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読書の秋が肥らなくて○

よく、どうやって本を選んでるんですか?って聞かれますが、これはCDを選ぶのと似たようなものです。

まずは作家。

全ての作品をを読みたいと思ってしまうくらいに好きな作家の作品は即買いなのです。

そしてジャンル。

これも作家選びに似たようなものですな。

オイラはほとんど、恋愛小説やファンタジー小説は読みません。

人の恋愛を読む時間があるなら、自分で恋愛したほうがいい。

ファンタジーは全くもって興味ありません。

時代小説もまだ我慢中。

時代小説はシリーズモノが多く、読み始めると止まらない危険性を感じていまして。

影響受けやすいタイプですから、武士になってしまう可能性もありますんで。

制作者としては、恋愛小説って書きやすく思うんですわ。

さほどストーリーもないでしょうし。

だから無理矢理に主人公の設定が、エグくなったりするねなが苦手でして。

その点、ミステリーはかなりの研究の元に書かれていて、いろんな勉強になります。

ミステリーを理解してない方は、単に事件が起こり犯人を探す火曜サスペンスみたいなモノを想像するようですが、端っから犯人がわかってるミステリーもあります。

要は、そのエグい題材を通して見る人間模様を読むのがミステリーです。

ミステリー以外だと、三浦しをんのエッセイ、中場利一の岸和田シリーズ、金城一紀は読まずにいられないっすね。

エッセイに関して言えば、三浦しをん、奥田英朗、中場利一は最強です。

金城一紀はもしかすると同世代では一番好きな作家かも。

あとは開高健、山口瞳、岡本太郎はバイブルに近い。

もう一つ基準があるとするなら、江戸川乱歩賞受賞作品は外しません。

そんな感じで読む本を選んでおります。

なんてったって読書の秋!


目から入る情報は文字だけ!な読書は、いろんな絵を見せてくれます。

読もうぜ!

オススメも、よろしく!

多分、有名作品はほとんど読んでますが。
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変わり続けるのも大変です

川崎に戻って7年が過ぎました。

その前が世田谷の陸の孤島に13年。

その前となると、東京を転々としていましたな。

それまでに住みたかった場所は、大阪と湘南とニューヨーク。

人生は一度、体がひとつじゃなければ、住んでおきたかったです。

もちろん今からでも遅くはないのですが、今なら宮古島に住みたいですから。

ミュージシャンになったら、都心の東京タワーが見えるようなマンションに住んで、外車乗って、毎晩のように芸能人と遊んで・・・なんて事は、20歳代半ばまでにやっちゃいましたから、その後の行き場を探す人生はなかなか楽しんでいます。

憧れも、日常になると冷めてきますからね。

刺激を求めて、それの為の方向への努力と能力を発揮してたどり着いた先より刺激的な事が実は日常にあったわけでして。

これに気づいた時の喜びと驚きは、今でも覚えています。

結局はその延長線で今、暮らしております。

ミュージシャンになったからには!的な夢は20歳代でクリアしてしまい、当初の夢や欲とは違う喜びの中で音楽をやってます。

湘南に住みたかったのは、今でも感じますが、あそこには音楽をイメージ出来る環境があるからです。

大阪は、イメージもですが、単純に大阪で恋に堕ちたかった。

きっと、かなり強烈な思い出が残りそうな感じがしてましたから。

ニューヨークは、ニューヨーカーになりたかった。

行けばすぐに受け入れてくれる街でした。

音楽の生まれる街でしたし、黒人文化やラテンの文化にも飛び込みたかったですし。

毎年、行ってましたからね。

全てが音楽の為、だったのですな。

その音楽の為の方向性まで変わってきたのです。

それまでは音楽で非現実的な事を表現しようとしていたようです。

今は、日常にある瞬間とか輝きを見つけて表現していきたい。

日常と言っても、オイラが思う日常ですが。

川崎の、必死に汗して働く男をそれを支える家族の姿が好きです。

宮古島の、日常の生活を取り巻く自然の美しさが好きです。

今は。

この先また、趣向が変わったりするのかも知れません。

変わる自分にも興味あります。

もうこのラインを極めて、根を張る人生に向かうかも知れません。

どうなるか?なんてわかりませんし、決め付けたくありません。

自分を取り巻く環境と共に必死に行動をし続ければ、自然と体が向いていく方向へ逆らわずに進むのみ、です。

まぁ、ドバイの豪邸で暮らすような事にはならないでしょうが。

還暦まであと13年?

あっという間でしょうな。

その頃、オイラはどうしているでしょ?

生きてるかなぁ?

面倒くさいことの大切さ

昨日、テレビで電子書籍の特集をやってました。

電子書籍になることによるメリット、デメリットを詳しくやってました。

メリットで興味あったのは、挿し絵などが今までは印刷料金がかかるので抑えられてたのが、このシステムだとふんだんに使える、とゆう紙時代には出来なかった利点もあると番組はやっていました。

オイラが心配する中抜け、いわゆる作家から読者までの間に入っている関係者がいなくなる事の不安も取り上げていました。

音楽の業界はもうとっくにネットなどでの流通が主流です。

そして、それが音楽の魅力を減退させた原因となっています。

なぜか?

