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ありがとう!

みんな詩人じゃないのか?と思うくらいに「無題」に対するコメントは美しい言葉が沢山ありました。

みんな子供じゃないし、日々一生懸命に生きてるし、そして自分に悩みながらも周りにらぶ!を与えている方なんですな。

そして皆さんを取り巻く環境にもらぶ!は溢れていて、それをちゃんとキャッチ出来る方なのでしょうな。

そのような皆さんとのコミュニケーションの場である、このブログをやっていて良かったなぁ、と思うのです。

皆さんの暮らしている場所は様々で、環境の違いもあるでしょうが、いろんな想いの中、共に今日も生きている気分がします。

ようやくファンブログみたいなイメージからも脱し、人間対人間の話しもしやすくなりましたし、ね。

人間として教わることも多いのです。

常に人間として対等に付き合いたいのでして。

ファン心理がわからないオイラはよく、オイラのファンではないファンの方に上から目線で叱られますが、皆さんは対等にお付き合いしてくださる。

一緒に楽しい事を作ってくださる。

こんな嬉しい事はないっすよ。

財産は人です、人は財産ですからね。

さて、浅草ホリデー近づいてきました。

ミュージックコンベンションの規模とは違いますが、皆さんに逢える事が何よりも楽しみです。

いつも、ありがとう。
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ラテンになりたい。

食べてる話し、寝起きな話しはここで散々書いているけど、人間の本能である排出と性の話しは書かきませんなぁ。

そりゃみんな書かないか?

こうゆう部分を隠しながら人間って暮らしているわけですな。

しかし、これは裏のある人とは呼ばないのが一般常識。

ってか、言わないほうが常識人となる。

でも、みんなやっているわけでして。

こうやってオイラが疑問を持っていること自体が変なことになっちゃう。

不思議っすな。

まぁ、女性から、今日は太くていいのが出たわ!とか言われても、凹むだけですが。

性に関しても、お盛んな方もいらっしゃるようですが、オイラはプレイ派ではなく、こう見えてもムード派でして、もっと言えば最近はちっともありません。

そんなことは誰も聞きたくはないはなぁ。

ってな事は隠しながら暮らしているのが現在です。

子供の頃、自分の両親がそんなことをしてるなんて、考えたくもなかったからね。

それが現在の日本でして、こうやってセックスレスな人が増えていくわけです。

男と女の間柄には、言葉があり、体があり、気持ちがある。

一番形にならないのが気持ちでしてね。

しかし、気持ちが繋がれば、言葉も体もあまり重いポジションではなくなります。

オイラの大好きなOL旅行記著者のたかのてるこ著「キューバでアミーゴ」を読み終えました、一日で。

オイラも2度、一度目は1ヶ月半も滞在したキューバの旅行記です。

オイラはキューバ旅行を周りに薦めてまして、やはり一番インパクトの強い、そして泣ける、人生観が変わってしまった旅のナンバー1はキューバでしたから。

そこには、おおっぴろげな国民性の日々があるのです。

ラテンな日々です。

最悪な人はいないけど、ことあらばみんなが奢ってもらおうと思っている国民です。

物がないです。

ない、って驚きます!

で、人は物がなくても陽気です。

まぁ、この陽気さになるまでには物がある生活の感覚がなくなるまで、多少時間が必要ですが。

ラテンの生きざまを知るにはバッチリな一冊です。

オイラもラテンの国で生まれたかった。

泣き虫。

今日、birdから
「ゲンタさん、永遠の0って本読んだ?」
ってメールが来た。

ね、かぶるでしょ?

今日は、この先の事業を進める為の会議&結局飲み!をしてました。

大阪の知り合いが送ってくれた水茄子のぬか漬けを肴に。

やりますぜ!

そう言えば、今日の昼間、こんなに暑いのに蝉の声はしません。

もう、蝉も輪廻天象したようです。

蝉の生きざまは考えさせられますな。

あ、iPhoneのコマーシャルの手話篇、泣けますな。

サッチモの音楽もいい。

新しい優れた道具も使いようで、あんなにホットになれるんだな、と思えるいいコマーシャルっすな。

年に何回泣くんだろ?

ま、悔し涙や悲し涙はない、全て感動の涙ですが。

年齢の経つにつれ、涙腺が弱くてね。

家族愛とか、何しろらぶ!で泣けてしまいます。

現在は美しい!
人間のらぶ!は美しい!

と泣けてしまいます。

永遠の0もボックス!も、泣けてしょうがなかった。

らぶ!で泣くと、目が腫れません。

きっと瞳は輝くんだろな?

オイラは泣き虫な男になってしまいましたわ。

シャープに!

見慣れた風景、住み慣れた生活、毎日顔を合わせる人と自分との関わりが、ある日突然、違う風景、違和感のある生活、恋に堕ちたり別れたくなったりするものです。

ガキの頃はしょっちゅうだった。

大人になってから、ヤバい気配を誤魔化すテクニックを身に付けましたが、昨夜3時に目が覚め、寝ぼけている隙を突いてそれはいきなりやってきました。

最悪な状態になることを避ける為に、寝ずに片付けをし、まだやってます。

実はいらない物をいっぱい抱えて暮らしている現状を感じているのです。

いつの間にか、ブクブクとした生活になっているのです。

何を物に期待してたのか?たくさん余計な物を買って使わずにいました。

カッコ悪いっ。

楽器も、服も、聞かないCDも、読み終えた本も。

いつか役に立つんじゃないか?と物に頼る自分がブクブクしているのを見つけてしまいました。

20歳代は、荷物も車一台分で、いつでも簡単に何処でも生きていけるスタイルだったのに、ブクブクっす。

こりゃ、削ぎ落とす努力をしないと!ですな。

無題

ホントの自分の想いって、ホントはどこにあるんだろうね。

やりたいことはホントにやりたいことか?

ホントにやりたいことはなんだ?

我慢しているんじゃないか?

我慢しなきゃいけないのか?

なんて、自問自答をしてみる。

わかんないな、何が正しい道なのか?

今やらなきゃならないのは、身辺整理だな。

まずは余分な物の処理。

思い切って捨ててしまおう。

楽器もコンパクトに。

使わない楽器は、安く売ってしまおう。

資料のCDやDVD、読み終えた本は図書館に寄付しよう。

身軽になることだ。

そしたらもっと、明確に見えてくるんじゃないかな?と思ってる。

何かのせい、にはしたくはない。

でも、何かのせい、で逃げたくなっている自分がいる。

全てのチョイスは自分が行ってきたんだから、何かのせいにするなんて卑怯だ!

そう自分に言い聞かせる。

身軽が一番だ。

どうせ死ぬときゃ、何も持たぬ。

旨かった!関東弱点篇

旨いものを各県、あげてシリーズにしようと思ってたんですが、一番困るのは関東です。

関東でのライブは、以外と少ないんです。

あと泊まりが少ない。

名物も…ね!

