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梅雨入り?

沖縄地域が梅雨入りしましたな。

早いな。

いつもなら、ゴールデンウイーク明けてからです。

数年前は、ミュージックコンベンションの前日に梅雨入りとゆう恐ろしい時もありました。

その時のミュージックコンベンションは三日間ピーカンでしたが。

宮古島は、梅雨入りの頃と梅雨明けの頃は雨が降りやすく、それ以外は比較的に晴れやすい。

ゴールデンウイーク以降の梅雨入りが理想的で、ミュージックコンベンションの頃は晴れるわけです。

梅雨入りが早いってことは明けるのも早いってことかな?

となると、6月入ってしばらくして明けると予想すると、あまりいい雰囲気ではありませんなぁ。

でも、海の水温は高そうな気がします。

あとはみんなしてテルテル坊主の制作に励むしかありませんな。

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被災地へ無闇に向かうなっ!

ゴールデンウイークに被災地に向かっている人達が多いそうですな。

被災地に向かっている人達が、どれだけ純粋に被災地の為の動きをするために向かっているのでしょうか?

オイラには、実際に被災者に合って、被災者を哀れんだ目では見ず、同じ人間に降りかかった惨事として受け止められるだけの自信がありません。

自信がないから行きません。

他人から哀れんだ目で見られたくない被災者の人達もたくさんいらっしゃるのでしょうから、見ないようにしてあげたい。

被災地にボランティアに向かう人や頑張ってくれている団体に委ねたいのです。

被災地や被災者を絶対に下げた目で見てはいけないんだ!とオイラは思うんです。

野次馬な気分で被災地に行くな!

自分が何かしらの優越感に浸りたいが為に被災地に行くな!

と、思います。

渋滞するほどの人間が被災地に行って、どうなるんでしょ?

復興の邪魔になるだけです。

必要な人達だけが向かうのがいい。

わざわざ、悲しみが深い、まだ傷も癒えてない町の姿を見に行くなら、それなりの覚悟を持って行くべきです。

被災地へのボランティアに行った人達の中には、弱っている人達に関わるのが好きな人達がいて、弱っている人達を蔑んで見ることでさらに被災者を弱くさせる場合があるようです。

復興にはかなり時間がかかります。

オイラは生傷がかさぶたになるくらいまでは、今の段階の復興が出来る人達にお任せしたい。

被災者だって、破壊された我が町をまだ見てもらいたくないはず。

綺麗で豊かだった町が壊れてしまった今、ましてやまだ行方不明者がたくさんいるかも知れない町を今は、知らない人達には見てもらいたくないはずなんです。

被災地を観光気分で訪れるな!です。

自分が辛いとき、余計なお節介をやかれるとイライラくる、あの感覚を被災者に合わせては失礼です。

今はまだ、誰でもが被災地の役に立つ時期では、まだないはずです。

そして、土地には土地の掟があります。

その掟を理解して行動しなければならないことに、ゴールデンウイークに被災地へ向かう人達がどれだけ覚悟して向かっているのか、不安です。

被災地へ向かう予定の人達は、今一度、考えてみて欲しいです。

自分の気持ちは大切だけど、実際に現地で自分に何が今できるのか?を。

人が向かえば、食料もトイレも水も、被災地にあるいろんなものを利用しなくてはいけなくなります。

それでも行ったほうが力になれると思うなら、素晴らしいことです。

オイラは今はまだ、現地でのイベントを制作する時期じゃないと考えてます。

オイラの関わる音楽ではまだ、傷は癒せません。

今、現地に慰問に行かれているミュージシャンのようなジャンルがとても良いのでしょう。

もう少し復興が進んで、全国から人が集まって経済効果を期待できるような時期がきたら、オイラは頑張ります。

それまでは、見ないであげるのも、その土地で生きてきた人達へのせめてもの思いやりだと思うんです。

オイラがここで、無闇に被災地へ行くな!と行ってもたくさんの人達が向かうのでしょうが、言いたかったのです。

まだ、今は代表する人達に託す時期です。

被災地の誇りを守ってあげる為にも!です。


その誇りが崩れないように守ってあげるのも復興に必要なんです。

質問は?

ミュージックコンベンションのイベントについての質問はいくつか頂きましたが、宮古島に関しての質問ってないですね?

ミュージックコンベンションは音楽イベントではありますが、主役である宮古島を是非、堪能していただきたいイベントです。

リピーターになった人達は、宮古島を堪能した方々ですからね。

音楽イベントとしてだけでミュージックコンベンションに参加されると、それは高い料金のイベントとなってしまいます。

イベント開始は午後2時なので、午前中は観光できるイベントです。

周りにたくさん素晴らしい自然があります。

ライブ会場への往復だけじゃもったいないっす。

でもオイラは質問がないと答えられません。

どしどし、どうぞ!

なんか、ね?

ミュージックコンベンションの制作と他の仕事を一緒にやって、疲れが出始めてるこのところっす。

川崎に帰ってきてから、何をやってもスピードがあがりません。

ちょっと休憩が必要かも?

生あくびばかり出るのです。

やらなきゃいけないことの半分もやるのが必死でして。

そんな時期もあります。

皆さんが休むゴールデンウイークは、そんな感じで過ごす予定にします。

ゴールデンウイークが明けたら、いよいよミュージックコンベンションですからな!

その前に、少し自分を緩めてみますわ。

テイク1の哲学

音楽をやってきて学んだひとつに、テイク1の美学があります。

レコーディングのときに、まずは!の一回目のテイクが最近はそのままアルバムに入ることが多くなってきました。

これはある種の哲学ですな。

二回目は、すでに気持ちも体も考えてしまい、さらに上を目指します。

すると、ちゃんとは出来るんですが、どうしても滑らかさや空気感や匂いが失われてしまうのです。

目的に近づくことは出来ますが、目的以上のものはテイクを重ねるごとに失われてくるのです。

最近、生演奏をレコーディングする意味は、その空気感や匂いを発せられるか?が重要だからこその生演奏でして。

これって実は、全ての仕事に通じる部分があるのでは?と思っています。

なかなか勇気のいる判断となりますが、優れた音楽の制作現場では、完成型を追及するより、偶然性を尊重する流れになっています。

なんにせよ、初めてのインパクトにはかなわないわけです。

その初めての瞬間の為に、日々努力をして、初めての瞬間に本能に近い状態で飛び込んでいくのです。

どんなに惚れた女性でも、1日に二度抱くとなるとテンションも下がってしまう悲しさを味あわないように、ライブの日も感情的になる曲は極力リハーサルしないようにしています。