これはいろんな要素がありますが、そのひとつに、優秀な制作者を挟まなくなったのも大きな原因です。

プロデューサー、ディレクターなど、音楽がどう育っていくか?を考える人達を除外しての制作が多くなった。

ま、名前ばかりのプロデューサーやディレクターがゴロゴロいる音楽業界となってしまった。

これが大きな原因のひとつです。

この件に関しては、音楽のネット化の前から戦ってきました。

優秀なレコード会社のディレクターが、自分が実権を握る為にアレンジャーをプロデューサーと呼ぶようになったからです。

そしてアレンジャーはその気になりました。

でも、アレンジャーはアレンジの才能はあっても、音楽を育てる才能があるわけではありません。

音楽は、自分達の手から離れ、リスナーの生活の一部に入ってこそ育つわけでして。

これを理解出来るアレンジャーなら、プロデューサーにもなれます。

が、そこの実権を握りたいレコード会社がこぞってアレンジャーをプロデューサーと呼ぶようになってから、音楽が伝わり難いものになってきてしまいました。

その流れからのネット化です。

ミュージシャンはやりたい放題となります。

簡単に作って簡単に聞かせられるシステムの登場により、今まで一生懸命に作り上げた能力も制作費も少なくすむようになってしまいました。

こうなると、ミュージシャン自らが、自分達を戒め制作していくしかなくなります。

小説も、ひとりで作る作業ではなく出版社などの人達との共同作業なんですよね。

その共同、ってことの大切さをなくしてしまった音楽業界は、この先も厳しいことになるでしょうな。

人とぶつかり合うのは面倒くさい、だけどそこから産まれてくる音楽はより深い味わいのある作品となるんです。

今、オイラが楽しんでいるライブはまだ、共同作業な現場が残っています。

このライブに関しても、最近では絶対なるバンマスをおだてあげる音楽事務所のやり方が目に付きますが。

で、バンマスはやはりアレンジャー。

アレンジャーは、アレンジは出来ますが、お客さんにどうウケるか?まで想像出来るアレンジャーがはてさてどのくらいいるのでしょう?

そのウケに関しては、事務所が実権を握る為に絶対なるバンマスを作り、バンドマンはバンマスの言う通りに演奏する、これがビジネスとしての主流になりつつある。

事務所の制作と直接話せるのがバンマスのみ、と言うシンプルな構造が楽なんでしょうな。

まぁ、ライブはお粗末になりがちです。

それでも喜ぶ観客がいて、ビジネスは成り立つ。

オイラはそんな現場はパスですが。

見にもいきません。

なぜ、ぶつかり合うのを敬遠するのか?わからない。

プロフェッショナルがみんなしていいモノを作ろう!とアイデア出し合った方がよりいい作品になるはずなのに、ね。

知らないアレンジャーに今でも、君の意見はいいから!なんて言われちゃうわけです、オイラは。

その前に、オイラの取扱い説明書をよく読んで、正しく呼んで欲しいっすけど、ね。

ま、次に呼ばれることもないっすし、オイラもお断りしますが。

ひとアイデアも加えさせてくれない、黙ってアイデア入れると、それ!採用!とか言って自分の手柄にしようとまでする器の小さなバンマスが多いわけです。

昔はどの現場も、バックバンドやってたらボーかリストと心中するくらいな気持ちで演奏してたものです。

だから、各バンドの個性も際立った。

今は、みんな無傷で仕事しようとしているみたい。

オイラにはやりにくい時代っす。

まぁ、自分が関わってる音楽は今でもベタベタな人間関係で音楽してますが、ね。

それが人を感動させる大切なエッセンスになっていると信じていますから。

面倒くさいことが大切なのです。

台風が来ます

台風が来るらしい。

まぁ、関東に来る台風は、出来たてホヤホヤな台風が直撃する南の島あたりと比べたら、賞味期限切れな感じの台風ばかりなので、さほどな被害はないと思いますが。

そう願いたい。

子供の頃からか?と思うけど、台風が来るとワクワクしてしまうのは、川崎ならたいした被害がない前提なんでしょうな。

まず、いつもは買わない高級缶詰めなどを買ってきて、雨戸を閉め、風呂を沸かし、家に籠もるのです。

関東の台風なら、1日あれば通り過ぎます。

そんな安心からか、ワクワクしてしまうのです。

宮古島と出逢ってから、台風は関東で考えるものと規模も破壊力も違うってことを知りました。

こればかりは避けられません。

そして、人の生活には多大な被害をもたらす台風ですが、海にとっては自然に浄化される大切な事だったりもするんです。

しかしなぜ?こんな時期に、しかも寒いのに台風が来るのか、わかりません。

実際の台風より、この天候の方が怖いっす。

今日は家でDVD三昧な日となる予定。

ポップコーンも準備されてます。

台風にはお気をつけてくださいな。

町では、ケンタッキー・フライド・チキンのポスターの綾瀬はるかがサンタクロースの格好をし始めました。

今年は早かった。

人生は短い。

やりたいことは、サッサとやらないと、ですな。

こんな感じで関東に台風が来るのも、あと何回体験出来るか?わかりません。

心して体験したいと思う今日です。

休んだなぁ

完全なるオフでした。

ぶっ倒れ、です。

リハーサルが前日一回、そして本番が翌日でしたから、身も精神的にも使い果たした感じです。

もっとたっぷりしたリハーサルと、一回で使い捨てにならないくらいのライブの本数をやりたいものです。

さて、11月はすぐ目の前。

このあたりから、新年を迎えるまでが一番一年間で重く感じる季節です。

冬に向かうってのが、どうもいけない。

日は短くなるし、ね。

体のメンテナンスと読書と練習に明け暮れてみますかぁ?