東京と神奈川は得意ですが、他の県は…スミマセン。

茨城県も、ワラで包まれた昔ながらの納豆の旨さくらいしか知りません。

千葉、埼玉となると、皆無です、トホホ。

千葉は落花生?

栃木は?…餃子の町と言われていますが。

あと関東のレモンですかね?

あれは必ずコンビニで買います。

そう言えば、今年の春に差し入れてもらった巨大なとちおとめ!って言うイチゴ、こりゃ旨かったなぁ。

きっと土地のもので旨いものがあるだろうに、まだ出合ってません。

群馬には、ガトー・フェスタ・ハラダというお菓子屋のラスクがあります。

こりゃ旨いっす。

きっと世界一旨いラスクっす。

嬬恋のキャベツも旨いな。

あぁ、スミマセン。

ホントに関東は弱いことを思い知りましたわ。

セッションとは?

最近はセッションと言う言葉を履き違えてるように思います、オーディエンスも制作側も。

セッションはジャムセッションの簡易語であり、ジャムの部分が大切なのです。

昔は、ジャムった!なんてミュージシャンは言ったものです。

要は、どれだけ準備なしに即興でやるか?がジャムセッションなのです。

ただ競演するなら、コラボレーションって言ったほうがいい。

しっかり段取りのあることをやるのに、ナントカセッション?なんてオーディエンスに伝えるから、ややこしくなる。

昔、ここでもデラルスと山崎のセッションをミュージックコンベンションで見たかった…と言うコメントに対して、サルサと言う音楽のリズムを何度か学ばない限りセッションは出来ない…なんて返したら、違う人から非難号号でしたが、要はデラルスで山崎が歌うならばきっと歌はアドリブではなくなるのでコラボレーションとなり、山崎がハープやギターで参加するなればセッションも出来る可能性がある、ってことです。

ボーカリスト同士が、お互いに知ってる名曲をその場でやるのもセッションになりますな。

イベントでセッションが増えたらいいのにな?と思います。

じゃ、なぜ純粋なセッションがイベントで行われないのか?

それは制作または事務所がアーティストの見え方を気にして、きちんとしたパッケージとしてじゃないと見せたがらないから。

もしくは制作のよくやる、イベントの最後は全出演者で…がダサいから。

もしくは、そのミュージシャンがセッション出来ないから。

もうひとつ、うるさく言ってくる事務所が面倒くさいからっす。

セッションはベットの高いギャンブルみたいなもので、必ずいい保証はないし、凄い時は凄い。

それを良し!としてくれるオーディエンスがどれだけ会場に集まってるか?も関係してきます。

ミュージックコンベンションに参加されている皆さんには理解されると思いますが、ミュージックコンベンションの夜の部ではセッションがあります。

昼の部も、予定にない飛び入りが沢山あります。

よく、あれってリハーサルなかったんですか?と聞かれますが、リハーサルがないからジャムセッションなのです。

音楽業界はセッションって言う言葉を、ミュージシャンの尊厳なしに使いすぎてますわ。

セッションは、制作も事務所も超えた、ミュージシャン達だけの領域ですので、出来るだけやらせないように、もしくは問題起こさないように企画しないのでしょう。

そしてセッションの機会に恵まれない若いミュージシャンは、どんどんセッションが出来なくなってきています。

セッション自体の意味も知らず、リハーサルなしのライブは出来ないミュージシャンも増えています。

琉球ホリックもセッションやってます。

何も決まってなく、音楽が生み出されます。

ジャムセッションのジャムじゃなく、セッションって言葉が持て囃されるのは、響きのカッコ良さもあるんでしょうね?

セッションこそ、ミュージシャンが自由になる瞬間なのです。

ミュージシャン同士のバトルなのです。

親バカな事務所は、アーティストをわざわざバトルさせないんでしょうな?

負けるとわかったら。

そんな風潮が、純粋なセッションを少なくした原因です。

急に飛び入りがあったら、舞台上はあたふたします。

それを、楽しいことになったぞ!と思えるスタッフが減ったんですな、皆さんお仕事の方が多いんで。

それがセッションの減った原因です。

まぁそれを逆手に、ミュージックコンベンションはセッションを売りに頑張りますぜ。

純粋に毎晩、セッションしてますから。

ね!

だから今は、他のイベントではセッションに期待しないように、ね。

旨かった!宮城、福島篇

宮城はやはり仙台での牛タンが有名っすな。

今まで2度、痺れる牛タンに出会いました。

今はもう実家に戻ってしまった担当イベンターが持ってきた厚切りの牛タンは旨かった。

今はなき伝説のクラブ、BlueBlueで朝までDJをし、今ではバリバリなプロデューサーとなっている箭内君が二日酔いで迎えに来てくれて、連れてってもらった牛タン屋も旨かった。

おもいっきり二日酔いなのに、麦とろご飯をおかわりしたくらいだ。

名物に旨いものなし…と言うのは、やたらにその名物を扱う店が多く立ち並ぶのが一番の原因だと思う。

牛タンは、ちゃんと地元の人から聞いてから行くべき!

仙台は冷やし中華の発祥の店があるのだが、残念ながらまだ行ったことがない。

お楽しみは残ってる。

魚はやはり三陸物が多く、旨い。

岩手が三陸物をより新鮮に提供するならば、仙台はそれを調理法で提供してくれるイメージだ。

そして日本酒。

東北の酒は、東北の仕込み方法でまったりした男らしい酒が多いのだが、宮城はどちらかと言うと北陸の酒に似た仕込みと感じる。

キレがいい。

これと三陸物の魚があれば、仙台は満足なのです。

仙台駅の駅弁ではらこめし、と言うのがある。

ササニシキを味付けしたご飯の上に、イクラと鮭が乗ったシンプルな駅弁だ。

もちろん、オイラが言う良質な駅弁だから、千円以内。

仙台からの帰りの楽しみのひとつです。

福島は、あまりこれだ!と言う料理は食べた記憶がない。

喜多方ラーメンも知らない。

が、間違いなく牛乳は日本一旨いのだ。

その地牛乳の数たるや!

各地、地牛乳はあるだろうが、福島のそれはクリームなどを加えた加工品ではなく、より素のまま。

臭みがなく、後味が甘いのだ。

東北道で福島県に入ったら、各パーキングに停車し、地牛乳を飲み漁る。

特にオススメなのが「べこの乳」だ。

オイラの知ってる日本一旨い牛乳だな。

福島はまだまだ勉強不足。

そのくらい、音楽の仕事ではなかなか足を運ばない土地だ。

福島でもっとライブやりたいですわ。

寝た!寝た!

寝たね。

ライブから帰って、打ち上げも行かずに寝たね。

燃え尽きたからね。

出し尽くしたら、寝るしかない。

な~んも残ってない、空っぽな感じになった。

ずっと溜まってたモヤモヤを気持ちよく大放出してイッたら、寝るしかないね。

心地よい疲労感の目覚めでした。

今から打ち上げやりたいっす。

今月の情熱大陸とbirdの由比ヶ浜2連チャンの翌日にめちゃ食いしまして、それ以降リバウンドしてまして、ミュージックコンベンションから頑張ってキープしていた3キロ減があっと言う間に元通りに。

参ってます。

チャーさんに、腹を指先されました。

ロッカーは腹に厳しいっすから。

ラテンは多少肥っててもいいんです。

いいはずだ!

