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ドタバタ。

トダバタの中、徳島へ飛び立ちます。

昨日の八王子までの移動と羽田までの移動で、東野圭吾著「夜明けの街で」を読み終えてしまいました。

一気読みできますぞ。

不倫ミステリー!

切ないんで、秋にはいいかも?

じゃ、徳島に行ってこの後ボーっとします。
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八王子!

八王子のセッション、爆笑ライブだったぜっ。

オイラの時計は田園都市線の渋谷行き最終に間に合う時間に八王子駅に着いたのだが、地球上の時間は4分先に進んでいたようで、長津田から鷺沼行きに乗るようになりますかな?

八王子マジックです。

だいぶ前に帰ろうと思ってたら、ギリギリの時間まであっという間でしたわ。

正直、宮古島の雅歌小屋(漢字あってる?)のセッションって入れないから、この2年は知らないのです。

今宵はドラマーの名前は?知らねぇ!の白根のエキストラ的な立場だったのですが、楽しませていただきました。

琉球ホリックセッションの八王子までわざわざ来て、宮古島のミュージックコンベンションに行くか?悩んでいる女子がいましたよ!

もちろん大使的には、来るしかないっしょ?(何故か蝦夷弁)休みは自分で作るものだぜ!と言っておきました。

今宵の女子の水着姿にウキウキしながら、ねっ。

さ、終電乗り遅れ、体はキャー!で、明日は徳島に行きますよ!

明日は叩かなくていいみたい。

休むぞっ。

いいマッサージとか、あればいいが。

ま、まずはいい酒を少し嗜んで寝たい。

読書に更けたい。

ちょっとエッチな有料チャンネルも見たい!

そんな気分です。

渋谷行き最終から、鷺沼行き最終まで30分はあるんで、ラーメンでも食べて帰ります。

幸せな一日でした。

体がキャー!

朝寝たからってゆっくり眠れるわけなく、決まった時間に目が覚めるのがオジサンの辛いとこ。

体がキャーって言ってます。

近所のメチャクチャ旨い「たぶん普通のコロッケ」を食べて、気合い入れて八王子に行ってきます。

体は疲れてるけど、いい音楽ばかりに浸かっているんで指先まで楽器のような感覚です。

一般的な健康体だと、その感覚な鈍くなってる業なんですわ。

因果な仕事っす。

さ、今日もやるぜっ!

限界なのだ。

大変なのだ。

バンドがひとつでもボーカリストが変わるってのは…麺とスープが同じなものの上に乗る具が変わるのとは違うのだ。

麺が変わってしまうのだな。

うどんになったり、パスタになったり、だな。

するならば、スープもトッピングも変えねばならんのだな。

そんな仕事を昼から午前三時くらいまでやってた今日。

介張りしながら、ビールでシュワシュワっと全てを泡にしています。

余分なものは捨て、大切なものだけを残す作業!なはずさっ。

アサトライブは10月1日にさらなる出演者発表があるのさ。

それでチケットが取れなくなる前に、最強なサウンドだから、来なさいな。

これは体感したほうがいいってば。

あ、もうダメだ。

テレビの放映はかなり先になるらしいっす。

よく頑張りました。

明日は八王子!

おやすみ。

身が引き締まる思い


今日、宮古島の新聞、テレビで観光大使の事が取り上げられたようでして、宮古島のいろんな方から連絡が入りました。

ありがたい事です。

今までミュージックコンベンションに関わって頂いた方、皆さんにご報告の一報を伝えたいのですが、ちょっとスケジュール的に余裕がない時期なので、追ってきちんと挨拶させていただきます。

気合い入ります。

恋愛が実り、相思相愛になった気分です。

今日の新聞が宮古島からメールで送られてきました。

タンディーガタンディー!

ギターな1週間

体がドーン!

さすがに昨日は働き過ぎですな。

で、今日はもっと!でして。

急に寒いですしね、夏から秋への微妙なあの感じが無かったっすよね?

この寒さ、学園祭時期の寒さに似てるから、11月くらいの寒さですぜ。

今日、張り切ってやって、明日はのびのびとセッションです。

八王子!

田川くんと久しぶりに、ね。

やつはスゲー。

出てくる音が別格だからね。

そこまで頑張って、阿南市に行きます。

そ、30日は行くだけのスケジュール。

翌日はあちらでリハーサルなんで、ね。

徳島を満喫するぜ。

気になる県ナンバー1の徳島なんで、ハマりそうだな。

日本のマイアミなイメージなんだよね。

西さんは、30年以上前から知ってるけど、昔佐賀で1週間一緒だった以来のかっちりした音出しになるんだな。

ギタリストウィークですわな、今週は。

昨日も、義人と樋口くんのツインギターが良くてね。

ツインギターのバンド最近ないからね、ロック以外では。

ダンスミュージックのツインギターは憧れ且つ贅沢でして。

ギターの絡みだけで酔えますぜ。

さ、今日も楽しく音出してきますわ。

ホントにいい音出したぜ!

今日、アサトバンドの初音出しをしたけど、痺れたね。

ギターが義人と樋口くん。

キーボードが河野伸に渡辺タカヒロ。

ベースが大神田くん。

コーラスにメグと斎藤組長。

まぁ、素敵なサウンドっす。

最強のリズムセクションっすよ。

グルーヴに酔うとは、まさにこれ!だな。

この上にディーバ達が乗っかって歌うんだわ。

これは聴いた方がいいっすよ。

なかなか体験できないサウンドっす。

大神田くんとは初だったが、なんで今までやってなかったんだろね?

素晴らしいベーシストに出逢いましたぜ。

その後、フジテレビに行ってリハーサル。

こちらも久しぶりに山崎に逢って、15周年おめでとう!と言って祝ったさ。

明日は、またアサトバンドのリハーサルにフジテレビでの収録。

体は疲れるけど、素敵な音が出せると思うと明日が待ち遠しいっす。

秋のオススメ

まぁ、分け合って昨日からSugarSOULのアルバムを引っ張り出して聞いてますが、いいんだよなこれが!