読書の秋?冬?

つくづく、いろんな人がいるなぁと思う今日この頃。

仲間内でも意見が分かれたりするくらいですから、世の中にはオイラと真逆な発想も一つの正論として成り立つわけです。

オイラは、一個人としての意見しか言えませんが、最近は自分の意見も何かの集団代表のような言い方をなさる人がいますな。

自分が個人的な意見を述べるってことに恐さを感じる現代なのかな?

また強烈な小説を読み終えました。

最近読んでたのは、まあまあな小説ばかりで紹介もしませんでしたが、相変わらずのペースで読んでまして。

永島恵美著「災厄」講談社文庫。

「告白」まではいきませんが、かなりエグい小説です。

妊婦ばかりを殺害する少年とその弁護士の家族、そして弁護士の妻の周辺の人達の話です。

内容はエグいですが、「告白」よりも作者が伝えたいメッセージをキャッチできて、毒には毒を!的なパワーがつきました。

女流作家らしい女性の裏のドロドロした心理を見事に描いています。

ネット攻撃、いやがらせ、誰が仕掛けているのか分からないような事がどのような心理から行われるのか?が具体的な描写で書かれています。

オイラには、無記名で攻撃する気持ちとか理解できないので、これを読んでスッキリしました。

軽くは読めない小説ですが、オイラは作者の制作パワーに感動しました。

モノを作ると言う中で、小説家はやはり凄いパワーと集中力と才能を感じます。

今年読んだ小説は、「永遠の0」を超えないんだろうな。

日本人の6割近くが、1カ月に一冊も小説を読まないと言う調査結果がでましたな。

オイラは、音楽を聞かなくても多分、1カ月は暮らしていけますが、小説は3日読まないなんて無理な体質です。

一番好きなエンターテインメントですから。

休みな今日、もちろん読書っす。

読書は、自分と向き合えます。

個人をキャッチできます。

さ、読もうかな。

おはようさん

昨日のライブで足がパンパン。

手のひらは、カオルちゃんを運んで筋肉痛。

ずっと片足立ちですからね、デラルスは。

バンドとして、かなり凄いレベルにきてますな、デラルスは。

来年は更なる展望を狙って頑張りますぜ。

HOME Gとエゴ・ラッピンだな、当面の意識するバンドは。

あのバンドに引けを取らないデラルスでいたいっすわ。

ショウをやりたいね。

さ、今日はダウンします。

もう、ダメ

もう、限界っす。

デラルスのライブは一番疲れます。

しかも、カオルちゃんを秋葉原から運んでのライブっすし。

悔しいくらい、いいライブでした。

来年は新しいデラルスを見せたいっすな。

あ、12月もライブあるんでした。

ま、寝ます。

カオルちゃんに逢いに

相変わらず6時半に規則正しく目が覚めたが、今宵を考えて二度寝して8時から行動開始しました。

まずはメダカの水を換えまして。

メダカもすっかり冬支度でして、餌も食いつき悪く水が濁り始めまして。

ミルクティー飲んで、風呂入って、湯船でゆっくり読書かまして余裕な朝です。

昨夜はいい感じで地元飲みをしまして、久しぶりにスッキリとした朝を迎えております。

今から、カオルちゃんをゲット!しにいきます。

もちろん、今宵のライブで使う予定。

それを考えただけで興奮するのです。

初デートにして初エッチもしちゃうぞ!な気分なのです。

オイラの元にくるスネア達は、過去の恋愛経験豊かな、誰かが使いまくったビンテージが多く、ルナちゃんに関しては原型がよくわからないほどいじられてます。

そんな過去も全て、オイラが良い方へ導いてあげるのが堪らないのですが、カオルちゃんは処女ですからねぇ。

誰の手も付いてない娘を仕上げるのは至難です。

じゃじゃ馬に育つか、オイラ色に染まるか?は今後のオイラとの付き合い方次第ですな。

来年あたり、宮古島で潮風に打たれたり、雨に降られたりすると、グッと距離も縮みそうですが。

来年は一緒に宮古島へ行こうぜ!カオルちゃん。

ルナちゃんは、浮気して違うスネアにハマってる時期があっても、久しぶりに逢うのでもいい音で泣いてくれます。

本妻になるか?単なる気まぐれとなるか?

気まぐれにしては、カオルちゃんはセレブですけどね。

出来れば真木よう子と石原さとみの両方に挟まれて困る、くらいな関係になりたいっすわ。

なんじゃ?それ?

さ、カオルちゃんをゲットしに、秋葉原まで行ってきます!

さて飲みますか?

大変なリハーサルでしたわ。

明日はかなり面白いショーになりますぜ。

沢山働いて、頑張った時には、自分にご褒美として酒飲まないとだな。

今夜あたりは日本酒と魚がいいね。

常温の冷や酒に、脂のった魚でやるのが、ね。

町はすっかり冬支度です。

明日の渋谷は夏だってのに。

寒いから、酒で温まりますわ。

あ、そう言えば、ミュージックコンベンションにも参加してくれたKが武道館やるみたいね。

すごいわ。

冬来る

う~っ!

ついこの間、宮古島で泳いでたのにぃ、今朝の寒さは冬ですな。

早過ぎません?

9月も半ばまで猛暑だったのに、11月になる前に冬が来ちゃった。

秋はどこへ?