いいのでは?

いや、もう少し痩せよう。

体の為にね。

百田尚樹著「ボックス!」上下巻を二日間で読み終えました。

この百田さん、まだ著作は少ない(探偵!ナイトスクープの放送作家だったんですね!)のですが、駄作のない素晴らしい作家ですわ。

ボックス!は、美し過ぎてしまうストーリーですが、嫌味がない。

これはなかなか難しいバランス感覚ですよ。

強いイメージを持ってないと、このバランスにはなりません。

綺麗過ぎてしまうと、メルヘンになってしまいますからね。

綺麗と美しいの差を知ってる作家なんでしょうな。

「風の中のマリア」から始まり、「永遠の0」と「ボックス!」で泣かされました。

すっかり百田さんの虜ですわ。

まだ映画は見てませんが、この原作を2時間くらいの映画で表現出来るはずはない!と読んでいて感じてしまいました。

スポ魂小説ですが、誉田哲也著「武士道シックスティーン」の男子版と思っていただければいい。

そして、男子の方が単純で青春期の青臭さもキツく、蝶になる前のサナギのような男の子から男に移る前の微妙な時期が女性より強烈なわけで、その青臭さを見事に書ききっている。

天才的才能があると言われた人間が、その地域なり、その年齢なりで言われている現状と、実際に全国や年齢の違う場所に出たときのギャップや屈辱も見事に表現している。

思えばオイラもガキの頃、周りに天才的才能のある奴が多く、必死に努力を重ねてきたわけです。

しかし、天才的才能がある奴だって努力しちゃうから、こりゃまた努力でして。

気が付けば46歳の今日。

まだまだ、高い壁を登り続けなきゃならない。

これを諦めた時に、ミュージシャンを辞めるんでしょうな。

ザ!大阪。

終わった。

オイラは初めから全ての出演者を見たぜ。

大阪らしい、素晴らしいイベントだった。

音楽があった。

大阪があった。

いいプレイが呼ばれた感じだ。

立ち位置が分かりやすく、何をやればいいのか?疑問などまるでなかった。

久しぶりに音楽で泣いた。

木村さんの天王寺で泣いた。

なんか、全てが大阪だったなぁ。

気持ち良かったんで、寝ます。

暑っい!暑っい!

暑いっす。

大阪は川崎より暑いっす。

もう8月も終わりに差し掛かってるのに暑いっす。

こりゃ、今日は過酷な1日になりそうな?

大阪にいる間に!と、フラフラな体を引きずって、ブッキングをしてきました。

今年のクリスマスイブは大阪でオフみたいなんで、こりゃイカン!とブッキングしてみたんです。

ま、ブッキングだけでは済まず、結局飲みましたけどね。

お蔭で良く眠れました。

久しぶりのいい睡眠っす。

クリスマスイブ、クリスマスと大阪を楽しくしますぜっ。

ホントはあまりクリスマスイベントは好きじゃないんですけどね。

みんなが全員、クリスチャンって訳じゃないだろうに、うっとりしやがって!な気持ちになります。

特に、男がクリスマスイブでうっとりしてんじゃねぇ~よ!って思うのでして。

それであれでしょ?一週間後には初詣とか行っちゃうんだから、日本人はイベント好きですな。

もちろん、昨夜ブッキングしてきたのは、どうせ世間は浮かれてるだろうし、アホらしいからどっかでバカ騒ぎやぁ!な企画です。

決して、相手がいない人の為のイベントじゃありませんぜ、ハハハ。

付き合って長いカップルやドキドキはしなくなったけど仲良しだ!とゆう夫婦の方にはピッタリかも?

でも、宣伝はもうしません。

だって、30人くらいしか入れないんだもの。

そして、八重山のフェスを手伝う話しもしてきました。

ミュージックコンベンションが5月だから、10月にやるといいっすよね?

結局は仕事してましたん。

仕事、大好きっす。

昔から、仕事とエッチな事しか考えてない、女性には面白くないタイプな男なんだな。

それに関しては悩んだことがないっ。

これでいいのだ!

いい仕事しますぜっ。

さ!大阪へ!

どうなっちゃってんのかね?日本の政治って。

あまりにも国民との温度差を感じちゃうね!

内部のゴタゴタより、さっさと我々の生活の事をやってもらいたいね。

生活安定してる先生達には、リアリティーない話だろうけどね?

そう言えば、川崎の花火大会は大赤字だったらしい。

パイプ椅子5千円だっけな?

観覧席が余りまくったらしい。

花火代と掃除代が同じ値段で、その3倍くらいする警備費があるらしい。

こりゃ、テーブル仕事しちゃったわけですな。

警備費として、おいしい思いをしてる人がいるはずです。

おかしいもんな。

警備の基本は、所轄の警察や消防署、そして地元ボランティアなはずです。

なぜ?4千万円以上のお金が一晩で必要なのかな?

花火、観覧席でなかなか見ないっすよ、川崎市民は。

周りは土手。

全てが観覧席みたいなものですから。

しかも、世田谷より千円高い!と指摘されたら、ペットボトルのお茶とお菓子を付けたらしい。

やってること、メチャクチャ。

で、作った大赤字は、川崎市民の税金で賄われる。

だから、制作側は反省はしても、痛みはないんだろうな?

その川崎に毎年、高い税金払ってますからな。

花火大会は楽しませてもらったが、後の話しはお粗末。

さ、大阪に行って来ようっと!

昨夜は、特攻野郎Aチームを見に行って、帰ってから韓国版の黒い家も見ちゃって、寝不足気味です。

ボックスも、上巻を一気に読んで下巻に突入!

その下巻を持っていざ!大阪へ!

今年は山崎と、音出す機会が少ないからね。

先も出す機会が少ないのがわかってるから、これが最後!くらいな気持ちでやらないと、後悔することになるんだな。

ま、山崎と音出す回数がこの先あまりないのは寂しけど、ホッとしてる部分もあります。

今は自分の地固めな時期にしたいっすからね。

今の大変な状況で、まるで飲み込まれそうな海原みたいな荒波を、上手い具合に島から島へたどり着き生き延びるより、ここは覚悟を決めて新たな大陸を探す時期とオイラは思ってます。

プレイヤーを辞めてまでも突き進まなきやならないくらいにオイラがやらなきゃ誰がやる!くらいな気持ちになってますから。

やるなら!バイトしながらでも向かっていかなきゃ!と覚悟を決めてます。

今年は11月の1ヶ月は身をひそめますぜ。

土を耕す時期がないと、種も蒔けないし、花も咲きません。

人生であと、何度あるか?の勝負時です。

年末年始はデラルスやbirdが一気に忙しくなりますから、11月はポイントでして。

ここに男の覚悟を乗せられるか?なのです。

ここに書きながら自分に言い聞かせてます。

ミュージックコンベンションで形成された、皆さんとのようなコミュニケーションが全国で出来る!と信じているんです。

ミュージシャンを偉く見せる時代も、ファンが偉い時代も終わり、みんな同じ目線で楽しめるイベントを作りたいんです。

一番の主役は場所!みたいなねっ。

宮古島のミュージックコンベンション、シコチュー、浅草…と、土地の特性が活きるイベントを作る。

その為には、今からやって来年の夏にスタート切れる感じですからね、頑張らないと。

まずはあまり大きくやらずに、コツコツとね。

今日の大阪には、そんな企画に協力願いたい方が沢山来ています。

まずは、グリーンズの20周年をバッチリやって、盛り上がることが一番!

