が多過ぎっす。

で、BGMだけがやたらにデカい。

日本の監督は、音を学ぶべきっすな。

中島哲也監督は、数少ない音もいい監督っすが。

またまた見たい映画が増えてきました。

世の中の大人が日々、真面目に働いているときに、オイラは音楽や映画や小説や、で脳みそがいっぱいになる時間を過ごしてます。

ろくでもない、脳みそっす。

常に脳みそが何かしらの刺激を求めているようです。

それが満たされることはありません。

こんな風に毎日過ごしていたら、50歳も手前まできてしまいました。

欲望を抑制することが素晴らしい!とする教えがありますが、欲望を抑えず生きるのも、なかなか大変ですぞ。

頭に描ける欲望をとりあえずは、やれるだけやっちゃいました。

だから昔みたいな欲望は持てなくなりました。

欲望を抑制しちゃうから、頭ん中でさらに膨らんで変な方向に行っちゃう人達が出てくる、と思ってます。

オイラの基本は、体の向くままにやる!理由は後で考える!でしたからな。

本当はやりたかったのを我慢した、そのひとつが膨らんで後々に大変なことになるわけです。

不真面目もずっとやれば飽きて真面目になるんですわ。

真面目をやるために我慢しちゃった不真面目な部分は、いつか表に出たときに膨らんで恐ろしいことになったりしますぜ。

ま、ほとんどはガキの頃に済ませなきゃ、ですが。

やりたいようにやったお陰で、今は反省の日々っすよ。

それだから、もうやる必要のないことがたくさん出来たのですが。

今からでも遅くない。

やりたいことは小出しにでいいんで、我慢しないほうがいいっすよ。

我慢は後悔につながります。

やったら反省になるけど、ね!

後悔より反省のほうが一歩進んだ感じがするでしょ?

後悔は、気持ちが過去に縛られた状態ですからな。

反省は未来に向いている。

やらなきゃ後悔、やれば反省。

ならば、反省でしょ?

そして、やり続けてると、以外とやり続けるって大変なんだ!と気がつく。

オイラの欲望なんて、この程度か?なんてことにも気付く。

オイラの今の最大の欲望は、飽きるほど前浜でボーっとする!ですから。

あとは今よりもっといい演奏をする。

このくらいっす。

いろんな欲望をやりきって、何にも欲望がなくなって老いていく、ってのが理想でしたからな。

それに向かってドンドン進んできました。

年取って、欲望丸出しは好ましくありませんな。

年取ったら、縁側でお茶すすってボーっとしていたいっす。

それまでは、観たい映画を観て、いい演奏が出来るように日々練習と勉強をして、早く空っぽになりたい。

そのためにも、がっついてやりきってみようと思うのです。

お好み焼き!

涼しいんで、なんか無性にお好み焼きが食べたくなりまして。

横浜は港北に、鶴岡の風月がありまして。

行ってまいりました。

旨いね。

やっぱり、お好み焼きは本場のものにはかないません。

体中がソース臭いっすが、旨い。

店内は、大阪人がたくさん。

我が家から20分くらいの距離で風月っすから、あの味を知ってるオイラとしたら、お好み焼き食べるならわざわざ行くだけの価値がありますわ。

今日はお好み焼きで幸せっす。

最近は粉ものにハマってる川崎生まれのオイラっす。

なんで大阪は、粉ものが旨いんだろ?

これ、不思議っすな?

寒い?

今日は、宮古島で言うなれば冬の気温っすな。

昨日くらいはいい感じだったが、今日は下がり過ぎ。

Tシャツ短パンじゃキツいっす。

さて、今日はそろそろ秋に向けてのイベントを具体的にしようかな?と。

暇嫌いなんで働きますわ。

川崎は急な気温の変化で驚きっすが、皆さんも体調を崩されないように!

夏の高校野球!