どんな格好していいのか?わかりませんわ。

そして苦手な11~12月がやってきて、今年も終わります。

長い冬になりそうですな。

夏と冬の二季しかなくなっちゃうかもね?

5月には、宮古島で夏スタートする我等には、ね。

こりゃ寒いわ。

今日は、リハーサル。

久しぶりに音楽やってきます。

明日はシブヤバイラっす。

デラルスのライブ!

ゲストは大黒摩季!

寒いのをぶっ飛ばすライブにするぜ!

気合いっすよ。

夏好きな人間だから、サルサ好きなんです。

風呂入って出掛けましょっと。

うんちく講座

原盤権を持ってるレコード会社が、ベスト盤を許可なしで発売する!なんてニュースが流れてます。

原盤権とは、制作費を持つ事により、そのアルバムの権利の一部を持つことですな。

ようは賭け金。

権利はあとふたつ、出版権と著作権があります。

実は著作権って、音楽の場合は割合が低いのです。

原盤と出版に比べたら著作権はそこから、作詞、作曲、アーティスト、プロデュースなどの配分がされますし、ね。

レコード会社は、プロモーション費率として10%以上アルバムから取ります。

アーティスト印税は、1~2%、例外で5%と言うアーティストさんもいるようですが、それ以上は聞いたことがない。

オイラの知り合いのミュージシャンでよく聞くのは、事務所を辞めて独立したら、自分が作詞も作曲もした曲なのに、新たにレコーディングは出来ないようでして。

それは、原曲の原盤権が前のレコード会社であったり、出版権が前の事務所であったりするから、だそうで。

自分が苦労して作った曲が、人の許可なしでは使えないのですな。

ライブやって自分の曲ばかりを演奏する際も、JASRACと言う著作権を管理する団体に支払うのですわ。

しかし、それがそのミュージシャンにどのように返還するのか?は誰もわからず、貰ってる覚えもないのですが。

ま、謎だらけ、ミュージシャンの努力と汗と才能に寄って、賭事みたいにお金を出してのギャンブラーな人達がCDを制作する場合は沢山いるわけですな。

しかも売れない時代っす。

そこで今年も終わりそうな今、オイラが言えるのは、サヨナラ!レコード関係者!です。

オイラ、コツコツとライブやっていきます。

CDは店舗に頼らず、ライブ会場などで手売りを基本に。

だから、プロモーション費率は仕分けですな。

著作権管理はJASRACしかないんで、あと他は極力仕分け。

ってゆうか、CDはほぼ出しませんな。

ライブをやりに全国を回りますよ。

そっちのほうが、純粋に音楽出来るし、オイラの収入も変わらないわけだし。

ギャンブラーな音楽関係者にお付き合いする時代でもないっすから。

現場で汗する音楽関係者の生活を救う事の方に使命感を感じてますし。

もう、CDは売れないんですわ。

そんな時代の象徴的なニュースが話題になってますな。

商売と消費者としてこのニュースを捉えるか?

アーティストとその作品に感銘を受ける人間として捉えるか?

さ、あなたはどっち?

そんな提示なわけです。

カオルと呼ぶスネア

昨日は、思い立ったら動くしかない!と、奄美大島へのチャリティーライブの呼びかけ運動をしていました。

ま、出来るだけ早い時期に、勢いでやっちゃいます。

先日、行ったドラムマガジンのイベントで、久しぶりに震えがくるほどのスネアに出逢いまして。

今、楽器を整理中で、スネアもようやく少なくなりつつあるんですが、ここにきて久しぶりに出逢ってしまいました。

これが高いんだな。

昔、限定100台だけ発売されたスネアの完全なるレプリカでして、35台作られたそうでして。

日本人のドラマーだと、山木さんはよくメインに使ってるし、亡くなったチェッカーズのクロベイが持ってましたね。

ハートが乗る楽器でして、自分の歌う気持ちのまま鳴ってくれます。

あれから数日、やはり忘れられないオイラは、買ってしまおうかな?と。

最高なサウンドがあるなら、生活切り詰めてもその音は出したい!それが無くなったら音楽に対しての夢もなくなりますわな。

よし、買うぞ!

買ったら、名前は決まってます。

カオル!

パチンコの餓狼で31連チャンした時の勝利金を頭金にしてローンを組むからでして。
その餓狼のヒロインの名前がカオルなんですわ。

ギャンブルで勝った金で楽器を買うなよ!

って、自分でも思いましたが、お金はお金、いい音の為にならいいんです。

パチンコだって、楽して勝てるわけじゃないんです。

研究と精神力と退き際のギャンブルですから。

そんないきさつで手に入れた楽器でも、らぶ!があればいい音になるんです。

ってか、あれを手に入れるには高くて他の方法がないんですな。

こんなに欲しいのは久しぶりだぜ!ベイベー。

触れたい。

泣かせたい。

一緒にイキたいぜ!ベイベー。

そんな楽器なのです。

さ、今日電話しちゃうぞ!

奄美大島の復興に少しでも協力したい

今日になって奄美大島の被害状況が詳しく情報としてニュースで流れましたね。

きっと復興には、大変な時間と能力とお金が必要となりますな。

早々に奄美大島の復興イベントが出来ないか?を検討しましょう。

オイラは行った事はないけれど、何かしら力を貸したいっす。

早急に!

ちとせにも落ち着いた時期に連絡して、こちらで動いた事を彼女に託すのが良いか?と。

あの状況は、大変ですよ。

何かしらアクションを起こした際には、皆さんにもご協力をお願いすることとなります。

よろしくお願いしますね。

おはよ!

