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いざ、鹿児島へ!

一昨日に寝た時間に起きて鹿児島へ!

フラフラです。

日本にいながら時差ボケ。

宮古島にいたり、代官山にいたり、そして鹿児島、次は宮城。

30年やっています。

飽きるはずがありません。

毎日、新しいんですから。

では、行ってきます。
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残念と言うよりくやしくて堪らないのです。

音楽業界のやり方によくオイラは反抗的になり、音楽をビジネスに考えられない側のミュージシャンがオイラだとしたら、彼はオイラの知ってる中で一番音楽をビジネスにしていく人だったかもしれない。

出逢ったころから見る見る頭角を表し、あっという間に音楽業界では有名なディレクターになった。

オイラは何度もやり合った。

あまりにもやり方が真逆で、でも彼の行動は時代に乗りシーンを変えていき、それに乗ることをしたくない頑固なオイラは余計に頑なに生きていかなきゃならなくなったような気もする。

birdのフリーライブをきっかけにミュージックコンベンションも隣に寄り添うように始めたが、彼はフリーライブももっと形を大きくしようと考えているのを感じて、オイラは自分の想いを崩さないためにミュージックコンベンションを大きくし、birdを説得し、フリーライブもミュージックコンベンションで請け負う形まで頑張ってみた。

もちろん宮古島はビジネスではないイベントなので、彼の諦めも早かったのかも知れないけど。

ヒットメーカーである彼と、アマチュア気質なオイラはここ何年も一緒に仕事をしたことはないけど、彼がいたからオイラはオイラの生きざまを太く出来た。

そう言った意味では、もうそろそろお互いの生きざまの違いも理解出来るキャリアも積んで、いい酒でも飲める時間になってきたんじゃないか?とも薄々感じていた最近なのです。

最近のbirdのライブを見てくれた時に、凄く感動していて、きっと彼はこれがやりたかったんだろうけど、やれない環境を作ってしまっている自分を知ったんだな?と感じたんです。

これをやりたいなら、オイラとやるしかないんだぜ!と言うのも分かったみたいだし、ずっとオイラがこだわってきた物が形として結ばれた瞬間だったし、自分も嬉しかったけど、彼にも優しい気持ちになれた瞬間だったのです。

これから一緒にやることになるのかな?と感じていたのに、な。

オイラより若い人が亡くなるのは辛いな。


個人的に、ミュージックコンベンションに新たにひとつ想いがこめられてしまいます。

生き残ってしまっている重さを、バランス悪く生きていかなきゃいけないこれからをずっしり感じる朝です。

ご冥福をお祈りいたします。

今日のbirdのライブはコンディーに向かって叩いてきます。

一昨日来やがれ!

昨日、いや今朝は5時にイベントが終わりまして。

2時から二時間、22曲ライブしまして。

ステージドリンクも、水じゃなくって、キューバリブレにテキーラロックっす。

夕方6時まで、こめかみにテキーラが踊っていましたわ。

今日は昼から、アラバキのリハーサル。

山崎とデュオです。

山崎とのリズムの絡みはご機嫌です。

久しぶりにデュオなんで、楽しみですわ。

で、明日は早朝から鹿児島へ!

birdのライブをやりに行きます。

生きてる実感がある忙しさ。

世間の休みはミュージシャンにとって忙しい時なのです。

宮古島の余韻に浸る暇もない。

働いています!

オイラの周りは風邪が流行っています。

気を付けてくださいな。

踊り、踊らされ、踊らせて!

さてさて、26時スタートの2時間ライブ、しかも知ってる曲はほとんどない!が出来るのでしょうか?

島帰りには、あまりにも刺激的な夜です。

トホホ。

オイラ、打楽器を始めた頃から、日本人のリズムと黒人やラテン人のリズムの違いを研究し、実践してきました。

ようやく、かなりそんな風なビートが出せるようになったのですが、日本人ミュージシャンからは使い辛い打楽器奏者になっているようですわ。

外国人からのオファーが多くて、です。

日本人ミュージシャンでも、キヨシローさん然り、山崎、bird、宮沢、デラルスと、リズミカルなミュージシャンばかりでして。

なんでも、は出来ない打楽器奏者になっています。

他の楽器のプレイヤーでも、リズムの解釈が合わない人が日本人ミュージシャンには多く、仕方なしに合わせるテクニックを会得しました。

日本で、圧倒的にリズム感がいいのは、沖縄県。

次に徳島県かな?