クラブでジャンベ叩いてる威勢のいいよく会う娘が、ある日SugarSOULってゆうレコーディングに行ったらその娘だった…なんて言うなんともまぁ素晴らしい時代な思い出がありますが。

ツアーもやってたし、ね。

今じゃなかなかないパーカッショニストとして、ね。

絶妙なバランスでグッときますぜ。

優しい娘だからね、歌に現れてます。

クラブ文化の象徴的な作品です。

あの時代は良かった!なんて言いたくないけど、良かったっす。

音楽が町にあって、そこに生きざまがあって、カッコいいことも楽しいことも、悲しいことも、全て音楽となって生まれ変わっていた時代が、ね。

ベスト盤でも聞いてみてくださいな。

銀座線にて

昨夜、浅草に向かう銀座線で、何があったのかわからないが、とても品のいいおばあ様達が銀座から乗ってきました。

それまで多少空いていた車内も、おばあ様達の団体で席も埋まり、オイラの前に立っているおばあ様ひとりが立っておられたので、席を譲りました。

そうするとそのおばあ様は「よろしいんですか?すみません」
と、満面の笑みで席に腰を下ろしました。

二駅くらい電車が行った所でおばあ様は立ち上がり
「ホントにありがとうございました」
と腰を折り、また満面な笑みで降りていきました。

オイラは必ず老人に席を譲ろう!と思っています。

が、「老人扱いされた!」と思われるご年配の方もいらっしゃるでしょうから、いちいち判断しなくてはいけないのが大変だな?と。

何度も、席を譲ろうと立ち上がり「どうぞ!」と声かけても座ってくれない方と逢ってまして。

譲ろうと立ったからには、こちらももう座れない。

その方も座らない。

空きっぱなしの席のまま一駅過ぎれば、事情のわかってない若者がその席にドスンと…なんてことが多々あります。

老人に対して席を譲るくらいは、考えることなく、善い事とか言うレベルではなく、当たり前にやりたいです。

よっぽど具合が悪い、足腰をおかしくした、とかが無い限り当たり前に。

誰がやる、誰がやらない、じゃなくオイラはやるのが当たり前と思ってます。

これは人間が知恵を持ってからの伝統的な当たり前ですから。

子供に先に席に座らせ、立ってる親がよくいますが、あれはいつからでしょうな?

オイラが子供の頃に座ってたらよく、知らないおじさんやおばさんに、子供は立ってろ!と言われてました。

両親も、子供は立ってるものだ!と教育してましたわ。

あれで足腰が多少なりと鍛え上げられたはず!?

ま、それはいいとして。

銀座線のおばあ様は、席を譲ったこちらの方がリラックスするような、そんな雰囲気と気立てでしたわ。

老人となってから尚、老人たるべき美しさを持ち合わせた素敵なおばあ様でした。

色気とはまた違う、美しさの神髄を感じてしまいました。

自分が老人になった時、思い出せるようにしたいですな。

今は、年齢を感じさせないブームみたいな世の中ですが、素敵に年を重ねていくって必要ですよ。

若く見られる、ってことよりずっと魅力的な事だと思いましたね。

ありがとうございました。

宮古島観光大使の沢山のコメント!ありがとうございました。

今日、依頼状に印鑑押して宮古市長まで送りました。

就任式は10月15日の、渋谷で行われる宮古島観光感謝祭なる席上なようです。

責任重大ですな。

ここ何年も、オイラは人に逢えば宮古島の話をしています。

話題に尽きないのです。

宮古島の話題になると、当然ながら頭の中には宮古島を思い浮かべながら話をします。

その時の、頭の中からフワッと柔らかな何か?に包まれます。

これが大好きでして。

行った事のない方に、一生懸命に宮古島の事を説明しよう!とすればするほど、フワッが出てきます。

残念ながら、宮古島に行った事のない方には、絶対にわからないフワッです。

がしかし、宮古島を知ってる人なら、わかりますよね?

だから、オイラは宮古島を知らない人に宮古島の事を説明するのも大好きなのです。

自分が宮古島から頂いたフワッに包まれていて、気持ちいいのです。

話題が宮古島の話になると、熱い!熱い!

そうじゃありません?

皆さんも、皆さんひとり一人の口コミで、宮古島らぶ!になってくれそうな方に宮古島の魅力をどんどん語ってくださいな!

気持ちいいですよ!

ミュージックコンベンションは年々、動員が増えています。

それも徐々に。

じっくり暖めて育っているイベントです。

まだ、増えても大丈夫そうです。

宮古島の魅力をきっと皆さんが伝えてくださるのを見通しての、オイラが観光大使なんだと思って甘えます。

もうすぐ10月。

そろそろ、来年のミュージックコンベンションの事を具体的にしていき始める時期です。

来年も、凄いぜ!

ま、晴れてくれると、それだけで今年のリベンジになりますからな。

あ、来年はとことん、ギリギリまで出演者発表は控えます。

ミュージックコンベンションを信じ、オイラを信じてくださる方がスムーズにパッケージツアーを購入出来るようにいたします。

仲間、家族、恋人、をお誘いの上!

こんな楽しいイベントはない!とオイラは思ってます。

あと、8ヶ月!

って、ちょっと長いね?

頑張ってゲンタ!

昨日は浅草から渋谷に行き、深夜バスで帰ってきました。

いい夜だった。

初めて深夜バスに乗ったぜ。

今日は夏の請求書を書き、明日からの予習をし、なかなか忙しいモードに入りまして。

明日、明後日でアサトライブのリハーサルでして、毎日何組ものいろんなボーカリストがやってきます。

大変だぜ。

そして深夜は、明日リハーサル、明後日本番でテレビ収録もある。

オイラが夜までアサトライブリハーサルなので、深夜になってしまいまして。

しあさっては、八王子!

田川君と琉球ホリックセッション!

その後は阿南市に気持ちを切り替えっす。

阿南市から帰ったらジャイブ・ジャンボリーのリハーサル。

翌日、アサトライブ!

そして翌日からシコチューリハーサル。

シコチューに向かう朝、デラルスのリハーサルをやってからシコチューへ。

シコチュー2日間やって、翌日早朝に岡山へ向かいデラルスライブ!

まで休みありません。

頑張るぜ。

どれもおもいっきりやるぜ。

そう言えば、シコチューが少しチケットが余っているらしい。

まぁ、地元の人がもっと来てくれたらいいのに、ね。

地元の人がチケット取りにくいイメージあるかも知れないし、ね。

ライブの動員も落ちてるご時世ですが、もっとせっかくだから地元の人にアピールしたいものですな。

さて、今年中に第2回浅草ホリデーを計画中。

寒い季節の浅草も、なかなかいいですぜ。

あ!アサトのライブも、流石にアサトを知ってる人も少ないようで、チケットがまだ余ってます。

凄いんだけど、な!

書けないゲストが多くてね。

とんでもないゲストよ!