ライブも、発表会ではないので、自分自身が演奏すると言うより、自分以外の力で演奏させられているような境地に旅立ってのライブ演奏なのです。

ここに行けるようになるのを訓練する練習は、学校では教えてくれません。

と言うか、この境地を知らない人達が教える側になる場合が多いのです。

この境地、行けても1日一回くらいです。

この1日一回のタイミングを大切にしたいのです。

真面目に一生懸命、とは別の次元の領域でして。

ここに行くために、みんなミュージシャンはいろんな方法を模索します。

オイラは、譜面が無くても演奏できるように覚えてしまってからじゃないと行けません。

譜面通りに演奏できたとしても、それだけじゃまだその領域での演奏じゃないんですな。

その領域に入って演奏するときは、幽体離脱したような感覚と自分をコントロールしている感覚の狭間で音と時間の間をすり抜けていく感じなのです。

これを知ったら、止められません。

考えて、手を加えれば必ずしもいい物が出来上がると思いがちな一般論がありますが、決してそうではありません。

その瞬間に、境地に入って本能的に行動してこそ、理屈抜きのいい感じな物が出来上がるのです。

その感覚を信じたいです。

雲が教えてくれること



宮古島にいるときは、空と自分との関係が近いと言うか、雲の流れに意味を感じると言うか。

川崎にいると、空は遠く感じるのです。

それだけでも、宮古島に行く良さはあります。

今、久しぶりに朝から公園に来てみたら、桜の木は鮮やかな緑の葉で覆われていました。

首筋にあたる日差しがピリピリとしています。

時が過ぎ、自分が日々生きているってことを、他の自然の変化によって感じることができます。

オイラにとっては大切な瞬間が、朝のこの時間です。

空や草木に関心を持つようになったのも、宮古島などで自然の美しさに圧倒されてからのことでして。

それまでは、興味を持つにも自然じゃないものに囲まれ過ぎていて、目に止まらなかった生活空間と意識の中で暮らす日々でしたからね。

ゴールデンウイークですな。

今年は静かなゴールデンウイークになりそうですな。

オイラはライブを見にいく予定が2日間あるだけで、他に何も予定がありません。

ひたすらミュージックコンベンションの制作に励みます。

そして晴れてたら毎朝、公園で土を踏み、雲の流れや草木の揺れ具合を眺めて過ごします。

全ての答えは、自然が教えてくれるはずですからね。

支えあうってこと

ガキの頃はイケイケでしてね。

全てが戦いだと思ってましたから、同じような匂いのする人達と競うばかりで、違う匂いの人達には全く興味がなかったのです。

ましてや、自分もシンプルな匂いしか出せないガキんちょの時期ですしね。

ガキんちょの時期は、人がこんなにひとり一人違うもんだ、なんて気がつきませんでしたし。

社会に出て、しばらくは敵を作って勝ったり負けたりのやり方しか知らなかったんです。

特に、フワッとした人の有り難さを理解しなかった。

最近ですな、いろんな人達と一緒にひとつの事をやるようになって、自分とは違う考えや立ち位置にいる人達の有り難さを実感しているのは。

オイラのガキんちょの時期のような匂いを醸し出している人達から、違う匂いの人達に対しての不満を聞いたりしますが、違う匂いの人達がいる有り難さを諭します。

中には、本当に困っちゃう人達もいますが。

意見を言うことがやる気の表明ではないわけです。

決まったことを黙々とやってくれる人達。

こちらの強い意見をお客さんに柔らかく届けるクッションになってくれる人達。

とてもオイラじゃ出来ない事をやってくれる人達がたくさん協力してくれて、ひとつの企画が円熟するわけですな。

ミュージックコンベンションも、たくさんの音楽を聞かずの立場で働いてくれるボランティアの人達がいて成り立ちます。

音楽イベントに携わって、音楽を聞けないスタッフがたくさんいるのです。

そうゆう人達がいて、イベントが成り立っていることをオイラは忘れちゃいけないな、と思っています。

これは、商売ではないですから、だからこそ凄い人達だな!と感じますし、感謝の気持ちでいっぱいになります。

他の現場でも、いろんな人達が働いてこそのイベントと思えるようになりました。

まぁ、これが仕事、仕事してたりすると、怒っちゃう場合もありますけど、ね?

ミュージックコンベンションでは、いろんなスタッフが働いています。

何のために?

誰のために?

その答えは全て皆さんに向けられています。

皆さんが快適にミュージックコンベンションの時間を過ごせるように、たくさんのスタッフがボランティアで働きます。

損得勘定などない、目に見えない素敵なものを信じているからこそ、皆さんに喜んでいただこうと働き、そして皆さんに目に見えないものを託して繋いでいくのです。

らぶ!
ぴーす!
ほーぷ!

それと、イベント終わりの乾杯が全てです。

これを無意味な行動と捉えず、毎年お付き合いしてくれるスタッフ、そして皆さんに、最大級の感謝をしています。

ミュージックコンベンションの変更あり

正直申しますと、今日は一日中ずっと宮古病です。

このところ、宮古病にはならなくなっていたのですが、今回はきましたね。

知らない方達に説明しますと、症状は恋に似ています。

自分の町にいるのが辛いのです。

あの眩しい宮古島にいた自分と、戻ってきた自分の狭間でせつなくなるのです。

ミュージックコンベンションの打ち合わせで行ってましたから、いろいろ働いてきました。

変更がいくつかあります。

まず、27日も当日のみ、のチケットを会場で販売します。

¥5000です。

シャトルバスは、オフィシャルパッケージツアーでいらしていない方達でも御利用できるように、台数を増やします。

片道¥500いただきます。

平良から川満だと、タクシーで三人で割るとバスと同じくらいでしょうか?

四人ならタクシーの方が割安でしょう。

今年はとくに、警察が厳しいので、車でのご来場はご遠慮ください。

前浜のフリーライブでもシャトルバスは運行します。

夜の部の店舗が6店舗となりました。

詳しくはまた載せます。

多良間牛ハンバーガーが無理そうな声を聞き、宮古牛ハンバーガーの屋台を出店してくれるチームが現れました。

震災後、どのイベントよりも先に通年と変わらずにやるぞ!と言ったミュージックコンベンションから、宮古島は全てのイベントを行う方針になったそうでして、宮古島の協力は通年以上の熱さを感じます。

ミュージックコンベンションの時期に来ることが出来なくっても、もしきっかけがあれば宮古島に行ってもらいたいです。

ロックフェスティバル、宮古まつり、パントゥ、クイチャーフェスティバルなどのイベントの他に、夏は海が綺麗でマンゴーは美味しいし、秋になっても10月いっぱいは夏のように過ごせます。