ハネるビートが体に染み付き、降り立つように感じず、次へのステップのようにリズムを感じられる風習を持っているんですね。

これは伝統からくる、リズム感です。

うらやましい。

でも最近のダンスブームで、日本人全般もかなりリズム感が良くなってきています。

前に、アフリカから米栽培が入って来た時に、コール&レスポンスな音楽が伝わった自説を書きましたが、その時にアフリカからリズムも入ってきたはずです。

リズムは人生を豊かにしてくれます。

リズムを知らずに死んでいくのと、リズムを知って死んでいくのは、かなりの違いが出てきます。

話しに踊らされず、体から踊りましょう。

リズムは、一生をかけて勉強する意味がありますし、楽しく学べます。

キューバあたりだと、リズムのニュアンスが解ることがキューバの誇り!くらいに思っているようです。

日本にも、もっとリズムを!

ダンスを!

さて、盛り上がったところで、踊らせに行ってきます。

究極!でした。

参ったね。

またオイラは新しい味を知ってしまった。

オイラのご馳走ナンバー3は、鰻、ステーキ、トンカツ。

その中でも、一番手頃なのはトンカツだろうね。

今、代官山ユニットの下、旧山手通りを駒沢通りにぶつかって左手すぐ。

とんかつ「ぽん太」。

はっきり言って高いです。

とんかつ定食が¥2800!

見た目も地味です。

が、このトンカツの旨さときたら!

参りました。

昔から行ってみたかった店なんですが、閉店時間がこの辺りにしては早くて、やっと行けた老舗です。

肉が、ヤバイ。

こんな豚肉を食べたことがない。

ソースはウスターソース。

キャベツは極細がチョロッと。

でも、参りました。

また、気持ちも懐もリッチな時に行ってみます。

究極の味に逢うと、嬉しくもあり、寂しくもなります。

そんな年齢なのかな?

フェチか?

今や時代は進化し、人間が行わなくなってしまった仕事も沢山あります。

駅員の切符切り、とか好きだったな。

あの切っていない時間の空打ちのリズムが職人っぽくて、あれに憧れて駅員になった人だっていたはずです。

なんて、綺麗な話しをしていますが、今やギリギリで残っている人間がやる仕事に、飛行機の安全の説明があります。

これは、小型機のみが人間によるパフォーマンス。

那覇~宮古間の飛行機では見ることが出来ます。

防災具を頭から被り、ひもをグッと前にやると膨らみます。
膨らみが足りない時は…

の、後のパイプを両手に持ちながら左右に息をフ~!フ~!と吹き掛ける瞬間は見逃してはいけません。

オイラの至福の瞬間です。

一生懸命に息を吹き掛けるスッチーはあまりグッとこないのですが、ちょっとお高く感じるスッチーの、ヤル気ない吹き掛けに垣間見る生活感は、ニヤケてしまいます。

昨日は、那覇~羽田間も小型機でして、二度見ることが出来ましたが、その那覇の時のスッチーが嫌々やっている風でナイスでした。

あの息を吹き掛けるしぐさは、なかなか人前で見せる顔ではないですからな。

ミュージックコンベンションの際も、お楽しみに!

今朝は

今日は朝から、琉球ホリックセッションでも毎年、ミュージックコンベンションの裏方に入ってから早ン年のドラマー、そして現在注目株のドラマーでもある、ドラマーの名前知ってる?シラネー!の白根に、ずっと最近かまってあげていないプレミア製のドラムセット「リンダ」を貸しに倉庫へ。

白根の活躍は我が事のように嬉しく、この度オザケンツアーをやる事になったらしいのですが、白根のドラムセットは少し変わっていて、往年のオザケンファンには色が強すぎでは?と、リンダを出動させることになりました。

中村、白根の琉球リズムセクションでツアーやるんですね。

見に行きたいけど、スケジュール合うかな?

そして今宵、オイラは代官山ユニットでベイカーブラザーズ。

この黄金週間はパーカッショニストのライブが続きます。

不思議なもので、まとまってパーカッションなのね。

しかも英会話なのです。

後輩が頑張ってくれると、先輩も燃えてきますぜ!

