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眩しい神奈川県

学校がギリギリ横浜市内だったせいか、中・高校生の頃はよく、横浜方面へ出かけた。

柔道の昇級の試験が金沢八景や二俣川などであったから、よく行ったのだな。

両方とも、横浜駅で乗り換え、さらにローカルな横浜へ向かうわけです。

我が学校は、日吉とゆう、川崎から横浜に入ってすぐの場所なので、横浜の香りは少なかった。

東横線も菊名を過ぎたあたりから、横浜らしくなってくる。

そして横浜駅から相鉄もしくは京急に乗り換えさらに奥へ行けば、同じ県とは思えない色彩と匂いのある街、横浜らしい街となる。

オイラがちょうど中学生のころ、ダウンタウン・ブキウギ・バンドの港のヨーコ横浜横須賀や、山口百恵の横須賀ストーリー、そしてサザンの勝手にシンドバッドで、神奈川県の名曲が生まれまくりまして。

神奈川県、それも横浜、横須賀、湘南は眩しかった思い出があります。

同じ神奈川県民ですが、川崎だけはその眩しさがない。

そう感じてました。

同級生には、東京から通うやつ、横浜や湘南から通うやつもいて、川崎育ちのオイラには出ない匂いがありまして。

中学生から自分の地元の特色、労働の街を実感したものです。

今でも川崎から海沿いへ西に向かうと、眩しい。

なんだろ?あの独特なムードは。

日本のどの地域より眩しいのが、川崎より西へ行った神奈川県なのです。

東京への憧れは、25歳くらいまでに一通りやり尽くし、満足しているのですが、横浜、横須賀、湘南への憧れは未だ消化しきれない。

近くて遠い場所です。

同じ神奈川県民でも、川崎市民だけ仲間に入れないあのフィーリング。

今朝のまどろみの眩しさで、あの頃のあの辺りの眩しさを思い出していました。

そして、かれこれ30年以上過ぎた今でも、あのあたりは変わらずに眩しい。

ランドマークが出来て、みなとみらいが出来たくらいで、あとは変わりません。

他から来た人を寄せ付けない暗さと、その中で暮らす人達が作り上げた輝きが眩しいのです。

急に神奈川県観光をしたくなりました。

仮マスターしてたから、今年の秋の鎌倉は長谷寺の紅葉も行ってないし。

神奈川県は、敢えてアピールしない日本最強の観光地です。

神奈川県観光なら、お聞きください。

こんな変わってる県はありません。

川崎、横浜、横須賀、鎌倉、湘南、小田原、箱根と、これだけの顔を持つ県は他にありませんから。

東京へ観光に来るなら、神奈川県観光のほうが楽しめますぜ。

横浜駅から東横線急行で30分くらいで渋谷に行けますから、東京の浅草あたりの興味がないのなら、神奈川県観光をオススメします。

ムードありますぜ。

眩しいですぜ。

あの辺りで生まれ育ったら今頃オイラは・・・と思う感じがオイラの表現の基礎なんですがね。
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最終日

1ヶ月、仮マスターやりました。

御給金も決めずにやったけど、頑張っていただいたお金のありがたさをしみじみ味わう今宵です。

さすがラストディーは凄かった。

沢山の人に来ていただいて、ありがたいことです。

今月の経験は、将来の糧になるぱずです。

ミュージシャンに戻ります。

もちろん、いつも顔を出す店ですから、今後は単なる客としてではない心持ちでお手伝いもします。

ミュージシャン以外で仕事するより、やはりミュージシャンとして仕事をしたい!と実感できたことは、もうすぐ30周年となるオイラにはとてもいいアクセントになりました。

実際、楽しかったです。

いくらもらえるか?を決めずにやったのも、まずは楽しむためでした。

これを期に、我が町に縁をもってくださった人達に感謝します。

オイラはこの街にいます。

また来てください。

いい1ヶ月でした。

ありがとう!

最後の日

ついにこの日がやってきました。

仮マスター最後の日。

やっと体が出来てきたのに、なぁ。

12月は忙しくて出来ないのです。

が、4日はヘルプで入りますぜ。

これでオイラはいつでもヘルプで入れるのさ。

今日は昼間は、1月のライブをミーティングしてくるぜ。

具体的にするぜ。

そして1月は・・・また仮マスターに転身かもな?

動き出すにはまだまだ準備段階の年明けだからな。

頑張るぞ!

禁断症状

どこの家からか、ニンニクを炒めてる匂いが。

先日も仮マスター時にママがニンニクを使った炒めものをしていた時に思ったのです。

あぁ、ニンニクが足りない。

そう、今のオイラにニンニクが足りないのです。

なんで気がつかなかったのだろう。

川崎育ちのオイラは、物心ついた頃からニンニクで育ってきている。

このフニャフニャした毎日は、ニンニクを食べてないからだ。

早速、明日のレシピを。

スパゲティ・アラビアータ

用意するもの

オリーブオイル 大量

塩。

パスタ2人前がオイラの1人前

トマト缶ひとつ

乾燥バジル大量

いろんなスパイス 適当

ブイヨン一個

砂糖小さじ2杯

唐辛子 2本

粉チーズはカルディが安いから大量

玉ねぎ一個

そしてニンニク大量




まずは湯を沸かしてくれ!

湯を沸かしている間に、ニンニク大量を包丁の腹で潰して適当に刻む。

唐辛子も刻む。

玉ねぎをみじん切りに!

フライパンにオリーブオイルをドバドバ入れ、油が温まったらまるでニンニクを揚げる気持ちで投入!

唐辛子も投入!

台所はニンニク臭でいっぱいだぁ。

そこにみじん切りした玉ねぎをぶちこめ!

そして焦がさないように透明になるくらいまで炒めろ!

そして火を止めろ!

そろそろ湯も沸くから、沸騰した湯に塩を入れて。

パスタに下味をつけるくらいな気持ちの塩加減がいいぞ!

そしてパスタを投入!

リミットは約6分だ。

火を止めたフライパンにトマト缶を投入!

ブイヨンも投入!

再び火をつけ、トマトとブイヨンを潰しまくれ!

潰しながらいろんなスパイス、例えばコショウ、オールスパイス、シナモン少々など気分でぶちこめ!