はい、またまた早起きになってます。

これがどうやら今の体に素直なリズムなんでしょうな。

いつの間にかミュージックフェアの放送が終わってたようで。

見逃しました。

あんなに夜中まで頑張って働いたのに、テレビに出ることさえ慣れてしまって、見るの忘れてるんだからね。

初めてテレビに出たのは、親戚と一緒にクイズ番組に出た、あれは小学生の時かなぁ?

よく覚えています。

そう言えば、自分でも忘れそうだが、二時間の音楽生番組の司会も数年やってたなぁ。

たまに何故、この仕事を今やってるんだろ?って時期がありまして、ね。

店やってたり、ね。

連載記事を書いてたり。

職種が増えちゃう時期があるんですわ。

そんな時はいい感じに盛り上がってるんですけど、ね。

今や肩書きに「観光大使」って付いてますしね。

そう、そう。

例の砂山ビーチの件は、ここのコメントでいただいた意見の、変わらない外観こそが宮古島の財産だ!と言う言葉に感銘を受けまして、各宮古島有力者にトクと話をしてきました。

そして皆さんにお願いしたいのは、このブログ等で、宮古島の美しさを守りたい気持ちを語っていただきたい。

また、宮古島のせいねん部ろぐ、等々に文句ではなく、願いを送っていただきたい。

それが、宮古島に訪れ魅せられた我々が出来る宮古島の外観を守る術となります。

なんとか来年のミュージックコンベンションには、元通りの砂山ビーチで皆さんをお待ち出来るように頑張ってみますから。

ねっ!

宮古島は、何もない手付かずの自然が残っているからこその、魅力ですからね。

それを求めてリピーターとなる観光客が沢山います。

一時期のブームに煽られて来る観光客で小銭を稼ごうとする輩の為に、そのリピーターが離れてしまうのは宮古島の将来の為になりませんから。

バブルはすぐに弾けます。

根の張った観光業を今までやってきた成果があるのに、たったこれだけの事で崩れてはいけませんから。

そして、間違いなく宮古島の人達は、今のバブル的な状況に浮かれる気質の人達ではありません。

それを信じましょう。

砂山は人だらけでしたが、前浜は静かないつもの前浜でしたよ。

ちなみにオイラは、夕方のパイナガマが一番好きです。

あの、宮古島の人達と交じりながらの夕方の一時が、生活感を感じてたまりません。

川崎は明日の最低気温が10度らしいですな。

宮古島の真冬の気温ですな。

この気温だと、魚が仮死状態になって浜に打ち上げられて、おばぁが美味しそうな魚だけを拾って帰るんですわ。

ついに明日は冬の到来ですぞ!

程よい季節が今年は感じられなかった。

メリハリが利き過ぎ!

程よい季節が欲しい方は、この先の宮古島は過ごしやすいですよ。

言わない美学

云わぬが仏、と言う言葉がありますが、最近は言った方が得する!くらいな気持ちの人が多過ぎますな。

昔は、アメリカ人って言わないとわからないらしいぜ!なんて驚いたものですが、最近じゃアメリカ人の方が言わずしてわかってくれるんじゃないか?ってくらい、言わずにいられない人が多過ぎます。

もちろん、言うのは自由です。

しかし自由と粋は違います。

粋じゃない、ずばり言えばカッコ悪いのをわかってない。

堪える事が出来ないのでしょうな。

自分が多少の損をした事で得する他人が出る事が許せないんでしょうな。

自分の思い通りに事が進まないのが我慢できないのでしょうな。

いいじゃないですか、ね!

After youな気持ちの良さをお互いに持つ幸せを知らないんでしょうな。

譲り合いがないから、朝の通勤ラッシュはメチャクチャになっているんでしょうな。

そして多くの人達は、評論家かプロデューサー気分になっちゃってる気分なのかしら?

言うのは自由。

でも粋じゃないんです。

粋じゃなかったら、胸張って表通りを歩けないくらい恥ずかしい事だと、オイラは常々思っています。

街の至る所での言いたい放題を見てると、恥ずかしくないのか?と思って見てしまう。

損得勘定が見え見えで、正しいだの正しくないだの、ルール違反だの、やれスープがヌルいだの、傷があっただの、同じお客なのに不公平だの、呆れてしまいます。

オイラが警戒する言葉に「不公平」「プライド」「ルール違反」があります。

この言葉から始まる言い分は、丁重に謝ってしまいます。

多分、話し合いにならないかな?と思ってますし、きっとプライドのある人が不公平やルール違反に対して謝罪を求めてるんだなぁ、とわかるからです。

要は、ギャフンと言わせたがっているんですな。

しかも多少、こちらの言い分も言わせて揚げ足を取ってやろう!くらい考えている場合がほとんどです。

相手が戦いを挑んでも、こちらが戦わなければ争いになりません。

戦わず堪えるのです。

この堪える力が、人間として強い!と呼ばれる力なんです。

カッコいいじゃないですか!

粋っす。

言いたい事は言わずして、済ませる。

最近は、言いたかった言葉を指先で丸めた仕草をして、指でハナクソ飛ばす要領でエイってやります。

個人的な愚痴は出来るだけ言わないようにカッコつけてます。

笑えない個人的な愚痴は、言えばさらに腹が立ってくるものです。

自分の中にしまうか、丸めてエイって弾いてしまうのがいい。

オイラにはプライドがない、のが誇りです。

いかにプライドを棄ててその時々に身を委ねられるか?