楽屋裏も楽しそうなイベントっすな。

気合い入れて、楽しんできますわ。

孤立中。

まるっきり周りから連絡がない。

どうなっているんだろ?

なぜか周りが、仕事の細かなインフォメーションをしてこなかったり、やった仕事の請求内容を教えてくれなかったり、気が付いたらベスト盤が発売されてたり…なんか、こりゃオイラが孤立しているんじゃないか?と錯覚してしまう。

メール送っても返事ないし、な。

なんだろ?

インセプションじゃないが、夢なのか?

お盆明けで忙しいのか?

わからん。

何しろオイラは孤立中っす。

参ったね!

チェック!

どうやら、今夜テレビ東京で駒形どぜう!出ますぜ。

東京の…24時!みたいな番組みたい。

スルー禁止!

新宿の、電車待ちの方が酔っぱらいに押されて亡くなった事件は、あまりにも身近に感じる事件で、恐いなと思いました。

亡くなった方のご冥福を祈る想いです。

すると、ニュースでは、ホームに扉をつけるか?の話題になっています。

そりゃ、扉を付ければ安全です。

しかし、それは話題をそらせ過ぎじゃないか?と。

問題は、酔っぱらいがいかにもおかしな状態でいた時点で誰も声をかけない今の社会であり、それを当たり前として扉を付ける事が最善策と考える社会なのでは?と思ってしまいます。

人間関係が希薄になることが一番の恐怖です。

いろんな考え方も世間にはいらっしゃるでしょうが、違うは違うと認めた上で、それを超えた人間同士の信頼感がなければ、事故も犯罪も戦争も増える一方ではないでしょうか?

オイラ、最近の言葉で自分でも使わないようにしている嫌いな言葉で「スルー」ってのがあります。

無視!って言えばいいじゃないっすか?

変にカタカナ使って和らげてる気なのかも知れませんが、こんな言葉が世の中の賢く立ち回る為の在り方のように使われたくありませんな。

もっと人間同士で、面倒くさく付き合っていくからこそ、見えることがあるんですな。

それを回避したら、偏ったコミュニティーとなり、それはまた恐ろしい団体となる可能性もあるんです。

自分の考えも言い、相手の言い分も聞き、噛み合わなくってもいいんです。

お互いを理解し合えれば。

お互い理解し合えれば、お互いが成長出来る。

安全な街にするために、外側を作っていくのも結構!

でも一番大切なのは、人間同士のコミュニケーションなんだと思うのですが、ね。

視覚アップ!聴覚ダウンな時代?

ま、今日も朝四時半に目が覚めたけど二度寝してやったぜ!

昨夜から「ボックス!」を読み始めました。

百田さんが「永遠の0」の次に書いた作品ですが、映画化が多少アイドル映画っぽく感じてしまってて、なかなか手を出せなかった作品っす。

滑り出し上々な読み始めです。

昨日、酒飲みながら話してたんだけど、映像はどんどん進化してきてます。

もう地デジにも慣れちゃって、アナログの映像は薄暗く感じちゃいます。

地デジを初めて見たときは、こんなに眩しくていいのか?くらいに感じたのに、ね?

そして3Dの時代がやってきます。

何年後には、家庭で3Dが当たり前になるんでしょうか?

その逆で、家庭の音響機器は需要がどんどん下がってますな。

昔は、大型電器店の花形コーナーはステレオでした。

コンポ、なんて軽く百万円したものを家庭に置いてたわけです。

それがいつの間にかミニコンポが十万円切るようになり、CDラジカセになり、今じゃ音楽を空気にさらすことなく、ヘッドセットの時代です。

5.1サラウンドまでは世間に期待していたんですが、ね。

機器的には、昔より技術的にアップした素晴らしい機器が発売されてます。

でも、買う人がいないから、値段も下がりません。

今、買いたいアンプとスピーカーがありまして、28万円します。

月々1万円のローン組むかな?と悩み中。

演奏者のハートが見える音がするのです。

どんないい機器で聞いてる人も、そうでもない人も、いいサウンド、そうじゃないサウンドと評価出来ることが制作していての壁だった時代から音楽をやっていると、やはり最近のダウンロードの圧縮された音を簡易なヘッドセットで再生するリスナーの喜びってのが、理解の範疇を超えてます。

頼む!音楽を外に出してあげて!

と叫びたくなりますな。

あ、忘れてましたが昨日は、デラルスの2枚組みベスト盤が発売されました。

リマスタリングかつブルーレイで使用する盤を使ってサウンドのクオリティーをアップさせてます。

情けないコピーガード常備な時代に発売したアルバムも、コピーガードを外したサウンドで楽しめます。

空気を鳴らしてお聞きください。

最近のトラックダウンは、携帯電話のスピーカーのチェックもやるらしいっす。

あの、ちっちゃなスピーカーで鳴らすバランスを考えるらしい。

とは言え、いいスピーカーの携帯電話は発売されません。

関心は耳より視覚な時代なんでしょうな。

オイラはべっぴんを見るより、べっぴんに耳元でささやかれたいっす。

ちょっと違うか?

お疲れっ!

今日のリハーサルはいい感じでした。

大阪の本番が楽しみだ!

休憩中、山崎と「永遠の0」の話で盛り上がった。

山崎とbirdとは、よく読む本がかぶるんだなぁ。

birdは読んだかな?「永遠の0」

明日は浅草ホリデーのタイムテーブルを出して、準備しますわ。

なんか、ふわふわした気分なんで飲んでみようかな?

早すぎ!

早寝、早起きはいいけど、昨日に続きまるでお豆腐屋かパン屋のように朝四時前に起きてしまった。

夜9時半には寝てたからねぇ。

朝からスケジュール帳見てビビってまして。

9月が暇でねぇ。

11月なんて、ガラガラっす。

12月はセネガルとかデラルスでかなり押さえられているけど、大人数のデラルスの収入はあってないようなものでして。

去年くらいまでは、これだけスケジュールが空いてても心配なかったんです。

飛び込みのレコーディングってのが沢山あったからね!