そして砂糖小さじ2杯を投入!

少し塩も振っておけ。

仕上げに乾燥バジルを大量にぶちかませ!

で、火を止めろ!

パスタの様子をみて、いい感じなアルデンテに茹で上がったら、パスタの湯を切り、フライパンに投入だ!

フライパンに投入したら粉チーズをぶちこんで、炒めろ!

水分がなくなる位になったら、おしまい。

皿に盛れ。

水を用意。

皿に盛ったら健康のためのバージンオイルを少し垂らして出来上がり。

粉チーズをバンバンかけて食え!

たまに水を飲め。

これを食べれば必ず調子良くなるぜ!

オイラの明日のランチはこれだ!

ニンニクの禁断症状が出てるぜ。

来年やるから!

スケジュール帳をご用意くださいな。

1月16日、第2回目の浅草ホリデー!やります。

正月気分の残る浅草を堪能してくださいな。

例の企画もこの浅草ホリデーで!やっちゃいます。

で、新しく始まるイベントがさらに!

1月26日、青山の月見ル君ヲ想フにて始まる、ミュージックコンベンション・ミニ!

琉球ホリックセッションを軸に、宮古島のミュージックコンベンションまでの気持ちを毎月高めていこうじゃないか?イベント。

いろんなゲストを毎月呼んでセッションするだけではなく、豪華ゲストバンドによる演奏もあるはず。

なにが起こるか分からない!

の二本です。

浅草ホリデーはお座敷、ミュージックコンベンション・ミニはスタンディング。

楽しみですな。

くわしくは、また後日。

今日はとりあえず、予告でした。

アモールⅡ

ループのbirdライブ、短い時間だったけど、音楽を演奏しているときの集中する感じがオイラは幸せを感じますわ。

どれだけ自分の音楽がきちんと伝わるか?なんてどうでもいい気分でした。

だって、自分が一番楽しく音楽を創造しているんだもの。

そのエネルギーが時間が経過するとともに膨らんで、最後にグルグルになっちゃうイメージでライブしました。

会場がひとつになって、時計とは別な時を刻んだら、そこにはらぶ!とぴーす!が溢れる空間が出来上がるのです。

ケチつけるために訪れるお客さんもいないし、オイラにとっては最高に幸せな空間なのでした。

全ての人達に、アモールをプレゼントする気持ちで演奏したくなります。

初めてbirdのライブを見てる方もいらっしゃるでしょうが、音楽でひとつの時間と空間を共有する縁があった人達には、めいいっぱいのアモールを送りたいし、受け止めていただきたいものです。

テクニックを見せるのではなく、アモールを見せたいものです。

全ての会場がこんな空間になれば、音楽はもっと輝くし、みんな幸せになることでしょう。

いい時間、いい空間でした。

アモール!

アモールしてます?

オイラの周りは今年、新しいアモールがいろんな所で生まれ、また終わったり。

オイラは小田霧響子に擬似アモールですが。

あんなオジサン心をくすぐるドラマはありませぬ。

この先、クリスマス、バレンタインデーとアモール関連のイベントが続きますな。

アモールは、突発的なものですから、頭で考えても出来ませんからな。

オイラも昔はすぐアモールになっていましたが、年月が経ち、いろんなベッピンに出逢い、女性に慣れてきてしまった自分が淋しいっす。

音楽を演奏するのには、アモールは大切なものです。

今、燃えてなくとも、演奏中は自分のアモール熱を乗せた演奏をしなければお客さんをうっとりさせられません。

アモール中ならすぐ出来ます。

アモール中でないのなら、アモールの真っ最中な状態に自分を持っていかねばなりません。

ライブ後、その行き場のないアモールを昇華させるのが大変なのです。

で、ついつい飲んでしまう。

ちょっとでも湿った部分が残ってたら、間違いを起こしてしまいますからね。

周りには、間違いを起こしましょう!と誘うオネエチャンもいますからね。

そんな試練があっても、アモールは演奏に必要なんです。

さ、今からアモールたっぷりのライブをしてきますぜ。

皆さんも、アモール!

男が情けない

ときめく男性がいないの~!と昨夜のお客さんがボヤいていました。

若い男性になるとさらにときめくポイントが減ると。

要は、女性がウットリするような男性が世に少ない!とボヤいているのですな。

せこい男性が多すぎると言ってました。

特に若い男性はせこい、と。

不景気ですからね、多少せこくなりますな。

ママ曰わく、
翌日牛丼食べても女を誘った日くらい気前よくしろ!
と。

昨夜の話では、付き合ってもないのになんで奢らなきゃいけないの?なんて言う男性もいるらしい。

残念ですな、女性の皆さん。

男が男張ってくれなきゃ、女も女張れませんからねぇ。

女性が心から甘えられるくらいの器の男性が少ないようですな。

男性はモテたくないのだろうか?

男性こそ、ルックスなど二の次で、生き様でモテなくてはいけないはずなのに、イケメンなんて言葉によって勘違いして、容姿ばかりを磨く女みたいな男が増えているような気がします。

自分の危機や損害を背負っても女性を守る態度が女性をとろけさせるのに、自分を守っちゃう男性が多すぎる。

情けないっす。

じゃ、男性が女性に何を求めるか?

オイラならずばり、笑顔ですね。

健康的な笑顔。

楽しく、美しく、毎日を笑顔で暮らす女性が一番素敵です。

容姿がモデルばりでも、イライラして怒ってばかりいる女性は、一緒にいて幸せな気分になりませんな。

毎日の笑顔を守るためなら、オイラは命がけで進んでいくと思えます。

やっぱり、ゆとり教育の影響ですかね?

それとも、女性発想の強い世の中になり過ぎたからですか?

オイラもなかなか若い男性で、こいつはいいな!と思える奴に出会えない。

日本女性が韓流にぐらつく気持ちも分かります。

弱い日本男性向けのアイドルより韓流女性アイドルのほうがグッとくるオイラですし。

男性は、女性を誘ったからには、下心があるなしに関係なく奢る態度で誘うべし。

それもさらり、となっ。

でなければ、誘う資格なし。

そうゆうことにしましょう!

海は誰のもの?

海は誰のものだろう?