オイラは今年が一番宮古島にいく回数が多くなりそうな予感がしています。

すでに二回ですからね。

三回目は皆さんと一緒ですな。

それまでに宮古病を治さないと、ですな。

川満で宮古島の話題が

なんとなく車で近くに行ってたので、新丸子で飯食って帰ろか?と。

そういえば先日、シャブちゃん(新丸子在住)に会ったときに、ふく屋が新装開店しましたよ!と聞いていたので行ってみました。

ふく屋は、元々はとんかつ屋で、手打ちの蕎麦もうどんもある店でして、息子が継いでからさらに味が良くなりまして、木造平屋がマンションになってしまうくらいに人気の上がった店です。

カウンターの常連さんと息子の会話が驚きでして。

小耳に挟まった話しですが、どうやら新装するまでの5月間、息子は宮古島にいたそうです。

宮古島の話しをいろんな常連さんにしていました。

オイラは昨日宮古島帰りなのと、何を隠そう宮古島大使なのを言わずに帰ってきましたが。

昔に比べて今は、宮古島もメジャーになりましたな。

宮古島が沖縄県だってことは、今は全国的に知っている。

あとは、今日のふく屋の息子のように、口コミで行きたくなる人達を増やして、宮古島の素晴らしさを日本を上げて守れたらいいんですけどね。

あ、もちろんふく屋はおいしかったっす。

満卓でした。

birdのニューアルバム

帰ってきたら、birdのアルバムがマスタリングを終えていました。

発売されるアルバム同様の内容が送られてきていたので聞きました。

当初、ライブレコーディングのアルバム予定に、スタジオレコーディングしたものをミックスしたアルバムです。

ライブがレコーディングであり、スタジオをライブな感じでレコーディングすることにより、不思議な空間が広がっているアルバムです。

こりゃ、もしかして?凄いアルバムを作ってしまったかも知れないぞ?

5月のミュージックコンベンション前に発売です。

ミュージックコンベンションの会場でも販売できるようにします。

もちろん今年のミュージックコンベンションのbirdのライブは、このアルバムのメンバーです!

5月7日に、JFN系列のラジオで生ライブ放送もします。

まずは、これをチェック!

このご時世、レコーディング機器を駆使していないアルバムです。

スタジオレコーディングも、結局はテイク1ばかりが本編に入っています。

これ!買い!です。

素のままのサウンドが、聞けます。

ま、日本の音楽シーンに向けての挑戦状っす。

前浜の波の音入り!

一曲だけ、数年前に山崎とレコーディングした、宮古島をモチーフにした曲が入っています。

いろんな意味で、今年のミュージックコンベンションにぴったりなアルバムとなるはずですぜ。

いろんな報告!


なんと、羽田は雨で半袖一枚じゃ無理な気候ですな。

ミュージックコンベンション初参加の方達へ是非とも伝えたい情報があります。

忘れる前に記事にしないと!

本屋で売ってるガイドブックは大概、「石垣・宮古」の両方が少しづつ載った、情報の薄いガイドブックしかありません。

しかも高い!

宮古島に着いたら、これらが無料でこうゆうガイドブックが配布されています。

市販のガイドブックより内容も濃いっす。

宮古島の空港やホテルには必ずあるのですが、事前に欲しい方は、宮古島観光協会に連絡して、確か?着払いで¥300くらいで手に入れられます。

市販のガイドブックの数分の1の値段で、しっかりしています。

地図から、飲食店、そして観光の情報など盛りだくさん!

この写真のブックはかなり細かな情報を載せていますが、もうひとつの青いブックは情報は少しですが、オイラが大好きな、このブログで名前を書くことを禁止されている(店がいっぱいになっちゃうのです)地元御用達の店が載っていて驚きました。

正直、地元で充分に廻せている飲食店は、載せてなかったりします。

ガテン系の定食屋とかね?

ガイドブックに載っている店に行くか?あえて外すか?で性格も出ますな。

しかし青いブックは、載ったの?とビックリしてしまう秘密な店が載ってます。

さて、どの店でしょうか?

ちなみに宮古島の飲食店は、料理が出てくるまでゆっくりしています。

焦ってはダメ!

こんな時間も宮古島!としてゆったりとしましょう。

ミュージックコンベンションは、ライブも体感していただきたいのですが、一番に宮古島を知っていただきたい。

何年か前に、ご家族でミュージックコンベンションに来られて、砂山ビーチにハマり、結局はひとつもライブを見なかったけど最高でした!というコメントをいただいたことがあります。

これもミュージックコンベンションの楽しみ方?なのですな。

ミュージシャン達はずっとライブをやってますが、宮古島の自然に負け気味でライブしている感じがミュージックコンベンションの楽しさです。

その音楽にハマりたくなったら前の方に、BGMみたく遠目で聞いたり、しまいには聞かなかったり出来るのがミュージックコンベンションの楽しみ方です。

一番前を初めから場所取って、他には興味なさげにされるなら、後ろで昼寝してくれてた方が嬉しいっす。

前にずっといると、危ないですしね。

熱中症で倒れます。

しかも、お目当てのミュージシャンはきっとみんなも盛り上がって、後ろでのんびりしていた体力が余っている人達に圧倒されて、結局は肝心な時にはよく見られなかったりします。

川満は、一番後ろでも良く見えます。

充分なスペースもあります。

全てにアバウトな感じで宜しくお願いします。

あ!
今年はバスが増便します。

オフィシャルパッケージツアーではない方達も、片道¥500で御利用できるシステムとなりました。

もちろん宮古島の人達も御利用できます。

前浜のフリーライブの日も運行します。

あと、ポスター等では、28日のみ当日券とありますが、27日のみ!の当日券もご用意することとなりました。

前浜の仮設トイレも増やしましたぞ!

このブログからの要望をすぐに叶えてしまう緩さがミュージックコンベンションの味っす。

ようは、村祭りっす。

宜しくっす。

あ、夜の部の店舗も6店舗となりました。

また追ってご報告します。

帰路。



さて、夢の日々も終わり、現実的な我が生活空間に戻りに帰ります。

ま、1ヶ月後にはまた逢えるさ。

宮古島が、ミュージックコンベンションに向けて賑わっていることを期待して帰路につきます。

こんなに帰りたくない宮古島の旅は久しぶりです。

ミュージックコンベンションにいらっしゃる皆さんは、少しでも長く滞在することをオススメしますぜ。

オイラは帰ってまた、戦いますぜ。

今日の前浜



もっと若いうちに、オイラの腹がバッタみたいに腹筋が割れ、連れの彼女もビキニから滴る水滴が玉になるようなお年頃に来ておきたかった、前浜です。

若い二人が真っ昼間からイチャイチャしていて、羨ましいぞ!