周りには、あまりツアーに出ないで、レコーディングやったほうがいいよ!なんて言われてましたから。

そのレコーディングが、このご時世でやらないですから、こりゃ大変です。

音楽の仕事をもらうのに、オイラは頭下げたくないっすから、困ったもんです。

ま、こうゆう辛さを噛み締めて気合いで新しい事をしなくてはいけませんな。

浅草しかり、新たな場所を活性化しつつ、その土地と音楽を楽しむイベントを沢山作る…これを目標としております。

いろんな場所でライブ作りたいです。

小ぶりなミュージックコンベンションを全国で!です。

CD売って全国ツアーする時代は終わったようです。

CDを会場売りする時代です。

ならば、ライブが出来る場所を作らなければ!

イベントを企画しなければ!です。

音楽がなくなっちゃいますからね。

物書きの夢は暫くお預けですな。

やはりここは音楽をやらないと、ね。

浅草ホリデーも盛り上げて、楽しいイベントをいっぱいやりましょう。

いい機会っすから、この時期に藻掻いて苦しんでみるのもいいかな?と。

大変だから浮かぶアイデアもありますからね。

今日も藻掻いてみます!

浅草の罠にハマってみた

昨日、午前中から浅草へ向かい、スタッフと浅草ホリデーの会場チェックと打ち合わせをしておりました。

昼過ぎには打ち合わせが終わり、みんなでどぜうへ!

その足で並木の藪へ!

ホッピー通りで生ホッピー!

とゆうフルコースで、7時には腰抜けました。

いくら浅草ホリデーが浅草を楽しむ一日!でも、このフルコースを終えての会場入りはオススメしません。

まだ気持ち悪いっす。

頭の奥に生ホッピーが残っていて、周期的に冷や汗が出てます。

いやぁ、参った、参った!

よく帰ってきたなぁ。

途中、人のいない銀行に入り涼んだのを覚えてます。

監視カメラの死角に入って座ってたら、一瞬寝てしまいました。

あのまま寝てたら、今ごろ警察の御世話になっているところです。

平日の昼間から堂々飲める浅草は、気を付けないと危険ですな。

朝4時に目覚め約6時間、二日酔いと戦っています。

浅草は、仲見世を外して両サイドの道が風情があって良いです。

シネマ通りとか、楽しいですよ。

あと2週間切りましたね、浅草ホリデーまで。

思いおもいの浅草を楽しんでくださいな。

旨かった! 岩手篇

岩手は昔、わんこ蕎麦でやられた覚えがあります。

初めて盛岡に行ったのは20歳代前半。

胃袋がメビウスの輪のような時期でして、痩せの大食いとはあの頃のオイラの事でした。

メビウスの輪が解けて、真っ直ぐになって肥りましたが。

毎年のわんこ蕎麦の大会での記録が125杯くらいだと、その時言ってましたね。

オイラは目標を100杯に決めてチャレンジしたのです。

わんこ蕎麦屋には、みぞうち辺りに大きな台を持ち、その台に大量のわんこ蕎麦を抱え待ち受けるオバチャンとのバトルです。

オバチャンは、必要以上に化粧が濃く、ほっぺたなど赤い丸!です。

テーブルには、薬味が何品か用意されていますが、そんなもの使っている隙はありません。

自分のお椀にオバチャンが次々と蕎麦を入れてくる。

一杯入れると空のお椀が積み重なる。

平均、5杯は入れてくる。

口から溢れ出るまでオバチャンの攻撃は止みません。

味?

そんなのわかりません。

ひたすらオバチャンと蕎麦と戦うのです。

そして、目標になったら、オバチャンの隙を見つけ、すかさずお椀に蓋をすればゲームオーバー!

オバチャンも、なかなか隙はみせません。

結局、100とちょつとを食べ、オバチャンにも誉められ店をでました。

メビウスの輪が全て蕎麦になりまして。

若い頃の凄いのは、そこから飲みに行きまして。

2時間くらい飲んだのかなぁ?

バーから外へ出たら、何となくみんな、小腹が減った!と言い始めました。

通りの先に、行列で並んでる屋台があり、何の店かわかりませんが、旅行先で地元民が並ぶ店ならば…と、考えもせず、酔っぱらい達はお喋りの方に夢中で、ただ並んでました。

列が屋台に近づき、覗いてみると、悲しいかな蕎麦屋の屋台。

またもや蕎麦を食べる羽目になりました。

その晩、夢を見ました。

そこはビジネスホテルのシングルルーム。

オイラが暗闇で目を覚ますと、入り口にはわんこ蕎麦屋のオバチャンが濃い化粧で大きな台を持ち、にこやかに戦闘体制に入っている。

暗闇に浮かぶオバチャンは、きっと水木しげるでも描けないほどの恐怖感で、そしてまた蕎麦。

オイラは慌ててユニットバスに逃げ込んだ。

そこからが、夢ってのはいい加減でして。

ユニットバスに逃げ込んだオイラは、ユニットバスと言うキーワードに動かされ、何故か裸になり、シャワーを浴びなきゃ!と思ったのです。

バスタブに入りシャワー口を一番上に差し、給水口をひねったら…シャワーじゃなく、蕎麦が出てきて目が覚めました。

そのくらいに、わんこ蕎麦は悪夢を見ます。

岩手は、冷麺も有名ですが、オイラはやっぱり三陸で取れた岩ガキが一番好きです。

剥いただけの岩ガキが。

あれに、七福神と言う地酒があれば、岩手はオーケー!

牛だとか、まだまだ名産はあるんですが、シーズン中の三陸の岩ガキを食べてみなさい。

他に何もいらなくなります。

口の中が、水族館になります。

ホントは宮城、福島までいきたかったけど、次回に!

時代は流れ

渋谷HMVが閉店しましたな。

ゴールドカード持ってました。

今年いっぱいで渋谷ヤマハも閉店だそうです。

時の流れは変えられませんな。

HMVの閉店のニュースには、いろんな仲間が映ってましたわ。

終わるものに何か言っても始まりませんが、少なからず渋谷HMVが熱かった時代は、いろんな音楽に出合えたし、音楽って楽しいな!とリスナーとして感じていたので、淋しさはありますな。

世間では、ダウンロードの影響をあげてますが、オイラが思うに、21世紀になってから新しいジャンルの音楽が無くなったのが一番の原因か?と思います。

今、何のジャンルがトンガってるのか?ここ10年間は見えませんでしたから。

この状況が現在の音楽事情に発展し、ダウンロードが目立つようになっているのがホントでしょう。

やはり音楽を愛する人達は、あまりダウンロードしていません。

HMVが元気な頃は、宇田川町ではアナログ盤がやたら売れていた。

そこに一番トンガった音楽があったのです。

さて、今は?