旅は終わり

宮古島から帰宅しました。

機内で読んでいた本の文章に甚く感動したので抜粋してしまいます。

むの たけじ さん 91歳の文章です。

「苦しみ悩むためなら人は生まれてこないだろう。
人はみな喜びをつくるために生まれた。
生き暮らすのは、悲しむためでも悲しませるためでもない。
喜んで喜ばせて共に喜び合うために人は生き暮らしているのだ。
どうだ、一日一日もっと自分から燃えて、もっと明るく朗かに生きようではないか。」

新潮文庫「昭和、あの日あの味」より。

当たり前なことを真っ直ぐ大先輩に言われた気分になり、清々しい気持ちになった文章でした。

91歳でこれを言えてしまう生きざま、素敵です。

そして、自分もこうありたいと願うのでした。

今日の旅は終わります。

おやすみなさい。

明日は新たな旅へ!

ミキ


宮古島には、宮古島にしかない食べ物が沢山ありますが、この、飲む玄米ライス「ミキ」はコンビニにもあります。

中村キタロー氏大絶賛!

しかし、オイラはオススメしません。

オイラを信じるか?
キタローさんを信じるか?

これもまたミュージックコンベンションのひとつのお楽しみにしてみて下さい。

ミキは、宮古島にまだ甘いジュースなどがなかった時代に、子供達の飲み物と言えばこれ!だったそうな。

ノスタルジックな味わいです。

ウタキ



今日の宮古島はずっと、雨が強くなったりあがったりの繰り返し。

自然には逆らえません。

しかも、半袖じゃ寒いくらいの気温です。

予定では、今年のミュージックコンベンションは暑い!となっていますが、どうなることやら。

晴れているときと雨のときだと、かなり見え方が変わる宮古島です。

もちろんオイラは晴れの時ばかり宮古島に来ているので、今日は不思議な感じ。

4分の3は天気がグズつく宮古島ですから、晴れていることが奇跡的に近いんですが、今年のミュージックコンベンションはどうなるか?

記録更新できるのか?

そんな想いを持ちながら、ウタキに来月の挨拶をして宮古島を後にします。

毎年、オイラの寿命を3日縮めていいので晴れさせてください!とウタキにお願いしております。

ウタキは宮古島の聖なる地。

宮古島のスタッフは、ミュージックコンベンションは宮古島の神に守られた伊部だ!と言い、その神とは聖なる地であるウタキのことなのです。

オイラは、決まった宗教を持たないんですが、その場に聖なる地があるってことは科学では証明できない何かがある、とだけは肌で理解しちゃっているんです。

要は、宮古島の神は場所なのです。

そこを長年、宮古島の住民は大切にし、崇めています。

だから、宮古島のウタキにもし行く際には、失礼のないようにお願いしますね。

宮古島の住民には、大切な場所であり、聖なる地なのです。

今年はミュージックコンベンション開催前に、川満にある二ヶ所のウタキに挨拶に行ってからイベントを始めて欲しい…と、川満の住民の方々から言われて、挨拶しに行く予定です。

宮古島で自然を感じた時に、科学じゃ説明できないんだろな?と思うことが沢山あります。

その自然溢れる宮古島に暮らす人々が崇めているウタキの存在を否定する気になれないオイラがいるのです。

今流行りのパワースポットとはまた違うニュアンスですね。

では、挨拶して帰ります。

大体、おしまい

宮古島でのミュージックコンベンション記者会見も終えました。

あとは今日届いたEM肥料をミントにあげて、おしまい。

明日は代官山ユニットでライブか26時から?ありますから、切り替えが大変っす。

川満のライブの為に川満の住民の方々が、ライブで使用させていただくグランドを草むしりなどをして迎えてくれるそうです。

感謝!

ボランティアのガイドの方が、川満のマングローブを案内してくれる企画もやってくれるそうです。

沢山の気持ちが集まったミュージックコンベンションになりそうです。

想いを通わせ合えるイベントになりますように。

曇り


朝起きたら重い雲。

オイラが宮古島に滞在している間には珍しく雨も降っています。

しかも冷たい風。

宮古島も他県と同様、異常気象らしいです。

この涼しいさは宮古島の冬の寒さです。

短パンはちょっと厳しい寒さです。

1ヶ月後、ちゃんと夏してますように、祈る気持ちで曇り空を見ています。

寝る前に

酒を飲まずに夜の部の店へ打ち合わせで回って、マンゴージュースやウーロン茶でお腹がパンパンです。

酒ならいくらでも入るのに、不思議っす。

今年のミュージックコンベンションのオフィシャルパッケージツアーの数だけの判断ですが、昨年の1.8倍の人数が来島する予測!と言われています。

過剰な宣伝もせず、オフィシャルパッケージツアー発売時点でも出演者の発表を制限し、今だにタイムテーブルも出していないんですが、いっぱい来てくれるようで、ありがたいっす。

あと1ヶ月ですな。

ミュージックコンベンションも温まってきました!