線とか引いてないからな。

それを取り合う揉め事が起こってるね。

日本も中国やロシアと揉め事。

韓国と北朝鮮、そして中国とアメリカの揉め事。

海は誰のもの?だ。

それを考えると、EUとはなんてぴーすな発想なんだろ。

各国が各国として存在しながら、EUとゆう括りでひとつの集合体として存在している。

アジアはどうだ?

まだ共産主義国が多く、とてもじゃないがひとつの集合体になるにはあと100年はかかるだろうなぁ。

陸地の境はすでにはっきりしてるもんだから、線引けない海でイッチャモンつけてるとしか思わない。

オイラは、的外れだが、海は海で暮らす魚達のものと思っている。

そんな考えじゃ人間同士の争いに決着つかないのもわかる。

でも、海は人間のものではない。

魚達のものだ。

魚達から見たら、人間は何をやってるのか?と思うだろうな。

これ以上、揉め事がおこらないように祈ります。

らぶ!とぴーすを!

明日はまた、代官山ループで、birdとライブなんだな。

だから休まなきゃ、だな。

カホンがどこ探してもないんだな。

アサトのライブ以降、無いって事は、アサトが持って行ってしまったのかも知れない。

やはり縁のない楽器だったのかなぁ?

今日は妙に足首が痛い。

足首も直さなきゃ、だな。

世界が危険にさらされてますな。

朝鮮半島と中国とアメリカの動向が気にかかる今日です。

人間は賢くないっすな。

もっと、平和に向かうイメージをみんなして持ってもらいたいっすな。

そんな気持ちを抱きながら、今日は寝るっす。

いい週末を!

ひとり、一千万円の集団

我が家のそばには音楽大学がある。

ここは幼稚園からの一貫教育もやっているらしい。

大学は共学だが、高校までは女子校だ。

で、音楽大学である。

沢山の生徒が通っている。

聞いたところ、大学の入学から卒業までひとり、一千万円かかるらしい。

一千万円が列を組んで歩いてくる。

世には、音楽大学だけではなく音楽の専門学校や音楽の教則雑誌まである。

これに対して自分の感性が何を発見するか?が大切なわけで、ただ真面目に通っていい生徒になってもまず、音楽家にはならないだろう。

まず、我が家の近所の大学からも99%は音楽家にはならないと思う。

実際、そこに通う女子大生が、音楽につまらなくなって、仕送りも厳しいので夜のバイトをし、CAになりたいなっ!なんて言ってた。

一千万円は簡単に出せる金じゃない。

が、現実はこうゆうケースが多いはず。

音楽が周りより優れていて、音楽家への道を希望する気持ちはわかる。

が、その道を進もうとするならば、すでに大学への目標、専門学校への目標をしっかり持っていないとダメなのですな。

大学も専門学校も、言っちゃえば教則雑誌も商売人だ、と言うことに気がつかなければなりません。

でもきっと、為になることは沢山学べるはずです。

しかし、そんな知識より、もっと大切なポイントをわかっていなければ、音楽家への道は遠い。

そしてそれは、先生も知る事が出来なくて、音楽家として暇だから先生をやっているのかも知れない。

そのポイントは、授業や教則雑誌では教わることの出来ない、行動力と洞察力と創造力のことです。

まずミュージシャンになるなら安定などないな!フリーターだな!と始めっから思ってなくてはいけない。

これがない人はミュージシャンにはなれません。

だからこそ、行動し洞察し創造し続けなくてはならない。

こんなこと、学校じゃ教わりませんよね。

オイラの周りは、ホーンとかストリングスの人達は大学出が多いけど、割合で見ると大学を出てない人が多いっす。

高校生くらいから、腹決まってこの道へ進んできた人達が多い。

学歴は関係ない世界ですから。

凄い音が出ればいいんです。

それは学校の先生が求める綺麗な音じゃなくって、お金払って音楽を楽しみにしてくれる人達が凄い!と思う音です。

そんな音を出すには、勉強だけでは出せません。

自分の人生に降りかかるものを受け止め、はねのけ、の繰り返しから生まれてきます。

学園内から外に出た、社会にヒントは隠されているから、外に出なくてはいけない。

先生に認められるのと、お金を払ってまで見に来る人の違いを学ばなくてはいけない。

それを若い時分にやるならば、学校に行ってる時間もなくなります。

本当に音楽家になりたいなら、まずこれに既に気がついてなくては、です。

親は、フリーターになることを心配しますから、せめて目に見える学校なりに入って上京してもらいたいのでしょうが、そこで子供の才能の8割は奪ってしまいますね。

一千万円がもったいない。

音楽家にならない生徒達が支払う授業料があって学校は成り立つのです。

見えてる子供は、大学じゃなくてバイトしながらでも音楽家を目指す!と言うでしょう。

それを止める事で、子供の才能を奪ってしまうのです。

そして学校に入れても、翼を失った子供が音楽家になれる確率は1%くらいです。

学校出たって、ミュージシャンの就職先はないのですから。

だったら、昔の親のように、成功するまで戻って来るな!が本来の愛情ではないか?と。

プロミュージシャンの世界は椅子取りゲームのように、座る数は増えないものに座ることが出来た人のみが活躍出来る世界です。

厳しい世界です。

よく、運も必要と言いますが、運も待ってては来ません。

若いうちは、運の種がいっぱい落ちてます。

それのどの種に水をあげたらいいのか?でかなり決まります。

それをやるのは自分自身。

その判断を鈍らせないように、選んだ種に後悔しないようにする環境を子供には与えてあげたいものです。

一番効く言葉は、
成功するまで帰ってくるな!
です。

コンビニ弁当に挑む

昨夜、帰りに空腹感があり、コンビニで弁当買って家で食べちゃったから、朝は腹が減らないしダルいし。

深夜のコンビニ弁当は若い頃、特に飲んだ後は必ずって言っていいほど食べていたんですわ。

それも肉系や揚げ物系の弁当を、ね。

中年になったら、これをやってはいけない。

ずっとやらないように心掛けた。

そんな中年の気持ちを昨夜はぶっ壊したく思ってしまったのだ。

ロースとんかつ丼¥498。

たかがこんなものに中年呼ばわれさせてたまるか!だっ。

家に帰ってチンして、まぁきっと昔より旨くなっているだろうコンビニ弁当を一口。

旨くないのだ!