アサトが関わったライブのボーカリストはほぼ来ます。

ライブはやってないけど、オイラの妹分なんで、オイラの仲間も是非!と言うことで出ます。

それこそ、オイラの20周年のときに、一番頑張ってくれたのがアサトだからね。

ゲンタ祭りを更に凄くしたようなライブっすよ。

オイラとしてみれば、アサトを知らない人に、アサトを知ってもらいたいんだなぁ。

是非!10月5日は渋谷で待ってます。

おめでとうだな。

そっか、山崎が15周年か。

事務所からメール来て知りました。

めでたいな!

ま、微妙な15って数だけど、な。

あと5年もすりゃ、20周年だからな。

それはがっつり祝おうじゃないか!

忙しいそうなんで、連絡するのも躊躇してます。

制作モードの時は、近寄りがたいってゆうか、近寄れないってゆうか。

ま、アルバム出て、ツアーの準備までの間にでも、差しで飲みにでも行きますかな?

15年って言えば、子供で例えるなら反抗期ですな!

まぁ、中途半端な感じがあるわけです。

でも、この15年目が大切でして。

20周年終われば25周年は四半世紀な感じだし、すぐ30周年になります。

オイラも20周年はおっきなイベントをやらせて頂きました。

西麻布YELLOW二日間に渡る「ゲンタ祭り」を。

その前にぶっ倒れて、1ヶ月点滴のみ!で!のまま二日間だったなぁ。

豪華絢爛な、ジャンルの幅あるイベントでしたわ。

これがベースに、ミュージックコンベンションが出来たわけでして。

もちろん、大した宣伝もせず、口コミだけでやりまして。

ジャンルの幅が話題になりましたな。

ミュージックコンベンションもジャンルの幅がすごいですけど、ね。

そっか、山崎が15周年か。

アルバム制作もツアーも、絡みないんで、祝い難いんだよなぁ。

大使になった報告兼ねて、祝いの電話でもしてみますか?

そう言えば、オイラは来年30年目。

なんかやりますか?

同じ位に始めたミュージシャン集めて何かやりたいなぁ。

30年はあっという間で、オイラは変わらないのだけど、山崎の15年の変化は大変だったろうな?

オイラにゃ出来ない。

うちのアパートに遊びに来てた頃は、まだ6畳一間な生活で、ツアーの集合にも山手線とか乗ってきてたもんな。

ある時から、町も歩けないような騒がれようで、あぁゆうの望んでなかったんだろうな?って思いながら見てたよ。

最近は少し、騒がれ方も落ち着いてだいぶ楽そうに見えるけどね。

常に誰かに見られてる…なんて、オイラにゃ無理っす。

沢山の人に音楽を届けたい想いは達成しただろうが、きっとあの状況は予定外だったんだと思ってね。

ツアー中もオフも、よく一緒に飲んだ。

奴が奴らしくいられる瞬間は少なかったからな。

ストイックな芸能人のようなミュージシャンもいる中で、ライブハウスからの叩き上げなミュージシャンとしては、日本の音楽界最後のミュージシャンみたいな奴だから、ストイックにカッコ付けられなくて、そこがまた奴の魅力だとオイラは感じてまして。

ここからが第ニ章の始まりだな、きっと。

ミュージシャンとしての本領を発揮出来るキャリアと年齢だね。

いい意味で、気楽にやったらいいと思いますわ。

いろんな責任を背負わずに、ね。

ま、早く20周年やってあげたいってのが、今の気持ちかな?

おめでとう!

忙しいっ。

涼しいを通り越して、今朝は寒いっす。

ついこの前まで35度くらいの猛暑日&熱帯夜だったのに、秋とゆうより初冬な気配です。

極端ですな。

ま、中途半端な気温が一番着るものがダサくなるんで、一気にジャケット羽織る感じは悪い気分ではないっす。

昨夜は久しぶりに疲労感ありましたわ。

演奏のみ、で感じる疲労感が。

いろんな事が動き始める時期です。

今日くらいっすね、のんびり出来るのは。

怒涛の3週間が待ってますからね。

アサトライブのリハーサル&テレビの二日間、阿南市イベント、八王子で田川君とのセッション、アサトライブ、シコチュー、岡山でのデラルスライブ…
これを休みなし!でやる3週間っす。

しばらくなかったっすから、この詰まり方は。

寝る時間を考えながら行動しないと、なっ。

観光大使になります

今年度から、宮古市に観光大使の制定が出来たようです。

その初代、宮古島観光大使に、江川ゲンタが就任いたします。

これは、ミュージックコンベンションにおいて、宮古島と関わりを持った全ての方、そしてミュージックコンベンションを支えてくれたスタッフや出演を代表して、受けさせて頂きます。

人生、何があるか分かりません。

ふらっと旅した宮古島に魅せられ、勢いでイベントを始め、その積み重ねからいろんな事を学び、「感謝」を知り、宮古島に縁が生まれ、オイラの人生の宝は何か?と質問されたら間違いなく即答出来る…それが宮古島です。

宮古島と言う島、そこに暮らす住民、そして宮古島にある美しさが大好きで足を運んでくださる皆さん。

この出逢いが宝なのです。

この先、観光大使として頑張ると言うより、皆さんの代表として、より宮古島を愛していきたいと思います。

ミュージックコンベンションを立ち上げましたが、皆さんが来て頂き、宮古島の素晴らしさをズレることなく口コミしてくれた事が、ミュージックコンベンションの継続になっていますし、オイラが観光大使に任命された軸となっているのを感じています。

ありがとうございます。

タンディーガタンディー!

オイラはいつも思うのは、皆さんが美しさと平和のモデルケースとして、ミュージックコンベンションの日々を心に刻んで頂けたら、皆さんの周辺から地球は素晴らしくなる、と信じています。

いろんな方が宮古島の素晴らしさをアピールし始めていまして、宮古島も全国的に有名になりました。

素晴らしい企画のある中で、ミュージックコンベンションの代表であるオイラが観光大使に任命されるって言う意味は、ミュージックコンベンションに参加された皆さんの反映です。

なので、皆さんが観光大使になったか!の気分で喜んで頂きたいのです。

オイラが任命されましたが、オイラはミュージックコンベンションに関わった全ての方が観光大使に任命された事だと感じますし、オイラは皆さんの代表ですから、皆さんと共に任命されたと思っています。

皆さんも、宮古島の素晴らさ、美しさ、を沢山まだ宮古島を知らない方に伝えてくださいな!