そう思っています。

不公平を口にしている人ほど、自分が得をしたいと聞こえてきてしまいます。

人間同士、想像し合って暮らしていけば、思いやりの気持ちがあれば、ルールなんていらないはずです。

ルールは、ある特定のコミュニティーによって勝手に作られた決まり事ですから、そのコミュニティー以外の人には非常識となります。

そのくらい広い視野で世の中を見られるようになれば、ルール違反なんて言葉で争いを起こすような事態にはならないはずです。

もちろん、世の中には他人の事を考えない、想像出来ない人がいます。

その人が、それを不幸と思うなら教えてあげなきゃならない。

が、大概は不幸と思っていない人です。

幸せなんです。

だから、人の幸せは邪魔せず、良かったね!と自分の損で他人を幸せに出来た喜びに浸るのが一番、自分が幸せになれる方法です。

不幸と思っていたり、わざとこちらを傷つけようとするならば、話は別ですが。

それにしても言いたい事を言い過ぎな人達が現代は多過ぎる!

と、言っちゃってる矛盾したオイラでした。

秋深し

いやぁ、寒いっすな。

宮古島帰りには厳しいっす。

秋ですな。

11月には京都にも行くのですが、オイラの秋のスポットはやはり、鎌倉っす。

山あいの、地味な道にある秋の風景がたまらないっす。

ガキの頃から鎌倉に通ってますが、変わらない良さがあります。

タイムスリップした気分になるのが好きでして。

人間の記憶って、印象的な事なら鮮やかさを失わないんですな。

3~40年前の事でも、キラキラした映像と匂いを持ったまま記憶されてたりする。

人生200年位あっても、飽きないでしょうな。

地元にいるぜ!

ドラムのフェスティバルに行って、大井町でトンカツ食べて、地元焼鳥屋で銀杏割ったり玉子サラダ作ったりして、居酒屋バイトのシミュレーションをしていました。

11月はかなり暇なんで、地元焼鳥屋でバイトしようか?と思ってまして。

音楽以外の仕事をしながら、いろいろ考えるのもまた、勉強になりそうなんで、ね。

新しい視野を広げる為にも、空いてる日は焼鳥屋やるぞ!な11月なのです。

あ、生活出来るくらいな仕事は11月もありますんで、ご心配なく。

皆さんのお越し、お待ちしています。

11月限定ですからね。

いる日はまた、後日にお知らせします。

地元もいいっすよ。

もっと川崎を知りたくなりまして。

なんだか、変わった方向へ気分は行ってますが、きっとこれが意味ある事となるはずなんです。

今まで意味がなかった行動はないっすから。

やりたいことをやり、やりたくないことはやらない、できた人生の、焼鳥屋バイトです。

まだ自分でも意味は解っていませんが、何かしらの答えになるのでしょう。

さ、明日は何もない。

寝ますわ。

ドラムマガジンフェスティバル

有明で行われている、ドラムマガジンフェスティバルに行ってきました。

中は爆音!

いろんな人が叩きまくりですからね。

オイラも、いろいろ試奏してきました。

すっげぇスネアに出会って、買うかどうか?悩み中です。

すっげぇ高いんだな。

で、大井町でトンカツと生ビール決めて、いい気分っす。

まだ、7時半?

久しぶりに楽器を叩いたら、ライブをやりたくなりましたぜ!

ここ数日

と言うわけで、携帯のない数日を過ごしてみました。

楽でいいですわ。

このまま世捨て人になっちゃおうかな?なんて思ったくらいです。

そして、新しい携帯に悪戦苦闘中!

まだ慣れません。

宮古島も、夕陽が見れたり、今後の宮古島に内地の人間だから出来ることなどを熱く語った内容など、いろいろありましたが、それは携帯に慣れてから書きますわ。

琉球ホリックも楽しく過ごしました。

沢山の方が来てくれて、嬉しかったっす。

周りの支えがあって、皆さんに乗せられて、代表となっていく深さと喜びを感じました。

やはり仲間は財産ですわ。

宮古島から帰ってきたら、川崎はすっかり寒いです。

短パンもTシャツも無理な気候。

宮古島がすでに懐かしい。

何を着ていいか?悩む今日です。

特にズボンと靴に、ね。

風邪気味っす。

関係者の皆さん

しばらくブログも更新していませんでしたが、実は宮古島で携帯電話が壊れました。

19日以降、メールや電話を頂いてる全てが消去されました。

お心当たりのある方は、お手数ですがもう一度、ご連絡ください。

新しい携帯に苦戦中です。

よろしくお願いします!

宮古島のバケーションのいいところ。

贅沢なリゾートホテルにステイしてますが、外は雨。

波の音を聞きながらついつい二度寝してしまってます。

リゾートホテルの最大活用は昼寝。

こんな贅沢はありませんな。

しょっしゅう来る宮古島だからこそ、雨も楽しめます。

どうしようもないくらいな眠気に襲われていて、それもまた快楽でして。

だって、何もしなくていいんですから。

使命感も、責任感も放棄して、赴くままに一日を過ごす…これがバケーションってもんです。

日本人はバケーション下手ですからね。

休みで旅行したからには、何かしないといけないモードになる。

休み自体を作るのも下手です。

休みに対していけない事のように感じている節もある。

ダメっすよ。

休みを堂々と取る!のが、いい仕事をするための大切な事でして。

そして出来るだけ、無計画で何もせず、自分に向き合う休みがいいですな。

旅行も、だからあまりお金がかかる所へは行かなくなりました。

行くのに高い場所は、やはりのんびりは出来ません。

行ったからには元取らなきゃみたいな気分になりますな。

その点、宮古島は素晴らしい。

バッケージツアーを探せば、泊数プラス1万円くらいでリゾートホテルに泊まれちゃう!