今日のパイナガマビーチの7時!






夜7時。

宮古市民の憩いの場、パイナガマビーチは、改装が終了していました。

ここで夕方ボーっとするのが一番好きかも!

前浜も心打たれますが、パイナガマは宮古の人達に交ざり、一緒に夕暮れを過ごす日々ある宮古島の生活を感じられて、好きなんです。

ミュージックコンベンションの第1回目はここ、パイナガマビーチでのフリーライブから始まりました。

日常はほぼ無音。

波の音だけを感じられます。

風邪が治りませんわ。

ハ、ハクシュン!



今日は午前中、昨年の美ぎ島ミュージックコンベンションに設置した募金をNPO法人「美ぎ島募金」に寄付してきました。

みなさんが協力してくださったお陰です。

¥184759

です。

もっと宮古島が綺麗になるように!と願いをこめて、皆さんを代表して寄付してきました!

そのあとは、農業!

例のモヒートの為のミント栽培。

でも、一昨日の夜から右鼻の奥にいた風邪野郎が、今朝から暴れまして、どうやら熱っぽくて日中はダウン。

宮古島は暑いのに、鼻すすりながら、くしゃみの連発です。

すごく久しぶりの風邪を宮古島で引いてんだから、情けない。

さて、夕方からはしっかり働きますか!

5時の前浜



5時の前浜。

まだギンギンです。

来月はさらに!

なぜかバスケ


なぜかバスケットボールの練習を見ることになりました。

JALの女子バスケットボール選手が宮古島の子供達にバスケットボールを教えるイベントなんですね。

さぁ、2時間空いたのでまた前浜へ!

日はまだ高いです。

前浜



2週間、ずっとグズついていたらしいですが、晴れてます。

ゲンタパワー全快な前浜!

そして、ニュー!
ウィンディー前浜!

来月はみなさんもここに!

楽器とリンクする為の試練

お疲れっす!

忙しくて体が重い。

この重さが出てやっと、プレイヤーとしての本領を発揮出来る体に仕上がったってことになる、因果な肉体を持つオイラでして。

疲れてないときのプレイは全然ダメでして。

手のひらが握る度にボキボキいって、腕の筋が張って、肩胛骨の周りが痛くて参ったな?くらいの体調が一番プレイはいい。

これが、オイラが楽器とひとつになれる為の条件みたいな儀式みたいな。

昨夜、ついに「武士道エイティーン」を読み終えました。

彼女達ともお別れです。

そして「武士道シックスティーン」が公開!

どうなんだろ?