宮古島らぶ!

この想いが日本中に蔓延していきますように。

才能

才能って言葉くらい曖昧なものはないな。

こうゆうオイラもガキな頃、地元周辺じゃ天災?いや天才と言われてたわけでして。

ま、地元を離れ私立の学校に行ったら、同級生に大儀見とゆう凄いヤツが現れ、地元の小ささを高校生にして実感するのですが。

トップミュージシャンを目指してる高校生が、同級生の才能にビビってるようじゃ将来はないな!とドラムに転向し、またもやアマチュア時代の小田原豊にビビってパーカッションに転向…なんて事をその先も繰り返し続けた青春時代なオイラは、これもまた才能ですか?

持って生まれた肉体的才能と、環境を整えたり人を惹き付けたりする才能の2つの内、努力して手に入れられる才能は後のほうです。

持って生まれた肉体的才能は、努力しても手に入りません。

それに挑んでも無理っす。

そんな肉体的才能がある人がまた、環境を整え人を惹き付ける才能まで発揮してきますから、ポッと出な人間は更に大変なのです。

また、才能があれば全て楽勝!な訳ではありません。

たいした才能がない、くらいが受け入れられる場合が多い。

たいしたことない才能をメディアで上手く宣伝して、ノセられてしまう大衆と当の本人もいるわけで。

ま、ない自分の才能を才能ある!と思えるとゆう才能のあるのです。

じゃ、才能とはなんだろ?と。

才能と言うモノとして考えるならば、それは機能みたいなモノでして。

より良い機能、優れた機能を自ら手に入れようと努力し、開発するようなイメージですな。

ただし、それを追求するだけでは才能がある!と世間は見ない。

それを使い切ることで世間は才能として、同じような感性の人達が認めるらしい。

なんでこんな作品が…と思うモノが支持される背景には、その人のたいしてない才能をフルに出し切っていて、そのくらいなモノをちょうどいい!とキャッチする一部の大衆とのキャッチボールが成り立っているからでして。

とてつもない才能に対しては、それに応えキャッチ出来る大衆の数がグッと減りますから。

ほどほどの才能の人が、多くの大衆の支持を得る為にちょっと自分の才能のレベルを下げて…なんて色気を出して失敗する例は沢山あります。

ほどほどの才能にはほどほどをキャッチ出来る大衆が付いてきてます。

まずその大衆がレベル下げてた事にショックを受けますな。

そして、ほどほどはキャッチ出来ないけど、ない才能ならキャッチ出来る大衆も、レベル下げて手を抜いてる感触は動物的にわかり、受けません。

だから、一番は本気でやること!に尽きます。

そして日本の大衆の、才能をキャッチ出来る感性を少しでも向上させるのが、才能ある人間のやるべき使命なのですな。

頑張って下さい、才能のある方!

まぁ逆に、才能がどんどん伸びて、ほどほどの時には付いてきていた大衆が付いていけなくなる場合も大変多いですが。

難しいものですな。

売れた数や儲けた金額を才能と思っている日本の判断力少ない世の中ではなく、ちゃんと独りが個人的に感じて、それを喜びと出来る大人な文化にしないと、です。

そして人間は死にゆくまで感性が成長していきます。

自分の感性の変化に喜びを感じていくような社会になれば、大人になること、年を重ねていく事は素敵な事と皆が思えるようになる。

そんな世の中になるような才能が欲しいっす。

オイラの才能は、最高にいい女にモテる!ですがね、ハハハ。

久しぶりにレコーディング!

さあ、今日は久しぶりなお呼ばれレコーディング。

ドラムもパーカッションもやってしまうのだ。

しかも、2組分のレコーディング!

一つに関しては、デビューからレコーディングに携わっているバンドだが、きっと初の生ドラムでのレコーディングだろうな。

一回、生ドラムを入れたことがあったけど、却下され、パーカッションのみ!のレコーディングなった覚えがある。

久しぶりにそのバンドがアルバムを出す噂を聞いていたが、お呼ばれがなかったんで、ご時世の恐ろしさを感じていたんだよね。

オリコン1位返り咲きパワーを注入してきますわ。

久しぶりだけど、やはりご時世か?ギャラはディスカウントが入る時代です。

音楽業界が上向きな時代にギャラを上げまくりましたから、もうそのギャラを支払うような財力のある現場もあまり残っていないので、ディスカウントの相談は最近はよく受けます。