やはり新しいジャンルは生まれません。

新しくなくていいのです。

良ければいい。

そんな時代です。

音楽とファッション、音楽とスポーツやリゾートがリンクして新しいジャンルを築く事もないでしょう。

何を聞いてもいい時代。

だから、新譜より旧譜に目がいきやすい時代でもあります。

そんな今!を歌う必要がありますな。

そんな今!を表すビートが必要ですな。

ミュージシャンはまず、それを作るべき。

旧譜にいい音楽があるのは、当たり前です。

良くなかったものは消え、良かったものだけがセレクトされ現在も受け継がれているのですから。

それでも今のミュージシャンは新譜を出し、実験もする必要がある。

が、実験させてくれる資金をどこも廻してくれない現在ですから、時代を貫くような音楽もなかなか生まれてこないのです。

だから、新譜より旧譜に世間は流れる。

新譜の期待も落ちる。

悪循環の中じゃ、渋谷HMVも続かなかったんでしょうね。

根底の音楽界のシステムを変えなければならない時なんです。

ウフフ。

変えようじゃありませんか!

そして、新譜を作る意味、新譜が生まれる喜びを共に感じられる時代の到来を信じましょう。

例えば、来年の夏が待ち遠しくなるような新譜を来年出さなくては!ですな。

最近は、いい事ばかり言ってる歌が流行ってますが、もっと今の人間くさいどうしようもない塊をぶつけるような歌があっていいはずなのです。

世間の一部が文句を言おうが、貫き通す気合いが必要なのです。

ミュージシャンまでが世論にビビってるようではダメなのです。

万人が納得する歌でホントに万人が感動してるのか?と思うのです。

それより、身近な一人を変えてしまうくらいのパワーある作品を作るべきなのです。

その一人の人と同じような気持ちの人は百万人いるかも知れない。

そのくらいに強く作品を作らなければ、結局は誰にも届かず予定調和な作品となってしまい、それは今の音楽を必要としている人が求める今の音楽じゃないのですな。

ホントに必要になる新譜を作らなくては、なんですな。

熱く音楽をやっていきますぜ!

儲かる!より、カッコいいを取れ!

カッコいいと反する言葉がオイラにとっては、商売っ気!となってしまう。

今の社会では、お金は必要なんだけど、ほら!こうやるほうが儲かるんだぁ!みたいな事を言ってる人をカッコいいと感じたことがない。

商人の街、大阪でもオイラの仲間は商売っ気がない。

だから仲間になれる。

若い頃は、音楽やって、麻布あたりに住んで外車乗って…みたいな事にも憧れ、やってもみたが、それは決してカッコよくなかった。

カッコいいと思うのは、純粋に全てをぶつける瞬間だと思うんです。

でも、どうしてもお金がなければ、ホームレスになってしまう。

難しいバランスです。

何を言いたいのか?
と言うと、商売っ気丸出しはカッコ悪い!と。

特に音楽界では、ね。

実力や作品力にお金が付いてくるのならいい。

イベントグッズも、それが来た人が楽しめるものであれば、いい。

商売っ気が見えたらカッコ悪いっす。

会社だと、儲けないといけないのかも知れませんが、儲け方が問われる時代となってきてます。

音楽に関わっている人達は、まず音楽を純粋にオーディエンスにぶつける作業を一番とすることが大切なのですが、儲けに奔ると、ミュージシャンとスタッフに違う風が流れます。

ライブでは、スタッフとミュージシャンが同調した風をオーディエンスに送ることが大切なのです。

これが、商売っ気で別の方向をスタッフが向いてたりすると、ミュージシャンは空回りしてしまい、会場とのリンクも上手くいかなくなるのです。


すごくシンプルな事です。

いろんな関係者がいる、としても、そこの場にあるべきはミュージシャンが演奏する音楽と、その音楽を求めて集まるオーディエンスがライブを作るんですからね。

こんなシンプルな事さえ危うくなってきた音楽界です。

見てると、オイラより若いミュージシャンは疑問にも感じていないようでして。

儲かりゃいいのかな?

カッコいいって、テレビや雑誌で綺麗な服着てメイクして露出する、ってこととは違うだろ?と。

ライブが良くなくっちゃ!

そのライブを良くする為には、スタッフもミュージシャンも同調した風を客席に送らなきゃ上手くいかない。

ジレンマっす。

ある現場は、ライブ中でも、スタッフはギャグのようにコンピューターとにらめっこしてる。

現場はそこじゃない!と言っても、ミュージシャンの戯言として聞く耳も持たないし、スタッフ同士で護衛し合っている。

あるのは、商売の事ばかりか?

コンピューターと仕事してるのか?

絶対、昔はこんなじゃなかったっす。

まぁ、コンピューターもなかったけど、スタッフの熱い想いを背負ってステージに上がったものです。

へたすりゃ、スタッフの想いを背負いきれなくて、怒鳴られもしました。

ぬるい業界になりつつあります。

いくら言ってもダメな場合は、自ら率先して納得のいくイベントを作っていくしかありません。

スタッフの予定調和を超えた、ミュージシャンのパフォーマンスに人々は集まりチケット代を支払ってくれる、そうゆう心構えな現場を当たり前のように作るしかないのです。

こんな当たり前な事を言わなきゃならない、今は悲しい音楽界です。

疲れちゃいますが、やるしかない。

不甲斐なさで脱力するか、それを土台に頑張るか、では大きな差がありますからね。

オイラはビッグチャンスだと思っています。

儲けたい人達は今のうちに、絞り取ればいい。

絞れなくなったら、おしまいですから。

オイラは今だからこそ、純粋に音楽を伝えられるように動き始めます。

長年やってきたイベントのノウハウもあるし、関わってきてくれた仲間なら、この想いは伝わるはず!と信じてますし。

そして、集まってくれた方が、マジックを見ているような瞬間を、音楽で提供してみせます。

会場全てがひとつになる…そんなイベントがもっと増えますように。

音楽で商売っ気の人達の行く末はどうなろうが、音楽だけは無くなりませんから。


プランを練ってますぜ!

旨かった!青森、秋田、山形篇

オイラはあまりホタテの刺身って普段は食べないのだが、青森で食べるホタテは全国で知られているホタテとはまた違う味で、あれを知ったらさらに他ではホタテの刺身を食べなくなりました。

今までで一番旨い毛ガニを食べたのも青森。

今だにあの毛ガニを越えた毛ガニには出合っていません。

青森の海産物と言えば泣く子も黙る!大間のマグロでしょうな。

天然、一本釣りの黒マグロの刺身は高価ですが、ぶっ飛びます。

このくらいのマグロとなると、トロより赤身が旨い。

いいマグロなら、トロは脂っぽいだけですが、赤身は締まりがよく、味が行き渡り、これぞ魚の王様!の味です。

あまり青森に滞在したことがないのですが、青森名物のイチゴ煮は、シンプルかつ贅沢な一品で、行けば必ず頼みます。

果物じゃありません。

アワビとウニが入った潮汁のようなもの、です。

品良く海の香りが広がる椀です。

秋田も滞在経験が少ない。

でも、旨い物に出合った記憶は沢山あります。

秋田産(最近は韓国産がメインらしい)のハタハタで作ったしょっつる鍋の、あれはきっとコラーゲンの濃厚さだろう、あっさりなのにこってりした卵の味はたまりません。

きっと二十歳くらいだったと思いますが、初めて行った秋田で、大きなキンキをまるごと塩で硬め、焼いたものを頂いた覚えがあります。

塩の塊を金づちで割り、中から真っ赤なキンキが丸々と出てきたのをつつく。

こんな旨かったキンキは、それ以降食べてません。

帰りに、大平山と言う酒の原酒と秋田杉で作ったお猪口を買い、羽田に着いたその足で雪降る中、大儀見と二人であまりの旨さに一本空けてしまった。

原酒の濃さと秋田杉の香りがマッチして、外の雪もいい演出で、あっという間に空いてしまったのです。

結局のところ、あの日の日本酒を超えたくて、今も飲み、探しているようなものなのです。

山形となると、もっと滞在した回数が少なくなります。

なかなか渋いお店に行ったはずですが、実はあまり覚えてません。

山形の記憶は、鶴岡に行った時に尽きます。

山崎ツアーで鶴岡のホテルに着いたのが夜12時前。

こりゃ寝るにもあと少し何か必要だな?と、山崎とホテルを出て繁華街を探しました。

道は真っ暗。

人も車も無し!