キャスティングは悪くないと思うが、オイラの中の二人はまた違う姿で生きています。

そ、この前二俣川に行ったときに感じたあのドキドキは、武士道シリーズの舞台である「戸塚」のムードに似ていたからなんだよな。

あの小説と、自分の部活やってた頃がリンクしていて、匂いまで思い出させたのが二俣川だったんだな。

昨夜10時くらいに、柔道部もバンドも一緒にやってた同級生から
「今から平和島に行って飲むぞ!」
と電話があったけど、さすがに行けなかった。

行きたかったけど、行かなくて良かった。

行ってたら今はボロボロだろうな。

10年若ければ、絶対に行ってたろうが、今日、明日と痺れるスケジュールなんだな。

今月は休みなし!だからね。

あと約1ヶ月でミュージックコンベンションだからね。

大変なんですわ。

明日から本格的にミュージックコンベンションモードになります。

明日の今ごろは…。

胸高鳴るから検査

冷たい小雨が降る中、ジャズを聞きながら川崎駅に向かっております。

昨夜くらいの演奏時間(30分)くらいだと、アドレナリンと疲労感のバランスが悪く、力が余ってしまって、ついつい飲み過ぎてしまう。

今朝は早くから心電図の検査だってわかってていても、心のくすぶった炎が鎮静するまでは帰れなかったのです。

検査後はbirdのリハーサル。

新曲と、鹿児島のライブのリハーサルです。

この間に、ミュージックコンベンションのこともやっています。

やはり、このくらい忙しいほうがいいみたい。

この燃える感じがオイラにはちょうどいい。

求められているだろうグルーヴを責任持って出す、という仕事に日々追われたいっす。

30年間続けてきても、今だに向上心を持って携わることが出来る仕事と人生を送ってることが、何よりも嬉しい。

需要は減ったと言われてる音楽業界ですが、求めてくれる人達は沢山いる。

求めてくれるから、努力し続けられるのです。

ひとりの人間に対してなら応援されるのは嬉しいけど、ミュージシャンなら求められたい。

音楽を求めるためにライブに来るのと、応援するためにライブに来るのは、距離感が違うと思ってしまう。

聞く人達と演奏者がダイレクトにぶつかり合うようなイメージの…これぞライブ!っていう瞬間の為にロックやダンスミュージックはあるわけですな。

日本国民を代表して、やりたいことだけをやって生きていく羨ましい存在、としてミュージシャンは生きていかなければならない使命感もありまして、これはこれで大変でして。
やりたくないことをやっている姿は見せてはいけないのですわ。

これを毎日、自分に言い聞かせ、己と戦うわけです。



心電図と聞いてましたが、心臓のエコー検査でした。

検査員が茶髪な若いお姉さん。

オイラは上半身裸ですな。

密室で二人、密着っす。

ヤバイっす。

かわいいんですわ。

体温感じちゃうし、時々右腕に胸が当たるし。

寄っかかって下さい…なんて言われて、ぬるぬるのを胸に塗られて。

寝たふりをしてるんですが、時々薄目開けて見ると真剣な表情のカノジョ。

真剣な表情に弱いんですわ。

心電図じゃなくって良かった。

心電図だったら、バクバクなのがバレますわ。

幸先のいい一日のスタートっす!

検査って、あれでいいのだろうか?

困ってしまいますわ。

アースデー

今日はアースデー!

地球を変える日!だそうです。

寒いっ。

昨日と今日じゃ違う国みたいに寒いっ。

地球は大丈夫か?

AKB48と同じステージ。

オイラが変わってしまいそうです。

おかしい日になりそうですわ。

寒いのは参りました。

気圧も低い感じで、憂鬱なこめかみの重い朝。

武道館まで電車で、まるで通勤するように向かってやるぅ!

アースデーじゃなくても、地球の事は一日一度は考えましょう。

文明に溺れるのではなく、地球は惑星なんですな。

山崎さんが地球に帰ってきて、いいコメントをしていました。

宇宙から地球を見たら、人生変わりそうですな。

目のやり場に困る運転試験場

春めいた気候のせい?もあると思う。

横浜の二俣川に神奈川県中から失効したり、再交付したり、の人達が集まっているのだからなのか?

かなり凄い人種が運転試験場にいるわけです。

柄の悪いお兄ちゃんや、露出の激しいお姉ちゃんや、なにしろ目付きが…神奈川県なのです。

中には、横浜の山の手な感じの女性もいらっしゃいますが、まぁ大半は失効ってことや再試験なので、それなりの生活をなさっている人達が多いわけでして。

オイラもその仲間。

お兄ちゃんの金髪率の高いこと!

お姉ちゃんはまず、お水系でしょう。

胸元が空き過ぎで、頭が春になっちゃうオイラです。

お兄ちゃん、睨むなよ!

まぁ目のやり場が困る二俣川運転試験場でした。

神奈川県はやはり、柄が悪いっすわ。

あがっ!

焦ってます!

ちょっとした話しの中から、運転免許証を見せる流れになり取り出したら、今年の誕生日で切れていました。

慌てて更新手続きっす。

免許証がないと、ね。

気がついて良かった。

今年のミュージックコンベンションの屋台は宮古島モヒート!の計画が進んでいて、少し盛り上がってます。

モヒートとは、ラムとミントとレモンと砂糖と水で作るキューバの代表的なドリンク。

これを宮古島で作ったミントと黒糖とシークワーサーと宮古の水で作ったら、宮古島スペシャルモヒートになります。

去年からやりたかったんです。

ついに今年、やれそう!