オイラは、その現場の出来る限りのギャラでめいいっぱいやれたらいいんで、ディスカウントはオーケーっす。

うなるほど制作費のある現場がケチると、ヤル気が失われます。

オイラも全力で仕事をするから、現場もそこで出来る最高な数字を提示してもらいたいわけでして。

大生2杯!でもいいのです。

制作費がなくても情熱と未来への想いを感じられたなら。

ギャラをお金として感じてなくて、成績みたいに思ってまして。

だから、相手がその状況で出来るめいいっぱいを提示されてこそ、応える想いとのバランスがよく、いいテイクを気持ちよく残せる。

ギャラの話はしますが、そんな感じでオイラは考えているので、請求書はなかなか書きません。

貰うの忘れてるギャラや印税が沢山あります。

入ってくる金額より、事前の現場の気持ちのみ!が大切なオイラっすから、仕事を終えて満足して、請求書を書くのを忘れてしまうのです。

まったく、ねっ。

オイラ、プロミュージシャンとしての常識みたいな事を学んだことがないんで、どうせこの体が演奏するんだから、気持ちを先行して音楽には望みたいのでして。

その点、ライブのギャラは分かりやすい。

お客さんがまた次回、足を運んでくれるように、常にチャレンジを繰り返し、コツコツやっていく事のみ!ですから。

どこからか?ギャラが発生するのではなく、ライブに来られたお客さんから頂いたモノを分けさせてもらいますから、見て、やって、わかります。

オイラが一番とする演奏への気持ちが、制作側へ!ではなくお客さんへ!ですからね。

だからライブミュージシャンを基本に今までやってきたのです。

ライブは仕事として楽しいのです。

ライブは瞬間をその場にいる人と燃やすものですし。

燃えて消えてしまうからいい。

そのはずでやったライブテイクが映像になったり、CDの特典になったりするのは、オイラの望みではありません。

集まってくれた、当日チケットを買ってくれた人だけしか味わえない!でいいのがライブだと思うんですけど、ね。

レコーディングは、その逆にずっと聞き続けられるものを残す仕事。

みなさんの元にも、オイラが過去にプレイした演奏の数々があるわけです。

残すための仕事ですからね。

最近、このあたりの意識が曖昧ってゆうか、本当に参ってます。

瞬間で消えていくべきライブテイクが世に出過ぎでして。

特典付けなきゃCDが売れない!と、ミュージシャンの大切な想いを置き去りにしちゃっている傾向ですからね。

常に注意はしているんですが、ダメなようで。

ある程度の宣伝としてならわかりますが、簡単にライブテイクをそれもかず多く出せば、ライブに足を運んで貰えなくなるし、ミュージシャンの魅力も減退しますから。

わざわざ足を運んでもらわなきゃ見ることが出来ない!のがライブでいいはずなのです。

最近、こんなサウンドバランスならミュージシャンとして確実にマイナスイメージなので止めて欲しい!と言ったライブテイクが世に出ました。

今の所、世に出たライブテイクで実力のままなのが、山崎のブギハウスの音源です。

あれは生音収録ですからね。

オイラが出した音。

ライブをレコーディングした人の技量で、その時とはまるで違う空気になるのがライブテイクとして映像化されたりCD化されたりして、残念です。

ドラムなんて、いっぱいマイク立ってますから、バランスをとるのが難しい。

パーカッションに関しては、オイラと長年やってきたエンジニアじゃないと、パーカッションの音すら理解していないエンジニアばかりですからなぁ。

それが世に出る。

オイラの気持ちが音になっていない。

その場にいたお客さんとの駆け引きも見えない作品となって世に出るわけです。

ブギハウスの音源は、ドラムにマイク立ってませんから。

オイラにあるのは、コーラスマイクのみ!

よく、お客さんに「ドラムの音が大きい!」と文句言われますが、オイラは周りのドラマーから比べて音は大きいほうではありません。

それは、ライブハウスなどの音響設備の少ない場所で聞いてもらえばわかってもらえるはずでして。

birdのレコーディングライブの時など、ドラムの2メートル前でbirdは歌ってましたから。

特に最近は小さいっす。

ホントよ!

そのフィーリングが伝わらないんですわ。

だったら、世に出さないでもらいたいと思うのがミュージシャンってものです。

なかなか難しい問題ですな。

ライブ映像やライブ音源を欲しているファンはいますからなぁ。

きっと、私はライブ映像賛成です!って書かれるんだろうなぁ。

そりゃ、賛成でしょう、ファンなら。

でも、オイラは先を見通して、良くない傾向だと常々言わせてもらいます。

さ、レコーディングに行ってこよ!

オリコン1位になるテイクをレコーディングしてきますぜ。

中秋の名月

中秋の名月な夜。

オイラはママチャリで走った。

なんとなくな目的地は、オイラの育った新丸子の焼き鳥屋「鳥武」。

何故か、無性に行きたくなった。

JRで3駅行って、東横線に乗り換え1駅の場所。

そこまで月を追い掛けながら走った。

着いた鳥武は、オイラのルーツの味。

今だに89年に米米クラブの面々と来た時のサインがあった。

今年の猛暑も今日で終わり。

寒さ暑さも彼岸まで、とはよく言ったもので。

中秋の名月と言えば、忘れられないのが宮古島の前浜で、川満の集落の方達にお呼ばれした時。

前浜と満月。

川満のオジイに脅かされたり、優しく対応してくれる方も居たりして、ミュージックコンベンションへの想いが深まった夜。

月明かりに照らされながら、友と語り歩いた海岸。

あれほど満月に感動した日はなかった。

あの日以来、月に敏感になった。

そして中秋の名月の日に、ママチャリで走った今宵もきっと、忘れないだろう。

今日は朝から、いい予感がしていたのだ。

今年一年間で、一番はっきりとしたアクセントが付く日だった。

こんなに明確なのに、誰とも分かち合わず自分の中だけでキャッチ出来た一日は、この先の人生でもそう無いことだろう。

新しい季節がやってくる。

一年の流れはもう、ウキウキ発散する季節は終わり、想いを溜めていく季節になって行く。

繰り返す日なんてない。

常に毎日が新しい。

オイラも毎日新しいのだ。

花開く。

朝、目が覚めてベランダでにある花の蕾を見ていたら、段々と開いていくのがわかってね。

暫く咲くまで見てました。

日射しが暑い。

今日は暑くなりそうな。

花の開花と一緒に目覚めたのは人生初!

すでに気分がいい今日です。

ベースなリズム

平日の午後の原宿は明治通り。

昔はあまり人もいなかったし、店も沢山無かったから、ガキが行くには背伸びしなきゃ行けない町でした。

六本木とかも、ね。

今日のオイラは、原宿で浮いてましたわ。

ま、楽器の積み降ろしついでに寄ったんで、格好も気合い入ってなかったからね。

よく、原宿で遊んだり、飲んだりを、つい数年前までやってましたが、今はすっかり川崎の人の感覚になっています。

東京がまぶしいっ。

最近はこの、東京がまぶしいっ!って思う気持ちを作品にぶつけたいんですわ。

オイラのベースですからね、このイメージは。

川崎で暮らせば、東京も横浜も湘南もまぶしいのです。

キラキラしてます。

その間に挟まれて、汗掻いて、焼き鳥の串をくわえながらビールを呑めばそれ以上の幸せを求めない、我が町のシンプルな在り方がオイラのルーツ。

明るい都市に挟まれた谷間の、薄暗い町の中にあるしっかりとした強さと幸福観は、オイラのサウンドの芯になっているのです。

南の島に憧れ、都会のきらびやかさに憧れているくせに、タイム感の基本はメトロノーム代わりの工場の機械の音だった…のがオイラのリズム。

これは誰にも真似出来ないフィーリングなのです。

玉川高島屋の間を縫って橋を渡れば、そこには淀んだ空気と共に、おしゃれな生活とは違う喜びを知る人達が暮らす町がある。

それが我が町です。

東京も横浜も湘南も憧れますが、オイラはこの町の人間。

東京や横浜や湘南のサウンドとは一味違うサウンドを出したいっす。

そんな想いがオイラを今、川崎に戻したのですな。

首都圏の田舎者になりたいっす。

オイラの土着なビートは、工場の機械の音から生まれた!のだけどねっ。

トラブル回避!