あの頃と同じ、コンビニ弁当特有の香りのあるおかずにご飯!

最高だ!

不味くて最高!なのだ。

これぞ深夜のコンビニ弁当だ。

見た目より不味い弁当に、なんで食べているのかわからない衝動に、明日のことを省みない情熱に、ビバ!コンビニ弁当なのだ。




お陰で今朝は、目覚め悪いわ、胃がもたるわ、食欲ないわ。

大変、反省した朝だったが、後悔はしてないぜっ。

誇らしいくらいだ。

そして今、ランチしている。

皆さんも後悔しないように、パッションを大切に!

う~んっ。

いいアイデアが浮かんで、一気に行動したいのだが、あと一歩納得する地点まで届かない歯がゆさの今日です。

決めちゃいたいなぁ。

1月にふたつ、ライブを企画してまして、日が近いこともあり、違うインパクトでウキウキするような企画にしたいんですわ。

だが、予算あるわけじゃないし、日も決まってるんでブッキングもままならぬ。

アイデアが降りてこないかなぁ?

今日は出勤までずっと悩みそうです。

来月には宮古島の出演者のブッキングも始めなきゃ。

来年のミュージックコンベンションはカルマ的なイメージが漠然とありまして。

きちんとしない美しさ、を作れたらいいな!と。

あ、余計なこと考えて、肝心なことから気持ちが逸れてしまった。

まずは今日、1月のアイデアっす。

さ、降りてこいっ。

幸せはらぶ!を与えることだから

仮マスターもあと2日間!

26日と29日です。

楽しかったな。

またやりたいな、近々。

大変だったけど苦じゃない日々でした。

家でのんびりもいいけど、地元に根を下ろしたような実感を持てる1ヶ月でした。

来月から、またミュージシャンだけの生活になりますが、時々は手伝いに入りたい。

また近々、仮マスターに返り咲きたいっす。

人間模様、しかも酒を飲む場所での物語はブルースです。

焼き鳥の仕込みを覚えて、脳みそに新しくシワが生まれましたし、ね。

なんでか、始めた仮マスターは、収穫が多いっす。

焼き鳥屋も、結局はらぶ!なんです。

まずはらぶ!から始まる事しかオイラには出来ませんわ。

その確信を持てたのが一番の収穫かな?

結局は無意識で自分を守ってしまうのだから、他人に尽くす気持ちで仕事はやるべき!と感じてる今日です。

明日も企画を昼にまとめて、夜は仮マスター!

頑張るぞ!

なんだか幸せっ。

冬だけど

昨日はよく働いたのだ。

午前中に車を走らせ大久保のスタジオへ。

若手に囲まれてのレコーディングで、二曲ドラムとパーカッションを演奏した。

終了が6時半。

そこから車を飛ばし、我が家の駐車場に車を停めたらダッシュで仮マスターに変身!

午前2時まで働いたぜ!

こんなによく働く自分に酔いそうさ。

今朝は6時間睡眠で目覚め、清々しい。

すでに散歩中。

最近、散歩してなかったな、と。

猫公園のもみじが真っ赤に紅葉していました。

周りの秋の風景を楽しみながら散歩しております。

オイラが毎年、重い気分で過ごす11月も、仮マスターをやることでフレッシュに過ごせて何よりです。

ようやく体も仮マスター仕様に出来上がってきました。

ノリノリです。

あとはこの先に否が応でもでも目にしたり耳にする、クリスマスのムードをいかにかわすか?ですわ。

街のクリスマスムードがオイラは滅入るのです。

寒い時に温かい家庭の風景ってのが、多分苦手なんです。

理由はわかりませんが、無性に哀しくなるんですわ。

クリスマスに、チュニジアにいたときは、チュニジアが全くクリスマスムードがなくてびっくりしました。

それどころか、ラマダーンでしたけどね。

キリスト教徒ならわかるが、サンタクロースが来る日くらいな感覚で、みんなが恋人と過ごさなきゃいけない!ようなキャンペーンに乗せられているような気分が嫌なのだ。

クリスマスはイブがメインじゃないはずだぜ?

クリスマスイブに盛り上がって一週間後には初詣に行く習慣な日本だからね。

ま、いいか。

オイラはとっても元気っす。

冬を乗り越えるぞ!

30年飽きない歌声

身内の自慢みたいで気持ち悪いかも知れないが、昨日の披露宴でノラがひとりで歌ったのだが、素晴らしくて感動してしまったわい。

一緒にやるようになってから30年が過ぎたが、ノラはドンドン凄くなってきている。

ノラを聞いて涙したことは幾度もある。

別に悲しい歌を歌ってるわけじゃないんだが、その光が降り注ぐような歌声で意味もなく涙が出ちゃうのだ。

そりゃ、若い娘が肌を露出して、恋の歌をリアルに歌うのも悪くはない。

が、30年音楽と向かい合ってきたからこそ育った歌声は、日本の宝物のようなものです。

昨日、聞いてからずっと頭の中がグルグル。

長年、大人数バンドで姉御肌で引っ張っていくステージが多いノラですから、女性の優しさを全面に出すようなノラのライブが見たくてグルグル。

サルサはピアノで歌ってばかりですから、アコースティックギターとのデュオなんて、素敵かな?と。

今朝、早速にオイラの一番信頼しているギターリストに連絡しました。

忙しいプレイヤーなんで悩んだんですが、まずは一番の理想の人にダメもとでも連絡すべきかな?と。

大丈夫みたいっす。

近々、その夢が叶うライブがあるはずです。

見たいかぁ?

絶対いいよ。

酔えるぜ!音楽で。

あぁ、見たいっ。

ちなみにシブヤバイラ、12月10日はクリスマス特別企画で、ゲストバンドにオルケスタ・裏・ルスのライブ!

これも、何年も前から呼びたい?やりたい?企画が遂に実現なんですわ。

きっと盛り上がりますぜ!