オジサンが君らの年頃は、オジサンは東京近郊の黒い海しか知らなかったのだよ。

それでも盛り上がったけどな。

ウィンディー前浜はさっきから、山崎のHO!からYO!をループしてかけてるぜ。

YO!はなかなか前浜にハマるぜ。

でも、何故?今日のBGMは山崎なんだろ?ウィンディー前浜さん?

ウィンディー前浜のスタッフの選曲っすからね。

オイラは、愛しい前浜にしばしのお別れを言いに来てます。

もちろん、ひとつになりますぜ!

来月は宜しくね!前浜ちゃん。

前浜よ!
お前こそがオイラの海だぜ~~と、こりゃ演歌風な節で叫んでみる。

あと数時間でお別れっす。

最終日の朝に想う




いろんな人達がいて、いろんな考えを持って生活しているのが世の中です。

例えば誰かの悲しみに対したって、それに寄り添って一緒に涙することが優しさと思う人もいれば、少しでも元気になってもらおうと微笑んであげることを優しさと思う人もいます。

自分が悲しいとき、周りに何を求めるのか?が、そのまま誰かの悲しみに対して自分のとる行動へとなっているのでしょう。

自分が求めていることを他の人達へ施す、というのが、人の常であり、優しさや想いという行動力になるんだと思います。

あくまでも自分発信なんでしょうね?

本当に相手が求めているものが何か?を想像するには、いろんな形の喜びや悲しみ、そして優しさを経験した自分が、自分だったらどうして欲しいか?を想像しているのと同じようなものなはずです。

だからどうしたって、自分の人生観ではまだ想像できないアプローチを求める人の要求に対しては、まだまだ理解し得ないものもあります。

オイラが宮古島の好きな所は、住民が、苦しみも悲しみもいずれ笑い飛ばしてみせる!というポジティブな気持ちを持った人達が暮らす島だからです。

協力し合い、想いをつなぎ、感謝することを大切にしている島です。

その宮古島に5月末、本当に悲しんでいる人を想うからこそ、傷つけるような詮索はせず、影で涙しても外に向けては気丈に振る舞うのが優しさと理解している人達が、こぞって宮古島に集結するはずなんです。

ミュージックコンベンションを開催するにあたっては、何をやっても叩く人達には叩かれます。

その叩く人達が思う優しさとオイラが思う優しさは、ミュージックコンベンションを開催する以上はずっと平行線で交わることがない発想の違いなのでしょう。

オイラも、自分が絶対に正しいとまでは思っていませんから、とても不安もあります。

ただ、自分だったらどうされたいか?を想像して行動するしかないのでして、覚悟と信念で突き進みたいと思います。

オイラは、自分が悲しい時は、見て見ないフリをしていてもらいたいな。

いつか悲しみを超えたときに迎え入れてくれる楽しいフィールドがあるならば、それを希望として乗り越えたいな。

そう思う側の人間なのです。

悲しんでいる人達を尊重するならば、間違っても惨めなものを見るような目では見ないようにするってことが、一番の優しさなんじゃないか?とオイラは思っているのです。

だから、見る必要のない部分は見ないようにしてあげる。

そうやって、悲しんでいる人達の持つ誇りを守ってあげたいから、今なら冷たい人間と呼ばれようと貫き通し、元気になるまで見守ってあげたいのです。

ミュージックコンベンションに参加する人達も、多くはオイラと同じように考える人達なんじゃないかな?

宮古島には、頑張れ!という意味の方言で、ワイドーという言葉があります。

頑張れ!という響きより、ワイドー!の響きのほうが天に広がるように感じて、とても好きな方言です。

ワイドー東北!

ワイドー日本!

宮古島からワイドー!の声を天に響かせたいのです。

今日、宮古島から戻ります。

1ヶ月後に皆さんを迎え入れる準備が宮古島では始まります。

将来、悲しみを超えた人達と喜びを分かち合える場所として存在するためにも、今年は思いっきり盛り上がりたいです。


らぶ!
ぴーす!
ホープ!

宮古島は雨です

宮古島は重い雲に覆われて雨が降ってます。

今朝、オイラの弟分の被災地へ物資を寄付しに行ったレポートを読みました。

彼はミュージックコンベンションでスタッフとしても働く人です。

頭が下がります。

オイラがやっていた集団、ジャイヴジャンボリーのメンバーがかなり被災地に入って活動しています。

オイラもミュージックコンベンションが明けてから、合流出来たらいいな?と思っています。

今回、ミュージックコンベンションで集める予定の義援金の行き先を昨夜もいろいろ相談していました。

皆さんに相談した行き先は、受け入れ側と避難した人達との温度差があり、トラブルが発生しているようで、どうやらうまくいかないようです。

皆さんからの気持ちを、ちゃんと伝える方法を模索中です。

被災地に必要なのは、お金か物資です。

そのお金としては、皆さんからの気持ちの義援金を大きな団体に寄付してしまうことに、疑問を持っています。

物資に変えてそれを被災地に運ぶことも出来ますが、本当に必要なものでないと意味がありませんし。

ミュージックコンベンションで出来る事。

きっと平等に行き渡るような事までは出来ないと考えています。

そして、個々で動いている人達も平均的に出来るはずありません。

順番として、まだいき届いてない所なのか、まだ誰も考えていない事へなのか、いろんな話を聞きながら悩んでいます。

結局は、いいアイデアが浮かばなくて、大きな団体に寄付する形になるかも知れません。

その時は、漠然に大きな団体に寄付したわけではなく、模索した結果、納得出来る方法が見つからなかったとご理解していただけたら助かります。

皆さんに託された義援金ですから、ちゃんと皆さんの気持ちを届けたいのです。

大それた金額にはならないのでしょうが、ミュージックコンベンションという集団の想いを届ける義務を重く考えています。

まずは、ミュージックコンベンションを成功させて、その勢いで時期を見計らって被災地へのチャリティーを行動する予定です。

チャリティーも、一回きりじゃ意味がない。

復興するまで、継続できるチャリティーを企画しなければ、です。

きっと、このチャリティーのベーシックになるのが、ミュージックコンベンションとなるはずです。

ミュージックコンベンションとはニュアンスは変わりますが、宮古島に集まってくれる出演者やスタッフ、皆さんと、共に被災地へ向けたチャリティーを計画できたら!と考えて行動に移します。