宮古島の酒は、オリオンビールか泡盛くらいしか島民は飲みません。

一面にあるさとうきび畑、あのさとうきびからラムは作ります。

ラムも美味しいよ!とアピールし、宮古島産ラムを製造するヒントになってくれたら…という思いもあるんです。

宮古島とキューバの気候は似ていますからね。

許可がおりれば宮古島産の葉巻、宮古コイーバ!も作れちゃうかもね。

初の国産葉巻にラムに音楽のある島。

これを実現したほうが、宮古島のアピールになると思うんですよね、お笑い芸人に民宿やらせて番組作るより。

葉巻の許可申請も難しそうですが、なんと言っても宮古島のタバコ畑はJTとの契約で全てを納める約束で成り立っているらしい。

キューバから、葉巻の技術者やラムの杜氏を呼んでしっかりしたものを作れば、日本国内だけじゃなく、アメリカに輸出出来るのですよ。

アメリカはキューバ産のものは輸入禁止でして、葉巻などは密輸までして、キューバ産をゲットしているんですな。

宮古島が世界的有名な特産物のある場所になれる。

これは、観光のアピールにも繋がるし、大人な観光地になるいいポイントでもある。

いろんな壁は厚いけど、ここ数年、オイラは宮古島の人達に言っていることです。

これにはまず、ラムを飲んでもらうこと。

ラムは、モヒートかキューバリブレで飲むのがよろし。

キューバリブレは、直訳でキューバ万歳!

カストロが革命を成功させた際、ラムをコーラで割ってみんなで乾杯した!と言う話しから命名されたのです。

ラムコークですな。

アメリカだと、キューバリブレ!とは口が裂けても言えないので、似た音にしてキューバリバーなんて言っています。

キューバの川?

今年の屋台にラムが出店したら、是非ためしてもらいたいっす。

宮古島の未来のために!

初参加の出演者!

今年のミュージックコンベンションも、初出演者が沢山いらしゃいます。

eLioは、毎月行っているミュージックコンベンションの母体イベントの琉球ホリックのセッションにフルートで参加してくれて、初めて見た時に直感で今年の出演のオファーをしてしまいました。

元々はクラッシックのフルート奏者でありながら、クラブジャズに傾向している期待のフルート奏者!

岡本定義は、一見オイラとは違う種のミュージシャンに思いますが、地元がほぼ同じで、とても親しみがありまして。
作家としての才能も尊敬しています。
地元で一緒に飲んでたときに、誘ってしまいました。

愛×愛はカナカナと読みます。
あのパニパニガールズが名前を変えました。

Kは、オイラと昔一緒にバンドやってた、ミュージックコンベンションにも来てくれる仲間から紹介され、一緒に飲み、その足で琉球ホリックのセッションで演奏して、痺れまして、出演をお願いしました。

古謝美佐子さんは、birdに古謝さんのアルバムをプレゼントしたことによりbirdが童神をカバーし、去年birdのライブに古謝さんがゲスト出演してくださった際、楽屋話しでミュージックコンベンションの話題になり、
「行こうかね?」
と言ってくださいました。ミュージックコンベンションを始めた時からいつか呼べる時が来たらいいな!と夢描いていた3ミュージシャンの内、キヨシローさんは呼ぶことは出来なくなりましたが、もう一つの夢が今年は実現します。

GONTITIさんも、夢の一つでした。
夢が2つ叶います。
オイラ的にはピークです。みんなで、音に酔いましょう。
オイラも観客になります。

キマグレンは、彼らがやっている逗子の音魂というライブハウスで挨拶してもらってからのお付き合い。
実は去年もギリギリまで話ししていたので、2年越しの出演決定となります。
宮古島に合わないはずがないっ。

三宅伸治さんは、キヨシローさんのバンドのバンマスでした。
あのソウルを受け継ぐミュージシャンです。
ロッケンロール!

八木のぶお&TAYUTAの八木のぶおさんは、日本のハープのトップ!
憧れの先輩です。
先輩ミュージシャンと言えば西慎嗣さんはオイラがプロミュージシャンになる前からバリバリのギターリストでしたし、山口のブギハウスのマスターでもある森永セイジさんもキャリアの長いブルースマン。

先輩ミュージシャンを呼べて、ようやくミュージックコンベンションもオイラの中で胸の張れるイベントになった証となりますです。

金原千恵子さんは、日本のポピュラー音楽界のファーストコールなバイオリニスト!
彼女がソロ活動で行っているハウスミュージックなサウンドでの参加です。
何年越しか?わからないくらいに毎回お誘いをして、ようやく実現!

KING&YOUNG&SALAは徳島から参加するアコースティックなグループ。

MOMOは、沖縄本島で活躍するレゲエシンガーです。

そしてMAX。
宮古島の為に!と、熱い想いでミュージックコンベンションに参加してくれます。

初参加の出演者は以上ですが、それ以外に何度か出演してくれている多くのミュージシャン、DJ(博多のGOODIEさんは初参加!)が、ミュージックコンベンションの為に、宮古島に、皆さんの前でプレイするために集まってくれます。

ジャンルを超えたこの感じはきっと、宮古島にプロデュースされているんですね。

今年もみんなして、宮古島にプロデュースされちゃいましょう!