ポツンと見えたビリヤード場に入り繁華街の場所を聞いても、浮かぬ返事。

そこで缶ビールを買い、山崎曰く
「繁華街の無い所はないんだ!向こうに放送局の電波塔みたいのが見えるから、だいたいあの辺に繁華街ってのはあるんだ!」
と言う言葉?嗅覚?を頼りに歩くこと一時間。

繁華街がありましたぁ。

が、繁華街は1時で9割9分がおしまい。

唯一、赤提灯が揺れている焼き鳥屋に、ここまで歩いたんだから!と入ったのです。

焼き鳥屋は程よい大きさで、若者のグループが一組入ってまして。

結局は、そのグループと混じり合い、飲み、笑い、鶴岡がグッと近づいた夜でした。

その時に出逢った、一番笑わせてくれた青年と、今も連絡は取り合っていて、毎年、佐藤錦とか十四代の秘蔵酒とか、山形の物産を送ってくれています。

山形も美味しいものは沢山ありますが、オイラは山形に生活する仲間とのフィルターを通しての味となってしまうので、何を食べても美味しく感じてしまいます。

あまりしょっちゅう行けない県こそ、思い出も深くなります。

あ?なぜ、岩手を飛ばしてるか?って?

岩手はまた、長い文章になるからでして。

青森、秋田、山形、行きたいなぁ。

ライブをやる気になったら、連絡ください。

制作しましょう!

よき土曜日

地元の仲間ん家の屋上で地元の花火を楽しんだぜ。

すっごく綺麗だった。

今日は家でスンドゥブ作って、のんびりしました。

さすがに今月は忙しかったからね。

明日も休みます。

明後日は朝から浅草へ行き、浅草ホリデーの現場視察と打ち合わせ。

そして次は大阪のグリーンズのイベントに向けてのリハーサル、そして本番です。

どれくらいのライブなのか?どう動くのか?相変わらず一切まだ聞いていません。

だから、予告も出来ません。

必死に頑張りましょう。

そして、空いてる時間に夢に向かって挑んでみます。

新しい音楽の在り方を模索していきますぜ。

新しい音楽スタイルを形成してみせますぜ。

新シリーズ!旨かった!北海道篇

北海道をひとつ!として表現するのは、広すぎて手に余るのですが、各地の北海道物産展が盛況であるように、北海道には旨い食材が沢山ある。

北海道と言って世間が思い浮かべるのは、海産物とか牛乳とかジャガイモだろうな。

海産物の旨いのを食べるにはそこそこお金が必要。

北海道ならどこで海産物食べても旨いってわけではない。

しかし、お金もあまり使いたくない時…狙うは赤提灯がくたびれ暖簾の色も落ちかけたような、地元の人達に愛されている居酒屋を探すことに限る。

やっぱり、北海道の海産物の感動するものは、シシャモとホッケだな。

カニやイカやホタテや…は旨いが、他県も旨い場所がある。

が、シシャモとホッケは間違いなく北海道に尽きる。

北海道でホッケを食べたら、それ以外のホッケは食べられなくなる。

皮と身の剥がれ方が違う。

油が乗っているんで、ペロッと剥がれる。

ホッケと生ビールがあれば、一晩オーケーだ!

今じゃスタンダードになりつつあるが、ジャガバターにイカの塩辛を乗せて食べるやり方を北海道で知った時、なんとも北海道らしいものを3種も掛け合わせた素晴らしい食べ方だな!と感動したものです。

北海道と言えばラーメンを想像する人も多いだろうね。

正直、つい何年か前までは札幌ラーメンは時代遅れな、観光アイテムなものに感じていました。

が、近年、ラーメン屋も若い店主などが頑張りシンプルかつ旨いラーメンが続々現れてきています。

老舗も、代が変わり旨くなってます。

期待するはラーメンですな。

ラーメンは札幌もいいけど、旭川の蜂屋はたまりません。

とんこく醤油に魚介をミックスしたこってり系のラーメンの元祖。

旭川ラーメンの代表です。

そして帯広となれば、やはり豚丼。

一番有名な「ぱんちょう」は、飲み物のように食べられます。

タレで焼いた豚肉をご飯の上に乗せただけ!の料理ですが、これが信じられないほど旨い。

食べたことない人が単に豚肉をご飯に乗せて食べた時を想像するならば、それとは違う世界が広がりますぜ。

スープカレーも盛り上がってましたが、最近は札幌のランチはひたすら、牛亭のハンバーグです。

日本一旨いハンバーグです。

そしてハンバーグと言えば、函館のラッキーピエロのエッグハンバーガーとチャイニーズチキン!

こんな旨くて安いハンバーガーショップはありません。

オイラの函館の味です。

さ、このシリーズ、徐々に南下していきますが、よく知らない県、あまり行ってない県はどうなるのでしょうか?

まずはチャレンジ!


旨い物を食べている時は幸せな気分になりますわな。

単なる食いしん坊ですか?

一昨日、昨日でクタクタになりました。

デラルスのライブと夏はハマりが良いっすな、やはり。

メンバーひとり一人が、ものすごくこだわったプレイをしてました。

自分でやってながら、凄いバンドだな!と感心してしまいましたわ。

シブヤバイラは隔月のイベントとなります。

次は10月!

プレジャープレジャーでやる意味をもっと強く出せたらいいな?と、昨夜から考えております。

でもまぁ、琉球ホリックとシブヤバイラ!の2連チャンはさすがに堪えます。

ベッドからトイレに行くのも歩くのが大変。

片足立ちですからね、デラルスは。

スンドゥブのパワーも使い果しましたわ。

そう言えば、スンドゥブのファンが多くて驚きました。

家にタテギと豆腐があるので、ランチに自家製スンドゥブといきますかな?