もちろん時期がありますが。

努力するのは、休みを作る努力と安いパッケージツアーを探す努力。

この2つあれば、完璧なリフレッシュが出来ます。

もう体の痛い部分もありません。

野菜をたくさん食べて、風に吹かれて、自然に溶け込み、自分に問うのがバケーション!

大使的にはこの先の宮古島は、泳げませんが、ダイビングもいいし、値段も下がるし、かなりボーッとするにはオススメです。

なんせ、寒くない!

オイラはまた、来年になったらミュージックコンベンションの打ち合わせで来ます。

最近は宮古島は、ミュージックコンベンションの為に来ることが多くなりましたが、10月は完全なるオフ。

飛行機乗って、着いたらそこは宮古島!

なんでもあるし、何にもない。

これ以上過ごしやすい場所は他には知りません。

暑くもならず、寒くもならず、ですし。

飯は旨いし、酒も旨い。

ここ数年で音楽文化も上がってます。

そして来年のミュージックコンベンションの開催日も決まってますからね。

パッケージツアーだと4泊5日が最長になりますが、早割などの格安チケットや他のパッケージツアーでも宮古島に5月最終週末さえいれば大丈夫!

ホテルも裏技な格安予約がネットで探せばありますし。

半年以上ありますから、今から休みを作って、宮古島でがっつりミュージックコンベンションとのんびりバケーションを味わいませんか?

曇り空

今日は一番雲が重い日です。

何しろ全国で一番晴天が少ない沖縄県ですから、曇ってたり雨が降ってるほうが通常なのです。

晴れは一年間で4分の1、晴天に関して言えば一年間で8日間しかないようで。

去年のミュージックコンベンションでの、あの天気でさえ、曇り時々晴れくらいの予報でしたから。

さて、宮古島に明日までいますが、明日は帰ってすぐ渋谷の琉球ホリックです。

ま、その為に帰るようなもの。

中村キタローはあのシコチューから今も四国内にいるらしいが、琉球ホリックまでに帰ってくるのだろうか?

とりあえず明日は、観光大使就任パーティーなので、乾杯させてもらいます。

みなさん、時間があればお付き合いして下さいな。

さ、今日も何もしないぞ!

珍宮古島

さすがに降水確率100%って言ってるだけあって、夜は雨が降ってます。

今宵は酒抜きで、読書とテレビです。

宮古で見るテレビと新聞は最高っす。

日曜日にあった宮古牛祭りの記事が、火曜日の朝刊のトップ記事です。

もちろん大事件があったわけではなく、これが宮古島の流れる時間です。

コマーシャルも面白いっすよ。

沖縄ローカルのコマーシャルはすごい数です。

そこに宮古のコマーシャルも混じり、見たことないテレビの内容となってます。

こののんびり感が宮古島っす。

かなり元気になってきました。

前浜の前


今日は、降水確率100%だったのに、一滴も降ってません。

ゲンタマジック健在です。

今日は宿が変わり、前浜の前のリゾートホテルに宿泊です。

要は酒抜き、です。

波が荒く、よって前浜なのにいいサウンドの波の音を聞きながらさんぴん茶を飲んでいます。

見事に何もしていません。

これなら、レンタカーよりチャリでいいみたい。

真剣に自転車を見て回ってます。

誰かの家に置かせていただければ、チャリでエコっす!からね。

いいアパートも見つけちゃいました。

今、借りてる楽器倉庫を整理すれば、借りられそうな1Kです。 

さ、どうするか?

波の音しかしません。

これを聞いていると、イマジネーションが沸きます。

すごくいい事でしょ?

ミュージシャンに大切なものがここにはあります。

借金してスタジオでも建てますか?

ウミガメノマエスタジオ!

今は機材がべらぼうに安くなりましたからね。

作曲や作詞の為のスタジオにすればいい。

な~んて事を波の音を聞きながら考えてます。

海は広いな大きいな!ですな。

地球は海のほうが面積ありますから。

そして海は繋がってます。

陸からの発想ばかりだと、エゴが強くなります。

海を想い考えれば、地球や命に感謝したくなる。

だから海のそばが好きなんです。

日本最強の海を目の前にしてボーッとしています。

うらやましいだろ?