来た人のみが知る秘め事が繰り広げられる3日間!

もうすぐです!

ボーノ!ボーノ!ノラボーナ!

今日、地元の焼き鳥屋で、地元の特産、歴史は江戸時代から栽培されているノラボーナと言う野菜を、炒めものとおひたしで食べました。

これが美味い!

ノラボーナは、イタリアンな響きですが、当時に年貢の対象になってもらいたくない想いから、野良にボーっと生えているだけの菜っ葉、としてノラボーナとなったそう。

漢字だと、野良惚菜になるのかな?

これが、なかなか酒の肴にいい。

春の味です。

菜の花に近いけど、もう少し強い苦味が大人な感じ。

まさか地元の川崎は高津に、特産の野菜があったとは!知らなかったっす。

感動しています。

天体戦士サンレッドも盛り上がっていますし、我が村はなかなか良い雰囲気です。

ノラボーナ、見つけたら炒めて食べてみてくださいね。

あらら?

朝から早起きして、ウォーミングアップして、きっちり朝ご飯食べて、今日一日だらけず人生で一番いい演奏をしてやるぞ!と誓ってリハーサルスタジオに向かいきや、どうも変?

誰の車もないっ。

あわててスケジュールを見たら20日はリハーサルで間違いないのだが、気になって腕時計を見たら今日は19日?!

ちくしょう!明日だったぜ!

今日はオフかぁ。

往復2時間を無駄にしちまったぜ。

叩く気満々なこの状態をどうすりゃいいのさ。

すっかり春な気候だし、参ったな。

らぶ!な暮らし

みんな、らぶ!で溢れた環境で暮らしたり仕事したりしたいはず、と信じているんです。

一番は自分の気持ちの在り方なんですけど、ね。

損得勘定を超えた所にあるのが、らぶ!ですな。

損得勘定は損か得か?でしかなく、これだけを考えて生活して行くと、らぶ!なんて感じられるはずがない。

らぶ!は見返りなしで与えるものです。

それで初めてらぶ!になる。

見返りを求めた瞬間に損得勘定になり、らぶ!はなくなるんですな。

らぶ!にはらぶ!で返したいものです。

欲しがるばかりの人も困ってしまいますな。

こうゆう人にらぶ!を与えるともっと!もっと!となり、らぶ!がカラカラになるかどうか?の試練になってしまう。

らぶ!を与え合うもの、としてのサイクルをまだ知らない人が欲しがるのです。

悪口や悪意を持った行動をしているくせに、らぶ!を求める人まで世の中にはいるのでして、不思議で仕方ありません。

でも、それでもらぶ!を与え続けることが究極のらぶ!です。

なかなか難しいっすな。

理屈で上手くいくなら、世界はとっくに平和ですな。

心構えとして、オイラは与え続けられたらな、と思っています。

思うことから、です。

宮古島に想う

ミュージックコンベンションに初めて参加する方も多いでしょう。

宮古島は沖縄ですが、世間が考える沖縄と宮古島はちょっと違う。

このちょっと違うところに惹かれてオイラはミュージックコンベンションを始めてしまったのですが。

まずは、方言がまったく違います。

どちらかと言うなれば、宮古島より西にある八重山の方が沖縄本島に言葉は似ていて、宮古島だけが独自の言葉を使っているみたいですな。

有名な「めんそーれ」は使いません。

WELCOMEは「んみゃ~ち」となります。

ちゅら(美)島も、かぎすま(美ぎ島)となります。

島全体にも、世間がイメージする沖縄ノスタルジックなものは少ないです。

オイラはそこが好きなんですけどね。

リアルな生活感を感じて、旅行客と住民の隔てがなく思えるって言うのかな?