誰かとトラブルになった場合オイラは、相手言い分や立場は考慮して、トラブルの原因、因果関係などを出来るだけ早く分析します。

こちらの言い分もトラブルの半分な担うわけですから、こちらの話しも出来るだけ冷静に聞いてもらいます。

それでトラブルが必ず解決するわけではありませんが、相手側の思うことを、交じることなくとも尊重も出来ますし、違う領域をお互い築きあげる方法も考えられます。

まぁ、相手が喰ってかかってきた場合は、なかなか大変です。

相手に、許す気持ちがない場合ですな。

こうゆう場合は、うまく逃げるのが後々ダメージが残らない方法です。

相手の言い分や立場が、全くもって間違い!と思った時は、叱ります。

でも、ほとんど相手だけが間違いなんて、ないのですが。

オイラ、自分で思うには、トラブルが少ない人間だと思っています。

プライベートではまず、揉めませんから。

外でぶつからない人にはよく、プライベートで揉める方が多いようでして。

ただ、仕事先などでよく意見がぶつかったり、仕事の方向性が違った場合は、はっきり言うので、目立つんです。

仕事の意見の食い違いって、よくあります。

この解決法で、世間がよく間違えるのが、割れた意見を中和するやり方。

これは、ろくなものが残りません。

クリエイティブな現場で絶対にやってはいけないのが、多数決です。

この2つで解決したら、熱く意見をぶつけていた双方の立場も、そもそもの意見の強さもなくなります。

この場合は、どちらかが折れるまでとことんぶつかるに限ります。

そう、決して最良な意見が残るとは限りませんが、チーム内のぶつかりなら、強い意見を残し、遺恨は残さず、突き進む!が結果良くなります。

まぁ、大体が想像力の少ない側の意見が通りますが、ね。

割れる意見って、まだ誰も成し得てない未来型に対して、過去のデータを語る現実派のぶつかりな場合が主なので、形にもデータにもない未来型は、揉めた瞬間に敗北っす。

説明しても解らない人には解らないっすから。

もしくは、未来型の人の威厳を懸けた強硬突破。

データ型の人は、辞表を胸に意見を通す事もしないですから、このやり方で圧倒するしかないのですが、毎回やると命が縮みますな。

だから、オイラは意見が割れたら、伝わらない人間に素晴らしい意見を述べて勿体なかったなぁと、さっさと意見を引っ込めます。

本当に優れた、未来を想像しながら話せるチームじゃない限り、本気の意見は勿体ないので言いません。

本気の意見が通る現場が、売れる現場とイコールじゃないですから、売れてた現場じゃ本気の意見はすぐ却下されますから。

優れたものが売れる音楽業界ではないっすからね。

大丈夫っすよ。

自分の時間に、仲間と本気でやってますから。

やって、成功すれば実績が出来ますし、そこで今まで通らなかった未来型も、多少の信頼から通りやすくなるのでして。

ただし、何度もいいますが、素敵でカッコいいことが必ずしも売れるわけじゃない日本の音楽事情っす。

だから、出来るだけ揉めないようにしているのでして。

なんでこんな記事か?

中国と日本は、いつ、どうすれば、平静な関係になれるんでしょうな?

チャリ

自転車置き場に置きっぱなしのボロボロの自転車を拭いて、タイヤに空気入れて、走ってみました。

我が町よりちょっと先まで、いままで歩いては行かなかった場所まで走ってみました。

過ぎる場所、場所で空気の匂いが違う。

車で通り抜けるだけでは見落としていた風景が一つひとつ明確になって、世界が広がったのです。

刺激的です。

さ、今日はどこまで扱いで行こう。

単純でお金もかからない楽しみを見つけてしまいました。

B級グルメ!

オフになればなるほど、早寝早起きになっていくのは、もう若くはない証拠でしょうな。

ついに朝6時起きっす。

昔ゃ、毎日この時間まで遊んでたんだぜ!

自然には逆らえなくなるんですな。

さて、Bー1グランプリなるものが開催され、二日間で50万人近くが集まったそうですが、この企画なかなかナイス!っす。

そもそもB級グルメとゆう言葉を考えた人も凄い!

各地にある、庶民の味を競うわけでして、まだまだ知らない土地の知らない味が沢山あるわけですな。

この大会で有名になった富士宮焼きそばによる経済効果たるや439億円あるらしい。

新しい町興しとして、今年も各地から地元庶民の味を宣伝しにやってきたわけです。

食で各地の宣伝をする、って分かりやすいですからね。

その土地に足を運ぶポイントに、景色や人柄などありますが、食が良いとリピートしたくなりますからな。

Bー1グランプリは、順位がありますが、その土地の人にしてみたら、それぞれのB級グルメはそれぞれの土地のソウルフードとなるわけでして。

もう、有名になったものは、ランキングに入れないシステムもいいですな。

常に新しいものを紹介していくやり方は、更に参加者を増やしますし、来客も毎年、新しい味に出会えて飽きずに続いていくでしょうし。

でも、傾向を見ていると、匂いが強い食べ物が有利なようですな。

ソースやタレものが圧倒的に強い。

仕方ないっすね。

この盛り上がりを期に、各地もまた新しい味で町興しを!と盛り上がれば、日本経済も上向きに、そして各地の若者が地元への意識を高めていくでしょうし。

もっと出てきますよね!

今年のミュージックコンベンションでこだわった、宮古島の食材を中心にした屋台とのイベントは、この先の制作するイベントの芯となりそうです。

町を楽しむ、の中に食を入れずして楽しみようがありませんからね。

浅草でも、そう。

そして先日やった江ノ島とも繋がりが出来まして、地元の食を生かしたイベントを薄ら描いてみています。

各地の自慢の食材が旬な時期に、PRを兼ねたイベントをやる!のって、どうでしょう?

オイラにとっては、最高なんですが。

便利=魅力的ではないのだ

若い頃にゃ、大人の機械オンチを笑ってたもんですが、今やそのしっぺ返しか?オイラは機械についていけません。

携帯、コンピューター、まるでわかりません。

メールを打つ、インターネットをする程度。

ダウンロードも、ましてや音楽制作をコンピューターでなんて、まるでわかりません。

そりゃ、郵便代やなんやでメールで音源をやり取りしたほうが安いは早いは!はわかってます。

でも、出来ないのでして。

しかもコンピューターを見ながらダウンロードして聞いても、体の中に入ってこないのです。

周りは、お願いだからダウンロード出来るようにしてくれ!と頼んできます。

いやいや、長い年月、ダウンロードなどない時代に何も困らなかったじゃないか!とオイラは言いますが、まぁ厄介者のように扱われています。

コンピューターが生活の中に溶け込まない暮らしなので、ダウンロードした音源は生活に入ってこない音楽となり、それはオイラの仕事に対する姿勢に反する!なんて言ってるのはオイラくらいなものでして。

早くて便利な道具があるからって、人間の仕事量がもっとこなせるようになるわけではないんですわ。

機械の進歩に比べて、人間はどちらか?と言うなれば退化してきちゃってるんで、ね!