砂山問題

昨夜、いろんな宮古島の住民と砂山の件を話し合いました。

みんな不快に感じているようです。

要は不法行為なわけです。

不法に砂山を独占し、商売をしている。

これを法的に裁くには、最低2年かかるらしい。

要はいつから砂山で勝手に商売したか、の期間が必要で、それを裁判所に提出し、法的に裁けるまでに2年がかかる、と言うことのようです。

管轄の問題もあります。

海は沖縄県の管轄、浜は個人の土地を市に貸している形だそうで、一筋縄にはいかないようで。

宮古テレビでも、砂山で不法に商売をしている人がいる、と特集になったそうです。

砂山ビーチで商売しているのは、たった二人。

ビーチにビーチベッドとパラソルを一面に並べてます。

それがない部分は、写真撮影の邪魔になるから座るな!と言ってきます。

ビーチベッドに一瞬でも座れば、千円を要求されます。

自分たちは、砂山の洞窟を占拠しています。

置き引き注意!の看板をかかげ、貴重品あずかりも千円。



似たような人は実は、吉野海岸や新城海岸にもいます。

が、彼らと砂山の違いは、彼らは訪れる観光客のセキュリティも兼ねています。

だから、宮古住民も本当は法外な商売をしている人なんだけどそこは責めない。

悪く言えば必要悪、よくいい過ぎれば持ちつ持たれつな関係なのでして。

砂山は違います。

バイトっぽい女が、海水浴客のいる浜でサーフィンのロングボードでボディーボードのような、どう見ても危険な事をやっている。

商売というより、詐欺や恐喝まがいな商売をしている。

セキュリティとして海水浴客を守る気持ちさえない輩でして。

観光協会や市役所のホームページなどにも、たくさんの苦情がきているそうです。

今、出来る対策は…

必要悪として、その輩が占拠している洞窟の荷物を夜中に全て破棄してしまう…これは犯罪を犯してまでの行為っすな。

その輩が突発的に別の犯罪で逮捕される。

反対派の団体で現地に出向き抗議する。

ま、いろいろ考えられるようですが、輩が心底これは撤退だぁ!と思わない限り、止めてもまた始めるようになってしまうだろう、と。

一番分かりやすいのは、条例を作る事なのです。

しかし、この条例が引かれれば、吉野や新城の人達も商売出来なくなり、それを懸念する気持ちもあるようでして。

いろんな複雑な問題の中、たった二人がこの溢れかえる今年の宮古島ブームで一儲けしようと行っている行為で、たくさんのリピーターを失います。

そうじゃなくたって、リピーターはあのテレビが作るブームさえいい気持ちではなかったはず。

だけど住民の生活が潤うのは嬉しいことですから。

リピーターが心配していたのは、宮古島らしさが大量の旅行客が押し寄せる事によって「商売する人達」が変えてしまうことだったのです。

そして案の定。

たった二人の為に、リピーターが失望して宮古島に行かなくなるのは残念です。

このブームで訪れる観光客の何割がリピーターになるか?の確率は低いと思います。

ブームとは、そうゆうもの。

しかし宮古島には、ブームに関係なく、宮古島に魅せられリピーターになった多くの観光客がいます。

その人達が、このブームでいなくなる事は宮古島にとって一番の痛手になるはず。

小さな島の事ですから、島の問題解決のやり方もあるのでしょうが、ここは早急に何らかの対策を練っていただき、砂山ビーチの外観を戻していただきたいものです。

ビバ!前浜!



砂山はテレビの影響か?人だらけだったのに、前浜は砂浜に足跡がないくらいに静かな、いつもな前浜です。

考えさせられます。

が、何はともあれ泳いでみました。

水温は高く、外も暑くない、10月の前浜は最強!です。

マイナスイオンでボーッとします。

ビバ!前浜!

因みに



去年の砂山ビーチと今年の砂山ビーチです。

なんとかしなくては…です。

オイラがオススメするのは去年の砂山ビーチですから。

無惨、砂山ビーチ







最近の宮古島ブーム。

10月の平日に人がたくさんである。

どこの業者かわからんが、レンタルパラソル等を扱う人がいて商売を始め、ビーチの外観はあの何もない砂山ビーチではなくなりました。

ビーチに向かう道にも、いろんな店が並び、全てオッケー!みたいな兄ちゃんがニヤニヤしています。

観光客が増えるのはいいけど、それに便乗するセコい商売人が全てをダメにします。

宮古島の美しさを守れないなら、観光客が増えることは宮古島の為にはなりません。

オイラはじっくり、宮古島の美しさをアピールしてきました。

このブームはテレビが毎週宮古島を放映している影響でしょう。

砂山の海の家らしきもの、ビーチに行くまでの屋台、これをやっている人を見ると宮古島の人ではありません。

外から宮古島に、全てオッケー!と思って入ってきた、ダラダラした移住民です。

ボーッとして小銭稼ぐくらいならいいが、砂山ビーチの外観を壊してまで商売しようとするのは、自然への冒涜です。

オイラは、何とかするために頑張ってみます。

テレビ番組側はこの状況、どう考えてるのかなぁ?

ま、数字取るのが全てでやってるんだろうな?

宮古牛祭り!



今日の宮古島は、カママ嶺公園で「宮古牛祭り」っす。

いろんな催しのあるイベントです。

旅行客はほとんどいないイベントです。

宮古市長、副市長、みなさんがオイラに逢って言うのは、「わざわざ牛祭りの為に来たの?」と。

まさか宮古牛祭りの為に宮古島に来たわけじゃないっす。

真剣な顔でみなさんが聞いてくるんで、大使的に苦笑いで誤魔化しまして。

牛祭りは、島歌や地元高校生が照れながらのダンスパフォーマンスなどがあり、村祭りっすわ。

和みますぜ。

で、最後にはお楽しみ抽選会!

玉子250個が3名!

そして特賞が、牝牛1頭!

写真は賞品の牛です。

みんな、この豪華かつ罰ゲーム的な賞品が当たったら、嬉しいのか?大変なのか?

そして、酪農家の女性に当たりました。

早速このまま連れて帰るそうです。

めでたし、めでたし。

やはり宮古島は最高です。

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