向かう町、帰る町

二次会が麻布十番であったので、久しぶりにその地に立った。

20年前に住んでいた町。

あの頃は交通機関もなくて、それがまたいい味だったが、今は地下鉄が2つもあるのなぁ。

驚いた。

かなり変わった。

記憶の中のこの町はオイラにとって、一番眩しい町。

ある、到達点だった町でね。

ミュージシャンとして、自分の夢としての目標に届いた時期に住んでいた町だった。

浮かれ気分の2年間。

頭で描いていた理想に到達した後の虚しさを知った町なのだ。

便利になった地下鉄に乗れば、我が町まで約30分で着くらしい。

あの頃は、川崎からこの町まで、いろんな意味でもっと遠かったのに、ね。

地下鉄に乗って、いつの間にか電車は地上に出てしまうと我が町まであと少し。

麻布十番あたりを意識したパーティー帰りの格好じゃ、我が町だと少しイカレた格好に写ってしまう。

電車を降りると、深夜の肌寒い風に乗って焼き肉の香りがホームを包む。

これが今、オイラの暮らす町だ。

我が町の帰宅する群集から一際イカレた光を放つオイラは、何だか寂しくなって、今は職場でもある閉店間近の赤提灯の暖簾をくぐる。

久しぶりに客として座るカウンターが最高に居心地がよくて、飲む気持ちもなかったのに、ついつい。

そう、オイラは今も旅の最中なのだ。

人間として、ずっと旅している。

我が町にたどりついて四年が過ぎたが、またどこかへフラフラと行ってしまうかも知れない。

でも今は、この町が気に入っている。

麻布十番にいたころの到達点の気分にも似た、体が求める現実的に理想としている方の町で暮らしている。

焼き肉の香りが漂うこの町が、愛おしくて、そしてこの町はオイラを優しく迎えてくれる。

帰る町が今はあるのだ。

グワングワン

脳みそがグワングワンです。

昨夜も盛り上がるお客さんにアカペラで蛍の光を歌って無理矢理に閉店したけど、3時だもんな。

一応、11時閉店としてる店でして。

土曜日と言い、昨夜と言い、凄い盛り上がりです。

結局、寝たのは4時。

で8時には目が覚める。

はい、グワングワンっす。

このままダチの結婚式に行ってきます。

明日は昼一でレコーディングのち仮マスター。

働き者っすな。

まぁ、仕事がいっぱいだ。

働いていると、飯は旨いし酒も旨い。

金額の問題じゃない。

人は働かずして食べてはいかんのですな。

そうゆう風に体が出来てるようです。

相変わらず晩飯は食べないオイラは、朝飯が旨くて仕方ない。

寝不足でグワングワンでも、朝飯が旨いし。

朝飯が旨い!って、朝から思える幸せの為に、晩飯は抜くのです。

朝から幸せだと、心にいいですぜ。

さ、風呂入って結婚式に行ってきます。

バリっとキメてね。

そういえば昨夜、23歳の女子が飲みに来てたけど、オイラの人生の半分しか生きてないんだぜっ。

うらやましいぞ。

来年のミュージックコンベンションに来るって言ってたけど、オイラが20歳代の時にはミュージックコンベンションみたいなイベントはなかったぜ。

うらやましいぞ。

オイラも観客として、凄いイベントに参加したいものです。

あ、最近のオイラ近辺の合い言葉は、
宮古島に行きたいぞ!
です。

やっとミュージックコンベンションまで半年となりましたな。

人間活動中!

宇多田ヒカルが人間活動をするために活動休止するらしいね。

ウェートレスとかやりたいな!なんて言っているらしい。

さすが宇多田、そこに気づいたか?

オイラは人間活動先取りで仮マスターをやってるんだぜっ。

17歳から打楽器一筋だったんで、イタいおじさんにならないように、ねっ。

そのくらい、オイラ達の世界はおとぎ話のような事にもなってしまうのだ。

もちろん、最初はミュージシャンになると思った時点で、おとぎ話のような生活を夢見るわけでして。

その夢に向かって、そしてそんな夢を見させるのがミュージシャンなのですから。

でも、段々とこの世界に浸かると、世間がわからなくなってしまう。

オイラもギャラをいただく立場ですが、そのギャラってのもレコード会社や事務所がオイラに対して出した評価として、ドンドン上げてきました。

スポーツ選手の交渉まではいきませんが、似たようなシステムです。

ある日、そうじゃなくて、ギャラはお客さんが前回のライブが楽しかったからまた足を運んでくださることによって、保たれるんだな?と感じるようになりまして。

まぁ、その割にはオイラへの配当が低い現場も多く、事務所は儲けてるなぁ、なんてのも感じましたけど。

金銭感覚はおかしくなります。

レコーディングなら一曲いくらとか一時間いくらとか。

ライブなら一公演いくらですな。

貰うことばかりを考えるのではなく、支払う感覚を体感していきたいな、と思いまして。

CDで三千円、ライブで五千円を払っても満足してもらえる音楽を提供する必要性を今は、しっかりキャッチしたいのです。

三千円の重さ、五千円の重さを感じたいのです。

オイラのキャリアで、音楽で三千円や五千円とゆう単位での仕事は、ありがたい事にもうないのでして、他の仕事をして、その金額の重さを知りたかったのです。

気楽に仮マスターをやらせてくれるお店で甘えてやらせてもらってますが、ミュージシャンの仕事しかしたことのないオイラにとって、これでもなかなか大変な労働に感じます。

休み休みの出勤ですが、週に20時間以上は働いて、きっとライブ一公演のギャラには満たないんだと思います。

いろんな職業がありますから、ひとえに言い切るのもなんですが、オイラが伝えたい人達は、生活の息抜きに音楽を必要とする人達に伝えたいのです。

音楽関係者とか、どうでもいいです。

どうせチケット代払ってないんだろうし。

大切なのは、CDを聞く時間、ライブにくる時間を割いてくれて、その金額を捻出してくれた人達へ!なのです。

その期待に応えたいっす。

特にこれからの日本の音楽シーンに大切な感覚だと思ってます。

だから、オイラは修行の11月。

宇多田も同じような危機感を感じているんでしょうな?

でもさすがスター。

オイラが仮マスターと言うのに対して、人間活動って言っちゃうんですから。

オイラも使おっと、人間活動って。

プライドを捨てよ、町へ出よ!