機械が優秀になるにつれ、その機械の可能な限りを使うことによって、諦め悪い人間が増えた。

機械を使わない事に対しては、すぐに諦めてしまうくせに、ね。

例えば、いい音楽の線引きは無い。

昔は限りある機材の中で制作していたので、人間の肉体的工夫と諦めによって、覚悟を決めて作品を作っていた。

その中にたくさんの名作があるのです。

今や限界知らずの機械で制作します。

拭いても拭いてもホコリや指紋が残るテーブル拭きみたいなものでして。

制作側が段々、作業の目的地を見失ってしまう。

諦められない。

ジォアン・ジルベルトの初期作品はモノですが、素晴らしいサウンドと空気感です。

要は1チャンネル録音。

全員で、せ~の!で録音してます。

今や限りないチャンネル数。

いっぱい音は重ねられるし、リズムや音程も簡単に修正出来る。

ちょっとルックスが芸能人っぽかったら、デビューシングルが作れちゃうんです。

音に、空間や、その瞬間の凝縮みたいな色が全くもってない音楽ばかりを作ってしまってます。

偶然をレコーディング出来ないのです。

便利な機械を不自由に使ってみる、くらいが人間らしい作品を生み出せるんですが、何故?わざわざ不自由にする必要が?と、現場はなるわけです。

歌詞を歌うわけですが、機械で整え作りこむってことは、ワープロで打つ文章みたいなもので、やはり多少汚くても直筆で伝えるような作業を本来のレコーディングはやってたんですな。

オイラ、今でも直筆派レコーディングにこだわってますが。

機械でうまくいってるようなアレンジを人間がやったらうまくいかないときに、人間に文句を言うアレンジャーがいたりもしますから。

機械は無理矢理でもやりますが、自然の摂理に乗ってない演奏は人間には出来ないってこともわからなくなっているようです。

で、何をこんなにウダウダ言ってるか?とゆうと、地デジのテレビの取り扱い説明書の内容が理解できなくて困っています。

読書好きですから、読解力はあるほうだと思うのですが、わからない単語が多過ぎでして。

オイラがわからないなら、老人とかもっとわからないのでしょう。

これが来年までに全国に普及するわけです。

電源入れて、チャンネルガチャガチャやって、もちろん録画など出来なかった時代のほうが、テレビのポジションは高かったように思いますが。

地デジと格闘中なのでした。

いい感じっす

早寝、早起きミュージシャンなんで、もちろん今朝も8時には起きちゃいました。

昨日も、いい感じのグルーヴ!が出せて良かったっす。

オーディエンスも最強!な感じでした。

秋の入り口の気持ち良さがたまりませんでした。

そして湘南のギャルは、魅力的っす。

この一週間は本来、宮古島に行こう!と思って空けてたのですが、まぁいろいろな都合で行けない事となり、来週からのハードスケジュールに備えてのんびり、夏のケツ拭きやこの先の組み立てなどをやろうか?と。

久しぶりにレコーディングも2つ入ってきましたし。

昨日もでしたが今、BEATを出してる事が気持ち良くて仕方ない。

もっともっと学びたいし、練習したい。

そんな気分が続いている毎日なのです。

江ノ島!

最高な江ノ島でした。

陽は暑く風は涼しく。

birdの時に綺麗な夕陽も出て。

直前にサンバチームと打ち合わせてLIFEやったり。

が、帰りは雨。

birdと、江ノ電の美しい話しが残した江ノ電模型を見よう!と江ノ電駅まで歩いたけど挫折し、コンビニへ!

コンビニで、傘をくれたお客さんに甘えアイアイ傘で歩いたけど、めげて飲み屋に立ち寄り。

そこで頼んだイカの塩辛が舌に痺れ不安になり。

江ノ電乗って藤沢駅に着き、駅員に、江ノ電模型はどこですか?と聞いたら、それは江ノ島駅です!と言われて、藤沢で短いデートを終え、独り小田急に揺られてます。

イカの塩辛以外は良かった一日っす。

素晴らしい!

なのに、何故か雨。

まぁいいか、birdと数分デートも出来たし。

心配はイカの塩辛。

明日、birdに、どうだった?って電話しなきゃ。

まだ気分的に痺れてます。

これと雨がオチってことで。

これからかなりの時間、電車っす。

地元では、今宵は残暑払いのパーティーっす。

眠いっす。

クオーターパウンダー¥200で食べたい今。

なんていい、一日なんだろう!

頑張れ!男子!

出会ったばかりの女の人を、その人の家まで送り、まぁ疲れてたんで何もせず(起きてからでいいか?と思ったんす)寝て、起きたら自分の家だった…と言う、なんとも御粗末な夢で起きました。

秋、ですな。

夏は、お願いだから独りで冷房キンキンで寝かせておくれ!と思うので。

いいデートの思い出は何故か?秋が多い。

腕組まれたり、手を繋がれても暑くないし、ね。

いい感じで密着が心地よい季節なんだろうな。

ま、季節的に夢を見ちゃったんでしょうな?

そう言えば、グリーに登録したら、やたらにエロいメールが写メ付きで、しかも文章はゲンタさん!なんてオイラ個人向けにくるようになった。

もちろん、オイラはそんな手口には騙されませんが、あれは騙される寂しい男もいるんじゃないか?と。

女性にはないんですかね?あぁゆうメール。

ま、騙される男は授業料を払って大人になりなさい。

でも、間違いなく騙す奴等は悪いっす。

ネット犯罪しかり、振り込み詐欺、みたいな見えない相手に対して悪意をもって騙す奴等は最低な人間です。

婦女暴行、盗撮、幼児虐待も、弱い者とわかっていて行う悪質な犯罪。

これらは一番頭にきます。

こうゆう犯罪はそもそも、男性の犯罪者なんでして、男が弱い者を守らずして日本は平和になるのか?と思います。

子供や女性が安心して暮らせる社会を築くのが男の一番の仕事です。

お金は次かその次。

男としての集団意識に、日本を安心に暮らせる社会にしよう!とゆう気持ちが欠落し始めているのでしょうか?