東北での野外イベントのプロデュースの話がきていた最近ですから、それをチャリティーイベントに出来ないものか?試行錯誤しています。

まぁ、早くて来年になりそうですが。

でも、まずは被災者ではない我々の一番やらなくてはいけないのは、通常にあった生活に戻ることだと信じています。

これはみんなが意識して、早く取り戻さなければ、日本中の経済が止まってしまいます。

仲間が被災地に入ってる時にも、オイラは楽しめる事柄を皆さんに提供して、少しでも早く災害前の日本経済に戻る為の運動をするのが、オイラが出来る仕事だと考えています。

正直、今朝は辛かった。

でも、オイラは皆さんが明るく楽しめる事を提供する側に必死に頑張ります。

昨夜も宮古島の人達と、被災地の話しを涙しながら語りました。

宮古島の人達も、自分達が何をしてあげられるのか?で悩んでいます。

オイラは、まず宮古島に訪れる人達が宮古島でリラックスして楽しんで帰っていく事を一生懸命にやることが、いずれ復興へ結び付くはずなんじゃないか?と話しました。

理屈では、そうです。

それしか出来ない立場の人間は、被災地を想う気持ちを抱きながら今日も明るく行動するしかありません。

宮古島は、皆さんをお待ちしております。

そして1日でも早く、日本中に笑顔が溢れる日を想像して、今日も一歩前に進みたいと思います。

さんぴん茶巡り

昨日からひたすら、さんぴん茶を飲み続けていて、夜の席を巡っています。

アルコールなら夜通し飲めるのに、なぜさんぴん茶はこんなにお腹がガバガバになるのでしょうか?

夜の2時。

イー里からはまだ、カラオケの音が聞こえる宮古島です。

軽く雨が降ってきました。

明日は宮古島内の記者会見。

毎年の恒例です。

宮古島内にミュージックコンベンションをアピールする大切な仕事です。

明日は、本格的なミーティングもあります。

さんぴん茶飲み過ぎで、むくんだ顔で朝を迎えそうですな。

縁があって宮古島に訪れ、いつの間にかイベントを始め、たくさんの宮古島の人達の仲間が増えました。

幸せなことです。

さんぴん茶飲みながら、いろんな話を聞いて今日もまた、宮古島を学びました。

人と人のコミュニケーションがしっかりした宮古島だからこそ、学べることがたくさんあるのです。

多少の変更も出てきそうですが、はっきりまとめてから皆さんにご報告しますね。

それにしても、さんぴん茶を飲み過ぎて、しばらくはさんぴん茶はいいっす。

が、冷蔵庫には初日に買ったさんぴん茶がぁ!

いつ食べてもA&Wは旨いのですが

海中公園へ行く連絡も来ず、デザインマッチでカウントダウンカレンダーとスタッフTシャツの打ち合わせをし、デザインマッチのとい面のリッコにて、宮古島1旨いピスタチオのジェラートを舐め、ついに宮古島に上陸したTSUTAYAを探しにいったら、ブックボックスとゆうショップが名前変わったくらいな感じだったりで、実りよりのんびりを優先した日中でした。

今夜は、夜の部の店舗を巡り、夜の部の企画をまとめます。

1日で日頃の疲れが取れました。

少し曇ってきましたな。

明日は雨降るかな?

いろんな連絡が来ないので、暗くなる前にウタキに挨拶しに行ってきます。

またA&Wでちっちゃなハンバーガーと奇妙なオレンジジュースをいっちゃいました。

宮古島にマックがない理由がわかります。

夕方の下里通りから市役所通りにかけてをのんびりと、ウタキに向かう幸せな時間。

今日の前浜






さて、日中は皆さんのあくまでも視察の為に、前浜に来ていますよ!

オイラの海っす。

最終日はここで、ねっ。

すでに水温はそこそこなんで、5月末にはいい感じな前浜でしょうな。

あくまでも視察なんで。

1日目、まとめ!

夕方は、トライアスロンで賑わう通りで、やたらに知り合いに逢い、ミュージックコンベンションの挨拶でまだ元気でしたが、日が沈むのと同じように寝てしまい、夜9時くらいから西里通りの「のむら」に食事に行きました。

宮古島は、日曜日に空いてる飲食店が少ないんです。

ここ、ポイントですからね!

ミュージックコンベンションの最終日も、かなり食事には苦労する事になるかも知れません。

オイラは禁酒中なので、食事だけ!をしに行ったのですが、レストランの名のもとの居酒屋です。

さんぴん茶と何品かを頼み、同行の佐藤くん(かなりな下戸っす)と食事をすることに。

すると、妙な盛り上がりが店中を漂っていまして。

トライアスロンで頑張った、宮古島観光協会の打ち上げが同じ場所だったんですな。

さんぴん茶でオト~リに参加してきました。

可哀想な佐藤くんは、オイラの代わりにたくさんのオト~リを回してフラフラっす。

観光協会の皆さんに大歓迎されました。

宮古島でミュージックコンベンションを支えてくださる皆さんです。

いろんな話を聞かせていただきました。

宮古島は、今年のイベントは全て通年と変わらずに開催するようです。

ミュージックコンベンションの開催発表で励まされた、とおっしゃってくださいました。

やはり、かなりの観光のダメージはあるようなのですが、ミュージックコンベンションの開催日だけは、圧倒的に観光客の来島予定が伸びているようです。

川満のオジイ、オバアの皆さんも、今年もやるのか?と楽しみにしてくださっているようです。

宮古島の観光協会の皆さんは、今回の災害に対して、どのような対応で被災地に気持ちを送ればいいのか?を宮古島なりに考えているようです。

オイラは、ミュージックコンベンションで宮古島に訪れる人達には、変わらないミュージックコンベンションと宮古島をお届けすることをまず実現させて、そこから発生する気持ちや元気で先に繋げていけるイメージでいきたい!とお願いしました。

酒抜きの宮古島は、なかなか辛いっす。

でもオイラにとって、ミュージックコンベンションを今年も成功させることが、復興へのオイラの土台としての基盤になるような想いがあるのです。

だから、グッと我慢。

ミュージックコンベンションまで酒を我慢することが、被災地への想いとなっているのです。

オイラが勝手に自分に掲げている願い方なのです。

オイラにしてみたら、酒のない宮古島ステイは、シロップのかかってないかき氷みたいな、味のない感じですが、ミュージックコンベンションの成功を祈願してこらえています。

明日は、オープンしたての狩俣の海中公園へ視察しに行きます。

これは、宮古島大使としての視察です。

皆さんにアピールしなきゃならないのですな。

さ、やっとゆったりと眠れます。

宮古島のちょうどいい空気の中で、このところの疲れを取りましょうね!

到着!


那覇までまばたきの一瞬で着きまして、宮古便がトラブルの為に予定とは違う便に乗り継ぎ宮古島へ!

晴天で、しかもトライアスロンの真っ只中!