かなり久しぶりな人達に逢った昨夜だが、みんなオイラを変わらないと言うんだな。

本当か?

お世辞か?

いや、オイラは流石にちと変わったはずだ。

だって、早起きだもの。

そして確実に日々、演奏者として上達しているから、間違いなく変わったのさ。

上達と言えども、肉体は徐々に衰えてくる年齢っす。

どう上達しているのか?とゆうと、聞こえ方、表現のし方が上達しているのでして。

前に宮沢和史に、
次は優しい気持ちでプレイしてみて!
と言われて叩くと、シンバルの音が全く別のサウンドになったのがきっかけで、優しい気持ちでプレイするだけじゃなく、優しい気持ちで音楽を聞くように心掛けてきた毎日です。

それまでは、叩くことで自分のメッセージを伝えようと力んでましたが、今やそんなことより楽曲のあるべき最良の形を表現することに集中出来るようになりました。

ドラムのいることを感じさせないバラード、ひたすらグルーヴのみで存在するダンスビートを目指してます。

そうゆうバランスが良くなったはずです。

最近じゃ、デラルスのヨシローから教わった強弱の大切さから、またプレイが変わったと思うのです。

オイラは人に育ててもらってます。

他の人にアドバイスするって、なかなかエネルギーのいることです。

だからオイラは、比較的に言ってもらいやすい状態を自ら作ってきました。

言われた事に一々目くじら立ててたんじゃ、誰も何も言ってくれなくなる。

自分の姿は、自分より他人のほうがよく見えるのですから、言ってもらってそれを身に付けるのがいい。

特に信頼している人からのアドバイスなら、余計に身に付けたいものです。

もちろん、オイラもエネルギー出して他の人にもアドバイスします。

MIYAやヨシローの、きっと本人は覚えるかどうか分からない一言で、オイラが成長したように、たった一言が頭にこびりついて離れない場合がありますな。

それもネガティブな方で。

それさえも、自分の状態をまるで、酸性からアルカリ性に変えるような出来事があると、全く違う印象に変化してくる。

それをする為に必要なのは、プライドをドンドン捨てることから始まります。

最近は、プライドってかっこいい言葉のように使われてますが、ひっくり返したら、自分の弱点を晒さない為のガードに見える場合が多い。

そんなプライドでカチカチになって、自分を決め込むなんて、面白みのない人生になるんじゃないか?って、ある日思ったのです。

プライドを捨てて、ドンドン変わっていく人生を歩みたい。

それがオイラの目指すところです。

ジャイブ・ジャンボリー

ジャイブ・ジャンボリーの久しぶりのライブ、良かったぜ。

どうなることやら?と思ってたが、やっててエネルギーを貰っちゃったぜ。

かなりのメンバーが演奏者としては離れているんだが、なんやかんや音楽には携わっているので、個々のレベルが上がってるんだな。

あとは長年やって作ってきたマジックがある。

ん~、良かった。

来年の宮古島にはジャイブ・ジャンボリーが来島するぜ。

でも、ほとんどのメンバーがスタッフや出演者で来てるんだけどね。

結成してから14年だってね。

超ど素人太鼓集団、ジャイブ・ジャンボリーの妙技をミュージックコンベンションでは楽しみにしてて欲しいっ。

日本の一部を確実に変えた、集団だぜ。

ジャンベやエスニック、カフェ文化に多大な影響を与えたはずな集団なのだ。

もちろん、そんなことは誰も知らない。

が、初めてそんなことをスタートさせたのがジャイブ・ジャンボリーなのだ。

それはメンバーが知っている。

でも超ど素人なのだ。

誰でも表現できる!を表現してみたのだ。

まだ知らない人達に宮古島で体験させるぜ。

これはアートっす。

頑張るさ!

ちょっと家へ戻り、仮眠してまたまた代官山へ向かってます。

今月はよく仮眠しますわ。

至極、自分の体をいじめた月でして、疲労が貯まってるようです。

そんな感じ、実は嫌いじゃないっす。

平日に仮マスターしてウィークエンドに音楽の仕事をして、休みらしき安売り休みはないから、そりゃ疲れますが、休み過ぎると頭で考えてることさえせずに、全く行動が出来なくなるんですよ。

動かないことは、精神的にもダメージが来てしまうんですな。

動かないことは、人との繋がりを無くしてしまうことにもなるんですな。

昨夜は楽しい夜となりましたし、まぁ半分誤魔化して日々を過ごしているような感じですが、それでもドンドン落ち込んでいくよりか、日々楽しく暮らしていったほうがいいに決まってますからね。

明日はまた新しい日となります。

先々があまりはっきりしない仕事ですから、喜びも不安も同時に押し寄せる毎日ですが、少しでも前向きな気持ちで自分の信じる道を切り開いてやろう!と思っています。

そして皆さんの前でライブをやれる時を一番楽しみにしております。

来年に向けて、準備中です。

楽しい土曜日


大分から届いた二匹のお魚ちゃんのお陰で、昨夜の我が焼鳥屋は大騒ぎでした。

祭りですな。

旨い魚で皆、盛り上がるとゆう、古来からあるシンプルかつストレートな盛り上がりっす。

きっと、川崎中のどんな料理屋にも入ってこないだろう、最高なお魚ちゃんですから、旨い!なんて当たり前で、皆して生きてて良かったぁ!と感嘆しました。

こうなっちゃうと、誰が客で誰が店の人間だか分からなくなる営業方針で、グチャグチャになる楽しさです。

家に着いたのが午前3時。

もちろん、今日も早起きして楽器を取りに倉庫へ行って、代官山ループに向かっています。

当日リハーサル、しか出来ないジャイブ・ジャンボリーでして。

今じゃ数名が遠くに暮らしていて、上京してくるのです。

あら?

今、メールが来ました。

ギタリストが今、京都から新幹線に乗ったようで。

せっかく12時半から二時間のリハーサル時間をもらったのに、奴が着く頃には2時半で、リハーサルも出来ませんな。

素人とやると、いろいろ大変ですわ。

そんなバンドを7年間も続けていたんだから、あの頃は体力あったなぁ。

ま、とりあえず向かいますわ。

ジャイブ・ジャンボリーは、指揮するオイラのコンディションが一番その日の出来を左右するので、怒る体力ももったいない。

怒ったところで新幹線が早くなるわけでもありませんから、グッとこらえて、この事態に一番的確と思うアイデアを絞り出してみます。

よし、頑張るぞ!