子供や女性が、笑顔で暮らせる社会を築く為に頑張るのが男であり、弱い者を騙したり、襲ったりする男は最悪っす。

男が社会の平和を守るのだから、家事分担なんてさせるな!妻たちよ!です。

余裕がある男が家事分担すればよい。

一番は、家事を手伝うことではなく、安心出来る社会を作ることで、家にいる妻たちの知らない所で、外で頑張って働くのです。

男と女の役割を明確にしてこそ、男は頑張れるのでは?と思います。

なんて書くと、きっと女性からのお叱りもあるでしょう。

そうゆう部分の強さが最近の女性の風潮になってしまっている。

本来の女性の強さは、また違う強さだったはずで。

男には到底真似出来ない、深い強さがあったはずです。

女たるもの!的な。

その強さを知りながら、転がされるように男は外で頑張る。

その縮図が崩れてきてる気がします。

母親が幼児虐待なんて、動物の本能までも失ってしまってるような犯罪や、女性の詐欺、殺人犯がホントに増えました。

バランスが崩れてるんです。

アニメにしか萌えない男子やアイドルに必死な男子は、確実に現在の女性の強さが作った副産物です。

男も、家事分担に賛成する前に、外で必死に働いた方がいい。

それを妻たちに理解してもらえるくらいに。

共稼ぎじゃないと生活出来ないような社会のシステムさえ変えられるかも?知れない。

男は男を張り、女は女を張って共存していけば、もっと異性を尊敬しあえ、美しい社会になるはず。

今、性別的に張ってるのはニューハーフが一番!となるのは寂しいっすから。

男女、お互い、一番魅力的となるポイントを間違えてはいけないのに、流行りなのか?メディアのせいなのか?いつの間にかズレてきていますな。

でもまずは、男から気合い入れて世を変えなくては、男が廃ります。

ね!

男が安心出来る社会を作ってこそ、笑顔な子供が溢れ、女性が幸せに暮らせる美しい日本となるはずですから。

頑張れ!男子!

いざ!江ノ島へ!

いやぁ、晴れてるね!

昨日は朝7時に寝たのに、今日は7時起きで、いざ!江ノ島へ!

電車と徒歩とエスカーで2時間かかるのね。

午前中サウンドチェックなんで、朝出発なのです。

今は、雲ひとつない丁度いい気候ですが、今日は暑くなるらしいな。

どうやって行くか?と言うなれば、てっきり川崎まで出て海よりを行くのか?と思いきや、中央林間まで行って小田急で片瀬江ノ島まで南下するほうが早いらしい。

オイラは海に行くとなると、先走ってすぐ海添いに向かう傾向がありまして。

さ、今日はクラブ寄りの野外イベント。

音楽好きの集まるイベントです。

感じやすく、いいものにしか反応しない、口説き慨のあるオーディエンスが集まります。

夕方からライブします。

お暇な方は、江ノ島のてっぺんまで!

スリリングな音、聞かせますぜっ!

江ノ島に登るのは久しぶり。

10年ぶりくらい?

昔、ビンゴボンゴの1stアルバムのジャケット撮影で泊まりがけで行った事が一番思い出にありますなぁ。

神奈川県民に伝わる話しで、江ノ島をカップルで登ると別れる、ってゆう伝説があって、なかなか登らないんですわ。

あ、大晦日に鎌倉から江ノ島まで歩いて初日の出を見に行った覚えもあります。

中ニの時かな?

足掛け二日間だったけど、鮮明に覚えてるなぁ。

江ノ島の傍までは良く行ったけど、登ったのは数えるくらい。

江ノ島の見える風景は、オイラの青春の風景ですから。

サザンのデビュー曲、勝手にシンドバッドの一番熱い部分も、江ノ島が見えてきたぁ~!でして、あのワンフレーズでグッときたものです。

さ、いろんな想いを溜めて今日も新しい音を出してきます。

新しい事が今日も生まれます。

ウンチクですが

リズムはあまり正確であってはいけない。

が、揺れ過ぎても気持ちよくない。

その2つの文章にある狭間をどうするか?が人間の醸し出す妙であり、味であり、人間が奏でる音楽の素晴らしさであります。

最近の若手ミュージシャンは、正確にやらなきゃいけない!と必死になるからこそ揺れてしまう。

揺れたらいいのに、と思います。

はてさて、お金を払って音楽を聴きにくる方は、どんな音を求めているのでしょう?

音楽に何を求めているんでしょうか?

これがプレイヤーとお客さんの間でズレてると、お互いに満足は得られませんよね?

純粋に音楽が音の描く作品になり、それがその日集まってくれた人達に手品のような時間と空間が生み出せること、これがオイラの出していきたい音楽です。

それ以上はオプションでして。

音をぶつけて、それをキャッチしてくれたその日に来て感じてくれた方とは、喜びでハグしたくなるくらいです。

が、会場みんながそうとは限らないようで。

キャラクターのように扱われ、写真やサインを断るなんてファンをバカにしてる!なんて怒られる始末。

音楽をキャッチしてくれたのなら、イェイ!ともなりますが、キャラクターにしか見てない方の雰囲気はこちらも分かりますから、ついつい尻込みしてしまうのです。

キャラクターと思っちゃう方はきっと、看板をアイドル視しているのでしょうし、そんな観点からオイラは見られても何も出来ません。

オイラは音楽がやりたいし、音楽で繋がりたい。

単純にそう思っているんです。

音楽の譜面や歌詞カードなどにはホントの事など書いてありません。

それを人が演奏して作られた総合的な作品が流れていく瞬間に、真実があるのです。

そんな音楽を常に心掛けて、ライブしていきたいっす。

音楽、大好きですからねぇ。

日本テキ党

昨夜、どんな話しからだったか忘れたが、中村キタローが
「ゲンちゃんが首相やんなよ!」
って言うもんだから
「じゃ、日本テキ党の党首ってことで!」
と答えて盛り上がってました。

面白かったな。

適当を英語で言えばJUST!です。

でも、日本語にすると緩~くなるのは何故?

いっそ、適当にやったほうが日本も活気付いたりして、ねっ!

琉球ホリック明け

琉球ホリック明け。

超~眠いです。

もうすぐいつも起きる時間。

まるでロサンゼルスに着いた日の夜8時の時差ボケみたいです。

今日はDJをたくさんやったぜ!

幸せだぁ。

さ、土曜日は朝早く江ノ島だ。

birdのライブだ。

起きたら体調整えよっと。

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