観光!観光!していない所がいいんです。

郷に従え!と言う言葉通り、宮古島には特有のしきたりはあります。

特に目上の人に対しては厳しい。

酒の席で乾杯するのも、自分のグラスを年上の相手なら必ず下側に当てなければなりません。

礼に厳しい島です。

その分、同じ年の結び付きが深い。

宮古島の人は、シャイです。

いきなりWELCOME!なムードは出しません。

が、ちゃんと付き合おうとしてくれます。

観光地によくある、表面上の盛り上げは苦手なようで、だからこそしっかりとした人間同士のお付き合いが生まれ、ミュージックコンベンションも開催出来ているのですが。

この、不器用な感じが宮古島の最大な魅力です。

シャイだけどポジティブな宮古島の住民が好きなんですわ。

あと、これ言ってしまうと沖縄本島の人には辛いかも知れませんが、本島と違って米軍の基地がない、って事を実感します。

今、問題になっていますね。

安保ですか。

護衛用にピストルを持っていなきゃ危ない!と言ってはすぐドンパチやるアメリカがあります。

安全を守る為に、アメリカの軍事力を頼り、そして一部の住民の負担になる。

ピストルを持っている奴がいると思うから、みんなピストルを持つアメリカ的発想な訳ですから、安保は。

隣国に対して、どこの国でも軍事力をちらつかせ、いざ!に備えるなんて、平和が来るハズがない!とオイラは考えてしまいます。

兵器や軍事力で平和を保つ方法ではなく、もっと純粋に世界中が世界の平和を願う事が出来たら、日本にアメリカ軍の基地などいらなくなるのです。

太陽系に唯一、知的生命体を持つこの地球と言う惑星を、宇宙から見たことはありませんが、宮古島にいると、この惑星の奇跡を実感出来るのです。

地球があり、その惑星に今と言う瞬間に生きている自分に堪らなくなります。

宮古島の満天の夜空に光る星のいくつに生命体があるのか?解りませんが、この地球は知的生命体が文明文化を成し得た惑星です。

奇跡です。

自分が生きていることも。

音楽は、その惑星に生まれた人間にとっての文化です。

人間にしか音楽の感動はわからない。

現在のように、情報網が発達して、地球の隅々までの情報がすぐに入り、世界中の人が地球をひとつの丸い惑星と考えられるようになっても、まだ戦争をしようとする人間は愚かです。

オイラが死ぬまでには、世界は平和にならないかも知れない。

世界の平和を願うメッセージを繋いでいってもらいたいです。

そんな想いを宮古島で強く持つようになりました。

理想論ですけど、ね。

理想論を掲げなきゃ、平和になんて絶対になりませんから。

現代人が学ぶべき事は、個人の損得勘定より、世界の平和であるべきです。

自分の幸せの為に犠牲者は作らない!と思うだけでかなり平和になります。

周りの幸せの為に、多少の損は許す気持ちで、周りの幸せを自分の事のように喜べれば、幸せが循環していきます。

そんな想いがミュージックコンベンションにはあると信じて毎年、開催しています。

この惑星に命を受けた喜びを、音楽と共に今という時間を感じて、今年も全員で幸せになれたらなぁ、と思っています。

あと、39日!

そろそろ、本格的な準備を!

パッケージツアーもキャンセルが出始める時期です。

躊躇している方は、諦めず再トライを!

ラララ~っ!

ラララ~二日酔いでぇ

ラララ~ウダウダしてたらぁぁ

一日が終わってたよぅ!

ラララ~ラララ~っ!

明日からまた働くぞ!

ラララ~。

マイフレンド

酒が入ると何故にこんなに時間が早く過ぎるのでしょう?

我が友の家へ、今後のミュージックコンベンションや新曲やイベントや行き先などの話しをして、あっという間に終電ギリギリっすもん。

指しで(何故かいつも指しになりまして)飲んで、二人で話すだけ話しても、あっという間でした。

音楽の事、今のご時世、ミュージックコンベンション、なんやかんや…語り合いまして。

奴はオイラより6歳若いけど、オイラの知らない世界があり、オイラはオイラの世界があるんで、楽しみながらも学べていつも刺激的です。

ミュージックコンベンションに参加するミュージシャンやスタッフ、そして来島者の在り方を熱く語ってくれて、嬉しい夜です。

この記事は、ミュージックコンベンションに参加する方が読まれるものとして書いていますから、他のサイトでとかやく言われようが、気にしません。

来る人のみ、感じてくれたらいいです。

オイラのミュージックコンベンションの今年の想いをぶつけてきました。

奴の今後の想いも、受けてきました。

まずは、ミュージックコンベンション!

熱いセッションが出来そうです。

ミュージックコンベンションで弾けた雰囲気でやったセッションが、次に繋がるような…ミュージックコンベンションでありたいです。

今年は特にそんな予感が。

誰も儲けがないなら、せめて結果は出さないと!がミュージックコンベンション。

行ける皆さんはラッキー!くらいな気持ちでいましょう!

では、サヨウナラ。

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