感情に自信を持て!

コンビニにて、ヨレヨレなトレーナー上下にサンダル履きのギャルの後ろで会計を待ってたら、ヨレヨレのポケットからヴィトンの財布を出し支払っていました。

ヴィトンは偉いな。

あんなにヨレヨレでだらしないギャルにも許して持たせてあげられるブランドっすから。

ま、本物じゃないかも知れないけど。

あれ、結構高いんでしょ?

あぁゆうモノはステイタスなわけで、ヨレヨレトレーナーがコンビニでスナック菓子を買う風景には似合わないよな。

日本人は、いいモノらしい!に弱い。

自分で判断する自信に欠けてんいるようで。

自信に判断の自信があれば、自分の気に入ったモノを身に付けて堂々としていればいいのに、自信がないからいいモノらしい!を身に付けて安心するようです。

音楽のチョイスも、自分の自信で感動して欲しいと常々思ってます。

自分の感情は他人にはわかるはずない個人的な感情なのですからね。

コマーシャルの添え文みたいですが。

みんながいいと思ってるらしい!ライブだから良かった!なんて事はないはずですもんね。

情報が先に行く日本ですが、もう音楽業界はその情報さえ流す術を失いつつあります。

これは困った部分と、助かる部分の2つある。

困った部分は、何が起こっているのか?の情報を流し難いってゆう、そのままなのですが、助かる部分は、でっち上げのミュージシャンはいなくなるって部分です。

情報操作でいくらでも「売れる」ミュージシャンをでっち上げてきた音楽業界っす。

それにまんまと引っかかる大衆がいるから恐ろしい、と陰ながら見てきました。

凄いらしい!とか、いいらしい!で売れるんですから。

まともな流行のなくなった21世紀も約10年が経ち、自分の好きなモノ、気持ちよいモノしか必要性を持たない時代になってきました。

大切なのは自分の感情に自信を持つことです。

情報による暗示にかかるより、一度素になって自分で受け止めるのが現代です。

焦っている企業はこれから、更なる暗示を提示してきますよ。

騙されちゃいけない。

食事の美味しさ、風呂の気持ちよさ、エッチの快楽、みんな個々でしか分からない感情です。

それと同じですよね!

並んで入る有名店がどこも旨いってわけじゃありませんな。

らしい!なら、素になって自分で確認して、自分に問いただす、それが必要か?と。

そしてそれが素晴らしいかったなら、それに越したことはない。

意外と、そうでもない場合が多いですぞ。

企業の暗示は凄いっすから。

因みにオイラ、どこを覗いてもらってもプロフィールが短文です。

出来るだけ素のままでオイラの音楽を受け止めて欲しいからでして。

過去の業績は、あり過ぎて書き切れませんしね。

過去の自慢より、今のオイラっすから。

プロフィールとゆう暗示をかけるミュージシャンも多いのですぞ!

ドキドキ!

レコード大賞って、今でも続いてたなんて知らなかったなぁ。

そもそもレコード大賞とゆう名前が関わっている人達の年齢を感じさせるなぁ。

80年代にはCD主流になり、今やダウンロード。

ダウンロード大賞ってのも嫌だけどね。

オイラが幼き頃は、レコード大賞と言ったら国民が注目のイベントでした。

あらゆるヒット曲がある中、日本中が今年はこの人のこの曲!と納得する作品が大賞をいただいてました。

それ以上は言うまい。

日本人よ、耳をかっぽじって音楽!を受け止めよ!です。

音楽は、聞き手の人がひとりで自分の想いを旅出来る、数少ない娯楽なのですから。

昨夜は、宮古島に想いを馳せていました。

初心に戻って、宮古島を想う事を考えていました。

この時期が一番、宮古島から想いが離れがちな頃ですからね。

オイラも、ミュージックコンベンションのブッキングばかりに必死になるんじゃなくて、宮古島を想う所から仕切り直そうと、気持ちを改めていました。

人間は、初めての感動と二度目の感動を過ぎると慣れていきますからね。

その慣れがまた良くなると次へのステップへ向かうのですが。

そのステップに行くものを求めて、新しいモノへの出逢いを常に求めているのでしょう。

でもやはり、初めてと二度目の感動は、ある種の麻薬的な恍惚があるのですわ。

初めてでドキドキし、二度目には確信になる、あの感じです。

これを忘れずに、いつでも引っ張り出せる心の引き出しに整理しておく必要性を昨夜感じました。

日々、大変な事もあったり、悩んだりするのも、人間にとっては当たり前で、それによって人として強くなったり優しく出来たりもします。

が、ドキドキ探しも忘れちゃいけませんな。

楽しい気分は、全てを明るく見るための大切な行為ですぞ。

土曜日の仮マスター

どうやら明日の土曜日は、大分から我が町、仮マスター店に魚が届くかも?

となると、川崎で一番魚の旨い店となります。

気合い入ってます。

川崎の料理人が来て捌きますぜ。

どんな料理が出来るのやら?

気がついたら料理人的な回路になっているオイラっす。

仮マスターにして初の、そして最後の土曜日っす。

お待ちしております。

ぼやっとした午後

何が悲しいって、この年齢ともなると、朝に寝ようが昼前までには目が覚めてしまうのね。

冷や飯に納豆ぶっかけて飯をすませ、動かなければならぬ。

今月いっぱい、休みがないのだよ。

次の日曜日は、代官山ループでジャイブ・ジャンボリーのライブだしね。

その器財を用意するには今日の日中にやっておかなければ、でして。

仮マスターの休みの日はバッチリスケジュール入ってますからなぁ。

24日あたりは、昼間にレコーディングして、夜は仮マスター!

このあたりでダウンしそうな予感?