宮古島のオイラのマネージャー一世と、地元に帰ってからのプライベートなマネージャー?ヨウジがお迎えに来てくれたが、フラフラでダメっす。

さすがにトライアスロンの島と謳っていただけあって、島あげての盛り上がりっす。

宮古島で一番の催しですな、やはりこの規模は。

原減ったけど、日曜日だし、トライアスロンなんで、下里のA&Wで腹ごしらえ。

下里は、アイアンマンを目指す人達が走っております。

さ、宮古島の旅が始まりました!

完徹!

トラックダウンが終わったのが、まさか?の午前5時!

午後12じ半からやってましたから、労働基準法など無視した労働ですな。

琉球ホリックの日から2日間は四時間睡眠で、ついに今、完徹です。

なんだかんだで朝6時に家に着き、そこから旅支度。

そのまま家を出て、空港にフラフラで向かっております。

こりゃ、那覇までのフライトはまばたきくらいで済みそうっすな。

いつも、っすが、宮古島の初日は使い物になりません。

こんななら、直行便で行けば良かった。

那覇で起きなくてはいけません。

乗り継ぎの間に一回外に出て、A&Wのハンバーガーでも食べようかな?

昨日の夕方に蕎麦食べたきり、食事は遠い過去のようです。

こんなにムチャクチャ働いているけど、ゴールデンウイークは何もありません。

困ったな?

要は、今日からほとんど休みみたいなものです。

この所、頑張りましたからな。

一時のゆっくりした時間を過ごしますぜ。

でも、やはりオイラは、がむしゃらに働いてこそ元気になれます。

魂が燃えます。

さてさて、肝心なbirdのアルバムは、オイラは満足して終えました。

皆さんは気に入ってくれるだろうか?

過去にレコーディングしたもので、オイラが世間的にベストテイクとされている参加曲がいくつかありますが、今回はそれを塗り替えた自負があります。

やっとbirdとアルバムを作りましたからな。

たくさんレコーディングしてきましたが、何かが降りるテイクと言うのがあるのです。

それはやはり、ほとんどが一緒に音楽をやり始めて時間が温まってから生まれた空気によるテイクが多い。

デラルスやマンデー満ちるの中に、そうゆうテイクが残されています。

山崎の場合は、初レコーディングで降りました。

ファットママとゆう曲でして、アルバムに入ってるのはテイク2。

テイク1は凄すぎて、一般的ではなくボツとなりました。

オイラのキャリアから外せないテイクです。

あれから比べると、最近はかなり大人なプレイをしていますが、今回のbirdのアルバムは、暴れる曲では思いっきり暴れていますぜ。

16ビートの曲が世に出にくい時代に、がっつり16ビートの曲ばかりなアルバムです。

そう!山崎もマンデーも16ビートなミュージシャンっす。

16ビートで盛り上がる日本にならないと、オイラはミュージシャンとしての価値を失うわけです。

本当に今は、8ビートが多いっすからな。

日本人のリズム感のなさに、やはりピッタリくるのでしょうけど、それじゃ物足りない日本人だってたくさんいるのです。

そんな人達の為に、ダンスビートを刻んで刺激的なリズムを世にぶつけていきますぜ。

オイラが目指すグルーヴのひとつの形が完成されました。

発売の際は、是非ともお聞きください。

もちろん、宮古島でもそれを今年はライブで提示させていただきますぜ!

さようならスーちゃん

世代としては、キャンディーズの世代で、ピンクレディーのデビューの頃はそろそろ芸能人に興味なくなる年齢となっていたオイラです。

昔、スーちゃんの事務所の社長に熱烈に、役者にならないか?と口説かれた時に一度、お会いしましたな。

まだキャンディーズ解散して数年後くらいだったと思います。

キャンディーズも、実はオイラより少し上の世代のアイドルでした。

オイラには、大人に見えた。

後輩達は全くキャンディーズを通ってなかったりするので、よく話題が浮いたりしてました。

重松清さんの小説にも、キャンディーズの後楽園の解散コンサートの日を題材にしたものがありましたな。

その解散コンサートでギターを弾いていたのが、当時天才ギター少年と呼ばれていた西慎嗣さんでして。

もう30年以上前の話です。

あの頃の日本は、今よりきっと便利じゃなかったはずなのに、今より豊かだったように思うのは何故でしょうかね?

メディアの力より、予測不可能な人々から湧き出す力を信じていたような気がします。

情報より、実感した人達の口コミが流行をゆっくりと作り上げてました。

右向く人達がいれば、左向く人達も、斜めを向く人達も、みんなして好きな方向を向いてそれが画一していた時代です。

そんな中のキャンディーズです。

親衛隊は、ファン代表としてアイドルを守る!と、かなりゴツい人達がお揃いの半被を着てましたね。

男が女性を守るのが当たり前の時代でした。

バブルがはじけてから日本は何かが変わりましたわ。

でも、今はまた本来の日本に戻らなければならない時代に突入しました。

街にまだ冷房も所々にしか普及していない夏に、キャンディーズは解散コンサートをしたわけです。

暑くても、楽しい生活があった。

そんな事をスーちゃんの訃報で思い返してみています。

あの頃の映像がテレビで流れ、オイラの世代はあの頃の空気を思い出し、贅沢三昧だった最近よりまだまだ不便だったけど眩しかったあの頃のエネルギーでこれからの日本を盛り上げよう!なんて考えているかも知れません。

そんなメッセージとして、スーちゃんの訃報を受け止めることが、スーちゃんの魂を昇華させるひとつの想いなんじゃないか?なんて勝手に思っています。

ご冥福をお祈りいたします。

よく働いてます

やはり9時半なのです。

あれだけ働いてフラフラになって4時に寝ても、ちゃんと体は9時半に起きるのです。

川崎は風が強く、時々すごい雨が降ったり、やんだり、を繰り返しています。

久しぶりに湿った空気。

南国に近い空気ですな。

季節は次のステップに行ってます。

今日もbirdのアルバムのトラックダウンの作業日。

空いてる時間でフライヤー配布して、今日1日をフルに使って明日は、フラフラになりながら宮古島に向かうことになるでしょう。

ちょうどいいっす。

ウフフ!

もう宮古島は海開きが終わって、チャプチャプできるのです。

夏の格好で過ごせるのです。

いろんな想いを抱えて必死に動いて、フラフラになったオイラを受け入れてくれる宮古島ですからな。

いい所です。

さ、今日もバリバリ働いて、カッコいいbirdのアルバムを皆さんの元へお届けする作業に気合い入れてかかりますぞ。

これは、今の音楽界への挑戦状っす。

生な演奏の空気をそのままアルバムにしています。

birdとオイラと田中義人と金子雄太の四人で作るサウンドです。

きっと、birdファンが待っていたのは、このサウンドなはず!