日大三高が圧倒的な強さだった夏の高校野球。

今なら巨人とやっても勝てそうな強さだな。

アマチュアは素晴らしい。

負けたらおしまいだからな。

きっとオイラがプロフェッショナルになりきれないのも、負けたらおしまいと常に思ってるからなんだろうな。

プロになると、やっぱりビジネスとして、収入を得て、毎回を継続していくことが大切になってくる。

負けてもそれを引きずらず、忘れ去る能力も必要となる。

それを繰り返していくと、負ける悔しさも慣れて、負けることもへっちゃらな「プロ」が出来上がるんですな。

悔しがることさえおかしな事となる「プロ集団」が形成されて、熱くなるヤツは面倒くさいからハズすようになる。

素晴らしいですな、プロの世界は。

オイラはこの業界に30年いますが、毎回が納得出来ないと嫌なわけです。

面倒くさい方のミュージシャンっす。

一緒にやってるミュージシャンが「プロ」な態度で演奏してると腹が立ってしまいます。

プロな集団に入った時などは、孤立してしまいます。

昔はよく先輩ミュージシャンに、それで叱られました。

それでもオイラは「プロ」には慣れませんでした。

ミュージシャンだけではなく、スタッフにはとっても「プロ」が多い。

プロ集団のスタッフに囲まれた現場ほど、ライブやっていて虚しいものはありません。

職業とするなら、プロになるほうが何かといいのでしょうが、オイラがガキの頃から志した音楽に対してのパッションは変えたくない。

だから今だにプロな精神は宿りません。

そんなオイラを救ってくれたのは、キヨシローさん。

キヨシローさんはアマチュアのようにいつも音楽に向き合ってました。

それでいいんだ!と長年、孤独に戦ってきたオイラを救ってくれたのです。

音楽で飯を食う、なんて事は考えてきませんでした。

毎回、やるべき音楽に真剣に取り組んでいたら30年もやってしまった。

音楽を必要としてくれる人達が、チケットを買って観に来てくれる恩恵で今までなんとか生活してきました。

オイラは常に、観に来てくださる人達とダイレクトに繋がってる感覚でやってきました。

音楽事務所やレコード会社に雇われるような感覚は持たないようにしてきたのです。

これもまた「プロ」じゃないわけでして。

お客さんを魅力するのはミュージシャンであり、そのお客さんあっての音楽業界だとガキの頃から思ってまして。

特に最近のように、宣伝もままならぬ時代に入ったら、一番大切なのはミュージシャンの音楽力なのでしょうし。

やっぱり、悔しさをなくしたくない。

だからこそ、プレイヤーにしがみつきたくない最近のオイラでして。

まだ、イメージ通りの演奏は出来てますが、もう少し年齢がいったら、思う通りにはいかなくなるのでしょう。

その時に、ナアナアなプレイヤーになっていたくはない。

潔く辞めたほうがよろしいか?と。

自分の理想とする音楽が出来なくなったら、プロになりきれないオイラは行き場がなくなりますからな。

音楽で食うためにやってるんじゃなく、音楽をやるためにやってるんで。

食うためなら、他の事をやったほうがいい!と思うオイラはプロに成れないままなのです。

高校野球は、そんな気持ちに火をつけますな。

ドッと疲れが

急に涼しくなって、夏疲れが一気にドッと出てきてます。

起きてから、生まれて初めてのチキンタツタを食べ、夜はIKEAで百円ホットドッグにピクルスとマスタード大量のを食べておしまい。

湯船でも浸かって寝ることにします。

今日はよく眠れそうっす。

ちょっぴり秋っぽくて寂しい感じもしますが。

宮古島は晴れてるみたい。

今年は、嵐を呼ぶ男なんで、オイラが行かない一週間は宮古島は晴れることでしょうな。

本でも読んで、静かに過ごす夜にいたしますわ。

ロングバケーション

今日から休みっす。

夏にこんなに休みがあるのはミュージシャン始めてでして。