今日は飲まずに仕事しよっと。

毎日飲める体じゃないんでね。

今月は飲み過ぎ食べ過ぎでして。

あと2~3ヵ月でベビーが生まれそうなお腹になってしまいました。

いかんな。

久しぶりに文庫の新刊の好みな物が文春文庫から発売されまして。

誉田哲也、真保裕一、っす。

あと、山本兼一著「利休にたずねよ」
連城三紀彦著「造花の蜜」

しばらく楽しめそうです。

久しぶりにミステリーに更ける日々ですわ。

酔ってます

少し人は少なかったけど、琉球ホリックはナイスな夜でした。

セッションも素晴らしい!

DJも素晴らしい!

贅沢な時間です。

もうそろそろ、いつも起きる時間なんですから、強烈に眠いっす。

早朝の渋谷からの電車は、いろんな物語が渦巻いているみたい。

完璧にオール明けな人、これから1日頑張る人、見てるとわかります。

オイラが明日死んでも、この風景は繰り返すのでしょうな。

早朝の電車内は命が見えます。

そう言えば、早くに死んでしまった仲間は、今を知らないんだよなぁ。

オイラが死んでも、地球は未来を刻み続ける。

だからやっぱり、未来に汚れたものは残したくありませんな。

あっ、オイラの前のオネェチャンがミニスカートで足組んで、パンツ丸見えですっ。

見ちゃいけないっ。

この我慢がブルースだな。

よく、話しがわからないでしょ?

そう、酔っ払ってます。

オイラも踏ん張って頑張ってます。

酒に任せて、辛い事も忘れる今日です。

またパンツ見えちゃいました。

何をオイラは戦っているのか?

そう、パンツを見ないように!です。

いや違う、これからの音楽事情にです。

頑張るぞ!

そう言えば、前に書いた、奄美の救済イベントも、ちとせを中心に事務所でやるって事になったらしいので、オイラの企画は却下しました。

皆さん、奄美にらぶ!を。

オイラも誘われましたが、その時期はアフリカでして。

アフリカから奄美にらぶ!を送ります。

助け合いましょう!

こんな事を書いてるうちに、我が町に着きました。

早朝はもう冬の空気ですな。

パンツは忘れたい。

階段を下る人とオイラのように登る人じゃ、はっきり違う未来が目の前にあるようで。

下る人、頑張ってください。

オイラは眠りの世界へ登っていきます。

なかなか最低なブルースを歌った後は、心地よく眠れそうです。

別府で肥りすぎて、足が重いっすが。

オイラは何なんでしょ?

こんな瞬間こそ、自分の魂を見つけられますな。

何なんでしょ?こそ、本当の魂ですわ。

自分でも決めつけない、人からも決められない。

これが本当の魂です。

何なんでしょ?と思いながらも、鼻からは朝の冬の匂いを感じています。

生きてる、魂が燃えている証拠ですな。

記事を書きながらも勝手に足は自宅に向かっている。

なんて凄いんだ!

あ!犬に吠えられた。

これぞ存在している証拠。

なんだか楽しくなってきたぞ!

寝てないのに、こんな事で楽しんでいいのかしらん?

耳からは小鳥のさえずりが聞こえ、頬や耳は寒さで千切れそう。

いろんな感覚が研ぎ澄まされている朝です。

久しぶりに寝るのがもったいない。

あ、自宅に着きました。

お付き合い、ありがとうございました。

カレーな日

全くもって昨日とは打って変わり、ピーカンな天気です。

昨夜は、カウンターが皆さんオイラのお知り合いでの仮マスターでした。

ありがとうございます。

さ、お日様も暖かいんで、港北まで行ってモティのカレーを食べに行ってきます。

我が町にも2軒、素晴らしいカレー屋さんがありまして、ひとつは最近リニューアルしたインド人がやってるカレー屋。

かなりいいです。

ランチがお得だし、ナンが旨い!

もうひとつは、昔ながらのカレー屋さんで、カツカレーがいち押しのデリーとゆう店。

月に2回くらいはいかないと禁断症状をおこします。

昭和なカレーっす。

がしかし、やはりどこが旨いって、モティにはかないません。

二子玉川にモティがあった時は、店員さんとは顔見知りで、オイラの好みに味を変えてまでの常連でした。

今は一番近いのが港北のモティ。

なんだか店長はすでにオイラを覚えてしまったらしい。

内緒でラッシーをサービスしてくれましたから。

だから、今日も行っちゃいます。

オイラは人を覚えるのが苦手ですが、覚えられやすいっす。

これはオイラの仕事的には得するのですが、こちらはちっとも相手を覚えてないので、失礼にあたるな?と常々思ってはおります。

○○さんって、ゲンタさんとの仲良い方とこの間お会いして、よろしく言ってましたよ!

って言われて、その半分は誰の事かわからないのでして。

謝ろっと、スミマセン。

さ、カレーに行ってきます。

今夜は琉球ホリックっす。

ここでもカレーが出ますぜ!

カレー三昧な1日ですな。

参りました。

山崎の弾き語りを見ると、バンドでやりたくなくなる。

オイラはいつも、そう思う。

そこから発する時間は全て山崎がコントロールしている、とゆうアートを感じる。

揺れている時間。

ドラマーとして、リズムをキープする行為さえおこがましく感じるくらいに、山崎のみが支配する時間が流れる。

あのベースの、あまりにもポジティブなオジサンがいなければ、オイラはとっくに逃げ出していただろう。

トリオでバンドとして音楽をやることも、かなり少ない人数なのだけど、ひとりで揺らせられるミュージシャンは日本ではあまりいない。

もう、歌詞とかアレンジとか、どうでもいい、ただひたすらひとりの人間に時間を揺らされる空間にすっぽり入り込むマジックがある。

恍惚たる孤独から発する揺れなのです。

よく、山崎のファンから、あなたにお金を支払ってるんじゃないんですから目立たないでください!とか、バンドは飽きたので弾き語りを!などのアンケートが多くあったが、この弾き語りのツアーの後にバンドで演奏する時のプレッシャーをオイラは感じています。

バンドとしては辛いですよ!

弾き語り以上の何か?をバンドで出来るのか?とオイラは悩んでしまう。

しかし、ベースのオジサンは悩まないのでなんとかなるんですが。

今日見た感想は、やっぱり凄いな!です。

音楽です。

間違ってもアイドルじゃない。

かなり年齢的にも、ね。

凄い音楽を体感するなら、このライブは外せません。

至ってシンプルで、凄い。

参りました。

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