ま、聴き所はbirdとオイラのデキちゃってる感じなグルーヴですな。

オイラのこの10年以上やってきた仕事の姿が作品についになるのです。

birdとオイラが長年、一緒に模索してきたグルーヴが形になる喜びがアルバムに詰まっています。

birdの過去のアルバムとの大きな違いは、ずばりココ!ですぜ。

birdが無理なく、birdの持つ揺れの中で歌い切っています。

それを支えたり、イタズラしたりしているオイラのリズムとの関係は、時には存在が消え、時にはbirdに襲いかかってメリハリを出しているわけです。

こうゆうアルバムは、やはり人生で数枚しか残せないようですな。

本来、こうやってアルバムは作るべき!なのです。

が、プロフェッショナルとなると、いろんな予算の都合や、周りのレコード会社や事務所の方針などで、流れ作業な現場にどうしてもなってしまう。

その流れ作業の中でも結果を出せるのが、要はプロフェッショナルとされている。

それはそれでよし!

だけど、曲作りからアレンジまでバンドでリハーサルを繰り返して、しかも新曲をライブで人前で披露して誕生させ、育ててからレコーディングするアマチュア的なアルバムは、やはり出来上がった時の深みが違います。

今は、アルバム制作が昔で言うデモテープ制作の段階で世に出してしまっているような感覚を感じますから。

生まれてもなく、育ってもないものを商品として世に出してしまっている。

面倒くさいんでしょうな、アマチュア的に制作するのが。

そんな日本の音楽シーンに対しての挑戦状が、今回のbirdのアルバムなのです。

楽しみにしててくださいな。

ミュージックコンベンションの宮古島のBGMは、このアルバムですぜ。

極限で思う事

2時過ぎました。

一昨日から三時間しか寝ずに働いて、妙なハイとなって眠くありません。

水木さんはグレートだし、birdのアルバムのテイクはカッコいいし、ミュージシャンやってて良かったっす。

音楽のために悩んで、結果出して、また悩んで・・・が幸せなのです。

やれることの幸せを実感している日々です。

よっぽどじゃないと、音楽の仕事はない時代です。

それがやれてるって、本当に幸せっす。

そう言えば、数年前は、こんな事を書いただけでブログとかBBSは叩かれましたな。

あの時代は、なんだったんでしょうな?

今は、音楽シーンが浮ついてなくて、とてもいいっす。

仕事は減ってますが、純粋に音楽と向き合って、それを必要としてくださる人達に届けている実感があるんです。

まるで小売店のようにひとつひとつを丁寧に、必要としてくださる人達に届けられる、そんなイメージなのです。

浮ついてた時代は、ついついシステムが大企業的なやりかたが横暴していて、そうしたくなくても、受け取る人達との距離が遠過ぎる関係な感じがします。

オイラがひとりの人間として発する行為が、大企業的に捉えられ、寂しい想いを幾度も味わいましたからな。

どんなに大人数を相手にしようと、オイラは小売店のような気持ちで音楽を届けていきたい!と思っていました。

今は、それが出来てきたように思います。

それはオイラも、周りも、必要としてくださる人達も。

いい感じな関係なのです。

音楽をやって生活するには、やはり必要としてくださる人達からお金をいただいて演奏するわけです。

必要だからお金を払って、その音楽に期待してくれる。

オイラはそれ以上の輝きや裏切りのある演奏をして、次へと繋がる。

そんな周り方が理想的なわけなんです。

そして今夜はボロボロになりながら幸せっす。

必要としてくださる人達がいてくれるからの幸せっす。

感謝します。

ありがとう!

では、おやすみなさい。

自覚せよ!

可愛がってた後輩も40歳台になろうとしているわけでして、信じらんないけどオイラもそれなりな年齢になっているようです。

朝6時に寝て、目覚ましを11時にセットして、寝過ごしたらどうしよう?なんて不安を枕に明け方の床についても、3時間後の9時には目が覚めてしまいます。

オイラがまだガキな頃は、オジサンはちゃんとオジサンだったわけですが、いざ自分がオジサンの年齢になってみたら、この自覚のなさ、しかし目覚めは早い。

特にここ10年間の瞬く間に過ぎた時間の感覚のなさに驚きます。

充分に生きてしまっているのですが、こりゃまたオイラにも先輩はいるわけです。

先輩がまだまだ元気でして。

昨夜も、オイラより先輩が三名いらっしゃいました。

50歳台二人に60歳台ひとり。

若い連中とは同じような感覚で接しられますが、先輩は先輩っす。

きっと若い連中からは、オイラが先輩!と見られてるんでしょうが、オイラはそんなことは気にしちゃいません。

きっと先輩もオイラと同じなんだろうな。

気合い入ったガキの時代に突っ張ってきた感覚がいまだに抜けず、自分をまだ若手のガキのように扱ってもらいたい想いがあるんですが、周りはもうそんな風には扱わなくなってきました。

これが、年を重ねるってことなんでしょうな。

でも、まだオイラは気持ちはガキのままで突っ張っていきますぜ!

くだらないけど楽しい事をいっぱい作ってみます。

さすがに20歳くらいのオネェチャンは自分の娘にしか見えないようになったのは、オジサンになったからでしょうな。

オジサンが日本を盛り上げなくてどうする?

今日もオジサンは頑張りますぜ。

おはよーか?おやすみか?

琉球ホリックを途中で忍法で抜け出し中!

さすがに明日のスケジュールを考えちゃうと、そっと抜け出すしかありません。

今日のセッションは濃かったっす。

ただ、オイラはシラフなんで、テンションの上げ方がまだわからない。

夜中のセッションとDJは、酒無しだと寂しい気分です。

が、お陰で車で渋谷まで行き、忍法つかって早ぬけも出来ちゃうのです。

明日、いや今日か?は、昼には銀座に向かい大御所のレコーディングを5曲!

テンポ早い曲が多いっすからね!アニメの曲は。

結局、アルバム全曲、オイラとなりました。

これにお応えするために忍法をつかったわけです。

しかも5曲を夕方までに録音し終わらなきゃいけない。

夕方から、birdのアルバムのトラックダウンでして。

約一年間かかったプロジェクトですからね。

やっと出口が見えてきました。

あ、5月7日にJFN系列のFMで、birdのスタジオ生ライブをやるようです。

生放送らしい。

緊張感あるんだろうな?

8日には大阪のどこか?でbirdのアコースティックライブもやります。

やっぱり働くっていいですな。

働いたら、使って経済を廻す!

オイラがずっと繰り返してきたスタンスが、今の日本に必要となるとは?