タテギは、作り置きで1ヶ月保つので、作っておくとすぐスンドゥブを作れるし、炒め物にもいいし、便利ですよ。

タテギのレシピは様々でして、ネットで調べたら、店によってレシピが違うんです。

アジアの料理はいいっすな。

突然、スンドゥブとソルロンタンが食べたくなって韓国へ行ったり、小龍包や胡椒餅が食べたくなって台湾行ったり、ソムタムとプーパッポンが食べたくなってバンコクに行ったり…オイラは旨い物がこの世で一番の楽しみなのです。

そろそろ宮古島の、島酒の水割りと宮古ソバの禁断症状も出てきてます。

この食いしん坊感覚を活かして、各地の名産が一番旨い時期に、各地自治体とその名産をアピールするイベントをやったらいいのに…なんて考え中。

各地でイベントを立ち上げる団体を作る予定でして。

真剣っす。

これからのライブは、ツアーが来るのを待つ時代ではありません。

各地自治体がコンサートを作る時代です。

第三、第四のミュージックコンベンションやシコチューを作る時代なのです。

やりませんか?

なんてね。

ただ旨い物を食べたかったりして。

いやいや、そんな意味ではありません。

今後、ツアーは縮小されていくことでしょう。

となれば、わざわざ他県まで見に行かなきゃならない地方の方が多くなります。

わざわざ見に行くなら、呼んでしまえばいい…とゆう発想です。

旨い物の旬な時期なら、ミュージシャン集まりますぜ!

単純っす。

ま、旨い物にはかなわないってことで。

どんだけ食いしん坊なんだ?

シコチューも、あの芋炊きを食べたらもう毎年行きたくなります。

あれは旨い。

日本で一番旨い芋料理っす。

シコチューを知らなければ、一生知らなかっただろう味覚です。

もっと各地に旨い物あるんだろうな?

1日に2~3回、あと20年くらいは美味しく食べられるだろう食事ですから、やはり食べるに関しては気合い入ってます。

オイラの知らない美味、まだまだありますからね!

スンドゥブ

二日酔いなんで、スンドゥブを食べて気合いを入れてます。

チェゴヤという、オイラが一番旨いと思うスンドゥブを出す店で。

毎日、スンドゥブでいいです。

我が家でタテギを作ったので、ダシダを加え、豆腐と野菜を入れればいつでもスンドゥブが作れます。

全くもって、何の話かわからない人はネットで調べてください。

特に夏はスンドゥブ。

辛い食べ物が好きな方は、オススメです。

低カロリーパワー食!

今日もスンドゥブで乗り切ります。

謝る日

遅刻するわ、イベントでもめるわ、で謝ってばかりな今日っす。

今までの全てをいっそのこと謝ってしまいたいっす。

以外と、謝るのは好きみたいで、なかなか気分は悪くありません。

だってオイラが悪いんだもん。

悪いときは謝るに限ります。

でもまだ、8割酔っぱらい。

昨日も、謝りながら沢山の乾杯をしましたからね。

現場着くまでには酒も抜けることを信じて、本日は謝りながら熱いライブをすることを誓います。

ごめんなさい。

ま、ま、こうゆう事もあるわな!

今日の、琉球ホリックは久しぶりにキレてしまいました。

琉球ホリックセッションも、ミュージックコンベンションも、色気がないセッションだからこそ、意味がある。

だのに、散々盛り上がったあげく、TheROOMの新派なセッションを行おうとしたバンドにオイラ、キレました。

まず、は来てくれた方、DJKAWASAKI、歌うはずのコマチちゃんに申し訳ない。

仕切ったシンゴも良かれと思ったのだろうけど、オイラには、やはり琉球ホリックな自由なセッションや色気や金じゃないセッションを求めてまして。

それが、TheROOMに媚びた形で崩されたイメージがあって、キレました。

聞いてなかったですし、オイラはその秩序を守ることに瞬間的になりまして。

もちろん、歌う気なコマチちゃんやDJKAWSAKIには、関係ないことです。

悪いなぁ、と思いながらも、イベントの秩序を守る為に文句を言いました。

場は、最悪な状態!

まずは、コマチちゃんに謝り、川崎(アルファベットが辛くなりました)に謝り、じゃ、今夜ハッピーになる為に何をしたらいいか?をもめながらも話ました。

いろんな立場の言い分がります。

正しいはなく、コマチちゃんと川崎には一番申し訳ないわけです。

でも、あそこでオイラがヘラヘラしていても、琉球ホリックの秩序も無くなるし、ミュージックコンベンションの意味も無くなる。

シンゴも、一番いい形で二人を持ち上げようとする気持ちもわかる。

で、最後の方に、ハッピーになる為のセッションをしました。

帰ってしまった人には解らないだろうけど、良かったんじゃないかな?

クラブは昔、毎晩こんな感じでしたもん。

最後にハッピーとした、我々を認めて欲しい。

たった1時間程度で、皆でハッピーな答えを出したのです。

全員に、貴重な体験でした。

さ、寝て、デラルスのシブヤバイラっす!

今、6時半?

明日、起きられるかな?

謝りとピースで、乾杯し過ぎました。

ま、今日はハッピーってことで。

だって、大切でしょ?

今日がハッピーは!

明日はまた、考えます。

今日はハッピーってことで。

お金がないと、頭が冴える!

はい、只今オイラはミュージックコンベンション貧乏に突入しております。

5月の二週間、全く収入がない期間のしっぺが今年もこの時期にやってきました。

地味に生活しております。

理想的なイベントは、何故か?儲からない。

もっと別なイベントをシミュレーションしてみましょう。

大切なのは、イベントの大義名分です。

何がしたくてイベントするのか?

これは宮古島みたいに、地域と一体化するのが一番見えやすいでしょう。

地域の物産があらゆる屋台で売られ、地域のアピールをする!のです。

出演者の持ち時間は最低30分、出来れば45分は与えたいですな。

ステージ上の装飾は凝らず、シンプルに。

野外の空気と音楽が溶けるようなイメージ。

ビジョンも入りません。

ミュージシャンが米粒程度にしか見えなくても、音楽は楽しめるし、そこに集まった人達の風景や周りの環境を楽しみながらのイベントがのんびり出来ていいでしょう。

席とかブロック割もしない。

好きな所で好きなように、のんびりと、ね。

家族大歓迎!なので、子供たちの遊び場を作りましょう。

激しいバンドも、しっとりしたミュージシャンも上手くバランスを取ってのライブ構成で!

プロデューサーが気分で方針を決めるのではなく、ミュージシャンの想いのまま、その気持ちいい環境で演奏してもらいましょう。

集まってくれたお客さん、そのライブを行う地域に対しての想いのみ!で好きに演奏してもらうのです。

プロデューサーが行うことは、出演者の交渉とタイムスケジュールを出すくらいにして。

そして、ライブ会場になる地域も活性化し、地域の宣伝として援助金もいただき、皆さんにはお手軽な料金でのんびりと、ミュージシャンも楽しく優しい気持ちでギャラも支払い、みんなでいい思い出となる…。

いかがでしょう?

これをどれだけの地域でやれるか?が、オイラの今の目標でして。

まだ一つも出来ていませんが、これをご覧の地域の方、やってみませんか?

予算はかかりますが、地域が活性化しますぜ。

なんて、ね!

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