ま、いろいろあって今年は暇な夏なんですが、ね。

毎年、夏はラッキーでしたからね。

フェスとかだと、40分くらいのライブで待遇もギャラも同じ。

飲み放題、食べ放題。

毎日、フェスかイベントに40分くらい出演して、各地の旨いものを食べ、懐もあったまり、あまり疲れずに過ごせたのが夏だったのです。

もう過去の話しになるんでしょうな。

ましてや、今日から10日間もオフだなんて、そんな夏は始めてっす。

まぁ、9月からの忙しさの前に、ロングバケーションしますわ。

と言っても今日は雨。

昨夜の疲労もあり、何もやる気にはなりませんな。

雑にデッサンした宿題をまとめてみますか?

提出せねばならぬ。

休みでやりたいことは、内蔵休みっす。

ちょっとリバウンドが激しい。

ミュージックコンベンションが終わって1ヶ月は頑張ったんだが、7~8月の今日までで、多分人生で一番肥ってしまいました。

夏肥り体質だしね。

これでフェスでもあれば、多少は気にして努力したり、ライブの運動量で痩せたりもするんですがね。

西さんから送ってもらった、そうめんが旨くて食べ過ぎてまして。

やはりあちらのそうめんは、こっちのそうめんと喉ごしが違いますからな。

本当はこんなに空いてるなら宮古島に行きたかったっす。

でも、ハイシーズンだから旅費もかかるだろうし、宮古島の仲間も忙しいだろうし、我慢しまして。

この先、今年いっぱいは忙しいんで、練習と体調管理にあてたオフにしますわ。

ま、お誘いにはすぐ飛んでいきますが。

琉球ホリックっす

徹夜明けで聞く少女時代は最高だぜ!

今年の夏は、少女時代にお世話になってます。

琉球ホリックは、感無量な気分で終了しました。

ベタベタなイベントっす。

冷めた人間関係が横行してる日本にて、こんなに素っ裸なベタベタイベントも珍しいっすよ。

結局、DJは4曲くらいしかやらなかったが、ナイスな夜だったからいいのさ!

毎週第三木曜日にやり始めて、7年くらいになる。

毎月、このイベントに集まってくれる人達に、とても感謝したくなった今回っす。

毎回、百人にいかないくらいの人達だけど、これがミュージックコンベンションの軸となるわけでして。

7年も毎月、集まってくれる人達こそ、一番大切にしなきゃいけない仲間なんでしょうな。

まずは、ここから!

すべてはここから!

ミュージックコンベンションが大きくなろうとも、基本は琉球ホリックっす。

ここがぶれずに、続いている喜びを感じた今回っす。

DJしに行ってきます。

暑かったわ。

家の近辺は今年一番の暑さだったらしい。

夜になっても頭がクラクラする。

ここ数年、関東の夏に弱くなってしまいました。

一昨年、熱中症になってから、去年も今年も、クラクラしっぱなし。

やっぱり30℃までっすな、暑くていいのは。

37℃って言ったら、微熱ですぜ。

オイラはクラクラした頭を抱えながら、渋谷に向かってます。

琉球ホリックで元気にならないと、な。

DJは、一番手っ取り早く音楽を表現したい人には、すぐに出来ちゃう。

でも、簡単なものほど奥は深いのです。

手先のDJなんて聞いてられません。

DJは勉強になります。

もう、かれこれ20年くらいやってますわ。

何が今宵はグッとくるか?を常に察しながら、ストーリーを繋いでいくのです。

グルーヴを知るにもDJは勉強になりました。

ドラマーやミュージシャンがかっこいい!と思うリズムと、ミュージシャンじゃない人達がかっこいい!と思うグルーヴは違うんですわ。

本当は、基本的に一曲ワングルーヴで通すような曲を演奏してる時が幸せになってまして。

あとはスタイリッシュなサウンド。

エロスも、ね。

さ、今宵もやりますぜ!

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