まだまだ先の長い復興の日々ですから、周りが止まらないように廻していきましょう!

オイラも、これからの日本が明るくなるように、想いを込めて、新しい音楽を作っていきますぜ!

バタバタっす

頭の中はミュージックコンベンションでいっぱいな今日でした。


ズバリ、一番バタバタする時期です。

24日からウフフ!なんで、それまでにこちらで決められる事をやりきらなきゃいけません。

空いてるのが今日の日中と明後日の日中?かも。

明後日を期待せず、今日やり尽くしました。

今年は準備を途中で中断せざるしかなく、組み直しなどでいろんな作業に時間差が出てしまいまして、各方面に大変ご迷惑をかけてしまっています。

やはり通年と変わらず開催するとなると、通年よりうまく事が運びませんな。

めいいっぱい、なんですが、スムーズには行きません。

こうゆう場合はどうしたらいいか?

それは、終わり良ければ全て良し!の作戦に頼るしかありません。

皆さんが、宮古島の晴天を願って、最後まで熱く盛り上がってくだされば、きっとうまくいくはずです。

甘えさせてください。

ここ数年、かなりシステムが出来上がってたミュージックコンベンションですが、さすがにチーム東京側はいろんな影響で全てが遅れてしまってます。

昨日、やっとポスターとフライヤーが届きました。

フライヤーの配布のお手伝いをしてくださる方は、未公開で郵便番号と住所とお名前をいただき、一口100枚から送らせていただきます。

が、数に限りもあり、フライヤー代も経費ですので、無理せず確実に配布してくださる方のみ、ご協力よろしくお願いします。

今更、なんですけど、ね?

もう、宮古島はかなりいっぱいでして、ほとんどの航空券や宿が予約しにくくなっています。

ただ、宮古島で毎年、このようなイベントを開催している!ってゆう事をお知らせしたい気持ちがありまして。

オイラも今夜は、フライヤーを配布してから琉球ホリックにいきます。

頑張りますぜ。

バナナケーキの義援金

ミュージックコンベンション・ミニ!と浅草ホリデーで、バナナケーキ販売をしました。

宮古島はモンテドールからバナナケーキが送られ、イベントに使ってくれ!と、スポンサーとしての提供でした。

オイラは、宮古島をアピールする味を多く広めたいのと、義援金を集める気持ちと、ライブに来てくださった人達に少しでも元気になってもらいたい気持ちで、勝手に正規の半額以下の値段を提示し、あとは皆さんのお気持ちで!と販売させていただきました。

¥46193集まりました。

ありがとうございます。

これを義援金として、どうしたらいいか?をモンテドールに相談したところ、宮古島のミュージックコンベンションに設置する義援金の募金に足して欲しい、と言われましたので、そうさせていただきます。

百円玉がいっぱいになるはずの義援金の箱を空けると、五百円玉や千円札、中には一万円札も入っていました。

皆さんの気持ちを、復興の為に寄付させていただきます。

いろいろ、ようやくオイラの周辺も仕事の動きが出てきました。

今一つ、スッキリとした気分で取りかかられないものを背負ってはいますが、歯をくいしばって働きますぜ!

明日の夜は、第三木曜日です。

琉球ホリック!

琉球ホリックをあと二回やったら宮古島ですな。

日々、やることが多くて目が廻ってますし、余震がなくても揺れてる気分が続いていますが、気合いで頑張ります。

明日はたっぷりDJしたいぞ!

アナログ持っていこうかなぁ?

とは言え、明後日は水木巨匠からのご指名で、昼から5曲もレコーディング!

その足で夕方にはbirdのトラックダウンもありますから、大変な2日間となりますな。

あと約1ヶ月で宮古島っすな!

オイラは24日から、打ち合わせで数日行ってきます。

前回は、宮古島に行って帰って入院でしたから、今回は肝に命じて宮古島入りします。

向こうの雰囲気は、写真付きでお知らせしますね。

お楽しみは?

今年のミュージックコンベンションで行く宮古島!

何しましょうか?

オイラは、きっとのんびりしてる時間はないと思いますし、イベント中は食欲もなくなるんで困りものですが、皆さんには是非!宮古島を楽しんでいただきたいっす。

リピーターとなると、一応押さえておかなきゃならない場所があるはずっす。

だけど、新しいチャレンジもしなくちゃ!ですな。

楽しめる事がいっぱいの宮古島です。

オススメはやはり、海ですな。

世界ランクの海を前にして、入らないってのはないです。

見てるだけでも綺麗で素晴らしいですが、入ってこそ解る事があるわけですな。

入るにも大まかに3種類!

まずは、ガッツリ海の世界を堪能するダイビング!

陸上より海の成長のほうが地球面積は広く、海は繋がっているのです。

そちらの世界から地上を考えるなら、ダイビング!っす。

そして、お魚と遭遇するには、新城や吉野でシュノーケリング!

膝丈くらいの場所でも、ウジャウジャ魚がいます。

魚を見てると、何を考えてるんだか分からなくって時間を忘れます。

で三つ目は、オイラの好きな砂浜でチャポチャポ!

砂山、前浜、渡口の浜、あたりのビーチで、まるで温泉に浸かるか?のように波に漂う。

身体中の毒素が抜けていく感じがします。

オイラはこれをやらないと宮古島に行った意味がない!と思ってます。

自然に身を任せて、同化するイメージで漂うのです。

前浜がコンディションいいと、漂いながらずっと先まで透けて見えます。

一番幸せな時は、これです。

海以外でも、飲む、ドライブ、体験もの、いろいろ楽しみはあります。

さて、何を楽しみますか?

準備、始めましょう!

遂にミュージックコンベンションも近づいてきてますな。

なのに、まだポスターとフライヤーが来てません。

出演者の決定が遅れてしまって、なやなやうまくいかなかったんでして。

とは言え、ホテルもかなり予約でいっぱいなようでして、リピーターの人達の口コミ中心なイベントの強みを感じています。

明日くらいには来るかな?フライヤー。

昨日は急遽、作ったフライヤーを撒かせて頂きました。

今年のミュージックコンベンション用に、ビルケンの新しいのをネットで買いました。

ビルケン、新しく出来たシリーズは、コルクじゃないソールで、水に強く、しかも安い!

デザインはビルケンのままなので履きやすい!

これ!良さそうです。

高いっすからね、ビルケン。

宮古島で履くと、塩ですぐ錆びてしまうので、いくつもダメにしてきました。

コルクも割れちゃう。

今度のビニール素材はいいっすよ!

すでに何を着るか?を考え始めました。

水着はまだ、おニューを手に入れておりませんが。

水着の前に体を作らなきゃ!ですな。

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